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通商産業省鉱山石炭局石炭部長衆議院参議院
総発言数
307 件
直近の所属会派
—
直近の役職
通商産業省鉱山石炭局石炭部長
直近の発言日
1973/07/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会54 件・54%
  • 商工委員会19 件・19%
  • 商工委員会石炭対策に関する小委員会17 件・17%
  • 運輸委員会商工委員会建設委員会交通安全対策特別委員会連合審査会7 件・7%
  • 物価問題等に関する特別委員会2 件・2%
  • 内閣委員会1 件・1%

※ 全 307 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

307 件中 20 件を表示
通商産業省鉱山石炭局石炭部長1973/07/20

第71回 衆議院 石炭対策特別委員会 第13号

○佐伯政府委員 先ほど申しましたように、四十七年度当初にございました炭鉱の年間生産数量は、四十六年度で二千九百三十万トン程度でございますが、それが五十年に二千万トンを下らざる線というふうなことになるわけでございますので、その間に約七、八百万トンの閉山が見込まれるというふうな状況でございます。しかし各年度別のそういう計画というのはございませんで、その当時御検討していただいた時点と、それから五十年度のそういう数字という二つでございます。

通商産業省鉱山石炭局石炭部長1973/07/20

第71回 衆議院 石炭対策特別委員会 第13号

○佐伯政府委員 実は答申の段階ではずいぶん御検討願ったわけでございますが、その後私ども、この国会で石炭鉱業合理化臨時措置法の改正をお願いして通していただきましたので、昭和五十一年度の基本計画をつくることに相なるわけでございます。近いうちに石炭鉱業審議会を開きまして、そこで御検討願うことにいたしておるわけでございますが、四十八年度の実施計画、それから五十一年度の基本計画をおつくり願うわけでございますが、私たちはまあ近く御検討願うことで、い…

通商産業省鉱山石炭局石炭部長1973/07/20

第71回 衆議院 石炭対策特別委員会 第13号

○佐伯政府委員 これにつきましては、先ほど外山局長が御答弁申し上げたとおりでございまして、私どももその線に沿って作業をしてまいりたいというふうに考えております。

通商産業省鉱山石炭局石炭部長1973/07/20

第71回 衆議院 石炭対策特別委員会 第13号

○佐伯政府委員 先生おっしゃいますように、だんだん深部に移行いたしておりまして、その面は、保安面だけでなくて生産面でもいろいろ問題が出てまいっております。それから、同じ保安面でも、生産とまさに同時に解決しなければならない問題がたくさんございます。いま純粋保安価については原木課長のほうからお話がございましたが、たとえば従来のように、沿層坑道でなくて岩石坑道を切って、そこからガス抜きをするというふうなことがとても大事なことだというふうに存じ…

通商産業省鉱山石炭局石炭部長1973/07/20

第71回 衆議院 石炭対策特別委員会 第13号

○佐伯政府委員 大夕張炭鉱閉山後の財政対策については、先ほど自治省さんのほうからるる御説明がございましたけれども、通産省といたしましても、先生いま御指摘のような産炭地振興臨時交付金を交付するということで対処してまいりたいというふうに思っております。 これはいろいろ内容があるわけでございますが、一つは基準額でございます。これもことしから国会で御承認願いまして、従来はトン当たり六十五円でございましたが、これを八十五円に上げたわけでございます…

石炭局石炭部長1973/06/28

第71回 参議院 内閣委員会 第16号

○政府委員(佐伯博蔵君) これから掘れます炭量につきまして、私たちのほうで調査をいたしました。また、先ほど大臣がお話しになりましたように、閉山提案をいたしました後に、労働組合のほうで再建案というのをおつくりになったわけですが、その再建案の中でも、大体八十万トンぐらい掘れるというふうに再建案でも書いてある、私たちのほうでも似たような数字でございますが、そのうちの約半分は数万トンずついろんなところに散らばって残っておるというふうなことでござ…

通商産業省鉱山石炭局石炭部長1973/06/22

第71回 衆議院 石炭対策特別委員会 第12号

○佐伯政府委員 閉山をいたします場合に、閉山交付金というのを出しておりますが、ずっと以前は坑道等を評価いたしまして、それを買い上げるというようなことをやっておりましたが、正確に覚えておりませんが、約十年ぐらい前から、そういう方式をやめまして、評価の対象といたしましては、坑道とか炭量というようなものを評価の対象にはいたしておりますけれども、それを買い上げるというようなことはいたしておりませんで、評価の対象だけにいたしまして、鉱業権を抹消し…

通商産業省鉱山石炭局石炭部長1973/06/22

第71回 衆議院 石炭対策特別委員会 第12号

○佐伯政府委員 先生おっしゃいますように、それは鉱業権がございますところを新しく鉱山を始めるというときにかかるわけでございまして、鉱業権を抹消したものについてはその規定は適用いたしません。

通商産業省鉱山石炭局石炭部長1973/06/22

第71回 衆議院 石炭対策特別委員会 第12号

○佐伯政府委員 お答えいたします。 これは矢野政務次官から労使に話をされたわけでございますが、私も実は同席をいたしました。五月十四日、十五日と矢野政務次官が現地を調査されまして、その内容をいろいろ検討いたしております。その調査結果のようなものがまとまりましたので、その見解を労使のほうにお話し申し上げたわけでございます。 これはちょっと長うございますので、要点だけ申し上げますと、一つの点は、大夕張炭鉱の操業の継続は、技術面、経理資金面ある…

通商産業省鉱山石炭局石炭部長1973/06/22

第71回 衆議院 石炭対策特別委員会 第12号

○佐伯政府委員 先ほど申しましたような内容のことを労使のほうにお話しいたしましたところ、きわめてきびしい情勢だというふうに存じております。 それから、その後は、私たち聞いております範囲では、十七日に、大夕張再建対策委員会というのがございますが、そちらのほうで、先ほど先生おっしゃられますように、十三日のそういう話を受けてだろうと思いますけれども、条件闘争に切りかえるということになったように聞いております。また、大夕張炭鉱の山元でも、十九日…

通商産業省鉱山石炭局石炭部長1973/06/22

第71回 衆議院 石炭対策特別委員会 第12号

○佐伯政府委員 本来、閉山の問題というのは労使でおきめになることでございますが、先生も御承知のように、大夕張地区は地域的にも特殊な地域でございます。与える影響も多いわけでございます。政務次官が現地を視察して、いろいろ現地の状況を聞いてまいったような次第でございますが、その後、五月の十四日、十五日に行きましたものですから、約一カ月もたって、私たちは、何とか早くもう少し——行ったあとにだらだらしておくのはまずいというふうに思いまして、何とか…

通商産業省鉱山石炭局石炭部長1973/06/22

第71回 衆議院 石炭対策特別委員会 第12号

○佐伯政府委員 ここにも書いてございますし、また、先般来この委員会でもいろいろ御指摘、御指示をいただきました内容でございまして、まさにここに書いてございますように、大夕張炭鉱から掘りますと通勤時間もうんと時間がかかりますし、いろいろな面からいたしまして、それよりも南大夕張炭鉱の幌南斜坑のほうから——いま人車はございませんけれども、あそこに人車をつけまして行きますと、坑口から現場に到達する時間もうんと短くなってまいります。ここにございます…

通商産業省鉱山石炭局石炭部長1973/06/22

第71回 衆議院 石炭対策特別委員会 第12号

○佐伯政府委員 昭和五十一年度の基本計画は、この前この国会で通していただきました法律の改正に基づきまして、近く策定することになっておりますけれども、大夕張炭鉱の閉山がかりにあったといたしましても、二千万トン体制に直にかかわることはないというふうに存じます。 また、全般の問題といたしまして、二千万トン体制の堅持ということは強くやってまいりたいというふうに存じております。

通商産業省鉱山石炭局石炭部長1973/06/22

第71回 衆議院 石炭対策特別委員会 第12号

○佐伯政府委員 先生もおっしゃいましたことでございますので、もし閉山になりました場合のことでございますが、南大夕張のほうから掘るべく会社のほうに話をしてございまして、人数につきましては、なるべく多く再雇用できるようにということで、会社にも話しております。 具体的内容につきましては、会社の労使のほうで現在詰めておるというふうに聞いておりまして、何人というものはまだ聞いておりませんが、私たちのほうとしては、なるべく多くということで会社のほう…

通商産業省鉱山石炭局石炭部長1973/06/22

第71回 衆議院 石炭対策特別委員会 第12号

○佐伯政府委員 対置要求につきましては、二十五日に私たちのほうにお見えになるというふうに聞いておりまして、先生お話しのことは、おそらく二十五日にお話があるのではなかろうかというふうに思います。したがいまして、そのほかのこともいろいろあると思いますが、それらにつきましては上司と相談をいたしまして、できる限りの努力はしてまいりたいというふうに思います。 それから先生おっしゃいますように、特殊地域でございますし、会社のいろいろな、もし閉山に至…

通商産業省鉱山石炭局石炭部長1973/06/18

第71回 参議院 商工委員会石炭対策に関する小委員会 第3号

○政府委員(佐伯博蔵君) お答え申し上げます。 この常磐炭礦は、先ほど社長からもお話があったようでございますが、現在、四十七年度で申しますと、この西部炭鉱で六十万八千、それから露天掘りでございますが、中郷鉱というところから十六万三千トン、合計七十七万一千トンを生産をいたしておるわけでございます。ここは、先生御承知と思いますけれども、常磐共同火力に大部分の石炭を納めております。そんな関係で大部分は常磐共同火力のほうにいっておる。それから家…

通商産業省鉱山石炭局石炭部長1973/06/18

第71回 参議院 商工委員会石炭対策に関する小委員会 第3号

○政府委員(佐伯博蔵君) 先生御承知と思いますが、地表沈下等の鉱害に対しましては、鉱業法でもって無過失賠償責任が鉱業権者にあるわけでございまして、ただ御承知のような石炭鉱業の現状でございますので、いわゆる臨鉱法を制定いたし、昨年はそれを十年間延長していただきまして、臨鉱法によりましてこれが復旧に当たっておるわけでございます。先ほど社長からお話ございましたが、交付金というような形で鉱業権者から出していただき、それに国が、田畑とか家屋とかい…

通商産業省鉱山石炭局石炭部長1973/06/15

第71回 衆議院 石炭対策特別委員会 第11号

○佐伯政府委員 大夕張炭鉱が、先生御指摘のように、四月の十九日ですか、閉山提案をいたしたわけでございます。もともと大夕張炭鉱は、原料炭の炭質はよろしい炭鉱でございますが、断層や褶曲がきわめて多い、そういう意味での自然条件はきわめて悪い炭鉱でございます。特に、先生おっしゃられますように、四十六年ごろに、炭量は千六百万トンぐらいあるというふうなことが私たちのほうにもお話がございました。また、先生おっしゃいますように、会社のほうでもそのように…

通商産業省鉱山石炭局石炭部長1973/06/15

第71回 衆議院 石炭対策特別委員会 第11号

○佐伯政府委員 大夕張問題につきましては、きびしい状況だということ、なかなか国の財政的援助にも限度があるということで、閉山決定そのものにつきましては労使の御判断にまつわけでございますけれども、先ほど先生がおっしゃいましたように、現在採掘可能の比較的浅いところの炭量が、炭労の調査団でも約八十万トンあると言われております。私たちのほうの計算でも、実収率の見方等で若干のでこぼこがございますけれども、ほぼ同じぐらいではなかろうかというふうに存じ…

通商産業省鉱山石炭局石炭部長1973/06/15

第71回 衆議院 石炭対策特別委員会 第11号

○佐伯政府委員 先生おっしゃいますように、日本の炭鉱におきましては深部開発ということがきわめて大きな問題だと思います。昭和三十七年から約十年間の間に、昭和三十七年は全国平均の深度は約三百四十メートルぐらいでありましたが、昭和四十六年度は五百十九メートルというふうに、平均深度は百五十メートルも深くなっております。深度が深くなりますと、先生御承知のように、まず地圧が増大いたしまして坑道の維持がきわめて困難になるというような問題があります。そ…