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消防庁長官衆議院参議院
総発言数
3,780
直近の所属会派
直近の役職
消防庁長官
直近の発言日
1967/06/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会55 件・55%
  • 災害対策特別委員会37 件・37%
  • 予算委員会第三分科会7 件・7%
  • 予算委員会第四分科会1 件・1%

※ 全 3,780 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,780 20 を表示
消防庁長官1967/06/29

55参議院 地方行政委員会 第19号

○政府委員(佐久間彊君) 救急業務が現行制度のもとにおきまして、市町村の責任で行なう仕事ということになっておりますことは、御指摘のとおりでございます。ただ、まあ今回の考え方は、できるだけ市町村に行なえるようにしていこう。現在では人口十万以上の市にだけしか義務づけられておりませんものを、本年度人口五万まで拡張することにいたしましたし、さらに将来もっと拡張していきたい。しかし、市町村にできるだけやらせる措置をとりましても、どうしても市町村に…

消防庁長官1967/06/29

55参議院 地方行政委員会 第19号

○政府委員(佐久間彊君) 先生の仰せになりますこともごもっともだと思うのでございますが、十八条の二に列挙されておりますものは、大体重要なと申しますか、原則的に都道府県がやるおもなものを具体的に書きまして、あと十号で、そのほか、「法律に基きその権限に属する事項」、こういうことで、いわゆるセービングクローズを設けて体系を整えておる規定のしかたをいたしておるわけでございます。 そこで、救急業務につきましては、市町村が行なうのが原則で、県として…

消防庁長官1967/06/29

55参議院 地方行政委員会 第19号

○政府委員(佐久間彊君) ただいま考えておりまするのは、たとえば火薬類でございますとか、あるいは放射性の物質でございますとか、有毒の物質でございますとかというようなものを考えております。

消防庁長官1967/06/29

55参議院 地方行政委員会 第19号

○政府委員(佐久間彊君) これは、たとえばアセチレンガス、液化石油ガスにいたしましても、一定量以上のものにつきましては高圧ガス取締法、あるいは今回別に通産省のほうから提案されておりまする液化石油ガスの保安に関する法律案がございますが、そういうものによりまして、そちらのほうの関係の機関に届け出あるいは許可を要することに規定がなされております。そういうものにつきましては、重ねて消防機関にこの規定によって届け出させる必要はないじゃないか、むし…

消防庁長官1967/06/29

55参議院 地方行政委員会 第19号

○政府委員(佐久間彊君) これは、実はただいま申しました通産省関係の法律案に基づきまして、通産省のほうでどの程度のものをそちらの関係の機関に届け出あるいは許可を必要とするものと定めるかということが、まだ向こうでも検討中でございまするので、ひとつそれとの関連も考えてきめたいと思っております。 それから最低限でございまするが、一般の普通の家庭でボンベを持っておりまするものまで一々届け出をさせるということは、これは繁雑なことになりまするので、…

消防庁長官1967/06/29

55参議院 地方行政委員会 第19号

○政府委員(佐久間彊君) お話しのように二十一条を活用いたしまして、相互応援協定を結ぶことによってカバーできますケースにつきましては、できるだけ私どもとしてもその方向で指導いたしてまいるつもりでございます。ただ、今回予想をいたしておりまするところは、たとえば具体的な例を申し上げますと、先般鈴鹿トンネルで御承知のような事故がございましたが、そのときに救急車を持っている市がどこかといいますと、滋賀県側は大津でございます。これは四十キロか五十…

消防庁長官1967/06/29

55参議院 地方行政委員会 第19号

○政府委員(佐久間彊君) 応援に参りました市町村の事務ということはできないと思います。それは応援を受けました市町村の事務というふうに考えるべきであろうと思います。したがいまして、応援に出ました市町村のほうにつきましては、その経費の負担につきまして、応援をやってもらったほうの市町村から所要の経費を出すというような協定を結ぶのが通常でございます。 なお、今回の改正規定によりまして、都道府県が他の市町村にやってやれということを要請いたしました…

消防庁長官1967/06/29

55参議院 地方行政委員会 第19号

○政府委員(佐久間彊君) 場合を分けて申しますと、通常の市町村間の相互応援の場合におきましては、応援を受けた市町村が、応援に参りました市町村にその分の経費を渡すと申しますか、自分のところで負担をするということで協定を結んでおります。それからもう一つは、今回の法律案で、都道府県知事が要請をする場合でございます。この都道府県知事が要請をいたします場合には、その事故が発生をいたしました市町村におきましては、本来そこの道路で発生した交通事故は、…

消防庁長官1967/06/29

55参議院 地方行政委員会 第19号

○政府委員(佐久間彊君) 公布の日は、国会で御審議いただきまして、成立をさしていただきますれば、なるべく早く公布をいたしたいと思っております。 ただ、先生のおっしゃいました、都道府県が行なう場合でありますが、この規定は公布の日から施行になりますけれども、その前提として、都道府県が救急業務を行ないます区間を政令で定めなければなりませんので、この点につきましては、関係府県の意向もよく伺いました上で定めるようにいたしたいと思いまするので、それ…

消防庁長官1967/06/29

55参議院 地方行政委員会 第19号

○政府委員(佐久間彊君) これは現在都道府県で、こういう法律案をいま御審議願っておるからということで、もし成立いたしました場合には、どういう区間をこの規定によって都道府県がやったらいいかということを検討してもらっております。で、その報告を受けましてから、さらに私ども全国的なバランスを考えました上で、この区間を政令で指定することにいたしたいと思っております。 そこで、ところによりましては、政令で区間が指定されますると、直ちに実施するところ…

消防庁長官1967/06/29

55参議院 地方行政委員会 第19号

○政府委員(佐久間彊君) 実は、向こうの現地の新聞を取り寄せまして、いろいろ検討してみたのでございますが、どうも真相が的確につかみにくいということでございます。そこで、これはしかし、わが国の場合におきましても、かようなことが起こってはたいへんでございますので、私どもとしても、その点はひとつ十分、外国のことではございまするが、原因を調査をし、どういうところに問題点があるか、研究しなければいかん、かように考えまして、担当の課長補佐を外国へ出…

消防庁長官1967/06/29

55参議院 地方行政委員会 第19号

○政府委員(佐久間彊君) 救急業務についての十万から五万に引き下げたことについてのお尋ねかと思いますが、現在政令で指定を受けておりまするものは、これは人口十万以上で、そして人口集中地域の人口が五万以上のものということでございますが、これは百五ございます。今回は人口五万ということに引き下げることにいたしました。これはことしの九月一日から施行することにいたしておりますが、その結果、新たに政令指定を受けますところは百九十でございます。そのほか…

消防庁長官1967/06/29

55参議院 地方行政委員会 第19号

○政府委員(佐久間彊君) 五万以上でございまするから、全部の市にはなりません。

消防庁長官1967/06/29

55参議院 地方行政委員会 第19号

○政府委員(佐久間彊君) そういうところにつきましては、現在任意で実施をいたしておりますところもございまするし、私のただいまの考えでは、明年度は五万未満の市につきましても、全部政令で指定をするというようなことに持っていきたいという心組みでございます。

消防庁長官1967/06/29

55参議院 地方行政委員会 第19号

○政府委員(佐久間彊君) 仰せの資料は、私どもも今後の事務処理上必要なものと思いまするので、検討いたしたいと思います。あるいは若干日にちをいただかなければならないかと思いますが。 それからなお、先ほど松本先生の御質問で、都市等級の等級が九等級ということを申し上げましたが、十等級の間違いでございましたので、訂正さしていただきます。

消防庁長官1967/06/29

55参議院 地方行政委員会 第19号

○政府委員(佐久間彊君) これは、先ほども他の委員の御質問についてお答え申し上げましたが、現在相互応援協定を結びまして実行をいたしておりまするところにつきましては、そのたてまえで今後ともやってもらいたいと思っておりまするし、それから、私どもから見ましても、さらに相互応援協定をもう少し積極的に推進をしてまいりたいと思っております。ただ、今回考えておりまするところは、その相互応援協定が私どもの及ばない地域でございます国道、高速道路等でござい…

消防庁長官1967/06/29

55参議院 地方行政委員会 第19号

○政府委員(佐久間彊君) 前段のお尋ねの点でございまするが、くどいようでございまするが、相互応援協定で目的が達しまするところは、現在救急業務をやっておりまする市を中心といたしまして、たとえば十五分以内くらいでその市の救急車が出動できるというぐらいの範囲の隣接の町村でございますれば、これは相互応援協定を結ぶことによって救急業務が行なわれる、実施ができると思うのでございます。しかし、それから二十キロも三十キロも離れたところで、先ほども申しま…

消防庁長官1967/06/29

55参議院 地方行政委員会 第19号

○政府委員(佐久間彊君) 先生のおっしゃいましたとおり、私どもも全く同じ気持ちでおりまするので、今後努力をいたしたいと思います。

消防庁長官1967/06/29

55参議院 地方行政委員会 第19号

○政府委員(佐久間彊君) 前段のお尋ねの点につきましては、役所へ帰りましてから、ひとつ資料を検討いたしまして、もし御報告できますものがございますれば、御報告させていただきたいと思います。 それから後段の点でございまするが、御指摘のように、今回通産省と相当長い期間にわたりまして折衝を重ねたのでございます。で、通産省のほうにおきましても、最近のプロパン等による事故が頻発しておりまする状況にかんがみまして、現行のプロパン規制の法令を再検討する…

消防庁長官1967/06/29

55参議院 地方行政委員会 第19号

○政府委員(佐久間彊君) 通産大臣が通産省の省令でプロパンの施設の許可をいたしまする場合の許可の基準、あるいはプロパンを施設で取り扱います場合のいろいろな技術上の基準、こういうようなものを定めることになっておりますが、その基準を定めます場合に消防庁長官の意見を聞かなければならない、こういうことに規定をいたしまして、私どもが保安上の見地からの意見を十分ここに取り入れさせる、かようなことにいたしておりますことが、先ほど申しました第一の点でご…