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通商産業省鉱山石炭局石炭部長衆議院参議院
総発言数
307 件
直近の所属会派
—
直近の役職
通商産業省鉱山石炭局石炭部長
直近の発言日
1973/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会54 件・54%
  • 商工委員会19 件・19%
  • 商工委員会石炭対策に関する小委員会17 件・17%
  • 運輸委員会商工委員会建設委員会交通安全対策特別委員会連合審査会7 件・7%
  • 物価問題等に関する特別委員会2 件・2%
  • 内閣委員会1 件・1%

※ 全 307 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

307 件中 20 件を表示
通商産業省鉱山石炭局石炭部長1973/04/12

第71回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号

○佐伯政府委員 われわれとしては二千万トンを考えておりますが、なおいまのヒヤリングの内容を十分検討いたしまして、石炭鉱業審議会に御検討願うということにしたいと思います。

通商産業省鉱山石炭局石炭部長1973/04/12

第71回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号

○佐伯政府委員 五十二年ですが、若干私個人の感じでございますが、ずっと二千万トンを維持できるような方向にしたいと考えておりますが、正式には五十一年度の審議会におはかりいたしますが、そのときにあわせてその辺も御議論いただければ幸いだと思います。

通商産業省鉱山石炭局石炭部長1973/04/12

第71回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号

○佐伯政府委員 法律を通していただきましたら、それに基づきまして、四十八年度の実施計画、五十一年度の基本計画をきめなければなりませんので、まだ正確な日はあれでございますが、おそくない機会に、大体一カ月くらいの後に開きたいというふうに思っておりますが、正確な時日はちょっとごかんべんいただきたいと思います。

通商産業省鉱山石炭局石炭部長1973/04/12

第71回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号

○佐伯政府委員 先生おっしゃるとおりでございます。

通商産業省鉱山石炭局石炭部長1973/04/12

第71回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号

○佐伯政府委員 一次から四次までに対しますいろいろな批判があるわけでありますが、私が感じましたのは、需要量がはっきりしてなかったというのが一番の問題点じゃなかろうかというふうに思います。その点、第五次では二千万トンということで、需要の確保に力点を置かれておりますので、いままでと違ってその点は一番いい点じゃなかろうかというふうに思います。 それから、能率は先生おっしゃいますように向上いたしておるわけでございますが、これは先生おっしゃるよう…

通商産業省鉱山石炭局石炭部長1973/04/12

第71回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号

○佐伯政府委員 先生御指摘のように、安定補給金の単価の引き上げについて考慮する、なお、二千万トンの水準に落ちついた時点ですね、問題としては。炭鉱の条件により補給金の単価の差等を設けられることについても検討するということでございますので、四十八年度は安定補給金の単価は引き上げなかったわけでございますが、期間中にはこのようなことは是正しなければならないことだと私は思っております。

通商産業省鉱山石炭局石炭部長1973/04/12

第71回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号

○佐伯政府委員 四十八年度は出しておりません。

通商産業省鉱山石炭局石炭部長1973/04/12

第71回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号

○佐伯政府委員 全体の推移を見ましてどうするかということを検討いたしたいと思いますが、私個人の考えでは、四十九年度かあるいは五十年度にはぜひそのような方向に行かなければならない問題じゃなかろうか、このように思います。

通商産業省鉱山石炭局石炭部長1973/04/12

第71回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号

○佐伯政府委員 いろいろな来年度、四十九年度以降に実施しなければならない事項が相当ございますので、それらと一緒に考えさせていただきたいと思います。

通商産業省鉱山石炭局石炭部長1973/04/12

第71回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号

○佐伯政府委員 御質問の中身でございますが、閉山交付金の算定の方法でございますが、算定は先生おっしゃられますように労務債、一般債とそれから鉱害債というようなことに分けまして、一般債についてはトン当たり幾らという形にしたいと思います。それから鉱害債につきましては、地区によって違いますので、個々の炭鉱では問題はございますので、どの地区ではトン当たり幾ら、どの地区ではトン当たり幾らというふうな算定のしかたにいたしたいと思います。それから労務債…

通商産業省鉱山石炭局石炭部長1973/04/12

第71回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号

○佐伯政府委員 閉山交付金の制度でございますけれども、もともと炭鉱が閉山をいたしました場合に、その炭鉱の経営者が負っておられますところの負債等を基準にして、先ほど申しましたような交付金を出したいというふうに思っておるわけでございますが、先生おっしゃられました組夫の労務者につきましては、そのいわゆる廃止事業者との直接の雇用関係がございませんものですから、直接に閉山によってその廃止事業者が支払い義務が発生するというものではございませんので、…

通商産業省鉱山石炭局石炭部長1973/04/12

第71回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号

○佐伯政府委員 いまの滝川の訓練所の件につきましては存じませんので、至急調べまして、労働省のほうとも十分連絡をとって善処いたしたいと思います。

通商産業省鉱山石炭局石炭部長1973/04/12

第71回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号

○佐伯政府委員 石炭のガス化につきましては、基礎的研究の面では、国の試験所でございますところの現在の公害資源研究所、当時の資源技術試験所でだいぶいたしたわけでございます。その後、日本の国内炭が相当高いというようなこともございまして、いわゆる開発研究は中座しておるような状況でございます。 それから、先生御指摘のように、アメリカではいわゆる石炭のガス化、そのガス化も従来のようなルルギ方式等ではございませんで、御承知と思いますけれども、石炭を…

通商産業省鉱山石炭局石炭部長1973/04/12

第71回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号

○佐伯政府委員 大臣の御指示もございまして、私のほうと公益事業局で現在は詰めて検討いたしておる段階でございますので、その問題点がもう少し解明いたしました段階で、もっと広い学識経験者の方の御意見も聞いて、いわゆる調査をいたしたいと思います。このときには、産炭地振興委託費というのがございますので、その中の費用を使って、必要な場合に調査をいたしたいというふうに思います。

通商産業省鉱山石炭局石炭部長1973/04/12

第71回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号

○佐伯政府委員 石狩炭鉱の場合は、御承知のように事故がございまして、それの再建をするのだったらそれに対する資金等を出すからというふうなことをずっと話しておったわけでございますが、とてももうだめだということで、私の記憶では、組合のほうに、もう閉山をせざるを得ないということを言いましたからということを言ってこられたように記憶いたしております。 それから赤間炭鉱の場合は、昨年の七月に自然発火をいたしまして主要部分がなくなりました。なくなった時…

通商産業省鉱山石炭局石炭部長1973/04/12

第71回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号

○佐伯政府委員 現実には、いま申しました炭鉱はいずれも第二会社でございますので、直接には通産局を通じてでございますが、私たちのほうではその親会社と申しますかに対して、生かせる方法はないのか、これを生かせる場合には国の制度の範囲内で応援をするからということをいろいろ相談もし、強力に話をしたつもりでございますが、もともと、いま申しましたようなところの炭鉱の場合もっと続けたい。けれども、もうやむを得ず閉山をしなければならないというふうな状況に…

通商産業省鉱山石炭局石炭部長1973/04/12

第71回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号

○佐伯政府委員 お答え申し上げます。 経営改善資金、俗にいう運転資金でございますが、法律では、御承知のように「事業の経営を改善するために特に必要」な場合というふうに書いてございますが、その具体的内容は業務方法書で定めることにいたしておりますが、私たちが現在考えておりますのは、先年ございました海員スト等のような場合に石炭の引き取りが一時停滞するというふうなことがあった場合、あるいはまた、こういうことがあっては困りますけれども、大きな災害が…

通商産業省鉱山石炭局石炭部長1973/04/12

第71回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号

○佐伯政府委員 全体として先生のおっしゃられるとおりだと思いますが、たとえば貯炭でございますと、貯炭がただ多いから、その貯炭量に比例してお貸しするというようなことではございませんが、全般的には先生のおっしゃられたようなことだと思います。

通商産業省鉱山石炭局石炭部長1973/04/12

第71回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号

○佐伯政府委員 全国で約四百二十万トンぐらいだと思います。

通商産業省鉱山石炭局石炭部長1973/04/12

第71回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号

○佐伯政府委員 先ほど申し上げましたのと、大臣と、全く同じであると私は思いますが、先ほど申しましたような形で、たとえば海員ストとか一時的な需要の減退というふうなときに、貯炭がふえて資金が困るというふうなときが条件になるわけでございます。 それから、現在はいわゆる電力用炭といわゆる鉄鋼コークス用の原料炭の需要が大部分でございますので、現在では比較的季節の変動というのは少ないのではなかろうかというふうに思います。同じことを言うようで申しわけ…