佐伯博蔵
会議録に記録された「佐伯博蔵」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 307 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省鉱山石炭局石炭部長
- 直近の発言日
- 1965/03/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会54 件・54%
- 商工委員会19 件・19%
- 商工委員会石炭対策に関する小委員会17 件・17%
- 運輸委員会商工委員会建設委員会交通安全対策特別委員会連合審査会7 件・7%
- 物価問題等に関する特別委員会2 件・2%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 307 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○佐伯説明員 その前の状況は、先ほど局長が申し上げましたように、二月一日に採炭が開始されたわけでありますので、その後ガスが一部はそれよりも若干多いのじゃないかということもわかっておったようでありますが、それに対しては坑道を広めるとか、うしろの密閉を強化するとかいうような手を打っておったようでありますが、その後十二日に監督官が抜き打ち検査をいたしまして、そのときに先生御承知のようなことを発見いたしましたので、いろいろ指示いたしたような次第…
第48回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○佐伯説明員 坑道を広めることは少しずつやっておったようでありますが、その辺のところにつきましては、これまた目下聞き取り捜査をいたしておる最中でございます。
第48回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○佐伯説明員 それはやっておったようでございますけれども、現実に十二日の日には、相当にと申しますか、ゲート坑道におきましても、それから払いの上添え坑道におきましても狭小なところがあったようでございますので、それをすぐに拡大するように監督表で指示をいたしたわけでございます。
第48回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○佐伯説明員 過去の災害事例等によりまして、たとえば鉄柱の摩擦板のところを従来は軽合金を使っておったようでございますが、それを摩擦火花による着火をなくするために、全面的に鉄柱の摩擦板を銅合金に切りかえるというふうなことや、ガス検定を強化するというふうなこと、及び社内検査を強化をするというふうなことで、特別の社内検査の班を設ける等のことをいたしておったようでございますが、その辺につきましては、今回の災害の調査という点に私自身主力を置いおり…
第48回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○佐伯説明員 いまの件をお答えいたす前に、ちょっと一つ前のお答えで失念をいたしておりました。この前の夕張の災害のときには、ベルトコンベヤーのベルトが問題でございましたので、その後それを不燃性のベルトに全面的に取りかえるというふうなことをいたしておるようでございます。その点が最近の一番大きく変わった点じゃなかろうかと思いますが、そのほかの点につきましては、先生御指摘のようなことでございますので、直ちに調べたいと思います。それから、十二日の…
第48回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○佐伯説明員 そのように指示をいたしておりますが、毎回一番方でハッパをかけておったようでございまして、その当日も火薬類の受け渡しその他、それから災害後に監督官が入ってみた状況から判断いたしまして、まず二番方ではハッパはいたしておらないというふうに考えられます。
第48回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○佐伯説明員 調べておるのでございますが、資料を置いてまいりましたので、後刻御説明させていただきたいと思います。
第48回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○佐伯説明員 この前早稲田の中野先生を団長といたしまして、経営者の方と労働組合の方と御一緒にヨーロッパの国々に参りましたが、私たちが参りましたのはドイツとフランスとイギリスでございます。ベルギーには参りましたが、炭鉱には時間の関係で参らなかったのでございます。そのときの状況では、ドイツは全部携帯させております。それからフランスとイギリスとは携帯しておりませんし、坑内にも常置はしておらないようであります。ただ特殊の作業をいたしますときには…
第48回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○佐伯説明員 ただいま申しましたのは、使用マスクの携帯の状況でございまして、たとえばイギリスやフランスが持っておらないから日本も持っておらなくていいという意味で申し上げたのではございませんで、見てきましたままだけを申し上げたわけでございます。先ほど局長から話がございましたように、われわれとしてもいろいろ研究すべきじゃなかろうかということで、三十九年度にメーカーに補助金を出しまして、携帯のものをつくるべく研究をさしておるような次第でござい…
第48回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○佐伯説明員 災害が起こりました区域につきましては、先ほど局長から御答弁申し上げましたように、右三片六尺ロングのゲートの乗降口のところの原動機の上に設置されておったわけでございます。したがいまして、この個所はもともと人気サイドの個所でございますが、将来そちらのほうに掘進個所を設けるというふうなことからして、そこに設けておったようなわけでございます。したがって、私が聞いておる範囲では、それと電源遮断機とインターロックしていなかったが、自動…
第48回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○佐伯説明員 これはどのあたりでも一調節できるように一般になっておるわけでありまして、通常一%とか一・五%とか、その場所での規制のものと大体合わして設置するのが普通ではなかろうかと思います。したがって、場所場所によりまして、そこにある電気機器とかいろいろなことを考慮いたしまして、いろいろなパーセントのところで設置しておるのだろうと思います。
第48回 参議院 石炭対策特別委員会 第6号
○説明員(佐伯博蔵君) お答え申し上げます。事実問題でございますので、図面を見ながら御説明さしていただきたいと思います。 いま御指摘がございましたこの部分の所に二・二%ないし二・四%のガスがたまっておったということでございまするが、これは私が実際に調査をしたわけではございませんので、若干私の推測が入るわけでございますが、やはりガスがこちらのほうからこう入りまして、このロングを通ってこちらにこう参りますので、このあたりがどうしてもニュート…
第48回 参議院 石炭対策特別委員会 第6号
○説明員(佐伯博蔵君) これまた私の推測になる点もあるかと思いますが、この部分で若干技術的にこまかい点がございますが、空気はこちらからこう入ってまいりまして、本来ならばこちらのほうはすぐ上がるわけでありますが、ここに門をつけまして、風がこちらにいかないようにいたしまして、新しい空気を採炭作業所に通すことになっております。しかし、ここも材料運搬等で、採炭作業所ほどは使いませんが、使いますので、その中にまた小さな風の通る道をつけておるわけで…
第48回 参議院 石炭対策特別委員会 第6号
○説明員(佐伯博蔵君) それは監督官の意見も聞きました。監督官もそのように申しておりますけれども、なお私の推測をも入れてお話し申しました。現地の監督官もそのように申しております。
第48回 参議院 石炭対策特別委員会 第6号
○説明員(佐伯博蔵君) これも図面で御説明させていただきます。この図面にございますように、右二磐下坑道、ここが災害の起こった範囲の所でございます。まずここあたりに入れます。そうして、自然発火をしているだろうと考えられますのはことではございませんで、「右二排気坑道」と書いてございますところと、「右二磐下坑道」と書いてございます所とのその間でございます。したがいまして、その間の火を消さなければならないわけでありまして、理想的に申しまして一番…
第48回 参議院 石炭対策特別委員会 第6号
○説明員(佐伯博蔵君) マイナス一〇〇メートル・レベルでございますとこの部分だけになりますが、こちらからは水はいかないだろうと考えております。それから右二排気坑道にまいりますと、こちらを通ってこちらのほうに水は入っていくのではなかろうかというふうに考えております。 それからマイナス一〇〇メートル・レベルくらいのところまでには何日くらいで入るだろうかということでございますが、これは採掘のあとのととろでございますが、採掘いたしますとこうなり…
第48回 参議院 石炭対策特別委員会 第6号
○説明員(佐伯博蔵君) 二十四日の日に、私たちのほうの鉱務監督官と警察のほうも同行いたしまして、そのとき当然会社のほうの方も御案内等ございまして、一緒に坑内に入ったわけでございます。二十四日に坑内を検査いたしましたところ、どうも「右二排気坑道」と書いてありますあたりをもう一回詳しく調べる必要があるのじゃなかろうかというふうに判断をいたしたわけであります。したがって、そのときはそのように判断をいたしましたわけですが、監督官も警察の方も会社…
第48回 参議院 石炭対策特別委員会 第6号
○説明員(佐伯博蔵君) こういう自然発火の多いところの個所でございますが、これはいろいろな考え方があるかと思いますが、たとえば坑道を少し大き目にするというふうなことで坑道の抵抗を減らすというふうなことをいたしますと、決して危険な状態だということにはならないと思います。技術的に安全に掘れる方法があると考えております。特にこういう点につきましては、現在、技術調査団の諸先生方も現地に行っておりますので、その先生方の御意見もお伺いして万全の対策…
第46回 参議院 石炭対策特別委員会 第4号
○説明員(佐伯博蔵君) お答えいたします。先ほどからお話がございましたように、この採炭をいたしております個所は、主要の水平坑道の排気坑道と人気坑道の間に残っております保安炭柱を採掘しておったところでございまして、その保安炭柱、水平の主要人気坑道と主要排気坑道の間が約六、七十メートルございましたので、その保安炭柱を採掘いたしておったところでございますので、通気的に申しますと、その人気坑道とその排気坑道とのちょうど間のところでございまして、…
第46回 参議院 石炭対策特別委員会 第4号
○説明員(佐伯博蔵君) 平素は、保安日誌によりますと、〇・二ないし〇・四%ぐらいのガスがあったようでございます。それらの詳細につきましては、目下保安日誌の押収その他によって、現在現地のほうで調査中でございます。