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通商産業省鉱山石炭局石炭部長衆議院参議院
総発言数
307 件
直近の所属会派
—
直近の役職
通商産業省鉱山石炭局石炭部長
直近の発言日
1973/04/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会54 件・54%
  • 商工委員会19 件・19%
  • 商工委員会石炭対策に関する小委員会17 件・17%
  • 運輸委員会商工委員会建設委員会交通安全対策特別委員会連合審査会7 件・7%
  • 物価問題等に関する特別委員会2 件・2%
  • 内閣委員会1 件・1%

※ 全 307 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

307 件中 20 件を表示
通商産業省鉱山石炭局石炭部長1973/04/18

第71回 衆議院 石炭対策特別委員会 第9号

○佐伯政府委員 先生の御承知のことになるかもしれませんが、まず炭鉱の力をつけることが一番大事だと思いますので、安定補給金とか坑道補助金の引き上げ等によりまして、炭鉱に力をつけていくことをまず第一番に考えております。 それから福利厚生の面もなお充実をいたしたいと思いまして、炭鉱住宅等の改良等につきまして、近代化資金の制度を大幅に改善をいたしてまいりたい。 それからやはり定着いたしますためには、保安の確保が大事だと思いますので、保安の確保に…

通商産業省鉱山石炭局石炭部長1973/04/18

第71回 衆議院 石炭対策特別委員会 第9号

○佐伯政府委員 先生おっしゃいますのは本ヶ浦炭鉱だと思いますが、年間約九万三千トンくらい出炭いたしまして、そのうちの約半分が原料炭、半分が一般炭でございます。ここの経理状況は、私の承知している範囲では、安定補給金は原料炭については一トン当たり六百円、一般炭部分につきましては五百五十円トン当たり出ておりますが、あと坑道補助金等若干ございますと思いますが、それらの対策費を含めまして、若干の黒字で推移しておるというふうに思います。

通商産業省鉱山石炭局石炭部長1973/04/18

第71回 衆議院 石炭対策特別委員会 第9号

○佐伯政府委員 せっかく石炭対策をお願いしておりますものですから、それに沿いまして、鋭意炭鉱の健全な発展につとめてまいりたいと思います。また、新鉱開発の場所がございましたら、それらにつきましては積極的に援助をしてまいりたいと考えております。

通商産業省鉱山石炭局石炭部長1973/04/12

第71回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号

○佐伯政府委員 北炭の場合は、先生御承知と思いますが、北炭新鉱を開発いたしております。その過程で……(多田委員「いや、知っているかどうかということです。」と呼ぶ)現在やっております炭鉱のうちの一部のところは、完了したものと思いますので、それをある時期には閉山をいたしまして、そして北炭新鉱に移る計画というふうに聞いております。

通商産業省鉱山石炭局石炭部長1973/04/12

第71回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号

○佐伯政府委員 これはまだ北炭新鉱の開発の状況と、それから現在のところが掘れるだけなるべく多く掘ろうというような考えだと思います。正確にいつだということは、きまっておらないというふうに考えます。

通商産業省鉱山石炭局石炭部長1973/04/12

第71回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号

○佐伯政府委員 当時の北炭の社長さんが新聞にそのようなことを発表されたのは聞いておりますが、現実にどの鉱をいつということははっきりきまっておらないというふうに私は聞いております。

通商産業省鉱山石炭局石炭部長1973/04/12

第71回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号

○佐伯政府委員 全部の炭鉱につきまして、各社につきまして、四十八年度以降の生産計画、特に四十八年度については詳しい生産計画を聴取すべく現在やっておりまして、この四月初めからヒヤリングを開始いたしまして、現在まで三社のヒヤリングをいたしております。そのヒヤリングのときに、生産計画を持ってきて説明していただくということになっておりまして、三菱、いまの場合は大夕張炭鉱でございますが、まだ聞いておりません。したがいまして、ほかの、たとえば三井鉱…

通商産業省鉱山石炭局石炭部長1973/04/12

第71回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号

○佐伯政府委員 そういうことは聞いておりません。

通商産業省鉱山石炭局石炭部長1973/04/12

第71回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号

○佐伯政府委員 先ほど申しましたように、四十八年度の実施計画、これは先生御承知のように、炭鉱はいろいろな助成措置で成り立っております。たとえば、第三次肩がわりをするかしないかということと関連いたすわけでございますが、法律なり予算なりを通していただいて、それを前提として、どういう計画になるかということを聞くのが本来かと思いますが、時間的なこともございましたので、一応それらを前提にいたしまして実施計画を出していただく。それを一応三月末までに…

通商産業省鉱山石炭局石炭部長1973/04/12

第71回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号

○佐伯政府委員 先ほど申しましたように、ヒヤリングを始めたばかりでございまして、現在いろいろな状況を各会社から聞いておる状況でございまして、特にその問題について触れてはおりません。

通商産業省鉱山石炭局石炭部長1973/04/12

第71回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号

○佐伯政府委員 お答えいたします。 空知炭鉱と赤間炭鉱とを連絡いたしまして、石炭の運搬の合理化をはかるためにつくりましたものでありまして、長さは二千三百メートルございます。それから、運びましたものを選炭機に持ってまいりまして、全体を集約しようというふうなことでやったわけでございます。 着工は、四十年の十一月に着工いたしまして、四十七年の一月に完成をいたしたわけでございます。しかし、完成をいたしましたのですが、その後すぐあとに、四十七年の…

通商産業省鉱山石炭局石炭部長1973/04/12

第71回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号

○佐伯政府委員 運搬の、そのつくりました目的としての使用はいたしておりません。使用する段階の前に、先ほど申しましたように、自然発火で密閉して放棄せざるを得ないというふうな事態になったわけでございます。

通商産業省鉱山石炭局石炭部長1973/04/12

第71回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号

○佐伯政府委員 そのとおりでございます。

通商産業省鉱山石炭局石炭部長1973/04/12

第71回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号

○佐伯政府委員 その北炭新鉱のところは、日本に残されておりますきわめてまとまった有望な炭田でございます。可採埋蔵炭量も八千万トン以上あるというふうに、相当なボーリングで結果を確認をいたしております。しかも、その炭質はりっぱな原料炭でございまして、われわれはこれが日の目を見ることをとても期待をしておる次第でございます。通産省といたしましてもこれを開発指定地域に指定いたしまして、開発の促進をはかっておるわけでございます。ただ御承知のように、…

通商産業省鉱山石炭局石炭部長1973/04/12

第71回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号

○佐伯政府委員 そのうちで、いわゆる合理化事業団からの開発資金という形で四十一億円でございます。それから開発銀行から八億円、その他財政資金から五億円ということでございまして、その合計をいたしますと五十四億円が国ないしは事業団、開発銀行からの融資でございます。

通商産業省鉱山石炭局石炭部長1973/04/12

第71回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号

○佐伯政府委員 これは、当初百六十億円で完成をいたそうというふうに計画をいたしたわけでございますが、掘進の途中で水が出まして、それの防水工事に相当の経費がかかり、かつまた時間が長くかかってしまったということで、先ほど先生おっしゃいましたように、工事が若干おくれております。それから、そのおくれの後のいろんな物価の上昇等がございまして、百六十億円では完成をしないんではなかろうかというふうに思っております。なお、現在幾らぐらい最終的にかかるか…

通商産業省鉱山石炭局石炭部長1973/04/12

第71回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号

○佐伯政府委員 いまの計画では、工事は一年ぐらいおくれておりますが、採炭開始は半年ぐらいに縮まるのではなかろうかと思っております。それとあわせまして、先ほどの現存の炭鉱でございますが、それとのタイミングをうまく合わせるような計画をいたしておるはずでございます。また、私たちも、ごく最近のことは聞いておりませんが、当然それにつながるような形でやらなきやならないわけでございまして、そういう方向で会社も当然考えておると思いますが、私たちもそうい…

通商産業省鉱山石炭局石炭部長1973/04/12

第71回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号

○佐伯政府委員 三井鉱山の石炭部門分離につきましては、正式には再建整備計画の変更——それは大臣の認可事項ということになるわけでございますが、その変更の認可申請が現在出ておるわけではございません。ただ、実際には先生おっしゃられますように、分離をしたいということで非公式な話がまいっております。したがいまして、私たちは、分離が炭鉱部門に少なくとも不利にならないようなということで、資料を要求したりして検討をいたしております。 と申しますのは、過…

通商産業省鉱山石炭局石炭部長1973/04/12

第71回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号

○佐伯政府委員 非公式の内容でございますが、三井鉱山は現在三池炭鉱、それから北海道に三井芦別炭鉱と三井砂川炭鉱、この三山を持っておるわけでございまして、その三山を一体にした分離という案でございます。分離の時期は夏過ぎというふうに聞いております。そういう観点で、いま一生懸命検討をいたしておる最中でございます。

通商産業省鉱山石炭局石炭部長1973/04/12

第71回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号

○佐伯政府委員 答申をいただきましたのは、先生御指摘のように五十年度二千万トンでございますが、いまお願いしております法案も、基本計画は五十一年度に策定したいというふうに思っております。そして、そのために現在ヒヤリング等をいたしまして検討をいたしておるわけでございます。この法律が通りましたら、早い機会に五十一年度の基本計画を策定いたしたい。その大体の方向は二千万トンというふうに考えておりますが、もう少し検討いたしましてから石炭鉱業審議会に…