佐久間彊
会議録に記録された「佐久間彊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,780 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 消防庁長官
- 直近の発言日
- 1967/07/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会55 件・55%
- 災害対策特別委員会37 件・37%
- 予算委員会第三分科会7 件・7%
- 予算委員会第四分科会1 件・1%
※ 全 3,780 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 地方行政委員会 第20号
○政府委員(佐久間彊君) 救急車につきましては国庫補助の対象にいたしておりまするが、平常の運営費につきましては、仰せのとおりでございます。
第55回 参議院 地方行政委員会 第20号
○政府委員(佐久間彊君) 救急車につきましては、市町村の救急車と同様に補助の対象に加えるように折衝いたしたいと思っております。それから救急隊員の給与等経常費につきましては、その点につきまして特別交付税で措置をするというふうに考えております。
第55回 参議院 地方行政委員会 第20号
○政府委員(佐久間彊君) 前段の任意で実施している市町村に対しても特交の措置を講じてはどうか、こういうお尋ねでございますが、従来は任意に実施しておりますところにつきましては、交付税上何らの措置もいたしていなかったのでございますが、今回全国的に救急業務の実施面を整備をしようということに踏み切りました以上は、任意に実施しておりますところにつきましても特交で措置を考えてやるというようなことが、仰せのとおり私も適当ではなかろうかと思いまするので…
第55回 参議院 地方行政委員会 第20号
○政府委員(佐久間彊君) これは先ほど申しましたように、御審議をいただく際の参考としてとりあえず県で考えられるところがどういうところがあるか出してくれということで照会いたしました結果でございまするので、完全なものではございませんし、ただいま御指摘のような点も十分含みまして、最終的には決定するようにいたしたいと思います。
第55回 参議院 地方行政委員会 第20号
○政府委員(佐久間彊君) 法律的に申しますと、お話しのような、要請をいたしました場合に、知事が要請に応じないという場合もあり得ようかと思いますが、実は今回のこの法律の取りまとめます過程におきまして、相当時間もかけまして通産省当局とも折衝をいたし、意見の交換もいたしました結果、かようなことにいたしたわけでございまして、先生のお目からごらんになるというと、なお消防の権限が弱いじゃないかというような仰せでございますが、まあ通産省当局とも十分意…
第55回 参議院 地方行政委員会 第20号
○政府委員(佐久間彊君) まあ、当面これでひとつ成立させていただきまして、これの実施の運用に努力をいたしまして、どうしても先生の御指摘のように、これはもう通産省に主導性を持たしておいたのでは、とても保安の確保ができぬ、かような結論になりましたならば、ひとつ先生のおっしゃいます方向でさらにかけ合うことにいたしたいと思います。
第55回 参議院 地方行政委員会 第20号
○政府委員(佐久間彊君) これは年々プロパンガスを使用いたします世帯の数が激増いたしておりますので、本年の件数以上に増加しないように食いとめることができるということは、断言することは、これはできません。できませんけれども、その使用件数の増加に対しまして、事故の件数をできるだけ減少させるように努力をいたしたいと思っておりまするし、今回の改正案の中に、消防にも法文上明確にその責任の一端を分担させていただくことができますれば、消防といたしまし…
第55回 参議院 地方行政委員会 第20号
○政府委員(佐久間彊君) 試案にございまするもの、これは試案と申しましても、立案の過程におきましてだんだんと変わってまいりましたが、当初考えておりましたもので、事柄といたしまして、今度御審議いただいておりますものから落ちておりますのは、一つは事業所の自主保安体制を確立するということの事項でございます。この点につきましては、現在、石油等の消防法によりまする危険物と、それから高圧ガスのほうのものと、法律のたてまえが違っておりまするので、私ど…
第55回 参議院 地方行政委員会 第20号
○政府委員(佐久間彊君) 承知いたしました。
第55回 参議院 地方行政委員会 第20号
○政府委員(佐久間彊君) 仰せのとおり、消防力の基準が制定されましてから六年経過をいたしておりまするし、ただいま御指摘のありましたように、都市の形態もだいぶその間に変化いたしてきております。さらにまた、科学消防力については相当発達をいたしてきております。それらの事情を織り込みまして手直しをするということにつきましては、私どももさように考えておりまして、ただいま検討を始めたところでございます。
第55回 参議院 地方行政委員会 第20号
○政府委員(佐久間彊君) 三十六年につくりました十カ年計画は、十カ年で消防力の基準に到達するという一応目標を立てておりますが、実際の経過を見ますというと、とてもそういう目標に到達するまで十カ年ではいきそうにもないということでございましたので、さらに再検討をいたしまして、四十二年から四十六年までの五カ年計画をつくったのでございます。この五カ年計画で、消防力基準の八〇%まで達成をすることにしよう、こういう計画でございます。 で、残りの二〇%…
第55回 参議院 地方行政委員会 第20号
○政府委員(佐久間彊君) 計画は、化学車、はしご車、救急車、消防艇、ヘリコプター等を対象といたしております。で、化学車は二百三十、はしご車三百二十二、救急車四百五十六、消防艇四十七、ヘリコプター二ということを四十年立てました当初予定をいたしております。ただ、この中で救急車につきましては、本日御審議をいただきました法案にもあらわれておりますように、その後の状況にかんがみまして、これは当初の計画よりもさらに力を入れて、全国的に整備をいたした…
第55回 参議院 地方行政委員会 第20号
○政府委員(佐久間彊君) さようでございます。
第55回 参議院 地方行政委員会 第20号
○政府委員(佐久間彊君) ただいま申しました数字がこの五カ年計画の数字でございます。でございますから、化学車二百三十、はしご車三百二十二と申しますのは、五カ年問でこれだけ整備をしようという数字でございます。
第55回 参議院 地方行政委員会 第20号
○政府委員(佐久間彊君) そういう計画を念頭に置きまして、五カ年計画は立案いたしたわけでございます。
第55回 参議院 地方行政委員会 第20号
○政府委員(佐久間彊君) 現在十五億赤字がございます。で、これを昭和四十二年度以降五カ年計画で解消してまいりたい、かように考えております。そこで、その関係の分が、交付税の中に織り込んでおりまする基金に対する掛け金の額でございますが、これを団員一人当たり二百五十円増加をするということにいたしております。それから、なお今後赤字を出さないようにいたしますために、当初三万六千人毎年退職者が出るという想定をいたしましたのを、四万五千人に改めまして…
第55回 参議院 地方行政委員会 第20号
○政府委員(佐久間彊君) これは地方の一般財源で見るべき性質のものでございまするので自治省内部で相談いたしました結果、これは地方交付税によって措置をしよう、こういうことにいたしまして、大蔵省のほうにこの関係の分を要求することはいたしませんでした。
第55回 参議院 地方行政委員会 第20号
○政府委員(佐久間彊君) これは繰り返して申しますが、市町村が自分で一般財源でもって負担をすべき性質のものであろうと私どもは考えております。この制度のできました当初、そういうたてまえでできておりまするので、途中赤字が出ましたから、その赤字の解消は国が補助金を出して埋めろということは、筋が通らないということになるわけでございまして、しかし地方交付税でもってそれだけの分を見るわけでございまするから、実質的には国でその分だけ措置をしてやった、…
第55回 参議院 地方行政委員会 第20号
○政府委員(佐久間彊君) この点につきましては、仰せのとおり交付税の性質上ひもつきではございませんので、交付税に計上されたとおり必ず支出をしなきゃいかぬということは言えないわけでございまするが、しかし、消防庁といたしましては、そうでなくてさえ、現在の交付税の措置が決して十分だと思っておりませんので、少なくとも基準財政需要額に計上された額は、これは十分に消化すべきものであるということで、いろいろな会議等がありますると、その点につきましては…
第55回 参議院 地方行政委員会 第20号
○政府委員(佐久間彊君) そのとおりでございます。