佐伯博蔵
会議録に記録された「佐伯博蔵」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 307 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省鉱山石炭局石炭部長
- 直近の発言日
- 1973/10/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会54 件・54%
- 商工委員会19 件・19%
- 商工委員会石炭対策に関する小委員会17 件・17%
- 運輸委員会商工委員会建設委員会交通安全対策特別委員会連合審査会7 件・7%
- 物価問題等に関する特別委員会2 件・2%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 307 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 商工委員会 第56号
○佐伯説明員 先生御指摘ございましたように、産炭地域におきますところの中小企業者につきましての中小企業信用保険に関する特別措置法というのがございます。これは四十九年の三月三十一日までに廃止をするということに現在の法律ではなっておるわけでございますけれども、先ほど来御指摘がございましたように、産炭地域の中小企業者をめぐりますところの情勢は依然としてきびしいものがございます。本制度に基づきますところの特別措置を引き続き実施する必要があるとい…
第71回 衆議院 商工委員会 第56号
○佐伯説明員 いま大臣からお答えいたしましたように、そこに新しい企業を何とかして持っていきたいということで私たちもいろいろ検討し、また長崎県工業再配置・産炭地域振興公団にも相談をいたしておるわけでございます。離島というようなことで、現在まだそこまで至っておりませんけれども、今後とも鋭意努力をしてまいりたいと思います。 その場合には、そのような特殊なところに来ていただけるわけでございますから、融資条件等につきましても極力弾力的に運用してま…
第71回 衆議院 商工委員会 第56号
○佐伯説明員 端島には、先生おっしゃられますように、下請企業の方が約十企業おられるわけでございますけれども、三菱鉱業といたしましては、同じ高島町のいわゆる高島炭砿がビルド鉱でございまして、今後とも発展をいたすわけでございます。三菱鉱業としては、何とかむしろ高島におられる下請の方を全部高島炭砿のほうで働いていただきたいということで、いま交渉されておるというふうに聞いております。そうなりますと、離職というようなことはございませんので、そのほ…
第71回 衆議院 商工委員会 第56号
○佐伯説明員 先ほども申し上げましたように、端島炭鉱のケースにつきましては何とかいわゆる高島炭砿のほうで作業じていただくということを念頭に置いておりますが、そうでない場合のこともあるのじゃないかというお話でございます。ごもっともでございまして、従来いろいろ検討したわけでございますが、なかなか雇用形態と申しますか、炭鉱が雇用しておるのではないというようなことで、法律になじまないというようなことで、むずかしいわけでございます。従来は行政指導…
第71回 衆議院 商工委員会 第56号
○佐伯説明員 下請と申しますか、組夫の方は閉山とともに職をやめられる場合もございますけれども、また違う炭鉱に行く、いろいろなケースがございまして、ずいぶん検討をしたわけでございますが、なかなかむずかしい問題がございます。したがいまして、先ほど申し上げましたようなことで当面対処をしてまいりたいと思っておるわけでございますけれども、実は四十九年度の予算におきましては、予算措置でもって何とか同様な、すべての場合じゃございませんが、特殊な場合に…
第71回 衆議院 商工委員会 第56号
○佐伯説明員 予算措置でもちまして、離職金と同様な措置を講ずべく四十九年度の予算要求をいたしております。これが確保に全力を尽くしてまいりたいというふうに思います。
第71回 衆議院 商工委員会 第56号
○佐伯説明員 せんだっても先生にお供をしまして、九州のほうを見せていただいたわけでございます。 先生おっしゃられますように、九州ではおもな炭鉱といたしましては三池、池島、高島というようなことになってまいりましたが、それらにつきましては、二千万トンの一翼をになうわけでございますので、極力これに援助をいたしまして、発展さしてまいりたいというふうに思います。 それから、かつて先生がおっしゃられましたように、離島で閉山しましたところにつきまして…
第71回 衆議院 石炭対策特別委員会 第13号
○佐伯政府委員 私、ちょっとつまびらかに存じておらないわけでございますが、終戦直後でございまして、いわゆる日本の復興の一番もとになるという意味のエネルギーを確保する。その当時は、石炭がエネルギー源の主体であったわけでございます。それを増産をしてわが国産業の発展と国民生活の向上ということに資しようということで策定されたものというふうに存じております。
第71回 衆議院 石炭対策特別委員会 第13号
○佐伯政府委員 これも正確でないかもわかりませんが、やはり先ほど申しましたようなことで、石炭をどうしても増産をして終戦直後の日本の復興に役立てたいということで、その当時まだ占領軍といっておりますかどうか、ちょっと正確ではございませんが、ありましたし、それから技術的にもいろいろアメリカの指導を受けるということもございまして、おもに石炭の緊急増産をしようということが主体であったのじゃなかろうかというふうに思います。
第71回 衆議院 石炭対策特別委員会 第13号
○佐伯政府委員 先ほども先生おっしゃいましたように、戦後特に石炭の大いな増産をしなければならないというようなことで、佐賀県におきましても、たとえば里山炭鉱とか佐賀炭鉱とか、新しい炭鉱をつくって増産に励んでこられたわけであります。そんなこともございまして、佐賀県だけではありませんけれども、鉱害を計画的に復旧しなければならないというようなことで、国会でも臨時鉱害復旧法などおつくり願って、私たちはそれにのっとりまして鉱害の復旧を進めておるわけ…
第71回 衆議院 石炭対策特別委員会 第13号
○佐伯政府委員 佐賀県でいいますと、大町町でございますと畑田、それから江北町でございますと六角川周辺、それから小城町でございますと虎坊、多久市でございますと谷下、伊万里市でございますと大川という地区は、鉱害認定促進地区にしておりまして進めておるわけでございますが、その他のところにつきましては、鋭意いま鉱害認定をやる、それからまた必要に応じて科学認定調査も行なうということで進めてまいりたいというふうに考えております。
第71回 衆議院 石炭対策特別委員会 第13号
○佐伯政府委員 先ほど促進地域と申しましたが、これは別に法律的に促進地域というものがあるわけではございませんで、私たちは促進地域ということにいたしまして鋭意これを進めてまいりたいというふうに思っておる次第でございます。
第71回 衆議院 石炭対策特別委員会 第13号
○佐伯政府委員 お答えいたします。 いわゆる再復旧全般の問題についていろいろ問題点があるわけでございますが、特に佐賀県の例で申しますと、江北町の特に平野部の軟弱地帯の一部におきましては、すでに復旧をいたしておりますのがまた問題が出てきておるというのがあるわけでございます。これはもともと浸水とか傾斜等のために、早く復旧をしなければいけない、あるいはそっとしなければ危険だというふうな状態に過去になりましたものですから、鉱害が安定をいたしてお…
第71回 衆議院 石炭対策特別委員会 第13号
○佐伯政府委員 先生おっしゃいますように、第五次対策を御検討願っておる過程におきまして、昭和五十年度の石炭の需要規模と申しますか、千五百五十万トン程度ということであったようでございますが、その後審議会でずいぶん御検討願い、私たちと申しますか、通産省でもいろいろ検討いたしまして、最終的に、先生先ほどおっしゃられましたように、二千万トンを下らざる線という需要を確保するということで合意を見たわけであります。四百五十万トン引き上げたわけでござい…
第71回 衆議院 石炭対策特別委員会 第13号
○佐伯政府委員 先生御指摘のように、四百万トン余る石炭があるわけであります。現在国内の石炭の存在意義の相当大きなものに、私はエネルギーの安定供給ということがあるのじゃなかろうかというふうに思います。したがいまして、ある程度の貯炭、これは幾らということはいろいろ意見があろうかと思いますが、ある程度の貯炭も確保しておくということも必要ではなかろうかというふうに思います。 それから、四百万トンの貯炭があるわけでございますが、実は三池に二百、正…
第71回 衆議院 石炭対策特別委員会 第13号
○佐伯政府委員 おっしゃられますように、北海道では石炭専焼火カ——これもおのおの石炭専焼でございますが、滝川、江別、奈井江、砂川とございまして、年間三百万トン強の石炭を使っておるわけでございます。私の記憶では、先ほどおっしゃいました奈井江が新鋭の石炭火力である。ほかの火力につきましても、まだ石炭を相当量たいております。まずこれをたいていただいて、そのほかに五十年度までは、先ほど申しましたようなことで、電力のほうでも二千万トンに見合う石炭…
第71回 衆議院 石炭対策特別委員会 第13号
○佐伯政府委員 私、電気の専門家でございませんですが、一般的に発電所は一つではなかなか効率がよくない、いわゆる片肺ではなくて二つが効率がいいというふうに聞いておりますが、いま計画をし、検討いたしておりますのは、一基三十五万キロワットのをさしあたってつくるということでございまして、その後やはりそれが片肺だということになりますと、将来の問題としてはもう一基つくるということも一般論としては考えられますが、当面三十五キロワット程度、これもまだ最…
第71回 衆議院 石炭対策特別委員会 第13号
○佐伯政府委員 正直申しまして、立地点につきましてはまだきまっておらない状況でございます。北海道庁等と十分連絡をとってまいりたいというふうに思います。どこに立地をするかという問題、その中にはいろいろな公害防止の設備をつくるわけでございますけれども、完全ゼロというわけではございません。それらの公害の問題等を含めまして立地点を検討してまいりたいというのが一つでございます。 それからもう一つは、石炭の供給先の問題でございますが、御承知のように…
第71回 衆議院 石炭対策特別委員会 第13号
○佐伯政府委員 石炭部という立場からいたしますと、石炭の発電所ができて、それに石炭を長期にわたってたいていただけるということでよろしいわけでございますが、先生おっしゃられますように、北海道の場合でございますと、電発でやるかあるいは北海道電力でやるかということだと思います。その辺は公益事業局と十分連携をとりたいと思いますし、特に今度は、近く資源エネルギー庁になりまして、一つのところで検討できることになりますので、その辺のところで十分検討し…
第71回 衆議院 石炭対策特別委員会 第13号
○佐伯政府委員 昭和五十年で二千万トンを下らぬ線というふうな対策でおきめいただいたわけでございますが、これは先ほどもちょっと申し上げましたように、おもに需要面から二千万トンという数字を最終的におきめ願った。マクロ的にそういうことできめてまいったわけでございまして、五十年度にどの炭鉱がどうだというふうな積み上げ方をいたしたわけではないわけでございます。ただ、四十七年度当初にございました炭鉱の四十六年度の生産量を見ますと、それが二千九百三十…