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消防庁長官衆議院参議院
総発言数
3,780
直近の所属会派
直近の役職
消防庁長官
直近の発言日
1967/06/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会55 件・55%
  • 災害対策特別委員会37 件・37%
  • 予算委員会第三分科会7 件・7%
  • 予算委員会第四分科会1 件・1%

※ 全 3,780 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,780 20 を表示
消防庁長官1967/06/29

55参議院 地方行政委員会 第19号

○政府委員(佐久間彊君) その点はちょっと私申し落としましたが、個々の施設につきまして許可を受けます際には、今回の改正法案の中では、申請書に消防機関の意見書を添付しなければならぬ、かような規定を入れさせることにいたしております。

消防庁長官1967/06/29

55参議院 地方行政委員会 第19号

○政府委員(佐久間彊君) 御提出いたします。

消防庁長官1967/06/27

55衆議院 地方行政委員会消防に関する小委員会 第5号

○佐久間政府委員 お手元に御配付申し上げておりまする資料につきまして御説明を申し上げます。 第一は、液化石油ガスに関するものでございます。 御承知のように、近年LPGがタクシーの燃料あるいは一般消費、家庭用の燃料といたしまして一般市民に密着して用いられており、その消費量は急速に増大するに至っておるのであります。これに伴いましていろいろな事故も起こっており、また、これに対する対策が必要とされるのでございます。そこで、一番最初にあげてありま…

消防庁長官1967/06/27

55衆議院 地方行政委員会消防に関する小委員会 第5号

○佐久間政府委員 関東大震災のような災害がこないことは願っておるところでございますが、これはまあ自然現象でございます。過去の歴史を見ますと、周期的に六十年くらいたつとあのような大震災が起こっておるということも伺っておりますので、私どもといたしましては、そのような震災が起こりましてもこれに対処できるように備えていろいろな検討もしていかなければならぬ、かように考えておるわけでございます。先般新聞紙に発表されましたのは、東京消防庁におきまして…

消防庁長官1967/06/27

55衆議院 地方行政委員会消防に関する小委員会 第5号

○佐久間政府委員 ただいま御指摘のございましたように、水利の問題、それから避難の問題、あるいはまた交通規制の問題といったようなことが、おそらく大震災というようなときには、これまでの通常の火災と違って非常に大きな問題点になるだろうと思います。それらの点につきましては、東京消防庁の研究の報告でも指摘されておりますし、私どももそこら辺が非常に大きな問題だということで、現在検討はいたしておるわけでございますが、これはまだ、どういうふうにそれでは…

消防庁長官1967/06/27

55衆議院 地方行政委員会消防に関する小委員会 第5号

○佐久間政府委員 先生御指摘いただいております点は一々ごもっともでございます。 資料の点でございますが、先ほど申し上げました東京消防庁で一応まとめましたものは、これはいつでも御提出できるのでありますが、私どものほうは、先ほど非公式な研究委員会を庁内に設けて勉強を始めておるということを申し上げましたが、これはまだ始めたところでございまして、お目にかけるほどの成案をまとめるというところまで至っておりません。私の考えは、まず消防庁内で東京消防…

消防庁長官1967/06/27

55衆議院 地方行政委員会消防に関する小委員会 第5号

○佐久間政府委員 建設省の関係で都市計画関係の諸法案が準備されておりますが、それらの場合に私どもにも内示を受けまして、私どもといたしましては、都市計画の中にただいま御指摘のございましたような一つは水利の問題、いま一つは避難施設の問題あるいは防火建築の問題というような点については、その都度私らからも意見を申しておりますが、どうしても法文上その趣旨を明確にしなければならぬという点につきましては、そういうふうに変えさせるように努力をいたしてお…

消防庁長官1967/06/27

55衆議院 地方行政委員会消防に関する小委員会 第5号

○佐久間政府委員 救急関係の第五表と第七表でございますが、さらに要綱がどういうふうに関連するかということがおわかりいただけますような説明の資料でもつくりまして、さっそく提出したいと思います。

消防庁長官1967/06/27

55衆議院 地方行政委員会消防に関する小委員会 第5号

○佐久間政府委員 この危険物用とございますのは、これはガソリンだけでございます。

消防庁長官1967/06/27

55衆議院 地方行政委員会消防に関する小委員会 第5号

○佐久間政府委員 入っておりません。

消防庁長官1967/06/27

55参議院 地方行政委員会 第18号

○政府委員(佐久間彊君) お手元に御配付申し上げておりまする「消防法及び消防組織法の一部を改正する法律案要綱」をごらんいただきながら御説明を申し上げたいと存じます。 今回の法律案の改正いたそうとする点でございますが、第一は消防法の改正でございます。 その一は、圧縮アセチレンガス等の届け出に関する事項でございます。圧縮アセチレンガス、液化石油ガス等の事故が最近頻発いたしておるのでございますことは 御承知のところでございます。これらの圧縮ア…

消防庁長官1967/06/22

55参議院 地方行政委員会 第17号

○政府委員(佐久間彊君) この問題につきましては、内部でいろいろ相談をいたしました結果、かようなことの措置をいたした次第でございます。消火せん以外の水ということでございますが、これにつきましては、水道法でもこれについて料金は取らないというような規定もございまするし、これはケース、ケースによりまして、非常に水を大量に使う場合もございまするし、少量の場合もございますしその辺はまた、非常に問題が起こりますれば、財政局のほうとひとつ相談をしてい…

消防庁長官1967/06/22

55参議院 地方行政委員会 第17号

○政府委員(佐久間彊君) これは水道を持っておりまする都市につきまして、財政局の公営企業課の実態を調査されました資料をもとにいたしまして整理をいたしたものと承知いたしておりまするので、私どもといたしましても、大体こういう数字でほぼ実情に合っているのじゃなかろうかと思っております。 なお、これは消防関係、いろいろ他にも基準財政需要額に計上いたしております単価と実情とをマッチさせなければならぬという問題もございまするので、今後検討いたしまし…

消防庁長官1967/06/22

55参議院 地方行政委員会 第17号

○政府委員(佐久間彊君) 御指摘のございましたとおりに、消防団員に対する退職報償金制度が三十九年にできたわけでございますが、当初は過去五年間の平均値をとりまして、年間大体三万六千人退職者があるであろうという想定をいたしまして、それに見合う所要の負担金の費用といたしまして、団員一人当たり九百円を交付税の中に計上をいたしたのでございます。しかし実際は三十九年度に予想よりも退職者が非常に多くございまして、七万七千人余り退職を申し出る者がござい…

消防庁長官1967/06/22

55参議院 地方行政委員会 第17号

○政府委員(佐久間彊君) それはそのとおりでございます。ただいま四十二年の今日までの状況を見てみますと、ちょっと正確な数字はいま手元に資料を持ち合わせておりませんが、大体四万五千人という見込みに近いものになりそうな状況でございます。

消防庁長官1967/06/07

55衆議院 地方行政委員会消防に関する小委員会 第3号

○佐久間政府委員 私に対する御質問じゃございませんが、ただ南海電車についての事実だけちょっと補足をさせていただきます。 南海電車関係の表彰の点につきましては、関係消防団、それから関係の医療機関に対しまして、消防といたしましても消防表彰規程に基づく表彰状を授与することにいたしております。たしか七日の日に知事から伝達をされるということになっております。私のほうは、すでに決裁を数日前に済ませております。

消防庁長官1967/06/07

55衆議院 地方行政委員会消防に関する小委員会 第3号

○佐久間政府委員 審議会の中で危険物部会と特殊災害部会と、部会を二つ設けて御審議願っております。先生の御質問の点は、危険物部会で御検討願っております。荒垣先生はそのほうの部会に所属しておられませんので、崎川先生にお答えいただくのが適当かと思います。

消防庁長官1967/05/23

55衆議院 地方行政委員会消防に関する小委員会 第2号

○佐久間政府委員 前回の小委員会におきまして御要求のございました資料を整えましたので、かいつまんで御説明申し上げます。 第一は、消防関係者の処遇と表彰についてでございます。消防関係者、特に消防団員の処遇攻善につきましては、御承知のとおり近年だんだんと制度が整備されてまいっております。 第一は、公務災害補償でございます。公務災害補償は、消防職員につきましては、一般の公務員と同様の制度が適用になっておるわけでございますが、消防団員と協力者に…

消防庁長官1967/05/16

55衆議院 地方行政委員会消防に関する小委員会 第1号

○佐久間政府委員 消防の現況と問題点につきまして、私どもの考えておりますことを、お手元にお配りいたしました資料をごらんいただきながら御説明申し上げたいと存じます。 まず、最近の火災の実態でございます。昭和四十一年の火災の実態を見ますと、出火件数が四万七千五百二十七件でございます。損害額が四百六十二億円、死者が一千百五人、負傷者八千十七人ということでございまして、昭和三十年を一〇〇といたしますと、いずれも著しく増大いたしております。昭和四…

消防庁長官1967/04/21

55衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○佐久間政府委員 防空法の廃止の法律の付則におきまして、ただいま先生の御指摘になりましたように、なおこの効力を有するということにされておりますのでございます。ただ、それをどこの役所が引き継いでいるかということでございまするが、内務省が廃止になりましてから内事局ができまして、その内事局の第一局、第二局というのがございましたが、その第一局がおそらくこの関係を当時としては引き継いだものであろうというふうに推測されるのでございます。推測と申しま…