佐伯博蔵
会議録に記録された「佐伯博蔵」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 307 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省鉱山石炭局石炭部長
- 直近の発言日
- 1973/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会54 件・54%
- 商工委員会19 件・19%
- 商工委員会石炭対策に関する小委員会17 件・17%
- 運輸委員会商工委員会建設委員会交通安全対策特別委員会連合審査会7 件・7%
- 物価問題等に関する特別委員会2 件・2%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 307 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 商工委員会 第7号
○政府委員(佐伯博蔵君) 閉山やむなしということに結論はまだなったわけではございませんで、状況がきびしいということでございますが、その資料は、会社から聞きました資料もございます。それから、主として札幌通産局の係官が現地に行ったときの状況、それが主体でございます。
第71回 参議院 商工委員会 第7号
○政府委員(佐伯博蔵君) 本省から直接行っておりませんが、私たちのほうは地方に通産局という相当なりっぱな組織もございます。そこを信任してやっておりまして、実は、昨日も担当の者に来てもらって十分検討しておるわけでございます。局長が参ったわけではございません。
第71回 参議院 商工委員会 第7号
○政府委員(佐伯博蔵君) その辺の推移で、必ず行くとか必ず行かないとかいうようなことではもちろんございませんで、十分検討するために必要でございましたら、いろんな手段をとってまいりたいというふうに考えております。
第71回 参議院 商工委員会 第7号
○政府委員(佐伯博蔵君) 先ほど申し上げたと同じようなことでございますが、十分今後の推移を見まして、上司とも相談をして適切な措置をとってまいりたいと思います。
第71回 参議院 商工委員会 第7号
○政府委員(佐伯博蔵君) いま情勢を盛んに分析し、検討しておる最中でございますので、その内容によりまして、上司とも相談をして適切な処置をとりたいと思います。
第71回 参議院 商工委員会石炭対策に関する小委員会 第2号
○政府委員(佐伯博蔵君) 先生おっしゃられますように、三菱大夕張炭砿は、昨日、三菱大夕張炭砿の経営協議会におきまして、閉山のやむなきに至った事情を説明し、閉山の提案をしたということを私たちも昨日聞きました。 この提案の内容でございますけれども、先生御承知のように、大夕張炭砿は昭和の二年ごろから開鉱いたしまして、ずうっと四十数年にわたりまして、きわめて優秀な原料炭を開発してまいったわけでございますが、その後、もともとここは炭質はきわめてよ…
第71回 参議院 商工委員会石炭対策に関する小委員会 第2号
○政府委員(佐伯博蔵君) 私たちの手元にございます資料によりますと、掘進の実績は昭和四十五年度には五・三キロメートル、四十六年度には五・二キロメートル、四十七年度は五・八キロメートルというふうになっておりますので、最近、この統計によりますと、掘進はむしろ若干ふえておるというふうな状況でございます。 私が聞いております範囲では、昨年の暮れ以降におきましては坑道のいたみがひどうございまして、やむを得ず仕繰りのほうに、坑道の補修のほうに人が相…
第71回 参議院 商工委員会石炭対策に関する小委員会 第2号
○政府委員(佐伯博蔵君) 先生おっしゃりますように、この地域は、昔は、陸の孤島と言われたような地域でございますし、そこにたくさんの人がおられます。また優秀な炭質の炭がございまして、社会的影響もきわめて多うございます。私たちといたしましては、できるだけ長期に安定操業ができるような方向で検討を十分いたします。将来につきましても十分検討をさしていただきまして、うまい方法が見つかることを念願をいたしております。ただ、現実にはなかなかきびしいよう…
第71回 参議院 商工委員会石炭対策に関する小委員会 第2号
○政府委員(佐伯博蔵君) 当初、第五次策を検討いたします際にいろいろな試算をしたわけでございますが、その後、実際に今度は施策として実施をいたす運びになってまいったわけでございまして、実は、四十八年度以降のまず生産計画のほうにつきまして、現在、各炭鉱から計画を出してもらいまして、ヒヤリングをいたしておる最中でございます。あと一週間ぐらいでヒヤリングを一応完了し、それをもとにいたしまして四十八年度以降の生産計画をきめてまいりたいというふうに…
第71回 参議院 商工委員会石炭対策に関する小委員会 第2号
○政府委員(佐伯博蔵君) 従来ございました石炭企業が、いわゆる石炭の生産部門を分離いたしまして、一〇〇%の子会社といたしましたのは次の四社でございます。 すなわち、三菱鉱業が四十四年の九月に生産部門を分離いたしまして、三菱大夕張炭砿株式会社と三菱高島炭砿株式会社の二つといたして分離をしたのが一件でございます。それから元常磐炭砿が分離をいたしまして、親会社のほうが常磐興産という名前に変わったわけでございますが、子のほうは昔からの名前を使っ…
第71回 参議院 商工委員会石炭対策に関する小委員会 第2号
○政府委員(佐伯博蔵君) 石炭対策との関連におきましては、私たちは、分離をいたしますのも分離しないのも関係はないというふうに考えております。
第71回 参議院 商工委員会石炭対策に関する小委員会 第2号
○政府委員(佐伯博蔵君) あるいは前後するかもわかりませんが、私たちは五次策が分離を促進するというふうには考えておりません。先ほど、まあ簡単に御説明申し上げましたが、五次策と分離そのものとは関係はないというふうに私は思っております。 それから、国家管理的色彩というお話でございますが、どの辺のことをそういうふうにその経営者の方は言っておられるのかよくわかりませんが、第五次策はいろんな、たとえば第三次肩がわりをするとか、坑道補助金の補助率を…
第71回 参議院 商工委員会石炭対策に関する小委員会 第2号
○政府委員(佐伯博蔵君) 特に分離を促進したいという気は全くございませんが、分離を希望されるような場合には、先ほど申し上げましたような基本線に沿って検討してまいりたいというふうに思っております。
第71回 参議院 商工委員会石炭対策に関する小委員会 第2号
○政府委員(佐伯博蔵君) 若干同じようなことを言って申しわけございませんけれども、要するに、分割に際しましては、損益状況が悪くならない、また安定操業が可能であるとか、あるいは資産、負債の分割が公平であるというふうな観点から検討いたしておりますので、そのこと自体が、分離したから行き詰まる、分離したから特にいいというふうなことはなくて、その点では同じであるというふうに判断いたしておるわけで、また、そのような形じゃなければ分離をすべきじゃない…
第71回 参議院 商工委員会石炭対策に関する小委員会 第2号
○政府委員(佐伯博蔵君) 昭和四十七年度の生産は約二千七百万トンでございます。先生おっしゃいますように、昭和五十年度に二千万トン以上というところに持っていきますためには、四十七年に比べまして約七百万トンの減産になるわけでございますが、それらのことにつきましては、経済的可採炭量がない山もあるわけでございまして、現在法律を通していただきますと、昭和五十一年度の基本計画をつくることになるわけでございますが、その基本計画をつくるために、現在、各…
第71回 参議院 商工委員会石炭対策に関する小委員会 第2号
○政府委員(佐伯博蔵君) 昭和四十七年度でございますので、つい三月末日が締め切りでございますので速報でございますが、ちょうど二千七百万トン程度が一番新しい数字でございます。
第71回 参議院 商工委員会石炭対策に関する小委員会 第2号
○政府委員(佐伯博蔵君) その前に、私が先ほど申しました二千七百万トンは四十七年度でございまして、先生お話になりました二千八百万トンは、四十七年の一月から十二月までの暦年の数字でございます。どちらも正しい数字かと思います。 それから、労働者の数でございますが、これはちょっと古い数字でございますが、昭和四十七年十二月末でございますが、全国で常用労務者の方が三万四千八百五十五人でございまして、請負夫の方が全国で六千四百五十七人、臨時夫の方が…
第71回 参議院 商工委員会石炭対策に関する小委員会 第2号
○政府委員(佐伯博蔵君) これも先ほど申しました昭和五十一年度の基本計画の中、あるいはそれの参考というようなことで五十一年度に生産量が幾らかと、それに基づきます労働者の数が幾らということは、基本計画の中ではっきりさせなきゃならないわけでございますが、現在の能率よりもそう飛躍的に能率が上昇するとは考えられませんので、これに、二千万トンに相応したような労務者の数になるのじゃなかろうかと思いますが、それはもう少し御猶予を願いまして、昭和五十一…
第71回 参議院 商工委員会石炭対策に関する小委員会 第2号
○政府委員(佐伯博蔵君) ことばが足りませんで失礼いたしましたが、昭和五十一年度の基本計画をつくりますわけでございます。その間におそらく参考みたいな形になると思いますが、年次別のものも当然御検討願わなければならないわけでございます。 その間に労務者の数はトータルでは減ってまいるわけでございますが、いわゆる定年退職等の自然減耗の方もおられます。それから一部よその企業にお移りになる方もおられるわけでございます。それから、特に閉山等がございま…
第71回 参議院 商工委員会石炭対策に関する小委員会 第2号
○政府委員(佐伯博蔵君) 全体の数字でございますが、これもおしかりを受けるかもわかりませんが、現在四十八年度以降の、昭和五十一年度までの長期生産計画をヒヤリングをいたしておる最中で、それを十分検討いたしまして昭和五十一年度の基本計画を作成をいたしたいということで努力しておる最中でございます。原案ができましたら、石炭鉱業審議会、これは御承知のように、労使、中立、需要者からなっておられるわけでございますが、その石炭鉱業審議会におはかりをいた…