佐方信博
会議録に記録された「佐方信博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,263 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 郵政事務官(郵務局長)
- 直近の発言日
- 1954/02/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会58 件・58%
- 予算委員会第四分科会23 件・23%
- 決算委員会15 件・15%
- 内閣委員会3 件・3%
- 予算委員会第三分科会1 件・1%
※ 全 1,263 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 郵政委員会 第2号
○説明員(佐方信博君) 常在の非常勤は、この年度としては一応問題としておりません。又常在の非常勤が今度定員として減るというようなふうには予算面には何も措置いたしておりません。
第19回 参議院 郵政委員会 第2号
○説明員(佐方信博君) 常在の非常勤は相当多かつたのでございますけれども、御承知のように二十八年度予算で大半は定員になつております。電気屈信の委託業務等につきまして二十八年度中に定員化されておりますから、大した数字は残つておりません。
第19回 衆議院 郵政委員会 第2号
○佐方説明員 お答え申し上げますが、個人当りにどれくらい上るかということは、今後の団体交渉できまるわけであります。予算的に考えますと、いわゆる非組合員は一一%、それから組合員は一二%くらい上つて来るという計算であります。これはまつたく予算的な数字でございまして、実際本俸に幾ら持つて行くか、附加給に幾ら持つて行くかは、今後の団体交渉できまることであります。
第18回 衆議院 郵政委員会 第2号
○佐方説明員 お答え申し上げます。歳出が三十六億ふえますけれども、そのうち人件費となつて、しかも公労法適用職員の人件費に当る分が、十億引いた分の二十六億というふうになるわけでございます。だから結局三十六億補正予算でふえますけれども、その中で物件費等も補正で要求いたしておりますから、それを差引きまして残つた人件費の中から――非適用者と適用者とがありますので、適用者の分だけを給与総額の方にプラスしたということになるわけであります。
第18回 衆議院 郵政委員会 第2号
○佐方説明員 その通りでございます。
第18回 衆議院 郵政委員会 第2号
○佐方説明員 言葉が少し足りませんので申し上げますが、歳出としては三十六億ふえるわけです。そのうち給与総額としてふえる分は二十六億である。その差額は一般の公労法適用職員外の人のベース・アツプであるとか年末手当であるとかいうものになるわけであります。
第18回 衆議院 郵政委員会 第2号
○佐方説明員 結局こういうことになるわけでございます。予算で三十六億だけ歳出をふやしましたので、三十六億は全部使つているわけです。ところがその中で……。
第18回 衆議院 郵政委員会 第2号
○佐方説明員 予算は総則に全然関係なく、歳出として三十六億ふやすわけでございます。ところが総則でここできめておりますのは、その経費の中でいわゆる公労法適用職員の給与だけは幾らと、給与総額をきめておるわけです。だから三十六億の中で二十六億だけは公労法適用職員に向ける経費だ、こういうことになつております。
第18回 衆議院 郵政委員会 第2号
○佐方説明員 二十八年度の予算は、国会でこの前補正になりました結果、郵政省といたしましては九百五十八億円の歳出があつたわけです。その中で給与総額としてきめられたものは四百五十六億であつたわけです。それだから総経費の中で全部が全部予算総則に書かなくてもいいわけで、いわゆる公労法適用職員の給与総額だけこの予算総則第四条には書いておるわけです。そして今度も予算が三十六億ふえまして、そのうちの二十五億だけが公労法適用職員の給与にまわつて行くもの…
第18回 衆議院 郵政委員会 第1号
○佐方説明員 郵政会計は御承知のように非常に複雑な形をとつておりますので、ほかの単一事業のように簡単に幾らまでというものが出ないので非常に閉口いたしておるのでありますが、郵便については今度の仲裁裁定を実施すること、あるいは公務員のべース・アップをすること、それから年末手当のこと等につきまして大体この前委員長からお話がありましたように、うまく行くならば二十四億くらい行くんじやないかという気もいたしますけれども、去年三月の収入が悪かつたとい…
第18回 衆議院 郵政委員会 第1号
○佐方説明員 決して隠しているわけじやありませんけれども、たとえば電通事業一本でありますと、収入が幾ら出るから弾力条項が幾ら出るということがぽんと出るのでありますけれども、私の方はそういうかつこうでなく、非常に複合的なやり方をしておりますので、今幾ら出せばどうということははつきり申し上げられないというようなかつこうであります。それからどういう方法でどうするかということも、これから団体交渉の経過をたどりならいろいろと解決がつていて行く問題…
第18回 衆議院 郵政委員会 第1号
○佐方説明員 それが非常にむずかしいので、電通が今一体幾ら持つているのか、それから一般会計がどうなつているかという問題にからんで来ますので、郵便だけなら先ほど申し上げたような程度の金が将来見込めるんじやないかという気もいたしましたけれども、そのほかのものについて、一体お前幾ら持つているんだという話は、ちよつと私としてもはつきり申し上げられないような形でございます。それは私自身もわかつていないということになるのであります。
第18回 衆議院 郵政委員会 第1号
○佐方説明員 そうばかりも実は言えないのでございまして、全然金がないのに閣議でぽんとつくられましても、これは御承知のように法律事項で、給与総額ははつきり予算できめられておりますから、行政措置だけでできないという問題もありますので、やはり両者相寄つてきめて行く問題じやないか。非常にあいまいのようでお気に召さぬじやないかと思いますけれども、そういうふうに考えております。
第18回 衆議院 郵政委員会 第1号
○佐方説明員 御承知のように給与総額を破るわくを越えてやる方法といたしましては、今おつしやいました弾力条項、の問題、それから弾力条項と少し違うようであるけれども、ある程度ダブリもいたしますが、今度問題になつている業績賞与の問題があります。この場合には、増収があつた場合あるいは節約した場合、その分は大蔵大臣と協議いたしまして、給与総額をふやして行こう、こういう方法があるわけであります。その方法を今つくつて行きたいと考えております。
第17回 参議院 人事委員会 閉会後第2号
○説明員(佐方信博君) お答え申上げますが、只今のはこの前の国会できまりました調停案のことだと思いますが、そうでありますか。
第17回 参議院 人事委員会 閉会後第2号
○説明員(佐方信博君) 言葉が足りませんで申訳ありませんでしたが、実はこの前の国会で予算を修正して頂きまして、あの調停案が呑めるようになつた問題だと思うわけでありますが、そのことにつきましては年度内或いは六月一日から実施するということでありましたので、所要経費といたしましては三十億要るということに相成つたわけであります。その三十億を、十一億は他会計から金をもらいまして、十九億は郵政事業の節約をするということによりまして全部処理を終つたわ…
第17回 参議院 人事委員会 閉会後第2号
○説明員(佐方信博君) 当時三十億の金を郵便で幾ら持つ、それから貯金で幾ら持つ、保険、電気通信でそれぞれ幾ら持つということを考えますと、貯金で持つのが五億、それからその他で二億ほどありますので、結局一般会計の負担になるものが七億ほどあつたわけであります。併しその後自由党で御承知のいわゆる国会におけるところの予算の修正がありまして、事業費の節減をやるということがありましたので、その事業費の節減の分で賄うということになつたわけであります。一…
第17回 参議院 人事委員会 閉会後第2号
○説明員(佐方信博君) それはもう全然別な問題でございます。それで今度の新聞に載つております第二次補正の問題は、まだ事務当局間では何ら折衝しておる問題でございませんけれども、たまたま私どものほうで、二十七年度中の貯金特別会計の決算をやつてみますと、郵便貯金を預けている人、それに対する支払う利子が六億円不足になつておるわけであります。だからこの場合おつしやつておりますところの五億円という金は、郵便貯金特別会計の中から取扱費として郵政会計に…
第17回 参議院 人事委員会 閉会後第2号
○説明員(佐方信博君) これはこの前の国会ではつきり調停案は実施することに国会で修正になつたわけであります。従いましてそれに必要な三十億の金は歳出として組んだわけであります。従いまして大蔵省で反対するということは何もなかつたわけでありまして、予算が正当に成立しておつたということになるわけであります。
第17回 参議院 郵政委員会 閉会後第2号
○説明員(佐方信博君) お答え申上げます。昨日もお答え申上げたと思いますが、私どもで補正予算の要求をいたしておりますことは、支払利子の不足の分を何とかしてもらいたいということと、そのほかのこともありますが、結局裁定の関係、給与是正の問題、年末手当、そのほかの問題はあの中には入つておりません。まだ政府としてきまつておりませんものですから、あの中に入つておらんわけであります。