佐伯博蔵
会議録に記録された「佐伯博蔵」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 307 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省鉱山石炭局石炭部長
- 直近の発言日
- 1973/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会54 件・54%
- 商工委員会19 件・19%
- 商工委員会石炭対策に関する小委員会17 件・17%
- 運輸委員会商工委員会建設委員会交通安全対策特別委員会連合審査会7 件・7%
- 物価問題等に関する特別委員会2 件・2%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 307 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○佐伯政府委員 経営改善資金でございますので、法律に示されております賃金、資材費のほかに、たとえば請負工事費とか電力費というようなものも、この使途の中に含めて考えたいというふうに思っております。
第71回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○佐伯政府委員 先生おっしゃいますように、第一次、第二次の肩がわりをいたしまして、第三次の肩がわりをお願いしておるわけでございますが、第二次に肩がわりをいたしておりますものも、先生おっしゃるように、銀行のものにつきましては担保に入っておりまして、その担保を抜かなければ新しい資金の調達がむずかしいという面もございますので、第三次肩がわりの中に含めまして、第二次肩がわりの分の期間短縮をいたしまして、極力担保を抜いてもらって、新しい市中銀行の…
第71回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○佐伯政府委員 第三次肩がわりは、大体第二次肩がわりと同様な方法でお願いしたいと思っております。 金融機関につきましても現在ございます償還期間を十五年延長してもらいまして、それから、金利ももう少し高いわけでございますけれども、それを三%にしていただくということで、銀行面につきましても犠牲を払っていただく。政府のほうも交付金を出すということで、石炭企業の再建、先ほどおっしゃいました二千万トンの確保につとめてまいりたいというふうに思っており…
第71回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○佐伯政府委員 先生おっしゃられるとおりでございまして、担保を抜くことによりまして、また炭鉱が金融できるようにすることが必要でございます。四十七年の四月二十四日に、鉱山石炭局長名をもちまして、関係金融機関に対しまして、それらのことの協力を要請してまいったわけでありますが、今後とも金融機関に対しお願いして、御趣旨に沿うようにいたしたいと思います。
第71回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○佐伯政府委員 返済を肩がわりをしまして逐次返済をしてまいるわけでございますが、この返済に見合った担保をどんどん抜いていく、そして金融力をつけていくということでございまして、今回も再建交付金のうちの期間短縮をいたしまして、早く返済をいたしまして担保を抜いていくというふうにいたしたいと思います。その方法が、これは従来と同じ方法でございますけれども、一番むしろ適しておる方法だというふうに思っております。
第71回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○佐伯政府委員 いわゆる肩がわりをしておる会社でございますが、そういうところにつきましては、毎年再建整備計画の実施状況を聴取いたしております。特に簿価一千万円をこえる資産の処分については、事前に通産大臣に届け出ていただくというふうなことを義務づけておりまして、厳重な事前チェックをいたしまして、かりに処分をいたす場合でも、石炭鉱業の全体に益することにいたすということで、そのような方向でいたしておる次第でございます。
第71回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○佐伯政府委員 鉱害につきましては、昨年臨鉱法の十年間延長をいたしていただきまして、十年間で鉱害復旧を完全にしたいということで鋭意努力いたしておるわけでございます。先生御指摘の鉱害の統一賠償機関というようなものにつきましては、法律上も運用上も多くの問題がございますので、その実現につきましては慎重な態度で臨みたいというふうに思います。 なお、有資力の賠償義務者の基本計画につきまして、いわれのない不同意に対しましては、必要に応じまして鉱害事…
第71回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○佐伯政府委員 お答えいたします。 実質的には産炭地域振興交付金という形で、そのかさ上げ部分につきまして市町村に交付したいというふうに思います。
第71回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○佐伯政府委員 産炭地域振興臨時措置法第十一条に規定してございます特別算式がございますが、その特別算式で算出いたしました補助引き上げ額から、現行算式によります補助引き上げ額を差し引いた額を交付金として出したいというふうに思っております。
第71回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○佐伯政府委員 式でございますので、まことに申しわけございませんでしたが、特別算式の中に「特定事業に係る当該市町村の負担額のうち、当該市町村の標準負担額をこえ、」云々と書いてございますところを除きまして、式でございますと、一プラス〇・一五かけるカッコ〇・七五足す〇・二五かける財政力指数カッコ閉ず、こういうふうな算式で出しました特別加算額と、それから現行方式による補助率引き上げ額を差し引いた額を交付金という形で出したいというふうに思ってお…
第71回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○佐伯政府委員 お答えいたします。 過去に閉山をしました理由でございますが、正確な資料を持っておりませんので、概略でございますが、ほとんど大部分がいわゆる経済的炭量の枯渇ということでございます。いわゆる絶対的炭量は、閉山いたしますところも相当あるわけでございますけれども、そのときどきの炭価等に見合いまして、相当多額でなければ掘れないという意味の経済炭量の枯渇が大部分でございます。それから一部事故等がございまして、大事なところを自然発火等…
第71回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○佐伯政府委員 予算といたしましては、三百万トン分の閉山の予算を国会のほうにお願いをしておる次第でございます。閉山の場合は、なかなか予想がつきかねますので、正確に三百万トンかどうかわかりませんが、実は昭和四十七年度に閉山が決定をしたと申しますか、労使ともに、もうこれは経済的炭量の枯渇がほとんどでございますということで、閉山資金の交付は四十八年度に出すというものが相当ございます。それらを含めまして、三百万トン分の予算を計上しておる次第でご…
第71回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○佐伯政府委員 高島炭鉱の場合は、実は従来、深いところ、地表下八百メートルぐらいなところを採掘いたしておったわけでございますが、今度、新しく比較的浅いところ、いわゆる先生のおっしゃられました飛島区域のほうを開発しようということで、そちらのほうに昭和四十四年から開発に着手をいたしておりまして、総投資額は大体三百億円ぐらい予定をいたしております。これは開発工事が大部分終わりまして、四十七年度までに、補助金とか融資等、合わせまして約十九億円の…
第71回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○佐伯政府委員 そのような方向でやってまいりたいと思っております。
第71回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○佐伯政府委員 公害問題でございますが、先生がおっしゃられましたように、まず石炭を火力発電等に使います場合でございますが、大気汚染防止法によりまして、硫黄酸化物につきましてはいわゆるK値規制がございます。ばいじんにつきましては、いわゆる濃度規制、ノーマル立米当たりのグラム数でございます。それから粉じんにつきましては、施設の構造等の基準が設定されるようなことになっておるわけであります。 まず最初に、硫黄酸化物につきましては、現在大部分のと…
第71回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○佐伯政府委員 先ほどもお答えしましたように、石炭火力発電所がいろいろなところにございますわけですが、それらのところにつきましては、高硫黄の石炭だけをたいておるわけではございませんで、低硫黄の石炭との混焼により、あるいは高煙突化等々で、現在は各地区のK値規制のうちで操業いたしておる。私が直接担当ではございませんので資料を持っておりませんけれども、ケミコのような排煙脱硫じゃなくて、高煙突化とそれから低硫黄石炭との混焼というようなことで実施…
第71回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○佐伯政府委員 窒素酸化物の御質問に対しましてお答えを落としまして申しわけございませんでした。 窒素酸化物につきましては、先生先ほどお話ございましたように、環境庁を中心にして規制値を幾らにするかということを御検討されておるように聞いております。その数字によっていろいろ変わるのではなかろうかと思いますが、NOx窒素酸化物を相当大幅に減らす技術がなかなか、日本だけでございませんで、世界的にも見つからない、いろいろな検討をしている最中だという…
第71回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○佐伯政府委員 四十六年末で、できました工場団地は八十六でございますが、大部分のところは企業が、あるいは四十六年末にはそうでございませんでしたかもしれませんが、現在では進出をいたしております。進出してないのが先生おっしゃられた三十二、そんなことはなくて、正確な数字がございませんでまことに申しわけございませんが、もっと工場は進出していると私は思います。 工場誘致につきましては、まず先生おっしゃいましたように、団地をつくりまして、その団地に…
第71回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○佐伯政府委員 先ほど企業誘致のことで若干落としましたが、先ほど参考人のお話の中にもあったと思いますが、団地だけではなかなか——問題は工業用水道の確保が大事でございますので、そのような場合、水道を建設いたします場合には高率の補助をいたしております。それから税制面でございますが、固定資産税とかあるいは不動産取得税、事業税等地方税の減免もいたしております。それから特別償却等の税制上の優遇措置等もやりまして、産炭地への企業の誘致をはかっておる…
第71回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○佐伯政府委員 福利厚生施設に対します貸し付け額は、一応四十八年度八億円程度を予定いたしております。これは、福利厚生施設も重要でございますので、現在、同じ合理化事業団でありますが、近代化資金の中の住宅資金融資ということでやっておりますが、四十七年度は約四億円でございますので、本年度四十八年度は四十七毎度の大体倍ぐらいを予定いたしております。 それから条件でございますが、近代化資金と同じようにいたしたいと思いまして、設備にかかる近代化資金…