佐橋滋
会議録に記録された「佐橋滋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 794 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 特許庁長官
- 直近の発言日
- 1961/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会70 件・70%
- 内閣委員会29 件・29%
- 予算委員会第三分科会1 件・1%
※ 全 794 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 商工委員会 第20号
○政府委員(佐橋滋君) 御指摘の点については、十分考えなければならぬと思いますが、これは運輸省が主として考えるべき問題かと思いますので、運輸省とも御連絡の上、万全の措置を講ずるようにいたしたいと思います。
第38回 参議院 商工委員会 第20号
○政府委員(佐橋滋君) 現在の監査役二名中一名は工業会の理事長で、一名は日航の方からお出ましを願っておるわけでありますが、何といいますか、この会社は設計協会時代はまさに試作だけでありますが、現在以降におきましては、試作、製造、販売というような非常に企業的な面もありますので、こういう構成になっておるわけでありますが、御指摘のような点につきましては、役所の方で十二分に監督をして参りたいと、こういうふうに考えております。
第38回 参議院 商工委員会 第20号
○政府委員(佐橋滋君) 現在の振興法には、法二十条で、毎事業年度開始前に、事業計画、資金計画、収支予算を含めて、通産大臣の承認を受けることになっておりますし、二十八条で、また一般的なその監督権も留保してあるわけでありますので、これらの規定によりまして、十二分にまあ監督をして、そういった誤解のないようにいたして参りたい、こう考えております。
第38回 参議院 商工委員会 第18号
○政府委員(佐橋滋君) 四十五年度の増員のあれでありますがこれは、運輸省の航空局の所管でありますので、工業では……。
第38回 参議院 商工委員会 第16号
○政府委員(佐橋滋君) 航空機工業振興法の一部を改正する法律の一部を改正する法律案につきまして、先般、通産大臣から提案理由の説明がありましたが、若干私から補足説明をさせていただきます。 本法律案の改正の内容は、御承知のように、昭和二十一年の法律二十四号というので、政府または地方公共団体は、会社その他の法人の債務について保証契約を締結してはならないという旨の法律があるわけでありまして、この航空機工業振興法は、この法律に基づきまして、この規…
第38回 衆議院 商工委員会 第21号
○佐橋政府委員 お答えいたします。 当初の計画通りほぼ順調に製作、設計は進んでおりまして、三十六年度の終わりに試作一号機が組み立てを完了して飛行試験に入り、同時に荷重試験機もできまして荷重試験に入ると同時に、三十六年度末までに、さらに試作二号機とそれから疲労試験機を組み立てを完了する、こういうふうに考えておりまして、当初の計画通りほぼ順調に進んでおります。
第38回 衆議院 商工委員会 第21号
○佐橋政府委員 量産体制に入るのは三十八年からと考えておりますが、現在のいろいろの技術の進歩によりまして試作機が完了して、飛行試験を実施する段階になりますと、大量生産の体制をとることが可能になりますので、準備は今年度から量産の準備もあわせて計画をして参りたい、こういうふうに考えております。
第38回 衆議院 商工委員会 第21号
○佐橋政府委員 現在世界各国でいろいろ同種の飛行機が設計されておりますが、それらは詳細に調査はいたしておりますが、決して現在日本が計画しておりますYS−11は、これら同種の飛行機に対しまして遜色のあるものではなくて、十分輸出は可能だと考えております。 輸出が可能だと申しますのは、現在中型といいますか、中距離及び短距離の飛行機に使っておりますDC−3という飛行機が圧倒的に多いわけですが、これが二千機以上就航いたしておるわけであります。大体…
第38回 衆議院 商工委員会 第21号
○佐橋政府委員 海外の、たとえばDC−4あるいはコンベア、フレンド・シップ、バイカウントというような同種の飛行機につきまして、いろいろ詳細な検討を加えまして、計算をした結果でも十二分に太刀打ちできる、こういうように確信いたしております。
第38回 衆議院 商工委員会 第21号
○佐橋政府委員 価格自身につきましては、御承知のようにDC−3、DC−4というような飛行機は、もう現在製作をいたしておりませんので、現在市場に出ておるのは中古の値段でありまして、これは参考とするには当たらないわけでありまして、コンベアだとか、あるいはバイカウント、フレンド・シップというような現在製作をいたしております飛行機と、いわゆる積載量といいますか、搭乗収容人員だとかいうようなもので換算をいたしますと、価格的にも十二分に太刀打ちでき…
第38回 衆議院 商工委員会 第21号
○佐橋政府委員 御承知のように日本航空機製造会社に対しては政府が五割以上の出資をいたしておりまして、初年度民間二億、政府三億、三十五年度には民間が六億、政府が七億五千万、本年度は民間が大体八億、政府が十億、こういうふうに出資を予定しておるわけでありまして、当会社に対する民間及び政府の出資は、試作機が完了するまでの金を調達するという点で出資をいたしておりまして、量産体制に入ればその部分は当然この航空機会社の借入金でまかなう、こういうふうに…
第38回 衆議院 商工委員会 第21号
○佐橋政府委員 現在航空機製造会社は出資金で一切の処理をまかなっておりますので、借入金はほとんどありません。
第38回 衆議院 商工委員会 第21号
○佐橋政府委員 先般中島参考人の言いました、最盛期といいますかピーク時には百二十億くらいの残高ができると申しましたのは、量産がピークに達したときの場合でありまして、その百二十億というものを全部政府の債務保証でいくということは全然考えておらないわけであります。現在われわれが考えておりますのは、四十五年度までに大体百五十機くらいの生産を了するというふうに考えておりまして、政府の債務保証がピーク時に、どのくらいになるかということについては、ま…
第38回 衆議院 商工委員会 第21号
○佐橋政府委員 現在いろいろの法律で、こういった特殊法人等に対する政府の債務保証の規定がありますが、これはいずれも債務保証の限度というものは、法には規定していないわけであります。ただいま先生の御指摘になりましたように、毎年国会の御承認を得て、その年のいわゆる限度をきめていただくわけでありまして、従って政府が恣意的に保証の限度をふくらましていくということはないわけでありますので、これはほかの法律の立法例にならいまして、限度を示しておらない…
第38回 衆議院 商工委員会 第21号
○佐橋政府委員 この会社が、今後注文を受けて、独立採算がとれるようになりますれば、政府からの債務保証とかなんとかということは、もうなくなるわけでありまして、ただ現在までに出資しました政府の出資分だけが残る、こういう形になるわけであります。
第38回 衆議院 商工委員会 第21号
○佐橋政府委員 お答えいたします。これは独立案件ではなくて、予算総則にその年の債務の保証限度をうたうわけであります。
第38回 衆議院 商工委員会 第21号
○佐橋政府委員 お答えいたします。 この中型輸送機の国内に使われる問題でありますが、これは運輸省が詳細に路線の拡充を計画いたしておりまして、私の方はその詳細なのはいただいておりませんが、現在までの国内の幹線及びローカル線の乗客の増と申しますのは、大体五カ年計画では幹線は二〇%、ローカル線は二五%ずつ毎年伸び率がある。現実の伸び率はその計画よりもはるかに上回った三〇%ないし四〇%以上の伸びを示しておりまして、国内の路線が相当広範囲に拡充さ…
第38回 衆議院 商工委員会 第21号
○佐橋政府委員 お答えいたします。 従来のメートルの定義は、御承知のようにフランスに白金イリジウムで作りましたメートル原器というものがあるわけでありまして、各国はその親原器を写して一国に一つずつの原器を持っております。今度の改正と申しますのは、その従来のメートル原器というものはいかに精巧なものでありましても、人工のものでありますので、長い年月の間には材質その他の変化も考えられ、あるいは破損の危険もあるわけでありまして、今度そのメートル原…
第38回 衆議院 商工委員会 第21号
○佐橋政府委員 お答えいたします。現在法律に計量器の使用制限をうたってありますが、今度改正をいたそうと考えておりますのは、計量器は御承知のように非常に種々複雑な計量器が次から次へと発生をいたしておるわけでありまして、法律によって計量器の使用制限をするということは、事実上不可能になって参ったわけでありまして、今後発生するいろいろの——発生するといいますか製作される計量器についての使用制限を、政令に譲ることにいたしたわけであります。と申しま…
第38回 衆議院 商工委員会 第21号
○佐橋政府委員 仰せの通りであります。大ていの計量器にはどういうふうに使用しろというのが大体標示してありますが、その標示のように使えとかいうようなことを詳細に指定するわけであります。