佐橋滋
会議録に記録された「佐橋滋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 794 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 特許庁長官
- 直近の発言日
- 1961/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会70 件・70%
- 内閣委員会29 件・29%
- 予算委員会第三分科会1 件・1%
※ 全 794 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 商工委員会 第9号
○政府委員(佐橋滋君) 仕事の方の関係の単位には、力の単位だとかあるいは仕事の単位、工率の単位というものがあるわけでありまして、これは物理学をわれわれが習いましたので申しますと、力というのは質量と加速度を掛けたものだ、仕事というのはその力と長さを掛けたもの、工率というのはその仕事を時間で割ったものだ、こういうふうにわれわれ教わっているわけでありますが、この単位につきまして、従来絶対計単位と重量計単位と二つの種類がありまして、その絶対汁単…
第38回 参議院 商工委員会 第9号
○政府委員(佐橋滋君) その通りであります。
第38回 参議院 商工委員会 第9号
○政府委員(佐橋滋君) 絶対単位計と、それから重力単位計と二つあると申し上げましたが、このいわゆる重力単位の方をやめてしまおうという気は全然持っておりません。と申しますのは、絶対単位計と申しますのは、地球の重力といいますものを考えてない純粋の単位計でありますので、実際に使用する場合には、いろいろ機械その他を使用します場合には、必ず地球の重力というものを加算していろいろ設計をされておりますので、その場合には重力単位計が用いられますので、単…
第38回 参議院 商工委員会 第9号
○政府委員(佐橋滋君) キログラムメートル毎秒というのは、おそらく、まあ計量法改正のときのいきさつは知りませんが、当然車力単位計としてそのときに規定しておくべきであった、こういうふうに私は考えております。
第38回 参議院 商工委員会 第9号
○政府委員(佐橋滋君) その通りであります。
第38回 参議院 商工委員会 第9号
○政府委員(佐橋滋君) 非常に消極的のようで恐縮でありますが、牛田先生の仰せのように今後努力して参りたいと、このように考えております。
第38回 参議院 商工委員会 第9号
○政府委員(佐橋滋君) 当分の間がどのくらいかということでありますが、ただいま先生の言われましたような趣旨で動くといたしまして、世界のまだ大勢がやはり仏馬力を使用している間は、なかなか取引上でも支障が参りますので、まあ日本が積極的に動くといたしまして、その効果を奏しまして、主要な国々がある程度日本に同調し得る大勢になったというときだと、こう考えますので、現在まだその当分の間がどのくらいの実際の具体的な期間かということは、非常に困難でござ…
第38回 参議院 商工委員会 第8号
○政府委員(佐橋滋君) ただいまの御質問でありますが、今度、メートル及び温度について定義が変更になるわけでありますが、これは、日本が加盟しておりますメートル条約に基づきます国際度量衡総会で決定になりまして、これに準じて国内法を整備しよう、こういう提案であります。 このメートルの定義が変わったことによりまして、何ら一般の実用面には影響がないと、この前御説明申し上げましたのは、メートルの定義は変わりますが、メートルの長さが変わるわけではあり…
第38回 参議院 商工委員会 第8号
○政府委員(佐橋滋君) 日本はもう数十年前からメートル条約に加盟しておりまして、国際度量衡総会というのは数年置きに行なわれるわけでありますが、ここで専門家が寄りまして、メートルというものの定義を順次より正確を期するために議論されるわけでありまして、ここへ加盟しておりますと、決議に従うのが道議上も当然でありますのと同時に、そこできまったから従うというばかりでなく、われわれの日常生活といいましても、われわれが今言いましたように、ものさしとか…
第38回 参議院 商工委員会 第8号
○政府委員(佐橋滋君) 先ほども御説明申し上げましたように、定義が変わりましても、長さ自身が変わるわけではないわけでありまして、この計量法というのが一切の計量関係の基本的な法律でありますので、ここで定義は、非常にこういうふうにむずかしい定義方法になったわけでございますが、われわれの一般国民生活については、長さが変わるわけではありませんし、従来のものさしが不要になったりどうということではありませんので、たとえば現在竹尺のものさしを売り出し…
第38回 参議院 商工委員会 第8号
○政府委員(佐橋滋君) メートル原器といいますのは、現在までの定義で言いますと、フランスにあります白金イリジュウムで作った原器、これが親原器でありましてそれを各国が写してきてそれぞれ一つずつ保管いたしているわけであります。日本におきましては、中央計量検定所がこれを保管いたしております。原器というのは、私もほんとうの原器は見たことがありませんが、X字型になったある長さがあるのであります。その中の両側に三本目盛りがありまして、その真ん中の目…
第38回 参議院 商工委員会 第8号
○政府委員(佐橋滋君) 現在までの計量法では、その原器で現示するものが一メートルということになっているわけでありまして、今度まあ波長によって一メートルという長さを現示する、こういうことになりますと、今、椿先生が言われましたように、確かに権威がないといいますか、この法律に基づく一メートルというものは原器によるのだという根拠がなくなるわけでありますので、まあ言って見れば、従来のような法的にも確認された権威のあるという意味はまあなくなるわけで…
第38回 参議院 商工委員会 第8号
○政府委員(佐橋滋君) ただいまの御質問のように、計量法からはこれを削除いたしますが、これは今後物品管理法に基づきまして、通産大臣が責任をもって保管するということになると、こういうふうに考えております。
第38回 参議院 商工委員会 第8号
○政府委員(佐橋滋君) その通りであります。
第38回 参議院 商工委員会 第8号
○政府委員(佐橋滋君) 先般御説明申し上げましたように、まあ世界各国とも計量の基本単位と申しますのは、長さをはかりますメートルと、それから質量をはかりますキログラムと、それから時をはかります秒と、それから温度をはかります度と、同時にそれからもう一つ電力の強さをはかりますアンペア、それから光の強さをはかります光度という六つの単位が基本になっておるわけであります。で、従来はわが国におきましては、このカンデラを誘導単位にいたしておりまして、基…
第38回 参議院 商工委員会 第8号
○政府委員(佐橋滋君) 今までまあ誘導単位というのに入っておるわけでありますが、誘導単位というのは、基本計量単位から誘導し得る単位が誘導単位ということになっておるわけでありますが、カンデラ、光の強さというものは元来ならば誘導単位であるべきものでは私はないと考えております。まあ今説明を申しましたように、世界各国のにあわせて、この法規をいじります機合に、あわせて基本計量単位にして、誘導単位からはずした、こういうことであります。
第38回 参議院 商工委員会 第8号
○政府委員(佐橋滋君) この前計量法を改正いたしますときに、仏馬力については、ことしの終わりまでという暫定期間を設けたわけでありますが、その後、もう業界からもしばしば陳情がありまして、ことし一ぱいで切れるということでは、いろいろの、世界各国が現在まだ仏馬力を盛んに使用しております関係上、取引上その他に非常に支障がくるということで延長方の陳情があったわけであります。役所の方では、各国の仏馬力の使用状況等も調べました上、学術会議の意見を求め…
第38回 参議院 商工委員会 第8号
○政府委員(佐橋滋君) この仏馬力につきましては、まあ行く行くは廃止する運命にあるわけでありまして、この計量法という、まあ基本法の方に補助単位としてあげずに、計量法施行法にこれを規定する方が適当ではないかという、学術会議の答申もありましたので、計量法の補助単位とせずに、計量法施行法でこの使用を当分の間認める、こういうふうにしたわけであります。
第38回 参議院 商工委員会 第8号
○政府委員(佐橋滋君) いつまあ世界各国が大勢として仏馬力の使用を廃止するかということについては、現在の段階では明確に答弁はいたしかねると思いますが、最近の情報によりますと、フランスで計量法の改正を準備しておるようでありますが、これには仏馬力の使用を廃止するというような条項が盛り込まれておるように聞いております。英米等の何といいますか、軍関係でもメートル法を採用いたしまして、逐次、仏馬力の使用を廃止するというような方向に動いておるようで…
第38回 参議院 商工委員会 第8号
○政府委員(佐橋滋君) 世界の大勢がまあ仏馬力廃止の方向に動くというころ合いを見計らってというつもりで考えておりますので、今、椿先生の御質問のような考え方でけっこうと思います・