佐伯博蔵
会議録に記録された「佐伯博蔵」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 307 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省鉱山石炭局石炭部長
- 直近の発言日
- 1973/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会54 件・54%
- 商工委員会19 件・19%
- 商工委員会石炭対策に関する小委員会17 件・17%
- 運輸委員会商工委員会建設委員会交通安全対策特別委員会連合審査会7 件・7%
- 物価問題等に関する特別委員会2 件・2%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 307 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 商工委員会石炭対策に関する小委員会 第1号
○政府委員(佐伯博蔵君) 私たちといたしましても、要しますれば、もちろん、指導する方向は上積みの方向でございますが、そのような方向で指導してまいりたいと思います。
第71回 参議院 商工委員会石炭対策に関する小委員会 第1号
○政府委員(佐伯博蔵君) 要すれば、そのような方向で指導してまいりたいということです。
第71回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○佐伯政府委員 石狩炭鉱につきましては、先ほど公害保安局長から申しましたとおりのような状況で、閉山のやむなきに至ったわけでございますが、赤間炭鉱につきましては、先生御指摘のように、空知部内とつなぎまして大いにやっていこうということでやっておったわけでございますが、深部に参りましたところが、きわめて断層が多くなりまして、かつまた、炭層が貧化をしてきたという事態になってまいったわけでございます。それからもう一つ、昨年の七月に自然発火を起こし…
第71回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○佐伯政府委員 先生からお話がございましたように、三井鉱山の社長が、昨年のたしか十一月だったと思いますが、かわりました直後に、新聞記者会見で、いわゆる系列炭鉱は五十年までもたないだろうというようなことを発表されたのを、私は新聞で知りました。それと今回とは、私は、先ほども申し上げましたように、坑内条件の悪化というようなことで、関係がないというふうに思っておりますし、またその直後に、実は三井鉱山にも、どういう意味かということをただしたわけで…
第71回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○佐伯政府委員 お答えいたします。 第五次の答申におきまして、先ほど大臣から御答弁申し上げましたように、二千万トンを下らざる線ということで対策を進めておりまして、現在もそれに沿いまして予算措置も目下お願いをいたしております。法律の改正もお願いしたいというふうに思っております。その線に沿ってやってまいりたいというふうに存じております。
第71回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○佐伯政府委員 現在は、先ほどありましたように、三万四千人でございますが、第五次答申の中におきましては、昭和五十年度に何人だということが明記されてございません。現在よりも当然機械化等によりまして能率の向上はいたすことになると思いますけれども、その数字は明確にはなっておらないわけでございます。
第71回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○佐伯政府委員 先ほどことばが足りませんで失礼いたしましたが、二千万トンを下らない線を維持するということで、現在法律改正もやりまして、現在は昭和四十八年度の基本計画がございますが、今度は第五次答申に基づきまして、昭和五十一年度の基本計画を作成するようにいたしたいと思っておりまして、法律が通りましたら、五十一年度の基本計画の中ではっきりさせてまいりたいというふうに思います。ただ、その間におきまして、皆さん方の努力と、それからいろいろなこと…
第71回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○佐伯政府委員 お答えいたします。 産炭地域振興につきまして、特に閉山等が起こりましたところの市町村に与えますところの打撃は多うございますので、臨時交付金を交付いたしておったわけでございますが、先ほどもお話ございましたように、四十八年度予算からはその単価も引き上げるという方向でまいりたいと思っておりますし、それから、起債等につきましての利子補給等も、従来どおり強力に推進してまいりたいというふうに存じております。
第71回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○佐伯政府委員 炭鉱が閉山し、特に無資力になってしまいましたところの鉱害復旧は、問題でございますので、これらにつきましては補助率をうんと引き上げまして、ごくわずか地方公共団体のほうに持っていただきまして、鉱害復旧につとめておる次第でございます。 なお、鉱害かどうかなかなかわからないというのが現実にございまして、先生おっしゃられるように鉱害認定がとても重要な問題でございます。したがいまして、私たちのほうといたしましては、鉱害認定のための調…
第71回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○佐伯政府委員 先ほど大臣から御答弁がございましたように、従来、どうしても産炭地はまず企業ということで、小さい企業が多かったわけでありますけれども、つとめて大規模企業のいわゆる中核産業を誘致するようにいたしてまいりたいというふうに思っております。具体的には、いろいろ検討いたしておるわけでございますけれども、特に男子雇用型と申しますか、いわゆる鉄鋼、伸鉄のようなもの、建設業、車両整備等をまず誘致をいたしまして、それから先生おっしゃられるよ…
第71回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○佐伯政府委員 きわめて大ざっぱな計算でございますが、約千二百億円ぐらいと存じます。
第71回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○佐伯政府委員 先生おっしゃいました石炭火力、特に産炭地石炭火力につきましては、九州と北海道に建設すべく目下いろいろな検討をいたしておる次第でございます。たたき台は、つくりまして省内でも関係部局と詰めておる次第でありますけれども、建設費の問題、それから現在の重油との格差の問題、公害問題、立地問題等、いろいろ検討する問題がございますので、もう少し時間をくだされたら幸いだと存じます。 それから、暖房炭につきましては、特にこれは薪炭等との競合…
第71回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○佐伯政府委員 第五次から現在までの対策の中での賃金の上昇のお話でございますが、賃金は、労使のほうでおきめになることでございます。私たちのほうといたしまして、特別に想定をいたしてやっておるわけではございません。
第71回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○佐伯政府委員 当然、一応のと申しますか、全体的な平均的なものでは計算はいたしておると思いますけれども、特に炭鉱のということで、特掲をして計算いたしておるわけではございません。
第71回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○佐伯政府委員 先ほど申しましたように、特にそういうことで策定したわけではございません。
第71回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○佐伯政府委員 そういうふうにいたしておりません。特に資本家のほうと相談をしたことはございません。
第71回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○佐伯政府委員 先ほど先生も、答申の内容についてお話しいただきましたが、答申の検討段階では、率直な需要は千五百万トンぐらいということでございましたが、それではまさにここに書いてございますように困りますので、特に鉄鋼業界、電力業界に協力を要請いたしまして、二千万トを下らない線を確保するように審議会の中で御検討いただいたわけでございます。その線に沿って今後とも対処してまいりたいというふうに思います。 それから、生産量のほうにも、先ほど御懸念…
第71回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○佐伯政府委員 正確には申せませんが、昭和二十二、三年ころの埋蔵炭量の調査によりますと、約百五十億トン、これは推定炭量も予想炭量も含めてでございますが、あることになっておりますけれども、私たちが内々で検討いたしますと、いまよりある程度コストが高くなってもかまわないという範囲で可採炭量を見ますと、四億ないし五億トンくらいしかないというふうな計算になっております。といたしますと、あとは経済的にもべらぼうに高くて掘れない、あるいは密集市街の下…
第71回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○佐伯政府委員 昭和三十七年度以降、産炭地におきまして八百四十二社の企業が進出をしてきておりまして、そのうちで雇用いたしました者は六万二千人でございました。このうちで炭鉱離職者関係は約半数の三万一千人でございます。それから、その後も産炭地域の企業の進出が進みまして、四十七年十二月末現在でございますと、企業数は九百四になりまして、雇用者数は六万六千人、うち炭鉱離職者関係数は三万二千人というふうになっておる次第でございます。
第71回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○佐伯政府委員 先生ただいま御指摘になりました、経済社会基本計画の参考資料に示されておりますところの五十二年の鉱業の生産指数については、九四・六ということになっておりますけれども、これは産業連関モデルによりますところのマクロ的な推計値でございまして、その数字は個別の物資の生産見通しの積み上げという形でやったものではないわけでございます。したがいまして、計画自体は将来の石炭の生産水準を示すものではございません。 先ほど来大臣が御答弁申し上…