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郵政事務官(郵務局長)衆議院参議院
総発言数
1,263 件
直近の所属会派
—
直近の役職
郵政事務官(郵務局長)
直近の発言日
1953/07/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会58 件・58%
  • 予算委員会第四分科会23 件・23%
  • 決算委員会15 件・15%
  • 内閣委員会3 件・3%
  • 予算委員会第三分科会1 件・1%

※ 全 1,263 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,263 件中 20 件を表示
郵政事務官(経理局主計課長)1953/07/16

第16回 衆議院 郵政委員会 第13号

○佐方政府委員 今度の場合には事務的の折衝はまつたくいたしておりませんで、そういうふうにきまつた率を適用しておるのであります。結局収入を見るということは取上げられなかつたわけでございます。従つてまつたく節約だけで支弁するということになつております。今後収入が上るということにつきましては、そのものはあるいは今後の補正予算の場合のいろいろな歳出増に伴う財源になる、あるいはそういうことがなければ、予算総則にきめてありますような弾力条項の発動と…

郵政事務官(経理局主計課長)1953/07/16

第16回 衆議院 郵政委員会 第13号

○佐方政府委員 それは四億円であります。

郵政事務官(経理局主計課長)1953/07/15

第16回 参議院 郵政委員会 第5号

○政府委員(佐方信博君) 今のお話になりました予算定員はここに書いてございますのは郵便だけでございます。郵政省全職員の中の郵便だけの定員でございまして、今度二十八年度に定員法を改正いたしますのは、郵便定員以外の人数でございます。電気通信と為替貯金等の人間のほうで定員法の改正をやる。郵便定員は二十八年度もそれと同じ七万三千六百八十七人です。

郵政事務官(経理局主計課長)1953/07/15

第16回 参議院 郵政委員会 第5号

○政府委員(佐方信博君) お答え申上げます。勿論単位のいわゆるベース・アップした、単価の上つた点はございますけれども、大体前年と同じ時間でございます。

郵政事務官(経理局主計課長)1953/07/15

第16回 参議院 郵政委員会 第5号

○政府委員(佐方信博君) 引受物数が殖えました分が全部超過勤務になるという考えは持つておりません。勿論手空時間等もありますので、その分でカバーして行く点も相当あろうと思う。物数が殖えたから必ず全部起動が殖えなければならんということには直ちにならないのだと思うのであります。

郵政事務官(経理局主計課長)1953/06/19

第16回 衆議院 郵政委員会 第3号

○佐方政府委員 お話の保険募集あるいは貯金募集の原価ということでありますが、原価計算等いろいろやつておりますけれども、募集した場合に幾らかかるかということは非常にむずかしいやり方になつて参りますけれども、結論から申し上げますと、今まで国家公務員法の適用並びにその給与の適用によりまして、現在の定員に対して法律が定めておりますところの給与単価をかけまして、そうして出ました実費を全部預金部からもらうという建前をとつたわけであります。それで最近…

郵政事務官(経理局主計課長)1952/02/22

第13回 衆議院 郵政委員会 第5号

○佐方政府委員 お答えいたします。その大臣の説明に書いてございますのは、郵政事業特別会計のことでございます。郵政事業特別会計は郵便と貯金、保險、それから電気通信事業特別会計の業務でありますが、そういうものを全部郵政事業特別会計を通して払つておるわけであります。その財源としましては郵便の收入、貯金特別会計からの繰入金、それから保險特別会計からの繰入金をもつて現場へ流す金は全部郵政事業特別会計から出しておるわけであります。それで郵政事業特別…

郵政事務官(経理局主計課長)1952/02/22

第13回 衆議院 郵政委員会 第5号

○佐方政府委員 少し敷衍して申し上げますと、二十六年度の予算におきましては、郵便貯金特別会計で三十億の赤字があつたのでございます。それから郵政事業特別会計は、郵便貯金がその補給金をもらいますから、郵便貯金そのものとしては補給金をもらつて收支合つておるわけです。そうしてその金を郵政事業特別会計へ入れて参りますから、郵政事業特別会計の中では今度は貯金の関係では赤がないわけです。ところがそのもとをなしておりますところの郵便事業收入におきまして…

郵政事務官(経理局主計課長)1952/02/22

第13回 衆議院 郵政委員会 第5号

○佐方政府委員 郵政事業特別会計の歳出の面でふえましたのは、二つあるわけであります。一つは支払い利子が今度十八億ふえるのでございます。もう一つは郵政専業特別会計の繰入れ金が十一億ふえる、合せまして三十億くらい歳出がふえて来るわけであります。それが大きな原因でございます。そのうち支払い利子につきましては、先ほどお話がありました通りでございますが、郵政会計の方で十一億ふえるのは、御承知のように二十六年の十月一日からベースアップがあつたわけで…

郵政事務官(経理局主計課長)1952/02/22

第13回 衆議院 郵政委員会 第5号

○佐方政府委員 郵政事業に繰入れるところの九十六億のうち、直接貯金業務に必要な経費と申しますのは、実は非常にむずかしいのであります。私の方では直接貯金事業に必要な経費と、管理、共通でありますとか、衣料であるとかいう間接費の分担金とわけて考えるわけでございます。ところがたまたま歳出の面では地方貯金局、それから郵便局の貯金課系統の人件費は、貯金事業特別会計から入つて来る金と、直接国税金の取扱い等のために一般会計から入つて来る金、それらをまぜ…

郵政事務官(経理局主計課長)1952/02/22

第13回 衆議院 郵政委員会 第5号

○佐方政府委員 郵政会計におきましては、建設勘定というものをつくつておりまして、その建設勘定は二十七年度は二十七億一千万円予定しております。その内訳といたしましては、減価償却費約十一億四千万円、損益勘定における郵便益金六億二千万円、そのほかに郵便貯金特別会計、簡易保險特別会計、その他、他会計から建設勘定の分担金として四億五千万円もらつておりますが、それでも足りませんので、借入金を五億ということで二十七億一千万円になつております。従いまし…

郵政事務官(経理局主計課長)1952/02/21

第13回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○佐方政府委員 患者の数の見方は、前年度と大体同数でございます。外来患者は年間二十四万人増を予定しております。

郵政事務官(経理局主計課長)1952/02/21

第13回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○佐方政府委員 ただいまやつておりますのは、新しく採用いたしますときに精密検査をしております。すでに入つている人に対しましては年に一回定期検査をする、そういうことをやつております。

郵政事務官(経理局主計課長)1952/02/21

第13回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○佐方政府委員 二十六年度の予算におきまして少し残が出ております。それを用いるのであります。

郵政事務官(経理局主計課長)1952/02/21

第13回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○佐方政府委員 人件費につきましては大体現在の支出というものを基礎にしてやつておりますので、そういう正しい姿に返して行つた、こういうふうに御了承を願います。

郵政事務官(経理局主計課長)1952/02/21

第13回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○佐方政府委員 ふえておりますのは、前年度のベース・アップが十月からでございまして、ことしは全年になりますから当然ふえております。それから勤務時間につきましては、あとで調べてお答え申し上げます。

郵政事務官(経理局主計課長)1952/02/21

第13回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○佐方政府委員 まつたく同じように見積つております。

郵政事務官(経理局主計課長)1952/02/21

第13回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○佐方政府委員 一枚おめくり願つてごらんいただきたいのでありますが、上から二番目に退官退職手当というのがありますが、御承知のように行政整理は二十六年度と二十七年度にわたつて半数ずつやり、二十六年にやめた人に対しましては八割増になつております。そういうことで、退官退職手当が二億七千万減つておるということが、その諸手当の減少の一番大きな原因になつておるわけでございます。

郵政事務官(経理局主計課長)1952/02/21

第13回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○佐方政府委員 いろいろなものがございますが、たとえば三十年勤続した人に対してごほうびの品物をやるとか、あるいは簡易保険の募集の成績が非常によろしかつた人に対して報償の品物をやるとか、そういうものを含んでおります。

郵政事務官(経理局主計課長)1952/02/21

第13回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○佐方政府委員 主として保険関係の経費におきまして、前年より一千万円ほど落ちております。