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通商産業省鉱山石炭局石炭部長衆議院参議院
総発言数
307 件
直近の所属会派
—
直近の役職
通商産業省鉱山石炭局石炭部長
直近の発言日
1972/10/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会54 件・54%
  • 商工委員会19 件・19%
  • 商工委員会石炭対策に関する小委員会17 件・17%
  • 運輸委員会商工委員会建設委員会交通安全対策特別委員会連合審査会7 件・7%
  • 物価問題等に関する特別委員会2 件・2%
  • 内閣委員会1 件・1%

※ 全 307 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

307 件中 20 件を表示
通商産業省鉱山石炭局石炭部長1972/10/26

第69回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○佐伯説明員 お答えいたします。 先ほど御指摘ございました鉱業法の百十四条の問題でございますが、これは新たに、たとえば第二鉱害等が起きましたような場合には、前の額等を検討いたしまして、あとのほうが多く出さなければいけないというようなケースは、当然あとのほうで出すようにいたしております。 それからいまの第二鉱害発生云々というようなことでございますが、これはきわめて大きな問題でございますし、ただいまここでお答えがなかなかできない状況でござい…

通商産業省鉱山石炭局石炭部長1972/10/26

第69回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○佐伯説明員 第五次答申をいただきまして、それを実行する段階でございますので、明確に来年度の閉山規模を想定することはなかなかむずかしゅうございますけれども、おっしゃいますように、一応予算といたしまして三百万トン分を計上いたしております。と申しますのは、本年大体二千七百五十万トンの生産でございました。来年度一応二千五百万トンということで想定いたしまして、残ります山の若干の増産等考えまして、閉山規模として一応三百万トン分の予算を要求するとい…

通商産業省鉱山石炭局石炭部長1972/10/26

第69回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○佐伯説明員 露頭炭でございますけれども、露頭炭につきましては現在のところ掘りやすいところとそうでないところとございますので、なかなか一がいにまいりませんのですが、片やまた鉱害の問題等もございますので、それらをひっくるめまして、そういう意味で規制をするという方向でいたしております。実質的には本年度なんかよりは少なくなってまいるというふうに思います。

通商産業省鉱山石炭局石炭部長1972/10/26

第69回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○佐伯説明員 第五次答申で御答申をいただきました線に沿いまして、閉山交付金の交付のしかたを来年から変えたいと思っていま準備をいたしておる最中でございます。これは、石炭合理化臨時措置法の改正をいたさなければなりませんので、いずれ国会のほうで御審議をお願いしたいというふうに思っております。 それから先生御指摘のように、旧来の制度と新しい制度をある日を限って切りかえた場合に、混乱が起きるのではないかという御指摘でございますが、そういうことも考…

通商産業省鉱山石炭局石炭部長1972/10/26

第69回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○佐伯説明員 私も北海道の国政調査にお伴をして参ったわけでございますが、ただいま公害保安局長から御答弁がございましたが、私たちのほうも公害保安局と十分相談をして検討いたしたいと思っております。

通商産業省鉱山石炭局石炭部長1972/10/26

第69回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○佐伯説明員 過去の第一次の元利補給契約のときには、四十一年の三月三十一日以前において借り入れた部分というようなことになっておりまして、第二次の再建交付金の場合は四十三年九月三十日以前においてというようなことで、第一次のほうは三月三十一日で、第二次のほうは九月三十日現在で出しております。

通商産業省鉱山石炭局石炭部長1972/10/26

第69回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○佐伯説明員 ただいま先生から御指摘がありました件も、石炭鉱業再建整備法の改正を要する問題でございます。目下この改正のためのいろいろな準備をしている最中でございます。もちろん現在まだきまっておらない状況でございます。ただそのときに、たとえば厚生年金の住宅等について入るかどうかというお話でございますが、さっき申しましたように、きまっておらないわけでありますが、現在再建整備法の中では金融機関というものを特別に指定しておりまして、これこれの金…

通商産業省鉱山石炭局石炭部長1972/10/26

第69回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○佐伯説明員 先ほども申し上げましたように、現在まだきまっておらないわけでございますので、検討させていただきたいと思います。ただ、さっき現在まで入っておらないというふうに申し上げましたが、金融機関に入っておらないという問題が一つと、それから契約を改定——いろいろな肩がわりいたしますときには、先生御承知のとおりに、契約を改定いたしまして、若干繰り延べてそれを肩がわりするというふうにいたしておりますが、住宅関係の資金はうんと長うございまして…

通商産業省鉱山石炭局石炭部長1972/10/26

第69回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○佐伯説明員 安定補給金につきましては、第五次答申におきましても、引き上げの検討、また将来的には内容も変更するということも検討しろという御答申でございますので、その線に沿って検討いたしておる次第でございますが、来年度の関税収入の問題あるいはほかの施策等との関係で、四十八年度に引き上げができるかどうか、現在なかなかむずかしい問題がございます。なかなか予測がつきにくいというのが現在の状況でございます。 それから、第三次肩がわりを初めてする炭…

通商産業省鉱山石炭局石炭部長1972/10/26

第69回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○佐伯説明員 先生御指摘のように、需要業界のほうでいろいろ努力はいたしておりますけれども、実際的には引き取り量が減ってまいっている現状でございます。そのときに増加引き取りというのはおかしい、まさに私もそのように存じますけれども、一方、一般炭にいたしましても原料炭にいたしましても、国内炭と海外の競合燃料と相当の格差がございますので、そのときに予定量を需要業界に引き取ってもらおうという場合には、何らかこういうものがないとなかなかむずかしい現…

通商産業省鉱山石炭局石炭部長1972/10/26

第69回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○佐伯説明員 現在の名前の増加引き取り金につきまして、特に一般炭につきましては、本年は電発とそれから常磐共同火力について出しております。現在のところ、来年度からは電発、火力についてのみ出すことにいたしまして、先生先ほど御指摘のように、値上げ分の何割か相当部分を補てんするというふうなことも含めまして、電発に増加引き取り金——増加という名前はおかしいのでございますけれども、それを交付していくというような形にしていって、電発に一般炭をたいても…

通商産業省鉱山石炭局石炭部長1972/10/26

第69回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○佐伯説明員 今度産炭地域振興事業団が工業再配置・産炭地域振興公団になったわけであります。それから、先生御指摘がございましたように、北海道も産炭地域振興の問題が従来よりもウエートが高くなってまいっております。したがいまして、まず公団のほうで適正かどうかということを検討いたしておりまして、おそらく北海道のほうを増強するということになるのではなかろうかと思います。まず公団のほうで検討してもらって、そのあと相談するというふうにいたしたいと思い…

通商産業省鉱山石炭局石炭部長1972/10/26

第69回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○佐伯説明員 先生御指摘、御質問の点は、勝野地区の工業団地のことと思いますが、先生御承知のことと思いますけれども、このいま計画をしております団地は、福岡県の小竹町でございまして、ちょうど筑豊地域の振興の中心都市でございます。直方と飯塚の両市の中間のところにあります。ちょうどここは、かつて石炭が盛んにありましたときに投資したり蓄積しました道路やあるいは鉄道等がございまして、そういう社会資本がいろいろございますし、国鉄も筑豊線に近接をいたし…

通商産業省鉱山石炭局石炭部長1972/10/26

第69回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○佐伯説明員 わかりました。 それでは、先生の御承知のことでございますので、その辺のところは省略させていただきます。いま計画だけでございまして、まだうんと詰まったわけではございませんので、現在の段階での案を申し上げます。 一応面積は三百五十万平方メートルぐらいを予定しておりまして、事業費といたしまして六十七億円を計画をいたしております。そのほかに、先ほどちょっと申し上げかけたわけでございますが、臨鉱法によるいわゆるみなす工事というふうな…

通商産業省鉱山石炭局石炭部長1972/10/26

第69回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○佐伯説明員 先ほどお答え申し上げましたように、まだ実は青写真の段階でございまして、財政当局とも十分話がまだ煮詰まっておらないわけでございます。でも片や全然できないというようなことを財政当局と話しても困りますものですから、アンケートというようなことで地元の関係の方といろいろ御相談をいたしておる最中でございますけれども、それで終わったということではございませんで、それはむしろ予算を確保すると申しますか、そのわれわれの青写真をもう少し軌道に…

通商産業省鉱山石炭局石炭部長1972/10/26

第69回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○佐伯説明員 先ほどお答えいたしましたように、団地をつくることそのものにつきましては、工業再配置・産炭地域振興公団のほうから出ます費用と、臨鉱法のほうの関係の費用とで、市町村には御迷惑をかけずにやってまいりたいというふうに思っておりますが、先ほど午前中大臣への御質問の中にもございましたように、それに関連した学校とか何とかいうようなことになりますと、それは市町村のほうにお願いしたい、県のほうにお願いしたいというようなことになろうかと思いま…

工業技術院標準部長1972/04/26

第68回 参議院 予算委員会第二分科会 第4号

○説明員(佐伯博蔵君) いま、大臣が申し上げましたように、PCBの規格は不燃性絶縁油という形で規格になっております。それからそれを引用いたしました関連規格がございますので、それをいま大臣が申し上げましたように、日本工業標準調査会のほうにおはかりいたしまして廃止、それから関連規格のほうは改正ということの決議をいただきましたので、五月早々に、なるべくは五月一日にしたいと思っておりますが、官報に公示をして廃止ないし改正をするということにいたし…

工業技術院標準部長1972/04/26

第68回 参議院 予算委員会第二分科会 第4号

○説明員(佐伯博蔵君) あの不燃性絶縁油のJISは三十二年に制定をいたしまして、先ほどお話ございましたように、四十五年に改正をいたしておりますが、その間に、それを含めまして三回の改正と三回の確認をいたしております。確認と申しますのは、三年ちょうどたちますんですが、そのままでよろしいという意味でございますが、したがいまして、先ほど大臣がお話しましたように、三年に一回以上の改正または確認の行為をいたしております。ただ、その改正は、電気の絶縁…

保安局石炭課長1967/10/05

第56回 参議院 石炭対策特別委員会 閉会後第1号

○説明員(佐伯博蔵君) 私事故を見てすぐに現地に参りまして、状況聴取等いたし、先ほど西家局長が申しましたように、実際の時間は二十九日だったと思いますが、夜中の二時ごろ坑内の直接消火をしておるところにも参りました。先ほど阿部先生がおっしゃられました件につきまして、私は行きまして、会社の幹部とも会いました。それから三池労組、俗称旧労と言っておられる方の幹部ともお会いいたしましたけれども、会社のほうで各組合にどのような協力要請をしたかとか、そ…

通商産業省鉱山保安局石炭課長1965/06/01

第48回 参議院 社会労働委員会 第23号

○説明員(佐伯博蔵君) 本年に入りまして、夕張炭鉱、伊王島炭鉱に続きまして、三たび大きな災害を起こし、まことに申しわけございません。ただいままでにわかっております範囲で山野炭鉱の爆発災害の状況を御報告申し上げます。 災害が起こりましたのは、山野鉱業株式会社の山野炭鉱の本坑でございます。場所は、福岡県の嘉穂郡稲築町にございます。災害が起こりましたのは、本日、六月一日の十二時四十分ごろと推定をいたしております。災害はガス爆発だというふうに考…