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郵政事務官(郵務局長)衆議院参議院
総発言数
1,263 件
直近の所属会派
—
直近の役職
郵政事務官(郵務局長)
直近の発言日
1951/02/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会58 件・58%
  • 予算委員会第四分科会23 件・23%
  • 決算委員会15 件・15%
  • 内閣委員会3 件・3%
  • 予算委員会第三分科会1 件・1%

※ 全 1,263 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,263 件中 20 件を表示
郵政省経理局主計課長1951/02/14

第10回 参議院 大蔵委員会 第7号

○政府委員(佐方信博君) 二十六年の三月末でございますから、予算としましては二十五年度の、今年の補正予算を入れまして百億になつております。

郵政省経理局主計課長1951/02/14

第10回 参議院 大蔵委員会 第7号

○政府委員(佐方信博君) 二十五年度の十二億を除いて申しますと、八十七億になつておりますが、これの年度別の内訳は今手元に持つて来ておりません。全部集計いたしますと八十七億になつておりましす。

郵政省経理局主計課長1951/02/14

第10回 参議院 大蔵委員会 第7号

○政府委員(佐方信博君) 先ほど申上げましたように各年度のやつは、ここに持つておりませんから、すぐ調べまして、あとで御報告申上げます。

郵政省経理局主計課長1951/02/14

第10回 参議院 大蔵委員会 第7号

○政府委員(佐方信博君) これは二十五年度の一月から五月まででございます。一月から五月までの実際の收入をつかみまして、それから二十五年の六月から十二月までは、戦時中におけるところの三カ年間の平均の指数がございます。例えば一月から五月までが五で、六月から十二月までが七というような推計をして、それを合計しまして、そうして三%の部数増加があるというような計算をいたしております。それにプラスの年賀便三億枚、それから海外定期送料が入つたので、それ…

郵政省経理局主計課長1951/02/14

第10回 参議院 大蔵委員会 第7号

○政府委員(佐方信博君) 海外逓送料は二十六年度において收入を二億と見まして、支出を一応三億と計算しております。これは推定でございますので、相当まだ動くかと思いますが、主として外国に対する航空の郵便の航空会社、それから船会社に拂うもの、又直接国内の收入として取りますのが一般の郵便料に入つてしまつているので、直接外国に佛う分と、外国からもらう分だけをここに海外逓送料として收支ともに挙げているということになります。

郵政省経理局主計課長1951/02/14

第10回 参議院 大蔵委員会 第7号

○政府委員(佐方信博君) 今丁度預金部の資産運用会計の問題が大蔵省と事務的にいろいろ話合いをやつておりますので、まだ事務的な面で私ここで申上げることは何といいますか、資料を持つておりませんが、政策の問題ございますから、大臣か何かのかたでないとちよつと申上げることはできないのですけれども……。

郵政省経理局主計課長1951/02/14

第10回 参議院 大蔵委員会 第7号

○政府委員(佐方信博君) 実はこつちのほうのなには予算に現われておりますけれども、郵政省の扱つておりますのは、いわゆる税金であるとか、厚生保險、失業保険、いろいろな他会計からの受入も非常に出ておるわけです。この金は郵政事業が直ちに使える金じやないわけです。片一方の借入金のほうは終戦後におきまして、郵政事業のために借入れた金でございますので、一時的な現象として預金がありますけれども、すぐ両方の請求が来ましたら拂わなくちやいかんということに…

郵政省経理局主計課長1951/02/14

第10回 参議院 大蔵委員会 第7号

○政府委員(佐方信博君) ここにございます外国為替の、上の手数料と下の差金というのは、外国為替を始めますと起つて来ますが、これは皆先方からこつち外国為替を送つて参ります、そうしますと郵便局では先ず為替を宛名の人に拂うわけでございます、日本金で。併し実際のドルなどはあとで来るわけでございます。それでその際に郵政省のほうで一応銀行じやござませんけれども、銀行並みの取扱を為替管理委員会のほうで認めてもらつております。それはもう規則にきまつてお…

郵政省経理局主計課長1951/02/14

第10回 参議院 大蔵委員会 第7号

○政府委員(佐方信博君) 私のほうの仕事は郵便と貯金と保險と特定局におきますところの電気通信業務、この四つが大きな仕事でございます。このうち郵便業務は郵政省の自前でやつておりますけれども、ほかの貯金、保險、電気通信業務は皆他会計からの受入れということでやつております。先ず第一にあとのほうに出ておりまするが、今の二百七十五頁の上から御覧になるとわかりますが、総係、その次が郵便業務、為替貯金業務、保險年金業務、それから電気通信の委託業務とい…

郵政省経理局主計課長1951/02/06

第10回 参議院 郵政委員会 第2号

○政府委員(佐方信博君) 他会計繰入れのことについて御説明申上げます。他会計繰入れの金額は、先ほどお手許に配りました表にございますように、上から三枚目のものにございますが、二百九十一億四千万円であるのでございます。そのうち郵政省で扱いますところの貯金事業につきましては、全部郵便貯金特別会計から、人件費も物件費も実費を繰入れるということになつております。それから簡易保險、郵便年金事業につきましては、すべて同じ郵政省内でございますけれども、…

郵政省経理局主計課長1951/02/06

第10回 参議院 郵政委員会 第2号

○政府委員(佐方信博君) 前年度に預金部から入れましたのは、郵便貯金の取扱いに必要な経費を取つたのでありまして、今度もそういうつもりで進んでおりましたのが、昨秋のドツジ・メモランダムによつて、預金部から郵政省に直接入れないで、途中で郵政事業特別会計というのを作りまして、預金部からは郵便貯金特別会計に一応現在高に対して五分五厘の金を入れる。郵便貯金特別会計から入れるというのですから、今度新たに郵便貯金特別会計より繰入れというのがあるわけで…

郵政事務官(経理局主計課長)1951/02/05

第10回 衆議院 大蔵委員会 第8号

○佐方政府委員 決算の上で收入が増した場合がありましたならば、それは必ず決算報告書として決算委員会に出すことになつております。

郵政事務官(経理局主計課長)1951/02/05

第10回 衆議院 大蔵委員会 第8号

○佐方政府委員 郵政省の機構といたしましては、全国を十地区にわけまして、昔の逓信局でございますが、今郵政局というのがございます。北海道と仙台と東京、長野、金沢、名古屋、大阪、広島、熊本、四国となつております。各地域別の事業の收支というものは、一応出て参つておりますけれども、こまかい原価計算を今進めております。概論的に申しますと、東京と大阪は相当な黒になつております。名古屋あたりがとんとん程度かと思います。北海道それから仙台、九州のごとく…

郵政省経理局主計課長1950/12/08

第9回 参議院 大蔵委員会 第11号

○説明員(佐方信博君) お答えいたします。二十六年度におきましては、今内定いたしておりますところで、大体三十六億円ぐらいの赤字がございます。

郵政省経理局主計課長1950/12/08

第9回 参議院 大蔵委員会 第11号

○説明員(佐方信博君) 最初料金値上げをするつもりでおりましたが、それができないことになりましたので一般会計からの繰入れに仰ぐことになつております。

郵政省経理局主計課長1950/12/08

第9回 参議院 大蔵委員会 第11号

○説明員(佐方信博君) 料金改訂ができません間は、実際問題としてちよつと見込が立ちかねると思います。

郵政省経理局主計課長1950/12/08

第9回 参議院 大蔵委員会 第11号

○説明員(佐方信博君) 積極的な問題といたしまして、結局予算以上に年賀葉書を売るとか、暑中見舞の葉書を出すとかやつておりますけれども、結局二十五年度におきましては、予定いたしました收入よりもまだ下廻つておる、そういう形になつております。

郵政省経理局主計課長1950/12/08

第9回 参議院 大蔵委員会 第11号

○説明員(佐方信博君) これは各官庁同等に、いわゆる現在の現給に一人当り千円で約三カ月というのでございます。

郵政事務官(経理局主計課長)1950/12/01

第9回 衆議院 郵政委員会 第1号

○佐方説明員 本国会に出しております補正予算につきまして説明をいたします。実は皆様の手元に、厚い予算書が行つておると思いますけれども、お見にくいと思いますので、抜書きいたしましたのがお手元に差上げてあるものでございます。 郵政事業特別会計におきましては、補正予算は歳入歳出とも今度三十九億四千七百一万一千円になつております。 歳出につきましては、二枚目の百四ページをごらんいただきますと、その第一は政府職員の給與改善に必要な経費七億四千四百…

郵政事務官(経理局主計課長)1950/12/01

第9回 衆議院 郵政委員会 第1号

○佐方説明員 これは官の側の負担がふえるだけ、こういうふうに了解いたします。