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通商産業省鉱山石炭局石炭部長衆議院参議院
総発言数
307 件
直近の所属会派
—
直近の役職
通商産業省鉱山石炭局石炭部長
直近の発言日
1980/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会54 件・54%
  • 商工委員会19 件・19%
  • 商工委員会石炭対策に関する小委員会17 件・17%
  • 運輸委員会商工委員会建設委員会交通安全対策特別委員会連合審査会7 件・7%
  • 物価問題等に関する特別委員会2 件・2%
  • 内閣委員会1 件・1%

※ 全 307 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

307 件中 20 件を表示
石炭鉱業合理化事業団副理事長1980/03/27

第91回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○佐伯参考人 私、石炭鉱業合理化事業団の副理事長をしております佐伯でございます。どうかよろしくお願いします。 先生御質問ございました志免町にありますところの国鉄志免炭鉱跡地の払い下げに関しまして、経過を御報告申し上げます。 ただ、最初にお断り申し上げなければならないわけでございますが、これは現在当団の九州支部の方で検討しておる最中でございまして、まだ正式に本団の方に上がっておらないわけでございます。したがいまして、重要なことは当団では全…

石炭鉱業合理化事業団副理事長1980/03/27

第91回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○佐伯参考人 先ほど申しましたように、支部で検討段階でございますが、志免町長から先生おっしゃられたとおりの文書が参っておるわけでございます。いろいろ書いてございますが、一応同意をするというふうに言ってきておりますので、私は、裏を読むというのはなかなかできませんので、文章によって判断をせざるを得ないのではなかろうかなという感じがいたします。 それからもう一つ、最後におっしゃられました、当団が文菱運輸に譲渡するという前提のもとに折衝したこと…

石炭鉱業合理化事業団副理事長1980/03/27

第91回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○佐伯参考人 同じようなことを言うようで申しわけございませんが、支部の方に問い合わせましても、そういうふうに分譲するということが前提ではないというふうに申しておりますし、照会文書の中にそういう添付をしたということは、私ども後で知ったわけでございますが、問い合わせてみますと、申請会社の内容を具体的に示した方がいいというような感じでつけたけれども、これは必ずしもつける必要はなかったと申しますか、言わずもがなのことじゃなかったかと思います。同…

石炭鉱業合理化事業団副理事長1980/03/27

第91回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○佐伯参考人 正確なものは調べてこなかったのでございますが、私の記憶では、私企業あるいは個人というところに払い下げをしたケースはあると思います。しかし、原則といたしまして、地方公共団体というようなところに優先的に払い下げるということにはいたしておりますが、そういうケースも若干ございます。

石炭鉱業合理化事業団副理事長1980/03/27

第91回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○佐伯参考人 文書は来ておりますけれども、現に、私がこういう貴重な時間を割きまして国会にまで呼ばれておるということでございまして、支部の方にも円満に解決するように指示はいたしまして、早急に円満にいろいろ——早急に事を運ぶというのでなくて、円満に解決するようにいたしたいというふうに存じております。

石炭鉱業合理化事業団副理事長1980/03/27

第91回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○佐伯参考人 最初に経緯を申し上げましたように、申請書が出ましたので、たとえば前からおっしゃっておられた志免町長さんの方に御意思をお聞きしただけでございまして、それを今後どうするかということはまだ何も決めておらないわけでございまして、現にそういうふうに紛争がある、紛争があるときに急いでやるということは、私は問題ではなかろうかというふうに思いますので、その辺も踏まえて十分に検討して円満な解決をするようにというふうに申し上げたわけでございま…

石炭鉱業合理化事業団副理事長1980/03/27

第91回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○佐伯参考人 同じことを言うようで申しわけございませんが、円満に解決するようにというふうに指示をいたしまして、支部の方でいろいろな方法、いま先生がおっしゃられたのも一つの方法かと思いますが、いろいろな方法でもって円満な解決をする方法を見出していく、またそういうふうにしてくれるものというふうに確信をいたしております。

石炭鉱業合理化事業団副理事長1980/03/27

第91回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○佐伯参考人 特に文菱運輸の方等と御相談するということではございませんで、先生おっしゃられるようなこと、方法はいろいろあろうかと思いますものですから、支部は支部長もおりますものですから、方法は支部に任すというか、支部の一番いい方法をとってもらうようにしたいと思いますが、先生おっしゃられたような方法も一つの方法として支部に伝えながら、支部の方で検討し、円満な解決をするような方向で努力をいたしたい、こう思います。

石炭鉱業合理化事業団副理事長1980/03/27

第91回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○佐伯参考人 いや、別に支障はございませんが、従来私たち、これをこうしろというふうな指示を支部の方に余りいたしておりませんから、先生おっしゃられたことはいい方法の一つだというふうに私は存じますが、それを含めて、先生もこういうふうにおっしゃっておられるということを申しまして、支部の方で一番円満ないい方法をとってもらおうというふうに思っております。支障があるわけではございません。

石炭鉱業合理化事業団副理事長1980/03/27

第91回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○佐伯参考人 撤回になるかどうかというのは仮定の問題でございますが、一般論の方でもちろん申し上げますが、でき得れば地方公共団体の方に払い下げたいという意思でございますから、そう旧いうことになった場合はあるいはそちらの方向にいくのではなかろうか。一般論として、なるべく地方公共団体の方が望ましいというふうに存じております。

石炭鉱業合理化事業団副理事長1980/03/27

第91回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○佐伯参考人 いろいろな方法がございますので、すべては仮定のことで、それを断定的なお答えをすることはかえって適正ではないというふうに存じますけれども、一般論で申しまして、地方公共団体の方がベターであるというふうに存じております。

石炭鉱業合理化事業団副理事長1980/03/27

第91回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○佐伯参考人 この点は私もよくわからないのでありますが、読みましたところが、具体的に会社の内容というか性格を伝えた方がいいというふうに思ってこう書きましたというふうに言っておりますが、それ以上のことはちょっと私もよくわかりません。

石炭鉱業合理化事業団副理事長1980/03/27

第91回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○佐伯参考人 先生がおっしゃるとおりでございます。

資源エネルギー庁石炭部長1973/11/28

第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第27号

○佐伯説明員 石炭の輸入につきましては、先生御承知のように、強粘結炭につきましては自由化をいたしております。それから弱粘結炭その他一般炭等につきましては輸入割当制をとっておるわけでございますが、中国は大部分私の承知している範囲ではいわゆる強粘結炭でございますので、その限りにおきましては輸入は自由化されておるわけでございます。弱粘結炭の供給余力等につきましては、商社のほうでいろいろ検討なさっておるようでございますが、正確なことは聞いており…

資源エネルギー庁石炭部長1973/11/28

第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第27号

○佐伯説明員 その見通しは、私もよく存じませんが、大部分強粘結炭でございますので、入るとすれば、自由化をいたしておりますので、商談がととのえさえすれば入ってくるような形になっておるわけでございます。 それから一般炭につきましては、現在国内対策をいろいろやっておりますので、一般炭の輸入はいたしておらないわけでございますけれども、この辺も中国のほうに余力があるかどうかということはよく存じませんけれども、今後一般的に一般炭の輸入をするかどうか…

資源エネルギー庁石炭部長1973/10/23

第71回 衆議院 商工委員会 第56号

○佐伯説明員 お答えいたします。 先生御承知のように、産炭地域振興臨時措置法の第六条におきまして、地方公共団体が地方税の課税免除または不均一課税を行なった場合に、国による減収補てんの措置を規定しておるわけでございます。現在、この六条指定ということをいたしておりますのは百三市町村になっておるわけでございますが、高島町は従来炭鉱が比較的安定操業を続けておりまして状態もよろしゅうございましたので、現在は六条指定になっておらないわけでございます…

資源エネルギー庁石炭部長1973/10/23

第71回 衆議院 商工委員会 第56号

○佐伯説明員 政令改正をお願いすべく現在準備をいたしておる最中でございます。

資源エネルギー庁石炭部長1973/10/23

第71回 衆議院 商工委員会 第56号

○佐伯説明員 お答えいたします。 従来、閉山地域におられます中小商工業者の方々に対しましては、従来までは中小企業金融公庫と国民金融公庫のほうで産炭地域の特別融資というもの、あるいは中小企業の信用保険の特例措置ということで、いろいろ対策を講じておったわけでございますけれども、実は四十八年度から新たに新しい制度を設けまして、もっと長期低利な融資を転廃業あるいは移住等をなさる場合にするような制度をつくったわけでございます。これは、先ほど御質問…

資源エネルギー庁石炭部長1973/10/23

第71回 衆議院 商工委員会 第56号

○佐伯説明員 先生いま御指摘ございましたように、中小業者の方への見舞い金の制度というのはいろいろ私たちも検討いたしたわけでございますけれども、いろいろな他の商工業者との横並び等のこともございまして、なかなか制度化することはむずかしいわけでございます。先生先ほどおっしゃられましたように、実は閉山をいたします場合には、私たち通産省のほうから臨時交付金という形で閉山トン数に大ざっぱに申しましてトン当たり八十五円をかけたものを交付するわけでござ…

資源エネルギー庁石炭部長1973/10/23

第71回 衆議院 商工委員会 第56号

○佐伯説明員 交付金の中からというわけにはまいりませんのですけれども、交付金を出すということ等も頭に置いていただきまして、高島町のほうあたりでそういうことを御検討願えればありがたいというふうに思っております。