佐方信博
会議録に記録された「佐方信博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,263 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 郵政事務官(郵務局長)
- 直近の発言日
- 1954/02/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会58 件・58%
- 予算委員会第四分科会23 件・23%
- 決算委員会15 件・15%
- 内閣委員会3 件・3%
- 予算委員会第三分科会1 件・1%
※ 全 1,263 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 郵政委員会 第7号
○佐方説明員 結局収入状況から行きますと、郵便の方は予算以上に収入が出るであろう、その出る収入をもちまして、年末に出しました業績賞与の穴埋めをいたしたい。二十八年度は、御承知のように赤字補給的な経費は一銭ももらつておりません。従いまして決算におきましても、二十八年度は赤字補給の形のものは出て来ないと思います。但しそれによりまして二十七年度までの繰越し欠損金が消えるというところまでは行かないだろうと思う。二十七年度の決算につきましては、二…
第19回 衆議院 郵政委員会 第7号
○佐方説明員 今仰せになりましたような資料は、決算委員会に報告書として出ていないと思いますので、別途差上げなければならぬと思います。
第19回 衆議院 郵政委員会 第7号
○佐方説明員 御承知のように、決算報告書は一括大蔵省で本をつくりまして、大蔵省でまとめて出しております。それでその必要な資料だけは出しておりますけれども、今おつしやいましたようなこまかい内訳までは、おそらくその報告書に出ていないだろうと思います。
第19回 衆議院 郵政委員会 第7号
○佐方説明員 簡易保険特別会計は、御承知のように保険金と還付金、それから特にお知りになりたいような人件費等のものは、郵政会計一本で出ておるわけです。だから郵政会計の方の決算になると、人件費であるとか物件費であるとかが全部事項別に出て来るわけでありますが、保険会計としては、郵政事業への繰入れでありますから、そうこまかいものまではついていないというふうに考えております。
第19回 衆議院 郵政委員会 第7号
○佐方説明員 別に込みにしたという意味ではございませんが、御承知のように簡易保険の会計は、歳出といたしましては、保険費と郵政事業特別会計への繰入れ、それから予備費、この三つが項となつております。その保険費の中に保険金、還付金、分配金、諸払いもどし及び補填金というのがあるのでありますから、それは決算上書類にはつきり載つておるだろうと思います。ところが郵政事業特別会計への繰入れになりますと、これは歳出として一本で出しまして、その内訳は、全部…
第19回 衆議院 郵政委員会 第7号
○佐方説明員 先ほどから申し上げますように、保険会計の歳出の項、あるいは目につきましては、それに応じましたところの決算が全部出ているわけであります。ただ郵政会計への繰入れというものは、簡易保険で金に持ちますけれども、簡易保険会計の中に、たとえば管理費であるとか共通費であるとか保険費というものはないわけであります。簡易保険は、人件費、物件費の一切を全部郵政会計に金を出して、郵政会計の方でそういう歳出科目にしておるということであります。
第19回 衆議院 郵政委員会 第7号
○佐方説明員 説明が足らないでどうも失礼いたしましたけれども、御承知のように、郵便局あるいは郵政省で仕事をいたします場合に、経費は全部——人件費と物件費は郵政会計から出すという建前をとつております。
第19回 衆議院 郵政委員会 第7号
○佐方説明員 よくわかりましたが、ただちよつとお聞きいただきたいのは、郵政会計で人件費、物件費を全部算定いたしまして、その中で保険の分担金は幾らであるか。大体定員比でそれを分担しておりますから、その数字ははつきり出て来るわけでございます。その積算のものを簡易保険から繰入れてもらつておる。従いまして内訳としては郵政会計に出て来るのであります。こういうことを申し上げておるのでございますが、数字ははつきりしたものをつくりまして、あとでお目にか…
第19回 衆議院 郵政委員会 第6号
○佐方説明員 お答え申し上げます。建設勘定の最初の要求は、御承知の通り四十五億だつたわけですが、結局ことしは建設資計画を非常に押えるという一般方針に従いまして、一般会計におきましては前年三十億くらいの建設費でありましたのが、ことしは十四億になるというようなことから、郵政会計におきましてもほぼ前年並の二十五億でやつてくれというふうに相なつたわけであります。もちろん今年は前年ほど郵便の方で益金が出ませんので、わくをふやすといたしますと、借入…
第19回 衆議院 郵政委員会 第6号
○佐方説明員 予算書をお持ちでございますならば、三百三十ページに書いてございますけれども、その二十五億の建設勘定の財源といたしましては、減価償却の引当金が十億円あります。それから損益勘定からの剰余金が五億円あります。それから設備負担金が四億九千八百万円、資金運用部からの借入金が五億円、合せまして二十五億ということになつておるわけであります。
第19回 衆議院 郵政委員会 第6号
○佐方説明員 本年は貯金関係といたしましては、設備負担金はもらつておりません。貯金支局いわゆる地方貯金高等につきましての建設を、この計画でやらぬことになつておりますので、貯金からの負担金はないことになつております。
第19回 衆議院 郵政委員会 第6号
○佐方説明員 直接的には地方貯金局は建てませんので、負担金を入れないということになつております。間接的にはもちろん普通局等についても分担すべきものがありますけれども、一般会計は財源が苦しいので分担することをやめたのでありますが、その分については資金運用部からの借入金等でまかなつてほしいということに話がなつたわけであります。
第19回 衆議院 郵政委員会 第6号
○佐方説明員 この問題はやはり大きな問題でございますから、大臣からお答え願う筋だと思いますが、本年に関します限りは、建設資資金のわくが減りまして、ほとんどどこも前年よりもふえておるところはないような形でありましたが、郵政会計だけはそういう自分で金を集めて来ておりますから、前年並の借入金だけはしようという程度になつたわけであります。
第19回 衆議院 郵政委員会 第6号
○佐方説明員 それは三月末まで行きませんとはつきりわかりませんが、ことしは非常に少くなるだろうと思います。もちろん念のために申し上げますが、この繰越しになりました金は、この二十五億とは全然別に使えるということになるわけであります。
第19回 衆議院 郵政委員会 第6号
○佐方説明員 新しく手をつけますのは、大体郵便局といたしましては、普通局は五局ぐらいだろうと思います。
第19回 衆議院 郵政委員会 第5号
○佐方説明員 主計課長の佐方でございます。先ほど大臣からお話になりました数字を、こまかい端数までつけてもう一ぺん申し上げます。二十八年度末の定員は二十五万二千百七十八人であります。それに対しまして、新規の増員が三千五百十二名、それに行政整理の人員が、減で六千四百三十八人、従いまして二千九百人くらいが整理になりますけれども、今度新たに奄美大島が入つて来ましたために、四百十名増員になります。従いまして四百十名の増と事業増の三千五百十二名と、…
第19回 衆議院 郵政委員会 第5号
○佐方説明員 行革から示して来ましたのが、郵便局は二%というような立て方でございますから、私の方で今持つております資料としましては、事業別は非常にはつきりいたしております。郵便、貯金、保険、電気通信、それから管理等における減員は非常にはつきりしております。今その内訳、六千四百三十八人をどういうふうに整理するかと申しますと、郵便で千百八十六名、貯金で二千五十七名、保険で千七十六名、電気通信で三百七十五名、そのほかは総係費になるわけでありま…
第19回 衆議院 郵政委員会 第5号
○佐方説明員 増員の御説明を申し上げます。郵便におきましては新規増といたしまして九百七十名、貯金は軍人恩給の支給事務に伴いまして新しく三百五十名、保険は百名、電気通信におきましては二千三百七十二名の増になります。共通関係で二百名の増になります。別に奄美大島の四百十名の増員がございますが、これは共通関係で八十五名、郵便関係で百十四名、貯金で五十三名、保険で七十八名、電通で八十名、こういうふうになつております。
第19回 衆議院 郵政委員会 第5号
○佐方説明員 第一の利益の問題でございますが、これは御承知のように単一事業でございませんので、大体郵便でまかなつている部分が全体の事業の四十数パーセントにすぎない。従いまして他会計から繰入れを受けますものは損益勘定で利益金を出さないように、ほんとうの実費をもらうという建前になつております。従いまして民間の場合の利益率のようなものをあまり計算しないで、予算上他会計から繰入れをもらつているということになつております。 第二点の中で諸手当がふ…
第19回 参議院 郵政委員会 第2号
○説明員(佐方信博君) 昭和二十八年度の定員は二十五万二千百七十八人であります。これに対しまして増員が三千五百十二名、それから奄美大島の編入による増員が四百十名、それから特別会計におきますところの行政整理の定員が六千四百三十八人、従いまして二十九年度といたしましては二十四万九千六百六十二名、前年度の減が二千五百十六名であります。これには奄美大島の四百十名が新たに加わつております。