佐橋滋
会議録に記録された「佐橋滋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 794 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 特許庁長官
- 直近の発言日
- 1949/09/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会70 件・70%
- 内閣委員会29 件・29%
- 予算委員会第三分科会1 件・1%
※ 全 794 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 衆議院 水産委員会 第27号
○佐橋説明員 今の資材課長の御説明の数字は五月末の数字でありまして、私の申しあげましたのは今奧村委員の御指摘になつたように七月末の数字であります。大体六月、七月についての数量が私が説明いたしました。五月末の現物化数量に加えて申しますと、若干の食い違いはありますが、大筋においては、資材課長の未現物化数量に対する引合いのものがある、こういうふうに考えます。こまかい点では多少数字の食い違いがあるように思います。
第5回 衆議院 水産委員会 第27号
○佐橋説明員 ただいまの奧村委員の御質疑に対して御返事を申し上げます。今説明をいたしましたように、大体未現物化数量に対してそれに引き合うだけの綿糸の現物というものは、一應メーカーの手持ちになつておるので、理想的に行けば行くわけでありますが、ただいま御指摘のように九月第二・四半期の切符というものは、第三・四半期から受注制に全面的に移行いたしますので、以後こういうしちめんどうくさい問題は出ないかと思いますが、この受注制に移行するために、結局…
第5回 衆議院 水産委員会 第25号
○佐橋説明員 ただいま奧村代議士から御質問のありました点についてお答えいたします。 二・四半期の切符の不渡りの点につきまして、水産廰と連絡が悪いというようなお話でありましたが、私の方としては一十分なる連絡をいたしておるつもりでありますが、昨今漁網の横流し事件が、一昨々年からの問題が今警視廰で盛んに取上げられておりまして資料を全部持つて行かれております関係上、不本意ながら十分なる連絡ができなかつた点もあると思いますので、その点はおわびをし…
第5回 衆議院 水産委員会 第25号
○佐橋説明員 ただいまの御質問の、当時の商工省でありますが、かつてな割当をやつているというような御発言がありましたが、現在の割当の仕方は、受注制に切りかわる前は、一應リンク割当をやつておるわけでありまして、業者のところにいわゆる水産廳から発券せられる購入券が環流して來た数量に按分して割当てておるのでありまして、これは業者を全部寄せました正式の審議会にかけて、基準を決定して、あとは機械的に数字をはじいておるのでありまして、決してかつて氣ま…
第5回 衆議院 水産委員会 第25号
○佐橋説明員 ただいまの盗難と横流しの問題でありますが、横流しの方はこれはまあわれわれの方としては、ちよつとつかみにくいのでありまして、おそらく業者が糸を横流しした場合には、水産業者が持つておる何と言いますか、購入券自身をやみ買いをするというような形でつじつまを合せておるのじやないかと考えるので、その点はわれわれの方としては全然つかみ得ない状態にあります。盗難品につきましては、次期において水産廰の方との連絡で購入券の発行を、それだけのも…
第5回 衆議院 水産委員会 第25号
○佐橋説明員 ただいまの御質問に対しましては、一應差益金の処理規則が現在もまだ生きておりますので、メーカーで賣惜みをして、値上り後高い値段で賣つたというような場合につきましては、当然そういう事例があれば物價廰の方が差益金を徴收するという形になつて、漁業者の方へ拙いもどすという形にはならぬと思います。具体的な事例をお聞かせ願いたいと思います。
第5回 衆議院 水産委員会 第25号
○佐橋説明員 クーポンの還流はできるだけ早く割当てをする間近かの時期をとりたいのでありますが、相当下の方が還流して來るために長く時間がかかりますので、最も近い、たとえばこの七―九期の割当をするときに、五月までに下から還流して來たクーポンに按分して割当てる、こういう形になつております。
第5回 衆議院 水産委員会 第25号
○佐橋説明員 二十二年の三・四半期かと思います。その当時綿業課長でなかつたものですからここでしつかり……
第5回 衆議院 水産委員会 第25号
○佐橋説明員 ちよつと御質問の趣旨がわかりかねたのですが、いつも同じ期間、クーポンの還流をとつているのではありませんので、たとえば第一、四半期の四月から六月までの割当をするときには、あるいは今年の三月以前の半年をとるとか、あるいは今度の七―九期になると一月から五月をとるとか、今度の割当の対象にする出荷量というものは逐次かわつて來るわけであります。
第5回 衆議院 水産委員会 第25号
○佐橋説明員 今の御質問に対しましては、農林省の水産廰の発券せられる資材の購入券、結局漁網を買つていいという切符でありますが、これには、おそらく有効期限が現在まではなかつたのでありまして、相当前に出された切符も、現在いわゆる法律的には有効でありまして、それに見合つてその切符をとつて品物を出したのだということは、これはちつともさしさわりがないわけであります。
第5回 参議院 水産委員会 第7号
○説明員(佐橋滋君) 只今の御質問に対しまして、一昨年の一九四七年の第三回分から本年の四回一、三までの割当に対しまして、それ以前のものは全部入つておりますが、割当が四千三百二十六万ポンドに対しまして資材の配給をしましたのが三千百五十三万ポンド、それから未出納が千九百七十三万ポンドであります。結局今年の第四まので割当に対しまして、二十三年度の七、九期が、非常に原糸の状況が惡かつたものですから、その以後の分がまだ入つておらないのであります。…
第5回 参議院 水産委員会 第7号
○説明員(佐橋滋君) 去年は整品は七〇%までは入つておるのであります。
第5回 参議院 水産委員会 第7号
○説明員(佐橋滋君) それは、私の方からのは結局漁網業者からの出荷報告を取つているわけであるのであります。これに対しては今言つたように二十一年度二十二年度は全部片付き、二十三年度が七〇%入つておる。こういう出荷報告が出ているわけであります。
第5回 参議院 水産委員会 第7号
○説明員(佐橋滋君) そうです。