佐橋滋
会議録に記録された「佐橋滋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 794 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 特許庁長官
- 直近の発言日
- 1961/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会70 件・70%
- 内閣委員会29 件・29%
- 予算委員会第三分科会1 件・1%
※ 全 794 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 商工委員会 第31号
○佐橋政府委員 機種を政令で指定しまして、メーカーが保険契約に乗りたいというのが適当であった場合には、年度の初めにそのメーカーと国との間に包括的に契約を結ぶわけであります。
第38回 衆議院 商工委員会 第31号
○佐橋政府委員 その通りであります。
第38回 衆議院 商工委員会 第31号
○佐橋政府委員 その年度の初めにあるメーカーが、ある一つの機種をきめた場合に、国としてはそこで包括保険契約を締結いたしまして、今度は実際にそのメーカーが特定のだれそれに売ったという場合に、通知があるわけです。それに伴って保険料を納め保険価格が決定する、こういうことになるわけであります。
第38回 衆議院 商工委員会 第31号
○佐橋政府委員 国と包括的保険契約を結んだメーカーが、ある特定の需要者に売るというか、割賦販売契約を結んだときに、具体化するわけであります。
第38回 衆議院 商工委員会 第31号
○佐橋政府委員 仰せの通りでありまして、実際に保険の責任が発生するのは、事故が起きたときになるわけであります。
第38回 衆議院 商工委員会 第31号
○佐橋政府委員 引き渡し後、その購買者の予期しないいわゆる事故が発生した場合でありますが、本法は債権債務関係をしばっておるわけでありまして、その購入者が機械は滅失したけれども、お金は払うという場合には事故がないわけであります。金は払わないという場合には、この保険事項が発生するわけであります。
第38回 衆議院 商工委員会 第31号
○佐橋政府委員 当然履行いたします。
第38回 衆議院 商工委員会 第31号
○佐橋政府委員 売り手と買い手との話できまることでありますが、大部分の場合は全額完済に至るまで売り手で持っておることが多いと思いますが、これは両方の話し合いで買い手の方に所有権が移る場合も、当然あり得るわけであります。
第38回 衆議院 商工委員会 第31号
○松尾政府委員 その通りでございます。
第38回 衆議院 商工委員会 第30号
○佐橋政府委員 機械の賦払信用保険は、ただいま先生が御指摘のように、期間については政令で定めるということ、それから「三回以上に分割して受領することを条件として」云々という方は、割賦販売法と同じでありますが、機械につきましてはまだ定型的な販売割賦の方法がありません。これから指定します各機種によりましていろいろ販売の形式が違いますので、それぞれの機種に合わせた期間というものを予定しておりまして、一がいに何カ月以上というふうにうたい得ないため…
第38回 参議院 商工委員会 第20号
○政府委員(佐橋滋君) この会社ができます前、いわゆる鉱工業補助金から出しました分が全部で二億一千五百万、それからYSI11製造のための日本航空機製造会社ができましてからの出資金といたしまして、現在までに十億五千万出ております。
第38回 参議院 商工委員会 第20号
○政府委員(佐橋滋君) 出資金の十億五千万は全部MSA資金から出ております。
第38回 参議院 商工委員会 第20号
○政府委員(佐橋滋君) 御承知のように、MSA資金は産投の中にありまして、従来は、この航空機製造会社ができます前までは、航空機関係、電子関係等の用途を指定して使っていいということになっておったわけであります。この会社ができましてからの出資をMSA資金から仰いでおるわけでありますが、今後まあ日米協定その他による制約というものは全然受けるあれはありません。
第38回 参議院 商工委員会 第20号
○政府委員(佐橋滋君) 現在までも受けておりませんし、今後も受けません。MSA資金の使途については、先ほど言いました航空機その他の設備投資に使ってよろしいということをいわれているだけでありまして、今後も何ら制約を受けることはないと考えております。
第38回 参議院 商工委員会 第20号
○政府委員(佐橋滋君) お手元に資料でお配りしております九ページにありますように、二十七年から民間の航空機会社が買いました機数及び金額を資料として提出してありますが、この通りであります。
第38回 参議院 商工委員会 第20号
○政府委員(佐橋滋君) 当会社は、できましてから現在までに使っておりますのは、三十四年度に一億八千六百万、それから三十五年度に十六億六千六百万、これを内容別に申しますと、設計費に約三億、それから試作費に十三億五千万、こういうことになっております。
第38回 参議院 商工委員会 第20号
○政府委員(佐橋滋君) この前中島参考人が御説明しましたように、当会社は設立して以来出資金を使っているわけでございますが、当会社は固定資産というものを全然持っておりませんので、人件費と、それからただいま御説明申し上げました試作設計費に全額を使っておりますので、貸借対照表らしきものがありませんので、資料としては配ってないわけでございます。
第38回 参議院 商工委員会 第20号
○政府委員(佐橋滋君) 本年度の貸借対照表の締めはまだやっておりませんので、現在手元にありますのは、三十五年末のしかありませんが、これは資本金五億のときでありまして、その三十五年の貸借対照表は、流動資産が四億八百万円、それから固定資産が四千百六十八万円、それから繰り延べ勘定が八千三百万。負債の部は、流動負債が二千二百万、資本金が五億、こういうことになっております。三十六年度のはもうじきにわかりますので、これは資料としてお手元にお配りする…
第38回 参議院 商工委員会 第20号
○政府委員(佐橋滋君) 設計の費用とかいうこと、あるいは試作の金にほとんど出てしまっておりまして、今残っているというのは、結局試作の段階の品物が残っているのと、それから治具、工具というようなものが残っておる程度であります。
第38回 参議院 商工委員会 第20号
○政府委員(佐橋滋君) 御承知のように、新しい型の飛行機を設計いたします場合には、この試作設計費に膨大な金がかかるわけでありまして、そこでまあ三十六年度中に一号機が完成して、同時に飛行試験機を完成しまして飛行試験をもう今年度中に実施をいたすわけで、同時に今年度内にさらに試作の二号機が組み立てが完了し、さらにまあ荷重試験などを行ないますいわゆる地上機がもう一機完成して、結局、まあ飛べる飛行機が二機。それからいろいろの試験飛行機二機というの…