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消防庁長官衆議院参議院
総発言数
3,780
直近の所属会派
直近の役職
消防庁長官
直近の発言日
1966/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会55 件・55%
  • 災害対策特別委員会37 件・37%
  • 予算委員会第三分科会7 件・7%
  • 予算委員会第四分科会1 件・1%

※ 全 3,780 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,780 20 を表示
自治省行政局長1966/03/30

51参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○政府委員(佐久間彊君) 私おくれて参りまして、先生のお尋ねの全体をお聞き漏らしいたしまして、たいへん申しわけございませんが、地方公共団体におきまして、男女の性別によって退職勧奨の年齢の差別をいたしておりますものは、私どもが調査いたしましたところによりましても、若干あるようでございます。特に都道府県の教職員にかなり多いようでございます。ただいまお話のございました結婚ということを条件に勧奨退職をするということは、労働省からお答えがございま…

自治省行政局長1966/03/30

51参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○政府委員(佐久間彊君) お尋ねになられました点でございますが、自治省といたしましては、市町村の指導は第一次的に都道府県におまかせをしておりますので、私どもといたしましては、個々の団体でどういうようなことが行なわれているか、特異な事例がございまして、私どものほうに報告があったり、照会がありました場合は別といたしまして、詳しい事情は存じておりません。なお、先生が例におあげになりました保健婦などにつきまして、不足しているおりから、若年で退職…

自治省行政局長1966/03/30

51参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○政府委員(佐久間彊君) 勧奨退職は個々の団体が自主的に職員団体等と話し合いをしながらやっているのが普通の状況でございます。私どもといたしましても、どういうやり方で勧奨退職をやるべきだというような指導はいたしておりません。なお、先ほど申し上げましたのは市町村の行政全体についてでございますが、指導は都道府県が大体一次的な責任を持っておりますので、私どものほうには、非常な特異な事例でございますとか、あるいは都道府県で判断しかねるような問題が…

自治省行政局長1966/03/26

51参議院 予算委員会 第19号

○政府委員(佐久間彊君) 退職勧奨につきまして、年齢を男女を区別しておる事例が地方公共団体にあることは御指摘のとおりでございます。私どものほうで報告を求めましたものによりますというと、昭和三十九年度においては、都道府県では、高校教員につきましてやっておりますのが十九県、小中学校教員につきましては、二十一府県が年齢の差別をいたしております。市につきましては、一般職員について差別しているところが四十九市、技能労務職員について三十七市。町村に…

自治省行政局長1966/03/22

51参議院 地方行政委員会 第11号

○政府委員(佐久間彊君) 地方公務員等共済組合法等の一部を改正する法律案につきまして、補足して御説明を申し上げます。 お手元にお配りしてございます法律案要綱の順序で御説明申し上げます。 今回の改正案は、一つは恩給制度が改正いたしましたのに準じまして、地方公務員の退職年金制度についても改正をいたそうというものでございます。いま一つは、地方公務員等共済組合法自体の規定の整備を主とする改正でございます。 最初の恩給制度の改正に伴う改定でござい…

自治省行政局長1966/03/22

51参議院 地方行政委員会 第11号

○政府委員(佐久間彊君) 承知しました。 —————————————

自治事務官(行政局長)1966/03/18

51衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○佐久間政府委員 地方公共団体につきまして定年制を設けてほしいという要望は、御承知のように十年くらい前から繰り返されておったわけでございますが、その実情を見てみますと、一口に地方公共団体と申しましても、御承知のとおりに、三千余りも独立の団体になっておるわけでありまして、それらの団体の中には、相当高齢者が多くて人事も行き詰まっておる、新陳代謝も円滑に行なわれない、人事管理上もいろいろ問題があるようなところも少なくないのでございます。そこで…

自治事務官(行政局長)1966/03/18

51衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○佐久間政府委員 地方公共団体あたりは中高年齢者に向いておるというおことばについては、私どもも異論を述べません。むしろ最近は地方公共団体が住民福祉のためにやらなければならないサービスが非常にふえてきております。地方公共団体におきましてもできるだけ税金を効率的に使って住民に還元していかなければならぬという要請が高まってきていると思うのでございます。そういうようなことでございますが、もちろん職種によりましては中高年齢者で十分間に合う仕事も多…

自治事務官(行政局長)1966/03/18

51衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○佐久間政府委員 共済年金で食っていけるかどうかという点でございますが、公務員の年金あるいは退職手当は最近非常に改善をしていただいておりますので、私ども調査をいたしてみたところによりますと、民間と比べましても決して遜色はございませんし、三十年勤続をしてやめた場合におきましては、大体年金もやめたときの給料の四〇%以上になりますし、それから退職手当も三百万近くになりますし、いろいろな点から考えてみますと、そう十分とは言えませんけれども、相当…

自治事務官(行政局長)1966/03/18

51衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○佐久間政府委員 先生のいろいろ御指摘になりました点、私どももいろいろ考える点もあるわけでございますが、制度の問題より、むしろ制度の運用いかんの点が多いのじゃなかろうかと思います。私どもも、五十五歳を下ってはならないという一応規定を検討いたしておりますが、これは、五十五歳にしようということではなくて、最下限を保障しよう、それを下るというむちゃな定年制が行なわれることをなくしようという趣旨でございまして、全体の雇用状況からいたしまして、逐…

自治事務官(行政局長)1966/03/18

51衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○佐久間政府委員 自治省といたしましては今国会に提案のつもりで準備を進めてまいったわけでございますが、先般の閣議におかれまして、提案する前に公務員制度審議会の御意見も拝聴したほうがいいのじゃないかというようなお話があったと、大臣から承っております。

自治省行政局長1966/03/10

51参議院 予算委員会 第11号

○政府委員(佐久間彊君) 退職年金、退職手当の状況は、先ほど大臣がちょっとお触れになりましたが、現在相当改善されておりまして、民間の場合と比較をいたしましても遜色はございません。退職手当につきましては、かりに三十年勤続で勧奨退職をいたしました場合におきましては、国家公務員、地方公務員は四九・五カ月分が支給されますので、大体二百かから三百万近いものが支給されます。退職年金につきましては、三十年勤続で退職をいたし、退職時の給料が六万円といた…

自治事務官(行政局長)1966/03/08

51衆議院 地方行政委員会 第13号

○佐久間政府委員 先生御承知のように、現在地方自治法の第六条で、都道府県の合併につきましては法律で定めるという規定がございまして、この法律は憲法九十五条にいう「一の地方公共団体のみに適用される特別法」に該当するというのが政府の従来とってまいった解釈でございます。今回地方制度調査会の答申によりますと、その現行法による方式のほかに、関係都道府県議会の議決を経て、内閣総理大臣が国会の議決を経て処分をするという方式をあわせて設けることが適当であ…

自治事務官(行政局長)1966/03/08

51衆議院 地方行政委員会 第13号

○佐久間政府委員 昭和三十二年の地方制度改革に関する答申につきましては、御指摘のとおりにその後実施をいたしておらないのでございますが、先生も御承知のようにこの答申におきましては、いわゆる道州制案と府県統合案とが調査会の内部におきましてほぼ互角の議論でございまして、最後の採決の結果、一方が多数で答申の内容になり、他方が少数意見として添付されたのでございます。政府といたしましては多数、少数の差が僅少でございますので、これをもって直ちに世論の…

自治事務官(行政局長)1966/03/08

51衆議院 地方行政委員会 第13号

○佐久間政府委員 ただいま御指摘のように、地方公務員に定年制を実施できる道を開くための立法をいたそうということで検討中でございます。労働法との関係ということでございまするが、地方公務員法におきましては、勤務条件につきましては条例で定めるということに相なっておりまするし、さらに地方公務員の分限に関するものは地方公務員法に基づかなければできない、かようなことに相なっておりまするので、法的措置を講じ、さらに条例で地方公共団体が実施できるように…

自治事務官(行政局長)1966/03/08

51衆議院 地方行政委員会 第13号

○佐久間政府委員 働く者の権利を保障していかなければならないという精神は、先生の御指摘のように憲法の精神であると考えております。そこで問題は、同じ定年制にいたしましても、定年制の内容いかんにあろうかと思うのでありまして、働く者の権利を剥奪するというような非常識な年齢を定めるというようなことになりますれば、おっしゃいますような問題も起ころうかと思うのでございます。ただこの定年制につきましては、民間の企業におきましてもほとんど大部分のものが…

自治事務官(行政局長)1966/03/04

51衆議院 地方行政委員会 第12号

○佐久間政府委員 第十次地方制度調査会の答申は、行政事務の再配分に関する答申もございます。

自治事務官(行政局長)1966/03/04

51衆議院 地方行政委員会 第12号

○佐久間政府委員 行政事務の再配分の問題につきましては、御指摘のとおりに、第九次地方制度調査会から引き続きまして御審議をいただいたのでございます。当初の予定といたしまして、第十次地方制度調査会で行政事務の再配分に関する一切の御審議は終了されるということでございましたが、非常に一生懸命御審議をいただきましたけれども、時間の関係で、行政事務再配分に関連をします財源措置の問題につきましては御審議をいただく余裕がなかったわけでございます。そこで…

自治事務官(行政局長)1966/03/04

51衆議院 地方行政委員会 第12号

○佐久間政府委員 御指摘のような気持ちで私どももやっておるわけでございまして、格別の財源措置を必要としないもの、たとえば国の許認可をはずすとか、あるいは承認を要するものを届け出に変えさせるとか、こういうような関与の是正の点、これは特段の財源措置を必要としないものでございますし、関係省庁が今国会に提案をいたします法律案の中で、これに関連したものはできるだけ答申を織り込む、こういう方針で現在折衝をいたしておりまして、だいぶ、部分的ではござい…

自治事務官(行政局長)1966/03/04

51衆議院 地方行政委員会 第12号

○佐久間政府委員 まだ発足いたしておりません。