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特許庁長官参議院衆議院
総発言数
794
直近の所属会派
直近の役職
特許庁長官
直近の発言日
1961/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会70 件・70%
  • 内閣委員会29 件・29%
  • 予算委員会第三分科会1 件・1%

※ 全 794 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

794 20 を表示
通商産業事務官(重工業局長)1961/03/24

38衆議院 商工委員会 第17号

○佐橋政府委員 現在の機械工業振興臨時措置法の五条にも、基本計画に定める計画を実施するために政府は所要の資金を確保しなければならないという規定が入っておるわけであります。現実の法の施行の問題といたしましては、現在開発銀行に資金のフクをいただきまして、特定金利で、機械工業の設備の近代化のための諸措置を講じております。ただいま田中先生の言われました企業の体質を上げるための第一の設備の老朽化という点につきまして、政府は決してないがしろにしてお…

通商産業事務官(重工業局長)1961/03/24

38衆議院 商工委員会 第17号

○佐橋政府委員 現在大蔵省と折衝中でありまして、最終的には確定いたしておりませんが、大体金利の問題については、実質七分五厘程度ということで、最近の機会に話の結末が出るのじゃないか、こういうふうに考えております。

通商産業事務官(重工業局長)1961/03/24

38衆議院 商工委員会 第17号

○佐橋政府委員 一分上がる予定に考えております。

通商産業事務官(重工業局長)1961/03/24

38衆議院 商工委員会 第17号

○佐橋政府委員 その点につきましては御指摘のように大いにがんばったつもりでありますが、財政投融資の資金コストの面、その他からのいろいろの要請もありまして、資金量が飛躍的にふえる機会にということで、大体大蔵省との間では、不満ではありますが現行よりも約一分程度の値上げになる、こういうふうに考えております。

通商産業事務官(重工業局長)1961/03/24

38衆議院 商工委員会 第17号

○佐橋政府委員 現行のは「合理化基本計画」というふうになっておりまして、今度の改正法では「振興基本計画」、こういうふうに改めたわけであります。と申しますのは、基本計画に盛り込みます内容が、従来の法律よりも範囲が拡大されまして、単に合理化ばかりでなく、所得倍増計画に見合って、輸出の目標だとかいうことも織り込みました関係上、「合理化計画」だけでは、やや狭いというふうな感じがいたしましたので、「振興」という文字に書きかえたわけであります。

通商産業事務官(重工業局長)1961/03/24

38衆議院 商工委員会 第17号

○佐橋政府委員 一条の目的は非常に一般的にうたっておりまして、合理化を促進して機械工業の振興をはかり、国民経済の発展に寄与する、こういうことでありますので、この一条の目的自身をいじる必要はない、こういうふうに考えたわけであります。

通商産業事務官(重工業局長)1961/03/24

38衆議院 商工委員会 第17号

○佐橋政府委員 基本計画の中には合理化と振興と両方とも入って、各項目について、政府として審議会の議を経て計画を作るわけでありますので、別々にする必要はない、こう考えております。

通商産業事務官(重工業局長)1961/03/24

38衆議院 商工委員会 第17号

○佐橋政府委員 現在までこれに類する事項は二件あるわけでございますが、本法による指示カルテルで、公取と協議をしたのは、ただいま公取委員長から御説明があったようにプレスだけでありまして、ベアリングの例がありますが、これは独禁法による合理化カルテルでいっております。

通商産業省重工業局長1961/03/23

38参議院 商工委員会 第9号

○政府委員(佐橋滋君) 牛田先生の御質問でございますが、この前国際度量衡総会の決定に従うんだという点を強調した、こういうお話でありますが、まさにその点はその通りでありますが、まあ文化、学術、科学が非常に進歩するにつれまして、いろいろの計量の単位というものの正確さを期する必要がありますので、その意味で現在の定義よりもさらに正確度を期し得る方法が発見されれば、それに従う方がより計量の単位としては的確であろう、こういうことを考えているわけであ…

通商産業省重工業局長1961/03/23

38参議院 商工委員会 第9号

○政府委員(佐橋滋君) 非常に難解なあれでありますが、これは一定の装置を持てば、現示ができるわけでありまして、現在は中検でその設備が完了しておるわけでありまして、中検に備えてある設備で、この「クリプトン八六の原子の準位2P10と5d5との間との遷移に対応する光の真空の下における波長」というものをはかり得ることになっております。これはそういう設備をどこへ作っても、同じようにこの波長が出てくるわけでありまして、その波長をはかれば、一メートル…

通商産業省重工業局長1961/03/23

38参議院 商工委員会 第9号

○政府委員(佐橋滋君) 法律には非常に難解な定義を下しまして、これを現示する方法は国際度量衡総会の採決に従って、政令で定めるということになっておりまして、先生の御質問の点でありますが、クリップトン八六を入れます放電管の内径とか、あるいは管壁の厚さとか、あるいはこれに流します電流の強さとか、あるいは放電管の周囲の温度とかいうようなものを政令できめまして、こういう状態で、この装置で現示すれば、正確に光が出るということは、政令で定めることにな…

通商産業省重工業局長1961/03/23

38参議院 商工委員会 第9号

○政府委員(佐橋滋君) その通りであります。

通商産業省重工業局長1961/03/23

38参議院 商工委員会 第9号

○政府委員(佐橋滋君) 国際度量衝総会で、こういう現示の方法を、現実に出す方法につきまして専門家の間でいろいろ検討の結果、これならいけるというのが全部きまっておるわけでありまして、それを政令でうたって、その方法によって現示しよう、こういうことでありますので、方法の規定が正確に行なわれれば、この法律で規定したような波長というものが現示できる、こういうふうにわれわれ考えておるわけであります。

通商産業省重工業局長1961/03/23

38参議院 商工委員会 第9号

○政府委員(佐橋滋君) この前の御説明で申し上げましたように、現在の度量衡原器ではかりました場合には、一メートルを現示する前に大体五百万分の一の精度しか得られないのが、今後の波長による現示の方法によりますと、一億分の一以内の誤差で一メートルの長さが現示できる、こういうふうに実験上なっているわけであります。

通商産業省重工業局長1961/03/23

38参議院 商工委員会 第9号

○政府委員(佐橋滋君) 私も専門家でありませんので、あまり詳しい説明はできませんので、あとで中検の玉野所長に御答弁願うことになると思いますが、原子自身は、御承知のようにクリプトン八六というのは、いわゆる原子自身が何といいますか、原子核の周囲に一定の軌道を描いております電子とからできておりまして、この原子核はこれまたさらに陽子とそれから中性子からできておって、原子自身の性質というものは陽子の数によってきまることになっておりまして、このクリ…

通商産業省重工業局長1961/03/23

38参議院 商工委員会 第9号

○政府委員(佐橋滋君) 中検の所長に答えさしていただきたいと思います。

通商産業省重工業局長1961/03/23

38参議院 商工委員会 第9号

○政府委員(佐橋滋君) 今度の温度の表示は変更して、ケルビン度が基本計量単位になりますが、従来の摂氏度は、補助単位としてそのまま計量法に残しおりますので、この点については、変更を加える必要がないと、こういうふうに考えております。

通商産業省重工業局長1961/03/23

38参議院 商工委員会 第9号

○政府委員(佐橋滋君) 摂氏度の零度に並行して、これはカッコ書きにケルビン度二七三・一五度というようなことにするか、その点まだきめておりませんが、法律でそういう場合が出て参りますれば、両方併記するというようなことになるかと、こういうふうに考えております。

通商産業省重工業局長1961/03/23

38参議院 商工委員会 第9号

○政府委員(佐橋滋君) 計量の基本法であります計量法では、今申しましたようなケルビン度を基本計量単位にし、摂氏度を補助単位として残す形をとっておりますので、そのほかの法律、今ほかの法律で標準温度をきめたとかいうようなものは心あたりがありませんが、実際にいろいろの計器あるいはものをはかる場合に、いわゆる何といいますか、肩にそういう表示をする必要のあるものが多々出てきますが、その点は先生の御指摘の通り、従来の摂氏度で差しつかえないものは摂氏…

通商産業省重工業局長1961/03/23

38参議院 商工委員会 第9号

○政府委員(佐橋滋君) 計量法自身がメートル法をもって貫いておりますので、できるだけ早い機会にメートル法を、いわゆるMSK法といいますか、計といいますか、メートル計でないものはなるべく早い機会に廃止をしたい、こういうふうに考えて、それぞれ尺貫法につきましても、あるいはヤード、ポンドにつきましても期限をつけたわけでございますが、仏馬力についても、そういう趣旨でメートル法に統一使用に踏み切りましたときに、大体三年なら三年ということで考えたわ…