佐橋滋
会議録に記録された「佐橋滋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 794 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 特許庁長官
- 直近の発言日
- 1950/07/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会70 件・70%
- 内閣委員会29 件・29%
- 予算委員会第三分科会1 件・1%
※ 全 794 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第8回 衆議院 水産委員会 第4号
○佐橋説明員 ただいまの御質問でありますが、現在の受注制と申しますのは、需要者の選択によつてメーカーを選んでおるのでありまして、普通の信用のあるメーカーには一応注文が集まる。それから信用のまるきりないところへは注文が集まらないという形で、いわゆる取捨選択ができる形になつておるのであります。役所といたしましては、音頭をとつて企業整理をするということは、別に今のところ考えておりません。ただわれわれが考えてみましても、最も有力だと見られ、しか…
第8回 衆議院 水産委員会 第4号
○佐橋説明員 自由経済の根本原則といわれますと、これは原料自体も十分に買い入れて、需要者と供給側が対等の立場に立つての話ではないかと私は考えます。現在までのところ、受注制になりまして、割当の対象となる工場は半減いたしております。半分くらいはその対象とならないのであります。ところが私が心配いたしておりますのは、たとえば一期一万玉なら一万玉、一万梱なら一万梱の切符が出まして、それが引取り得ない、あるいは不必要なところへ切符が行つておるとすれ…
第8回 衆議院 水産委員会 第4号
○佐橋説明員 先ほど来説明しておりますように、漁網業者に注文券が参りまして、それが十軒あつて各百玉ずつの割当があつた。そういうことになりますと、千玉の切符がその工業者に集まるわけでありまして、その千玉の切符を集めたのを見まして、われわれの方が処理して千玉分の切符を業者に切ります。その間に、そこに注文した三人の人が、網はつくつたけれども引取つてくれない、渡しても拂つてくれないのだということで、かりに何箇月も滯貨をするというようなことになり…
第8回 衆議院 水産委員会 第4号
○佐橋説明員 先ほどから私はそういう説明を繰返しておるのでありますが、何か非常に誤解を持たれて、受注制を根本的にかえるような質問ばかりのように聞えたのであります。私自身としてはとにかくまだ受注制をやめるとか、あるいは根本的にかえるとかいうことに対しては時期でない。ただ現在の制度のまずい点を何か補正したらどうかというので、活用されない網をどうしたらいいか、現在はできないが、それを有効活用しようということを、私は繰返して説明しておるつもりで…
第8回 衆議院 水産委員会 第4号
○佐橋説明員 先ほど申し上げましたように、ただランニング・ストツクを持たせるという案を申し上げたのでありますが、この案の実行につきましては、まだわれわれの方としては確信を持つておりません。と申しますことは、現在の水産業者に対する割当量をかりに一万梱だといたしますと、それ以上に製網業者にランニング・ストツクを持たせておいて、切符を出して注文すればランニング・ストツクですぐ網ができるということになりますと、漁獲には時期が非常に切実であります…
第8回 衆議院 水産委員会 第4号
○佐橋説明員 ただいまの御質問は、ちよつと意味がわかりかねたのでありますが、お手元に一応配付しておきました漁網用綿糸調整割当基礎資料というのをごらんになるとおわかりかと思いますが、十一万二千玉につきましては、補給金をつけた綿糸を全部出しておりまして、そのうちの二割で、あと七割なり八割というものは数量だけだということはありません。十一万二千玉全額、この前お話しただけの数量は補給金つきのものが出ております。
第8回 衆議院 水産委員会 第4号
○佐橋説明員 十一万二千八百七十六という数字であります。これは第四・四半期から新価格になつたのでありますが、これだけ別途補給金をつけて追加したものであります。
第8回 衆議院 水産委員会 第4号
○佐橋説明員 そうです。
第8回 衆議院 水産委員会 第4号
○佐橋説明員 ただいまの御質問の十一万二千八百七十六玉の補給金つきの綿糸の配給につきましては、これは物価庁から期限を切られておりまして、製品を五月末までに出さないものにつきましては、補給金を取上げることになつておりまして、紡績の方にも十分にその趣旨は徹底させ、これを受ける漁網業者の方からも逐次報告を受けておりますが、これは全部現物化しておるはずであります。
第8回 衆議院 水産委員会 第4号
○佐橋説明員 その通りであります。
第8回 衆議院 水産委員会 第4号
○佐橋説明員 今、川村委員から全部現物化したか云々という御質問でありますが、私は十一万二千玉についてのお話を申し上げておるのでありまして、結局この前の数字で二十九万玉あるいは三十五万玉という数字を出しましたが、最終的に水産庁と話をしたときの調整割当の基礎資料は、お手元にある通りの数字でありまして、これは結局三十九万二千玉オーバー受注があつた。それに対して十一万二千玉の補給金付の原料を渡したということでありますから、これは奧村委員の言われ…
第8回 衆議院 水産委員会 第4号
○佐橋説明員 これはこの前のときにも……。
第8回 衆議院 水産委員会 第4号
○佐橋説明員 ただいまの久野委員の御説でありますが、引取つてくれないような網をつくつたのは、ことごとく製網業者の罪だ、そういうのは取引の常道にないのだ、こういうようなお話でありまして、非常にけつこうなお話を承りましたので、今後はそういうふうに指導したいと思いますが、ただ一つここに申し上げておかなければならないことは、編綱業者は――網をつくる業者は、購入券をもらわないと糸が買えないのです。糸の割当ももらえない。(「そのときに前渡金をとれば…
第7回 衆議院 水産委員会 第11号
○佐橋説明員 この前ここへ出席いたしまして、数字を申し上げましたが、結局現在までのところ、二・四半期以前の切符に対しまして、現物と見合つておりませんのが二十九万五千玉あることはこの前申し上げた通りであります。それでその後二十九万五千玉を追加発券しようということで進んでおるわけであります。ここで問題になるのは、これに対して補給金がはたしてつくかどうかということが最大の問題でありまして、次は数量が確保できるかどうか、この二点でありますが、数…
第6回 衆議院 水産委員会 第18号
○佐橋説明員 この前の本委員会におきまして、第三・四半期から受注制をしきましたために、第二・四半期の購入券が現物化できないという問題がありまして、そのときに、ここで水産庁の方とわれわれの方と御答弁申し上げまして、まずメーカーの保有糸というものを資材事務所で公示して、ここに品物があるから、ここに注文に行けというような方法をとつてみようというようなことと、最後にはこの保有糸を持つていて、注文を受けないところを取上げて、注文を受けておるが、保…
第6回 衆議院 水産委員会 第18号
○佐橋説明員 今の奧村委員貝の御質問に対してお答えいたします。九月末日現在から十一月の十五日に最終的に締め切つたまでに、四十五万玉以上のものが地からふいたように現われたのかという御質問でありますが、この前御説明いたしました九月末日現在におきましては、百二十四万九千九百三十八王の綿糸の在庫をメーカーが持つておつたわけであります。そのときの発注券の総量は九十七万一千百二十一王、未受注の在庫が二十七万八千八百十七玉、こういうふうに申し上げたの…
第6回 衆議院 水産委員会 第18号
○佐橋説明員 御指摘のように相当前の切符も出ておりまして、今ここにあります現在までの発注量百三十一万一千玉に対する期別の数量は、二十三年度の第三・四半期が六万三千三十二玉、二十三年度の第四・四半期——二十四年一月から三月までが二十九万五千七百十一玉、それから二十四年度の第一・四半期及び第二・四半期の分が九十五万二千九百四玉、こういう数字になつております。計百三十一万一千六百四十七玉であります。
第6回 衆議院 水産委員会 第18号
○佐橋説明員 ただいまの点につきましては、今の三十万玉の数字が食い違つておることは、今まで説明した通りでありますが、これがはたしてどういう性質のものであるかということについて、これはわれわれの方としても、原因をはつきりさせない限り、この問題はちよつと処置がいたしかねますので、これがどの負担になるかということに対しては、ちよつと答弁はいたしかねるのでございます。
第6回 衆議院 水産委員会 第18号
○佐橋説明員 今の御質問ちよつとわかりかねますが、ただわれわれの方としましては、たとえば二・四半期前のもの、あるいは三・四半期のものにつきましては、旧価格でぼくの方は割当分だけの現物は出して行つておるわけであります。だからこの三十万玉というのは結局われわれがメーカーに対して割当てた数量よりもたくさんにチケツトがあるのだということなんであります。だからこれがどこが損をするかどうかということは、今ちよつと申し上げかねます。
第5回 衆議院 水産委員会 第27号
○佐橋説明員 ただいまの御質問にお答えいたします。第二・四半期の割当をいたしましたのは、五月末現在の原元数量に対して割当てておりますので、その数字から申し上げます。 二十二年度の第二・四半期以来第一・四半期までの割当ての総数量は五百四万五千九百九十三たまであります。これに対して現物化しました数字、すなわち業者の方から購入資材が還元をして來まして、農林省を通じて私の方へ報告を受けた数字が四百四十万五銭二百九十三たまであります。從つて五月末…