佐伯博蔵
会議録に記録された「佐伯博蔵」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 307 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省鉱山石炭局石炭部長
- 直近の発言日
- 1973/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会54 件・54%
- 商工委員会19 件・19%
- 商工委員会石炭対策に関する小委員会17 件・17%
- 運輸委員会商工委員会建設委員会交通安全対策特別委員会連合審査会7 件・7%
- 物価問題等に関する特別委員会2 件・2%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 307 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○佐伯政府委員 先生おっしゃるとおりでございます。
第71回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○佐伯政府委員 先生おっしゃいますとおりに、石炭の価格につきましては、大体競合燃料との価格差を、現状のを認めまして、たとえば原料炭で申しますと、競合いたしますオーストラリア弱粘炭等の値上げに伴って上がっていくということになってまいるわけでございまして、その辺は需要業界とも話し合いがついておるわけでございますが、先ほどお話がございました増加引取交付金でございますが、特に電力で申しますと、電発火力につきましては、政策的に長期に安定して石炭を…
第71回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○佐伯政府委員 単価等につきましては、先ほど申し上げましたとおりでございますが、一時的に、たとえば急激に何かの事情で需要が減ったとか、あるいは何かの船の配船の関係で炭が回らないというようなときに、とたんに困ってまいるわけでございますので、それらのときに対しまして、いわゆる運転資金を貸し出す制度をつくりたいというふうに存じております。これは合理化事業団から、運転資金、経営改善資金と申しておりますが、貸し付ける制度をつくってまいりたいという…
第71回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○佐伯政府委員 まず、貯炭が異様に多くならないように、いわゆる需要の確保ということが大前提だと思いますが、現在、貯炭が平常ベースよりも多うございます。特に一部の炭鉱に多うございますけれども、それらにつきましては、つとめて需要の確保につとめてまいりたい、そういうふうに思っております。 それから、先ほどもちょっと申しましたが、貯炭が多いから、貯炭に比例して融資をするというわけではございませんけれども、何らかの形で結果として貯炭がふえて、それ…
第71回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○佐伯政府委員 先生、先ほどからお話ございますように、従来ずっといわゆる鉱業権者が雇用しております者に対しまして、その賃金債務あるいはその三十日分のというようなことで出してまいったわけでございまして、過去にもう十年間以上も、そういうことでずっと実施をしてまいったわけであります。法律上もいろいろ問題があろうかと思いますけれども、せっかくの先生のお話でございますので、検討さしていただきたいと存じます。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○佐伯政府委員 産炭地振興につきましては、四十六年の十二月に産炭地域振興基本計画というのをつくっておりまして、それに基づきまして、その後の情勢を取り入れながら強力に推進してまいる予定でございますが、先ほどからお話がございましたように、不幸にして山野炭鉱、漆生炭鉱が閉山のやむなきに至りましたので、それにつきまして、稲築町に企業誘致をすべく、県、町、それから工業再配置・産炭地域振興公団と協力いたしまして、企業誘致につとめておる次第でございま…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○佐伯政府委員 先生おっしゃいますように、これはきわめて大きな問題でございます。従来は産炭地域振興臨時交付金の中の一部を使いまして、そのような方に転廃業等の資金をお貸ししておったわけでございますが、これはきわめてわずかでございまして、それでは十分ではございませんので、私たちいま第五次石炭対策を推進いたしたいと思っておりますけれども、その中で新たに相当長期のお金を低利で、まあいまのところは五分くらい考えておりますが、お貸しする制度をつくり…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○佐伯政府委員 仰せのとおり下請も含めて対処していきたいと存じております。
第71回 衆議院 商工委員会 第3号
○佐伯政府委員 ただいま大臣からお答えいたしましたように、産炭地域振興につきましては、団地の造成、企業誘致等をいたしておりましたが、なお今後とも、先生おっしゃるように、福利厚生面につきましても力を入れてまいりたいと存じます。
第71回 衆議院 商工委員会 第3号
○佐伯政府委員 公団等の事業としてやります範囲のものは今後ともやってまいりたいと思いますし、それで足りませんところ、その他につきましては、関係の市町村とも十分連絡をとりながらやってまいりたいというふうに存じます。
第71回 衆議院 商工委員会 第3号
○佐伯政府委員 先生おっしゃられますように、炭鉱が閉山しましたあとに団地をつくりました場合に、往々にして、最初に参りますのは縫製関係とか、比較的規模の小さいものが多うございます。女子の方が主として働くというふうなことが現実に多うございました。それではなかなか目的を達しませんので、もちろん、それだけでもいけませんものですから、つとめて大きな企業、中核企業になるようなものを誘致すべく努力をいたしておりまして、だんだんとそのような方向に向かっ…
第70回 参議院 商工委員会石炭対策に関する小委員会 第1号
○説明員(佐伯博蔵君) 先生お話しのように、系列炭鉱が相当ございますので、従来は、いわゆる親会社のほうが生産面、経理面、いろいろ指導をいたしておったわけでございます。先生のお話もございますし、私たちといたしましても、なおいわゆる系列炭鉱の経営のあり方等についてさっそく検討いたしたいと思います。
第69回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○佐伯説明員 詳細にちょっとわかっておらない点もございますけれども、あまり担保抜きはされておらないのじゃなかろうかと思います。
第69回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○佐伯説明員 採掘をいたしまして鉱害が起きるわけでございますが、それらにつきまして、一般的には通産局のほうで認定をいたしておりますけれども、いろいろむずかしいケースがございます。それらにつきましては、学識経験者の専門の方にお願いをいたしまして、科学認定調査というようなことをいたしまして、その結果に基づいて認定をいたすというようなことをいたしております。
第69回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○佐伯説明員 先生がおっしゃいますように、いろいろ鉱害につきましては紛争もあるように聞いております。したがいまして、法律に基づきまして、和解仲介の制度等がございますので、そういう和解仲介というような形でもやっておりますし、それから、先ほど申し述べましたが、科学的にいろいろむずかしい問題がございますので、それらにつきましては、学識経験者の方に科学的に御認定をいただくというようなことでいたしておりますが、私も以前福岡に勤務したことがございま…
第69回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○佐伯説明員 最初に御指摘がございましたように、臨鉱法の目的でございます国土の有効利用、民生安定、石炭鉱業、亜炭鉱業の健全な発達という点でいたしております。 それから、いま御指摘がございましたが、計画的にやっておるかどうかというお話でございますが、つとめてそのようにつとめておったわけでございますけれども、過去には、たとえば筑豊炭田について見ますと、相当炭鉱が林立をいたしております。掘っておる最中でございますと鉱害はなかなか安定しないとい…
第69回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○佐伯説明員 二つございまして、一つは鉱業権者がおります場合、これが一般の場合ですが、鉱業権者がみずから復旧をいたすわけでございます。その方法と、それから鉱業権者がなくなりまして、または前の鉱業権者がなくなられた中で無資力になったようなケースがございます。そういう場合には鉱害復旧事業団がかわって復旧をいたしているわけでございます。いずれの場合にいたしましても、通産省の監督のもとで——実質的には地方通産局でございますが、監督のもとで実施を…
第69回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○佐伯説明員 以前から実質的には地方公共団体等と相談申し上げたわけですが、特にさきの国会で法律を改正していただきまして、それで基本計画などは特に地方公共団体の御承認といいますか、承認ということではなくて御相談をしてきめていくということに変わりました。法律的にもそれらの方法でいたすわけでございます。
第69回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○佐伯説明員 金田町の件につきましては、相当以前の採掘でございまして、復旧をしたりというようなこともだいぶ前のことでございましたので、その点があるいは十分でなかったケースもあるのじゃなかろうかというふうに思いますが、今後は、先ほど申しましたが、そのようなことがないように万全の策をとってまいりたいと思っております。
第69回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○佐伯説明員 すでに復旧をいたしておりますもの、あるいはまた金銭賠償がすでに済んでおりますもの等につきましては、鉱業法上の鉱害賠償の関係が完了いたしておりますものですから、臨鉱法による再復旧ということはできないわけでございますけれども、農地等につきましては、いろいろなケースがございまして、復旧後にほかの要件で、たとえば地下水が上昇するというようなことで、一回直しましたけれども、その土地が湿田化するというようなケースもございます。そういう…