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特許庁長官参議院衆議院
総発言数
794
直近の所属会派
直近の役職
特許庁長官
直近の発言日
1961/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会70 件・70%
  • 内閣委員会29 件・29%
  • 予算委員会第三分科会1 件・1%

※ 全 794 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

794 20 を表示
通商産業事務官(重工業局長)1961/05/12

38衆議院 商工委員会 第34号

○佐橋政府委員 ただいまの御指摘でございますが、代位は働かなくて、結局保険金をもらった相手方が回収義務に任じ、回収した金額をこの規定によって国庫に納める、こういうことになるわけであります。

通商産業事務官(重工業局長)1961/05/12

38衆議院 商工委員会 第34号

○佐橋政府委員 ただいまの設例で、甲が保険金をもらって乙に売って、丙が乙に対して加害とかいうような場合には、普通の場合には乙が丙に対して損害賠償その他の請求をすると思いますが、それをしなかった場合には、甲が乙にかわって弁済を要求いたしまして、甲が回収したのを政府に納める、 こういうことになります。

通商産業事務官(重工業局長)1961/05/12

38衆議院 商工委員会 第34号

○佐橋政府委員 普通の場合は乙が丙に対していたしまして、政府に対する回収金の納付は甲がするわけであります。だから乙が丙に対して損害賠償しない場合には甲が乙にかわって損害賠償をし、乙がする場合には乙が損害賠償を請求して、そこで得たものを甲が回収して、政府に納付するということで、政府に対する回収の納付義務はあくまでも甲だ、こういうふうに考えております。

通商産業事務官(重工業局長)1961/05/12

38衆議院 商工委員会 第34号

○佐橋政府委員 その通りであります。代位をやらせるときに甲にやらせるということであります。

通商産業事務官(重工業局長)1961/05/12

38衆議院 商工委員会 第34号

○佐橋政府委員 第三条でメーカーと政府の間に包括保険契約を結びますと同時に、そのときに約款の取りかわしを行なうわけでありまして、その約款に違反した場合を想定しておるわけであります。

通商産業事務官(重工業局長)1961/05/12

38衆議院 商工委員会 第34号

○佐橋政府委員 田中先生の御質問のように、機械工業振興臨時措置法の審議会を利用して参りたい、こういうふうに考えております。

通商産業事務官(重工業局長)1961/05/12

38衆議院 商工委員会 第34号

○佐橋政府委員 お答えいたします。 第一点の割賦期間でありますが、これは機械の種類あるいは割賦販売の実情によって、機械ごとにいろいろ差異があると思いますが、大体私たちが考えておりますのは、六カ月以上三年くらいというふうに考えております。 第二番目の点でありますが、本法は五カ年間の限時立法になっておりまして、五カ年過ぎたときに、もう一ぺんレビューしていただくということに考えておりますが、この法律の有効期間中に成立いたしました保険関係につき…

通商産業事務官(重工業局長)1961/05/12

38衆議院 商工委員会 第34号

○佐橋政府委員 本法につきましては、本法の目的にうたってありますように中小企業の設備の近代化、機械工業の振興という二つをねらっておるわけでありまして、機械工業の振興が刻下の急務であることは、もう申すまでもないと思いますが、機械工業振興臨時措置法も五年になっておりますので、その振興の一環として本法を考えておりますので、その点両方の平仄を合わせたわけであります。五年たちました後、さらに本法の継続が必要かどうかということは、そのときに一つまた…

通商産業事務官(重工業局長)1961/05/12

38衆議院 商工委員会 第34号

○佐橋政府委員 ただいま御指摘のような点も十二分に考慮いたしまして、割賦期間をきめたいと考えておりますが、先ほども御指摘がありましたように、中小企業の設備近代化資金というのがあるわけでありまして、ここで別途金が貸された場合、頭金だけで新しい機械が入手されまして、その機械の稼働によって自後の支払いをしていく、こういうふうにねらっておりますので、必ずしも払い得るという点だけにスティックして考える必要はないと思いますが、以上のような点はもちろ…

通商産業事務官(重工業局長)1961/05/12

38衆議院 商工委員会 第34号

○佐橋政府委員 機械工業振興法の指定業種は三十九種指定するということで進んでおりまして、この間当委員会においていろいろ御指摘がありまして、繊維機械も入ったわけでありますが、大蔵省との折衝におきまして、資金ワク等の関係から、特定金利の金をつけないという条件を付せられておるわけであります。これは機械工業がそのほかの鋳造機械、鋳物機械というような点では金を借りることができるわけでありまして、事実問題としては大した支障はないというふうに考えてお…

通商産業事務官(重工業局長)1961/05/12

38衆議院 商工委員会 第34号

○佐橋政府委員 これは政府部内のことでございまして、ここで答弁をするのは非常に心苦しいわけでありますが、業種指定につきましては、各方面からいろいろ意見がございまして、非常に難渋をしておるわけでありまして、一応補欠入学という形になったわけでありますけれども、今後の折衝によりまして、今先生御指摘のようなまま子扱いというのを取り除くように努力をして参りたいと考えております。

通商産業事務官(重工業局長)1961/05/11

38衆議院 商工委員会 第33号

○佐橋政府委員 私たちが法案を作りましたときには、両方を兼ね備えるという意味で、「かつ」もあるいは「及び」も同じだ、かように考えております。 それから、この法案では先ほど大臣が説明いたしましたように、中小企業の設備の近代化に資するということ、それから機械工業の振興に役立つという両目的を兼ねたわけで、一つの機械が大企業のみに使われるというものは、全然本法案の対象といたしておらないわけであります。主として中小企業に使われるもの、これを同時に…

通商産業事務官(重工業局長)1961/05/11

38衆議院 商工委員会 第33号

○佐橋政府委員 今のは非常にむずかしい資料でございまして、ただいま田代主計官の方から説明がありましたように、現在機械関係につきましては、最近若干ずつ賦払いという方法が行なわれておるわけでありまして、これを今度初めて、そのリスクを排除して、一つ大いに販売を伸ばしていこうと考えてこの制度を作っておりますので、いわゆるその見通しになるわけでございまして、先生の御納得のいくような資料ができるかどうかは疑問でありますが、あすじゅうに資料をお届けい…

通商産業事務官(重工業局長)1961/05/11

38衆議院 商工委員会 第33号

○佐橋政府委員 三条三項二号でありますが、中小企業の設備の近代化に資する……。(田中(武)委員「資すると言ったら動詞になるから、かつと言わなければいかんのやぜ」と呼ぶ)設備の近代化に資し、それが大企業に資した場合はこれは除外するということではなくて、中小企業の設備の近代化に資するものが大企業の設備の近代化に資することもあり得るわけでありまして、そういう意味で法自体としては、中小企業の設備の近代化に資し、同時に機械工業の振興に資する機械を…

通商産業事務官(重工業局長)1961/05/11

38衆議院 商工委員会 第33号

○佐橋政府委員 三条の一項にありますように、政令で定める機械類の区分ごとに包括契約を結ぶわけでありまして、包括契約を結ぶ場合には、三項の一、二号に該当しなければならぬわけであります。そこで、包括契約が結ばれた場合に、個々の契約が三項二号の中小企業の設備の近代化でない、中堅企業といいますか、あるいは大企業というものに売られてもこの契約は有効である、こういうように考えております。

通商産業事務官(重工業局長)1961/05/11

38衆議院 商工委員会 第33号

○佐橋政府委員 たとえば金属工作機械の場合、Aというメーカーが十二尺旋盤から三尺旋盤まで作っている場合の十二尺旋盤は、明らかに大企業しか買わないという場合には、これは問題にしないわけでありまして、大体三尺旋盤が中小企業の設備の近代化に役立つと同時に、機械工業の専門化といいますか、というものに役立つという場合に、その機種についてそのメーカーと契約を結ぶわけでありまして、たまたまその三尺旋盤が中小企業以外の連中に売られる場合でも、その個々の…

通商産業事務官(重工業局長)1961/04/26

38衆議院 商工委員会 第31号

○佐橋政府委員 割賦販売という点については、割賦販売法の割賦とほとんど変わりはないと思いますが、法自体が考えております対象といいますか、私の方が考えておりますのは、一応割賦販売法が一般の消費者を相手にしておられるのに対しまして、機械類賦払信用保険臨時措置法では中小企業者メーカーを相手にしておる、それから対象となる貨物が、割賦販売法では主として耐久消費財を考えておられるのに対しまして、われわれの方は設備機械を対象にいたしておる、そういう点…

通商産業事務官(重工業局長)1961/04/26

38衆議院 商工委員会 第31号

○佐橋政府委員 われわれは中小企業の近代化に資するのと、機械工業の振興に資するのと大体同列に考えております。

通商産業事務官(重工業局長)1961/04/26

38衆議院 商工委員会 第31号

○佐橋政府委員 ただいまの御質問でありますが、概括的には御承知のように大企業の方が資金力、信用力も豊富でありますので、設備の近代化に踏み切っておるテンポも、あるいはスピードも非常に早いわけでありまして、概括的に申し上げれば、大企業の方が中小企業よりもはるかに近代化が進んでおる、こういうことは申し上げられますが、機械関係全般について計数的に申し上げるのは、今手元に資料がございませんが、たとえば工作機械なら工作機械について、比較的大きな企業…

通商産業事務官(重工業局長)1961/04/26

38衆議院 商工委員会 第31号

○佐橋政府委員 工作機械、金属加工機械、プレスその他等についてお示ししたいと思います。 新しい設備需要といいますか、これは機械関係全般といたしまして、大体三十六年度に約三千億くらいの設備需要があると考えております。