佐伯博蔵
会議録に記録された「佐伯博蔵」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 307 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省鉱山石炭局石炭部長
- 直近の発言日
- 1973/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会54 件・54%
- 商工委員会19 件・19%
- 商工委員会石炭対策に関する小委員会17 件・17%
- 運輸委員会商工委員会建設委員会交通安全対策特別委員会連合審査会7 件・7%
- 物価問題等に関する特別委員会2 件・2%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 307 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○佐伯政府委員 融資基準につきましては、業務方法書で定めることにいたしておりますけれども、融資をいたしますのは、いま検討いたしておりますのは、一時的に不況等で引き取りが少ない、したがって貯炭がふえたというふうな場合とか、あるいは先年ございました海員スト等で需給が狂っておるというふうな場合、あるいは天候のほうで申しますと、自然条件が悪くなって一時的に出炭が悪くなったというふうな場合、それから、こういうことがあっては困りますけれども、大きな…
第71回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○佐伯政府委員 運転資金はもともと市中銀行から現在でも炭鉱はお借りになっておられる。今後もお借りになると思います。これは、それの補完的と申しますか、答申にもございましたように、特殊な場合にお貸しする制度というようなことで、ある程度の制限と申したらことばがよろしゅうございませんけれども、先ほど申しましたようなときにお貸しするというふうにいたしたいと思います。それから期間につきましても、まだ現在われわれ事務当局で検討しておる最中でございまし…
第71回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○佐伯政府委員 現在までに閉山をいたしましたトン数は約五千四百万トンの規模でございます。
第71回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○佐伯政府委員 ヨーロッパの炭鉱でございますが、正確な数字を持ち合わせておりませんけれども、能率で申しますと、坑外も全部含めますと付帯設備の入りぐあい等々でベースが違ってまいりますが、坑内の一方当たりの能率でいたしますと、イギリスは日本よりも三割ぐらい能率がいいと思います。それからドイツ、フランスは日本よりも若干能率がいいというところじゃなかろうかと思います。 それからコストの面でございますが、これも国によってどの範囲まで入れるかという…
第71回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○佐伯政府委員 先生御指摘のように、従来の旧方式と申しますのは、鉱業権ないし坑道等を評価しておったわけでございますが、退職金等の債務あるいは鉱害債務と必ずしもリンクしないという点がございましたので、新しい方式に、先生おっしゃられたような方向に変えていきたいというふうに思うわけでございます。 その切りかえの際に、全体的に申しますと新しい制度のほうがよろしいというふうに思っておるわけでございますが、切りかえの時期にいろんな混乱があってはいけ…
第71回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○佐伯政府委員 先生がおっしゃられますように、数日前に夕張市長それから市議会議長さん等等がお見えになりまして、私もお話を伺ったわけでございます。もともと夕張市におきましては、昭和四十年ごろに夕張団地をつくりまして、また四十七年には第二夕張団地をつくりまして、企業も相当数参っておるわけでございます。先ほど先生おっしゃられますような夕張市長からの御陳情もございまして、清水沢団地、平和団地を早急につくってほしいというお話でございましたので、工…
第71回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○佐伯政府委員 過去におきましても、財団に入っておりますところを、担保を抜いてもらいまして、また違う担保を銀行に差し出す等によりまして、団地をつくったり等々の事例はございますが、夕張市長のお話のようなケースでございますと、相当広範囲でございますので、すぐに他の差しかえ担保ができるかどうかというふうな点も含めまして検討さしていただけたらというふうに思います。
第71回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○佐伯政府委員 全体で申し上げますと、昭和四十七年の初めに、一般炭の貯炭は、全国で二百三十五万トンであったわけでありますけれども、その後七月にはだいぶ増加いたしまして、三百八万トンになったわけでございますが、その後また減少をいたしまして、年末には二百六十七万トンになっておるわけでございます。個々の炭鉱の数字等手元にございませんけれども、二百六十七万トンのうちの二百万トン強は三池炭鉱だと思います。
第71回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○佐伯政府委員 まず、需要の確保をはかりまして正常な貯炭にすることが第一でございまして、そのような形で需要業界とも話し合いを強力に進めておる次第でございます。特に三池炭につきましては、三井アルミの発電所の建設等によりまして、工業分の石炭につきましても需要が確保できるように推進してまいりたいと思っております。 それから、先ほどのいわゆる融資でございますが、これは経営改善資金という形で合理化事業団から炭鉱に貸し付けられるような方策を、法律改…
第71回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○佐伯政府委員 全く新しく、第五次答申に基づきまして実施をする内容でございます。
第71回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○佐伯政府委員 三百五十メガワットの発電所をつくりました場合に、六千カロリーの石炭にいたしまして、一年間に使用いたします石炭は大体八十六万トンぐらいだというふうに思います。
第71回 参議院 商工委員会石炭対策に関する小委員会 第1号
○政府委員(佐伯博蔵君) 技術調査団で十分に御検討願えるということでございますので、技術調査団の原因追及の結果をいただきまして、今後二度とこのような災害を起こさない、かつまたこの炭鉱が生きられるような方向で検討してまいりたいというふうに思っております。 なお、技術調査団は当然、保安だけという観点ではどうしても炭鉱の場合見られませんので、当然、生産、保安一緒になった形で御検討なさるものと私たちは期待いたしております。したがいまして、それを…
第71回 参議院 商工委員会石炭対策に関する小委員会 第1号
○政府委員(佐伯博蔵君) そういうことはないと思います。
第71回 参議院 商工委員会石炭対策に関する小委員会 第1号
○政府委員(佐伯博蔵君) その件は、本質的には会社自身が御判断なさることだと存じます。その件については、私たち何も聞いておりませんのでわかりませんが、会社自身が御判断なさることじゃなかろうかと思います。
第71回 参議院 商工委員会石炭対策に関する小委員会 第1号
○政府委員(佐伯博蔵君) 会社の分離等については、一般的には会社自身のお考えだと思いますが、私たちのほうでは再建整備法で再建整備計画を認定をいたすというようなことをいたしておりますものですから、その再建整備計画の内容が変更になるような場合でございますと、通産大臣の認定が必要だということになるわけです。
第71回 参議院 商工委員会石炭対策に関する小委員会 第1号
○政府委員(佐伯博蔵君) 私たちが聞いております範囲では、十五日ですからきょうでございますが、きょう労使間で交渉が持たれるというふうに聞いております。ただ、全般的に、いわゆる石炭協会のほうと、それから炭労さんのほうとで交渉がなされておりますものは、一人当たり扶養家族がおられる方については五百万円、その他の扶養家族のおられないような方は三百七十五万円ということを、炭労と石炭協会のほうでおきめになっておられるわけでございます。
第71回 参議院 商工委員会石炭対策に関する小委員会 第1号
○政府委員(佐伯博蔵君) これは私の意見と申しますよりも、やはり労使間でいろいろお話し願うことじゃなかろうかというふうに思っておるわけでありまして、いま弔慰金のお話もしましたが、そのほかに、別途、その方の勤務年数等によりまして退職金制度があることはもちろんでございます。それと先ほど労働省からお話のございました労災補償というものとの合計になるんだろうというふうに存じます。
第71回 参議院 商工委員会石炭対策に関する小委員会 第1号
○政府委員(佐伯博蔵君) 一時的には、先ほども申しましたことでございますが、本日、労使間で交渉をなさるというふうに聞いておりまして、おそらく会社といたしましても、できるだけの処置はされるものというふうに思っておりますが、私たちといたしましても、要しますれば、そのような方向で指導してまいりたいというふうに存じます。
第71回 参議院 商工委員会石炭対策に関する小委員会 第1号
○政府委員(佐伯博蔵君) これは本来、労使間で御交渉なさることでございますが、私たちといたしましても、先ほど申しましたように、要しますれば、指導してまいりたいというふうに思います。
第71回 参議院 商工委員会石炭対策に関する小委員会 第1号
○政府委員(佐伯博蔵君) 労使双方で交渉なさることでございますけれども、当然、低くするようなことで指導することは毛頭ございません。