佐久間彊
会議録に記録された「佐久間彊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,780 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 消防庁長官
- 直近の発言日
- 1969/02/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会55 件・55%
- 災害対策特別委員会37 件・37%
- 予算委員会第三分科会7 件・7%
- 予算委員会第四分科会1 件・1%
※ 全 3,780 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 地方行政委員会 第2号
○政府委員(佐久間彊君) 磐梯熱海温泉磐光ホテル火災の概要につきまして御報告を申し上げます。 最初に、今回の火災によりましておなくなりになりました方々の御遺霊に対しまして心から御冥福をお祈りいたします。 この概要のプリントは、二月十日現在におきましてとりあえず取りまとめたものでございまするので、なお不備な点が多かろうと存じますが、一応これをごらんいただきながら御説明を申し上げます。 火災の発生いたしましたのは、二月五日午後九時ごろと推定…
第61回 参議院 地方行政委員会 第2号
○政府委員(佐久間彊君) 今回とりあえず県といたしまして、死者に対して一人当たり一万円、負傷者に対して五千円、郡山市が死者に対して五千円、負傷者に対して三千円をお見舞いとして出しております。なお、旅館側は一人当たり五十万円をとりあえず支出をいたしております。自後の補償につきましては、なお今後の問題としてそれぞれ折衝をされているところでございます。 火災保険は九億五千万円と聞いております。
第61回 参議院 地方行政委員会 第2号
○政府委員(佐久間彊君) 御指摘いただきました点は、一々ごもっともで、私どもも同感に存じます。実は、建築基準法の関係におきましては、このように劇場、演芸場のような実質を持った場所につきましても、そこを劇場、演芸場として区分して取り扱うということをいたしませんで、全体としてホテル、旅館として建築法上の規制をいたしているようでございます。しかし、この点につきましては、お話のように、特別な規制を考えなければいけないと思いますし、それから厚生省…
第61回 参議院 地方行政委員会 第2号
○政府委員(佐久間彊君) 水利の問題でございますが、これは御指摘のように欠陥があったと思います。と申しますのは、この安積疎水というものを消防上の指定水利に指定しておくべきであったと思います。そういたしますれば、それの用水について工事をして水が来ないというようなことがございますれば、すぐ消防機関と事前連絡をとらなきゃならぬことになりますし、消防機関として、もしそれがあれば他にかわるべき水利はどうするかということを事前によく検討しておくとい…
第61回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○政府委員(佐久間彊君) まず今回の事故に関しましておなくなりになられました方々の霊に対しまして心から哀悼の意をささげたいと存じます。 火災の状況でございますが、私どものほうといたしまして調査官外二名の者をさっそく昨日現地に派遣をいたしまして、所要の調査に当たらせておるわけでございます。昨晩まで電話報告のございましたところに基づきまして、お手元に御配付申し上げてあります概要報告書を作成いたしたものでございますが、まだ調査の途中でございま…
第61回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○政府委員(佐久間彊君) ただいま承わりましたおことばは、一々身にしみて拝聴をいたしました。昨年有馬火災事故がございましてから、閣議におけるお話もございまして、関係省庁と連絡協議会を持つことにいたしたわけでございます。その結果、関係省庁も非常に積極的にこの問題について、御協力をいただきまして、熱心な御討議をいただきました結果、十二月五日一応了解事項をとりまとめまして、次官会議に御報告いたしたものが、お手元に配付をいたしました事項でござい…
第61回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○政府委員(佐久間彊君) ただいま仰せになりました点は、近々開かれます連絡協議会の席上で私から関係者に伝えまして、それらの問題点もあわせて検討するようにはかりたいと存じます。
第61回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○政府委員(佐久間彊君) 申し合わせ了解事項の私どもの関係の第二項について主としてお尋ねがございましたが、ここに掲げてございますことは、いずれも政令改正を必要とする事項でございます。そこで、ただいま政令の改正案を検討いたしておりまして、近く大体成案を得ることに相なっておりますので、その上で、できるだけ早く実行いたすというような運びにいたしたいと存じております。
第61回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○政府委員(佐久間彊君) この第二項に掲げてございますものは、消防法施行令の改正でございますが、これは四月一日施行を目途といたしまして、現在準備を進めております。それから五番目の温泉観光地所在市町村の常備化の措置でございますが、これはこのところ年々温泉観光地所在市町村につきましては、なるべく早く常備化を進めますように指定をいたしておりますが、さらに明年度相当数のものを指定をいたすべく、これもいま現地の事情なども聴取をいたしておるところで…
第61回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○政府委員(佐久間彊君) 私どもの関係のものでございまするが、一つは、今回の事故で死者を多く出しましたのは、煙が原因のものが多かったわけでございますので、そこで煙感知器をこのような旅館、ホテルについては義務づけるということが、今回の事故にかんがみまして必要だと思っておるわけでございます。従来は、御承知のように、火災報知器は熱感知器でございまして、一定の温度になりますると、作動をいたしまするが、煙が出たというだけでは、作動するものではなか…
第61回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○政府委員(佐久間彊君) これは、一つは強風下でございましたので、火の回りが非常に早かったということがあげられると思います。それからもう一つは、いわゆる可燃物——新建材等の可燃材料が多く使われておったようでございまして、それが煙を多く出すということになりまして、通常の場合よりも非常に多量の煙を出して、そうして煙でなくなるという方を多く出した原因になっておると思います。それからもう一つは、大部分のお客さんがすでにくつろいだ気持ちになってシ…
第61回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○政府委員(佐久間彊君) この間の事情につきましては、なお調査官に調査をして報告するように申してあるわけでありますが、一つは、気象上、ふぶきの中で、もう一尺先もよく見えなかったというような状況のようでございまして、消防側では、これを覚知、自分のほうから発見をするというようなことがしにくかったことがあるようでございまするし、なお、またこの一一九番へ二十一時十五分に通報があったようでございますが、この関係者が消防のほうに通報いたしますのも、…
第61回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○政府委員(佐久間彊君) 火災警報は出しておったようでございます。ただなおもう少し念入りな警告なり、指導なりということがあってもよかったのじゃないかというような御趣旨の御質問かと思いますが、その間の事情につきましては、なおよく調査いたしたいと存じます。
第61回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○政府委員(佐久間彊君) 私どもの受けました報告では、ホテルの中央の池の水を利用したと、こういうことでございます。配管の故障があったという報告もあったわけでございますが、その間の前後の事情につきましては、なお消防側に落ち度があったかどうか、いろいろな点につきましては調査をいたしたいと存じます。
第61回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○政府委員(佐久間彊君) 私ども消防といたしましては、火災に際して人命救助第一主義でいかなければならぬということは常々指導もいたし、また、現地の消防署もそういう考え方で今回も行動をしたものと存じております。なお、それにもかかわらず、死者が多数出たというようなことについて、いろいろ御疑問もお持ちのようでございますが、まあそれらの詳細は、調査官が帰りましてから、よく事情を確かめて、また後の機会に報告を申し上げたいと存じますが、一応昨晩電話で…
第61回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○政府委員(佐久間彊君) 有馬火災のありましたあとで、私の名前で通達を出しまして、四月の三十日までに全国温泉観光地の旅館ホテルにつきまして一斉点検を行なうよう連絡をいたしたのでございます。それでその結果発見されました改善を要する事項につきましては、もし相手方が誠意がないような場合には、使用停止なり告発なりの措置をちゅうちょすることなくとるようにというようなことも通達をいたしたわけでございます。率直に申しまして、従来消防機関が消防法令の事…
第61回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○政府委員(佐久間彊君) 旅館につきましてA、B、Cの表示をしたらどうかという御意見でございます。この問題につきましては、各省庁の連絡協議会の際にも話題になったわけでございますが、まあ結論を出すというところまではいっておりませんけれども、今回、再開いたしましたならばさっそくこの点につきましてなお検討をいたすようにいたしたいと思います。 それから旅館に着きましたら、お客さんに対して避難誘導をするということ、これは現在、指導といたしましては…
第60回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○佐久間政府委員 堺港の事故の概要でございますが、原油タンカーであります和泉川丸と申しますのが、イランから原油を十一万五千トン積載いたしまして、十二月一日十五時に接岸をいたしました。同日十七時五十分に荷揚げ作業を開始いたしたのでありますが、一方、このエンジンオイルを抜き取りますために、昭和丸、大福丸、これはいずれも十五トンの小さなはしけでございますが、これが抜き取り作業を始めたわけでございます。その後、どういう状況でございましたか、和泉…
第60回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○佐久間政府委員 消防艇の問題でございますが、全国的に見ますと、お話のように、かなり整備されているところもございますが、全体といたしましてまだ十分でない状況でございます。実は従来から港湾内の消防業務につきまして、市町村の消防機関と海上保安庁との間でどのような責任の分担と申しますか、守備範囲をどう分け合っていくべきかというようなことにつきましていろいろいきさつがあったわけでございます。そこで従来、接岸をいたしております船舶につきましては、…
第59回 衆議院 決算委員会 第14号
○佐久間説明員 私どものもとに全国から報告がまいりましてまとまった数字といたしましては、十日末日まででございます。この数字を申し上げますと、本年は出火件数が四万四千四百四十一件でございまして、これは前年同期に比べますと、前年同期が四万四千五百四十件でございまするから、〇・二%ほど減少をいたしております。この出火件数のうちでおもなものは建物火災でございまして、これが二万七千九百四十六件でございます。焼損むね数でございますが、これも前年と比…