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特許庁長官参議院衆議院
総発言数
794
直近の所属会派
直近の役職
特許庁長官
直近の発言日
1961/02/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会70 件・70%
  • 内閣委員会29 件・29%
  • 予算委員会第三分科会1 件・1%

※ 全 794 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

794 20 を表示
通商産業事務官(重工業局長)1961/02/28

38衆議院 商工委員会 第9号

○佐橋政府委員 競輪につきまして限度を示しておりますのは、御承知のように二十二年に競輪法ができまして、各地方の団体が非常に苦しかったために、施行団体に指定してもらいたいとうい要請が非常に強かったのと、同町に競輪場の建設を非常に要望されておりましたときに、競輪場をふやすことはいかにも感心いたしませんので、現在ある競輪場を最も合理的に使用することによりまして、一部の施行者が独占的に使用するとういような弊害をやめて、これを利用したい人がなるべ…

通商産業事務官(重工業局長)1961/02/28

38衆議院 商工委員会 第9号

○佐橋政府委員 三十五年度には、限度外申請というのが全国で四十件あったわけでありまして、ただいまの松井先生のお話の中にありますように、それぞれの施行者がみずからの判断においてやるべきであるかないかということを自主的にきめることになっておるわけでありまして、かりに県がおやめになるという場合に、県内の施行団体に指定されておる市町村も、同じようにおやめになるというのならば、それでけっこうでありますが、ほかの例では、県がやめた場合でも、県内の市…

通商産業事務官(重工業局長)1961/02/28

38衆議院 商工委員会 第9号

○佐橋政府委員 弥彦村に一回の限度外の許可を与えておりますので、弥彦村がその権利の範囲内において実施をするかしないかは、あくまでも弥彦村の村長の決心にかかわるものだと思いますので、弥彦村の村長がやめるということであれば、私の方としてはいささかも、一回権限を与えたからやるべきであるということはありません。一応基準が示されておる範囲内において、やらないところもありましょうし、やるところもあるわけでありまして、これはあくまでも弥彦の村長が決定…

通商産業事務官(重工業局長)1961/02/28

38衆議院 商工委員会 第9号

○佐橋政府委員 役所の仕事の中で、こういった問題につきまして大臣までの決裁をとらずに、局長限りに内部委任をされておりますので、ただいま大臣の答弁のように大臣には見せておりません。問題の重要なことはよくわかりますが、局長限りで処置しております。

通商産業事務官(重工業局長)1961/02/28

38衆議院 商工委員会 第9号

○佐橋政府委員 大臣の決裁を受けておりませんので、この問題につきましては、先ほども申しましたように、いきさつがいろいろとありますので、施行者である弥彦村については、問題を起こさないように関係各方面と十分連絡をやってくれということについて再三念を押しておきましたので、これがこういうことで問題になりました責任は、局長にあると思います。

通商産業事務官(重工業局長)1961/02/28

38衆議院 商工委員会 第9号

○佐橋政府委員 御承知のようにこの前、機械関係の振興費の延長をお願いいたしましたときに、一年延長をお願いいたしましたわけありますが、そのときに公営競技調査会が同時に国会に提案をされるというふうに、われわれの方は承知しておったわけありますが、実際問題は、御承知のように競輪の振興資金に関する部面が第三十五国会において改正をせられたわけでありますが、今の公営競技調査会は、同国会においては国会を通過いたしませんで、次の三十六国会も審議未了となり…

通商産業省重工業局長1961/02/14

38参議院 商工委員会 第3号

○政府委員(佐橋滋君) お手元にお配りしてあります計量法等の一部を改正する法律案要綱をごらんいただきたいと思いますが、ただいま大臣の提案理由説明がありましたように、本法律の改正の内容は、大体三つの点にしぼれると思います。一番目は、計量の基本単位の定義に関する事項であります。第二番目は、計量器の使用制限の問題であります。第三番目は仏馬力の使用を延長するといいますか、以上の三つが主たる内容になっております。あとは大体条文の整理程度であります…

通商産業事務官(重工業局長)1960/12/22

37衆議院 商工委員会 第7号

○佐橋説明員 ただいまの御質問にお答えいたします。 所得倍増計画で政府が一応立案しておりますのが、現在、昭和三十五年度粗鋼べースで二千三百万トンくらいの生産を上げる予定になっておりますが、これが十年後の四十五年には、大体四千八百万トンになるというのが、政府自体の現在までの見通しであります。鉄鋼連盟が強気というお話がありましたが、鉄鋼連盟とも連絡をとっておりまして、大体私たちの見通しでも、十年後には四千八百万トンになる、こういうふうに考え…

通商産業事務官(重工業局長)1960/12/22

37衆議院 商工委員会 第7号

○佐橋説明員 御承知のように、鉄鋼は既存の基地がほとんど一ぱいになって参りまして、これからの増産に対応しまして新しい基地を設けて、そこで溶鉱炉から一貫してやるということで、各製鉄所とも非常に国内至るところに目を光らせて、いわゆる立地を探しておる状況であります。当問題につきましては、一応県と市の方でいわゆる一般的な調査はしておられて、会社に対して働きかけられたようであります。と申しますのは、大体地盤あたりも二十メートルぐらいの深さの調査は…

通商産業事務官(重工業局長)1960/12/22

37衆議院 商工委員会 第7号

○佐橋説明員 水の問題は三重県では鉄の関係の誘致で、桑名市周辺と四日市と二カ所ありますが、水の問題はケリがつくようであります。

通商産業事務官(重工業局長)1960/12/22

37衆議院 商工委員会 第7号

○佐橋説明員 これは先ほど政務次官の答弁にありましたように、全く民間ベースの話でありまして、八幡製鉄と四日市市、三重県と話をしておるのでありまして、いつごろになるか私の方から申し上げる権限と申しますか、そういうものはないんじゃないかと思います。

通商産業事務官(重工業局長)1960/12/22

37衆議院 商工委員会 第7号

○佐橋説明員 私ども建設を認めるとか認めないとかいう権限を持っておるわけではありませんが、当然溶鉱炉などが建設されるということになりますと、いろいろ機械の輸入の関係、あるいは原料の輸入の関係等で、当然役所の厄介になる面が出てくるわけでありまして、事前にいよいよ容鉱炉を建設するのだということになれば、その了解を求めに参ります。まだ基地を探しておる段階の場合には、それぞれ会社同士の秘密でありまして、最終的にここを基地にきめたという段階になっ…

通商産業事務官(重工業局長)1960/12/22

37衆議院 商工委員会 第7号

○佐橋説明員 先生の御質問ですが、最近溶鉱炉の大規模化すばかりでたく、製鉄所というのは、ある一つの単位にするのには、昨今では大体坪数で、いけば、百万坪以上が最小限だというふうに考えております。製鉄所自身は、中京地区には御承知のように溶献炉は現在のところまだ一本も建って宏らないわけでありまして、工業地帯といたしましても、伊勢湾に基地を設けたいというのは、言ってみれば製鉄所の悲願みたいなものだ、こういうふうに考えておりますが、さて伊勢湾の中…

通商産業事務官(重工業局長)1960/12/22

37衆議院 商工委員会 第7号

○佐橋説明員 昨年末、私の方としましても、長期の鉄鋼の設備計画というのがどうしても必要でありましたので、業界から各社の設備計画を聴取したわけであります。そのときには各社の設備計画というのが、われわれが予想しております需要の伸びに比べまして、非常に大きな数字であったわけであります。何としても安定的に成長させるためには、われわれが予測した需要に合った供給設備がふえていくということが望ましいと考えましたので、業界のお互いの話し合いで設備の調整…

通商産業事務官(重工業局長)1960/12/22

37衆議院 商工委員会 第7号

○佐橋説明員 昨年あたりわれわれが考えておりました需要の伸びと、所得倍増計画が発表されましたあとの伸びとでは、かなりの相違があります。四十八年度の計画が私たちまあまあ無理ではないのではないかということを言いますのは、われわれが考えておりましたよりも、三十四年度に比しまして、三十五年度の生産の伸びというのは非常に大きな伸びを示しております。大体三十四年度の粗鋼の生産実績が千八百万トンであります。私の方は、大体三十五年度も一割強の伸びではな…

通商産業事務官(重工業局長)1960/12/22

37衆議院 商工委員会 第7号

○佐橋説明員 今の日本鋼管、川鉄、八幡の問題でありますが、これはおそらく今後増設する場合、あるいは新基地を作る場合のお話かと思いますが、先ほど申しましたように、現在のところ、三十六年度以降の計画について、各社はどういうところでどういうような設備を作りたいという計画をまだ出しておりませんので、私の方としてはまだ未検討であります。

通商産業事務官(重工業局長)1960/12/22

37衆議院 商工委員会 第7号

○佐橋説明員 今の溶鉱炉から出る廃ガスが化学工業と結びつく問題は、各社真剣に検討しておりますが、先生の御質問はおそらく電気炉でやる電気銑の場合だと思いますが、これは昨今の世界の大勢は、溶鉱炉から出る余熱で、まず使用原料の予備還元をして使うということになりますと、電力当たりの消費量が非常に減るわけでありまして、わが国の特殊鋼業界も、その点については、現在各社とも真剣に検討しておりまして、大体そういう方向に参る、こういうように考えております…

通商産業事務官(重工業局長)1960/12/22

37衆議院 商工委員会 第7号

○佐橋説明員 先生御指摘のように、製鉄の生産が上がるにつれて、原料対策というものは非常に真剣な問題でありまして、現在世界各地に鉱石を求めておるわけでありますが、御承知のように、現在までの段階では、日本は非常に富鉱を買っておるわけであります。と同時に、製鉄の方法というものは、言ってみれば非常に進歩がおそいわけでありまして、私たち四十年度までくらいは現在のベースで進むと考えておりますが、それ以降につきましては、相当原材料等の問題等も関連いた…

通商産業事務官(重工業局長)1960/12/20

37衆議院 内閣委員会 第4号

○佐橋説明員 御承知のように競輪法の中に振興資金の規定がありまして、大体年間十億ないし十三億の金が機械及び自転車の振興に出されております。これを提案理由にもありましたように、いろいろの機械の性能解析とか、あるいは公共団体のやっております公立の試験場に対する寄付とか、いろいろな面で機械関係の振興にはあずかって力がある、こういうふうに考えております。

通商産業事務官(重工業局長)1960/12/20

37衆議院 内閣委員会 第4号

○佐橋説明員 機械振興の全部がこの競輪の上がりから振興された、こういうふうに申し上げておるわけではありませんので、この機械の振興の一部分に確かにあずかって力がある、こういうふうに従来までのところは考えておるわけでございます。