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郵政事務官(郵務局長)衆議院参議院
総発言数
1,263 件
直近の所属会派
—
直近の役職
郵政事務官(郵務局長)
直近の発言日
1953/11/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会58 件・58%
  • 予算委員会第四分科会23 件・23%
  • 決算委員会15 件・15%
  • 内閣委員会3 件・3%
  • 予算委員会第三分科会1 件・1%

※ 全 1,263 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,263 件中 20 件を表示
郵政省経理局主計課長1953/11/18

第17回 参議院 郵政委員会 閉会後第2号

○説明員(佐方信博君) 六月実施いたしましたときには、郵政省としてはあれで全部賄つたわけであります。その分だけ赤字として残つてはおりません。

郵政省経理局主計課長1953/11/17

第17回 参議院 郵政委員会 閉会後第1号

○説明員(佐方信博君) お尋ねの趣旨は給与総額の中において流用をするかせんかという問題が一つあると思います。それから今までのように給与総額以外のほかの項目、旅費だとか物件費から流用するかせんかという問題があります。今の段階におきましては、在来のような物件費から給与総額を出すという途は一応開かれて来ておりません、できないという建前であります。それから給与総額の中におきましては、給与がきまりました本来の趣旨は、給与総額の中においては項目の流…

郵政省経理局主計課長1953/11/17

第17回 参議院 郵政委員会 閉会後第1号

○説明員(佐方信博君) 今おつしやいました通り、その予算書に載つておる通りの金額だけが、項目だけが給与総額であります。

郵政省経理局主計課長1953/11/17

第17回 参議院 郵政委員会 閉会後第1号

○説明員(佐方信博君) これは郵政事業の場合におきましては、今年の一月からこういう問題が起つたのでありますので、今おつしやいましたようなことは何もないわけであります。

郵政省経理局主計課長1953/11/17

第17回 参議院 郵政委員会 閉会後第1号

○説明員(佐方信博君) いや、今のお話は少くなるといいますか、先ほどの話と少し違いまして、今度は公企労法が適用になつてから給与総額の中にある費目にほかの旅費や物件費から持つて来れるかどうかということになると、原則としてできなくなつて来る。ところが公労法施行以前において、或いは公労法施行後におきましても、給与総額以外の経費にほかの費目から持つて行くということは飽くまでも大蔵省に任されておるところの権限であります。従いまして、退官退職手当の…

郵政省経理局主計課長1953/11/17

第17回 参議院 郵政委員会 閉会後第1号

○説明員(佐方信博君) さようでございます。

郵政省経理局主計課長1953/11/17

第17回 参議院 郵政委員会 閉会後第1号

○説明員(佐方信博君) 実は今度の第二次補正予算に関しましては、政府間におきまして何らまだ交渉いたしておりません。従いまして、それは大蔵省の原案を新聞社で出したものだと思うわけでありますが、ただ私たちのほうで今いろいろ考えております中で、結局二十七年度の貯金特別会計の決算をやつて見ますると、支払い利子が不足しておる。それでその金を欲しいという要求をいたしております。 それから貯金関係等におきまして、いろいろな補正の材料になるような資料を…

郵政省経理局主計課長1953/11/17

第17回 参議院 郵政委員会 閉会後第1号

○説明員(佐方信博君) これは裁定をそのまま呑む場合にはこれだけの金が要る、郵政関係だけで十六億という数字になつているわけであります。そのほかに新たな問題としまして〇・五を今後どうするか、それから私ども自身で補正予算につきましていろいろ要求をいたしておるわけであります。その全体の数字を見ませんと、確定したことは申上げられませんけれども、今の裁定だけということを取上げてみますると、郵政としては自然増収で以てやつて行けるのじやなかろうかとい…

郵政省経理局主計課長1953/11/17

第17回 参議院 郵政委員会 閉会後第1号

○説明員(佐方信博君) それぐらいのことは出るだろうと思つております。

郵政省経理局主計課長1953/11/17

第17回 参議院 郵政委員会 閉会後第1号

○説明員(佐方信博君) どうも横川さんに対するお話でありますが、予算の話でございますから……、二十八年度の予算におきましては、貯金会計は支払利子が百七億あるわけであります。いわゆる郵便貯金を預けた人に対しますところの利子が百七億です。それから郵政事業におきまして貯金事業を運営しますために、大体貯金局長以下の人件費でありますとか、或いは物件費、そういうものを郵政会計に繰入れておりますが、そういうのが百十八億あります。合せまして二百二十五億…

郵政省経理局主計課長1953/11/17

第17回 参議院 郵政委員会 閉会後第1号

○説明員(佐方信博君) 予算に上つております数字では必ずまあ賄つているということになつております。

郵政省経理局主計課長1953/11/17

第17回 参議院 郵政委員会 閉会後第1号

○説明員(佐方信博君) 一応償うことにいたしております。

郵政事務官(経理局主計課長)1953/10/07

第16回 衆議院 郵政委員会 第22号

○佐方説明員 今はつきりした決算面の数字は持つておりませんけれども、いきさつを申し上げますと、二十四年度は実は料金の値上げが予定されまして、予算を組んでおりましたところが、はがきの四円値上げというのがそのまま二円ですえ置きになつたわけであります一従いまして、いろいろな節約をいたしましたけれども、結局ある程度の欠損になつてしまつた。ところが二十五年度におきましても二十六年度におきましても、料金の値上げができませんかつたため、当初予算としま…

郵政事務官(経理局主計課長)1953/10/07

第16回 衆議院 郵政委員会 第22号

○佐方説明員 二十八年度におきましては、相当物数もふえて来ておる趨勢にありましたので、収支計算をいたしまして、その益金の出ましたものは実は建設勘定の財源に持つて行くということにいたしておるわけであります。前年よりも四%物数がふえて行きそうだという計算で収支を出しまして、そうして必要な経費を差引きましたところが、結果的にそれだけ経費が減つて来たということになつております。

郵政事務官(経理局主計課長)1953/10/07

第16回 衆議院 郵政委員会 第22号

○佐方説明員 お答えいたします。まだ大蔵省とは打合せいたしておりません。

郵政事務官(経理局主計課長)1953/07/16

第16回 衆議院 郵政委員会 第13号

○佐方政府委員 お答え申し上げます。完全実施いたしますためには三十五億七千万円の金がいる、約三十六億いるという計算でございましたが、六月から実施ということになりましたので、その六分の五、いわゆる十二分の十でございまして、三十億の金がいるということに相なつたわけであります。従いまして予算面におきまして三十億の、いわゆる給与経費に必要な額は計上いたしました。その財源といたしまして他会計、いわゆる保険会計であるとか電気通信会計、そこからは十一…

郵政事務官(経理局主計課長)1953/07/16

第16回 衆議院 郵政委員会 第13号

○佐方政府委員 これはいわゆる政党の方できまつた数字が流れて来て、その率に従つてはじいた数字でございます。たとえば一般的に申し上げまして、旅費は二〇%を原則とする、それから一般の庁費については一四%を原則とする、そのほかのものについては一〇%だというふうな計算をいたしまして出て来たところの数字であります。

郵政事務官(経理局主計課長)1953/07/16

第16回 衆議院 郵政委員会 第13号

○佐方政府委員 何と申しますか、一般の行政費に類するものにつきまして、その率を適用しております。従いまして郵政省独自のものについては、ある程度除外をするということにもなつております。たとえば集配関係の関費がありますとか、そういうものについては直接減じない。しかし一般の物品であるとか、あるいは地方局の経費などは、一応一般会計と同じような率になつておるわけであります。

郵政事務官(経理局主計課長)1953/07/16

第16回 衆議院 郵政委員会 第13号

○佐方政府委員 郵政省におきましては、一般会計もそれから郵政特別会計も、おのおの節約しております。しかし郵政省のいわゆる一般会計所属の節約は、そのまま落ちてしまう。それから郵政会計において節約しましたのは落さないで、それを人件費の方にまわしたというかつこうになつております。

郵政事務官(経理局主計課長)1953/07/16

第16回 衆議院 郵政委員会 第13号

○佐方政府委員 その通りでございます。