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特許庁長官参議院衆議院
総発言数
794
直近の所属会派
直近の役職
特許庁長官
直近の発言日
1960/12/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会70 件・70%
  • 内閣委員会29 件・29%
  • 予算委員会第三分科会1 件・1%

※ 全 794 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

794 20 を表示
通商産業事務官(重工業局長)1960/12/20

37衆議院 内閣委員会 第4号

○佐橋説明員 機械工業の振興は、御承知のように所得倍増計画等におきましても相当大きなにない手にされておるわけでありまして、今後の機械工業の合理化あるいは振興というものが、こういった少額の金でできるとは考えておりませんので、当然主たるところは国の財政支出あるいは財政投融資といったような面に大きく依存しておるわけであります。この部分を、非常にプラスではありますが、これでなければならぬのだというふうに申し上げておるわけではないのであります。

通商産業事務官(重工業局長)1960/09/09

35衆議院 商工委員会 第4号

○佐橋説明員 ただいま田中先生の御指摘のように、九月末日で三年の会長の任期が切れるわけでありますので、現在改選をすることについて役所でいろいろ考えておりますが、非常に競輪自体むずかしい問題でもありますし、なかなか適当な候補者が現在決定をいたしておりません。目下慎重に研究中であります。

通商産業事務官(重工業局長)1960/07/20

35衆議院 商工委員会 第1号

○佐橋説明員 私どもは、総理府から出ます設置法の改正がなるべく早い機会に通ることを期待しておりますし、今、大臣から答弁せられましたように、一年というめどをつけておりますから、なるべく早い機会に、一年といわず短い期間に結論を出していただきたいと考えておりますが、ただいま田中先生の御質問のように、もしも今国会で設置法の改正が通らず、あるいはさらにあとの国会がおくれるということになりますれば、今申されましたように来年九月三十日までの延期であり…

通商産業事務官(重工業局長)1960/07/20

35衆議院 商工委員会 第1号

○佐橋説明員 確かにこの法案につきましては、先生の御指摘のように、一体として出したものでありますが、たまたま審議が継続になっておりまして、まだ総理府の方から、内閣委員会においてどう取り扱われるかについては、結論を得ておりませんけれども、私の方の提案しておりますこの法律案と、それから運輸関係のモーターボート・レースにつきましては、何せこの九月三十日という期限がありまして、競技法自身は御承知のように恒久立法でありますが、この部分だけそのとき…

通商産業事務官(重工業局長)1960/07/20

35衆議院 商工委員会 第1号

○佐橋説明員 内閣の設置法の改正とこの法案が一体の点は先ほど説明した通りでありまして、政府としては公営競技全般について食い逃げをしようとかそういうつもりは毛頭ないのでありまして、設置法の一部改正もなるべく早い機会に御審議の上御決定を願いたいと考えておりますが、先ほど来説明しておりますように、何せこの法律の期限がありますために、より切実というと先生にしかられるかもしれませんが、片方の総理府の設置法も早い機会に御審議御決定をお願いしたい、こ…

通商産業省重工業局長心得1960/05/17

34参議院 商工委員会 第31号

○説明員(佐橋滋君) 栗山委員のお尋ねですが、この前、私どもの局長が一応答弁したと思います。競輪審議会は、御承知のように存廃を論議するところでない。そのために党の方と話し合いまして、内閣に公営競技の調査会を設けるということで一応事務的には話し合いがととのっておりまして、先ほど大臣も答弁されましたように、いつ出すか、あるいは政府提案になるか、あるいは議員立法になるかという点で、まだ、少し結末がついておりませんので、その点はそういうふうに御…

通商産業省重工業局長心得1960/05/17

34参議院 商工委員会 第31号

○説明員(佐橋滋君) さっそく提出いたします。

通商産業省重工業局長心得1960/05/17

34参議院 商工委員会 第31号

○説明員(佐橋滋君) 自転車競技法の一部改正法案につきましては、一応審議会とは別個といいますか、御承知のように法律の中の振興資金の関係だけが本年の九月に一応切れることになっておりますので、審議会の答申が出るまでの同、暫定的にこの部分だけ一年間の延長をしたいというのを別個にお出しするつもりでおります。

通商産業省重工業局長心得1960/05/17

34参議院 商工委員会 第31号

○説明員(佐橋滋君) 運営委員会での結論とは関係なく、今度提出されるであろうと思います調査会の結論を待って提出する、こういうことを考えております。

通商産業省重工業局長心得1960/05/17

34参議院 商工委員会 第31号

○説明員(佐橋滋君) 競輪審議会であります。

通商産業事務官(重工業局次長)1958/03/26

28衆議院 商工委員会 第22号

○佐橋説明員 繊維機械の問題でありますが、先ほどのお話で、一番大きな輸出市場は東南アで、中でもインド、パキスタン、台湾及び韓国等が繊維機械の重要な輸出先であります。台湾は、最近状況の変化で、ちょっと輸出が停頓しておりますが、これは時期の問題かとも思いますので、この方は、話がつけば、年間六、七億の輸出は可能かと考えております。インドにつきましては、先ほど来石田団長のミッションが参りまして、一応の話がつきまして、これも下期から相当程度行くの…

通商産業事務官(重工業局次長)1958/03/26

28衆議院 商工委員会 第22号

○佐橋説明員 為替損失補償は、御承知のように前国会で二百五十億の増額になっておりますが、この運用につきましては、いろいろと大蔵省と折衝をいたしております。今、加藤委員の言われたように、私の方が大蔵省よりも軽いというようなことは、もう全然あり得ないのでありまして、現在為替損失補償法につきましては、どういう機種に適用し、どういう仕向先に適用するかという点について、われわれの方と大蔵省との間に話し合いがついておりません。繊維機械について、加藤…

通商産業事務官(石炭局炭政課長)1953/07/24

16衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第18号

○佐橋説明員 お答えいたします。現在までに通産省として手当をいたしましたのは、御承知のように国庫余裕金の預託十五億というのを現在までに実施しておりまして、一昨日さらに十億のつなぎ資金が決定したのであります。この前の十五億の点につきましては、中小企業全般で、当然中小炭鉱も入つておるはずであつたのでありますが、現在、実際の面におきましては、中小炭鉱へはほとんど金が流れていないという状況であります。今度十億預託をいたします金につきましては、主…

通商産業事務官(石炭局炭政課長)1953/07/24

16衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第18号

○佐橋説明員 労働省の方からそういつた連絡は常にあつたのでありますが、先ほど申し上げましたように、現実につなぎ融資が中小炭鉱へはちつとも流れていないで、炭鉱向けのひもつきの金をとるということに最近まで重点が置かれましたが、一昨日ようやくその金が十億とれましたので、今度そういう意味の通牒を出したい、こういうふうに考えております。

通商産業事務官(石炭局炭政課長)1953/07/24

16衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第18号

○佐橋説明員 通産省といたしましては、経営者の方に運転資金が流れますれば、当然労働者に対して金が支払われるものというふうに考えておるわけであります。しかし、今度の被害によりまして、炭鉱によりましては立ち上り得ないような炭鉱も数多く出て来るかと思いますが、そういう炭鉱に勤めておりまする労働者に対しましては、これはもう失業保険以外に手がないというふうに考えております。

通商産業省石炭局炭政課長1953/02/18

15参議院 通商産業委員会 第10号

○説明員(佐橋滋君) 大手二十二社で大体六割五分ぐらいでございます。

通商産業事務官(通商繊維局綿業課長)1951/05/26

10衆議院 水産委員会 第36号

○佐橋説明員 委員長からの御指名により綿糸の統制状況についての御説明をいたします。先々週でありましたが、自由党の政調会、物価庁、繊維局、安本の各首脳部が呼ばれまして、綿系統制を今後どうするかについての協議をいたしまして、大体現在の状況からいたしますれば、統制を早急に解除しても問題はない、こういうふうに大綱の決定を見ましたので、事務局の方といたしましては成案をつくりまして、本日安本の産業局長が司令部の方へ正式の折衝を始めるという段取りにな…

通商産業事務官(通商繊維局綿業課長)1951/05/26

10衆議院 水産委員会 第36号

○佐橋説明員 川村委員の御質問とただいまの御質問に対してお答えをいたします。統制をはずしますと、先ほど川村委員から御質問がありましたように、何というか、魚網をつくつておくとかいうような点につきましては非常に便利になると思いますが、問題はそのために必要な資金の問題であります。この前の八万円から十四万円に上りまして、約六割何分の値段が上つておりますので、現在のところはこの増加運転資金をまかなうので手一ぱいでありまして、ストックを持たせる、そ…

通商産業事務官(通商繊維局綿業課長)1951/05/26

10衆議院 水産委員会 第36号

○佐橋説明員 今御質問のことでありますが、一番初めに現在の統制をはずし得る状況についての御説明を申し上げましたので、ダブるかと思いますが、現在の綿の状況は、現在ストックのありますのが七十万俵余、それからもう資金の割当をして買いつけておりますのが三十四万俵ばかりでありまして、大体本年の百六十七万俵という計画は、十二分に綿の面からも達成できる、こういう状況であります。と同時に、いま一つ現在までに値段が非常に上つておりますが、十四万円の糸で発…

通商産業事務官(通商繊維局綿業課長)1951/05/26

10衆議院 水産委員会 第36号

○佐橋説明員 漁業に対する割当は、御承知の通り毎期三箇月に一万ないし一万五千梱の間を動いております。これは前に月三万五千七百梱ずつ渡しておつたときのべースにおいても、あるいは五万梱のときにおいても大体その限度、必要の最少量は確保しておるわけでございます。それに対しても切符の発券を許しておるわけですが、この問題についても、今言いましたように、先の値段が下るというような見通しから買いに来ない実情にあるわけであります。