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消防庁長官衆議院参議院
総発言数
3,780
直近の所属会派
直近の役職
消防庁長官
直近の発言日
1967/07/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会55 件・55%
  • 災害対策特別委員会37 件・37%
  • 予算委員会第三分科会7 件・7%
  • 予算委員会第四分科会1 件・1%

※ 全 3,780 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,780 20 を表示
消防庁長官1967/07/04

55参議院 地方行政委員会 第20号

○政府委員(佐久間彊君) 私もしかと確かめてはおりませんけれども、海上保安庁からも昭和四十二年度予算要求の際に、消防艇の要求が出されたと承っております。その海防艇は、私どもよりもだいぶ規模の大きいものを出されたように伺っておりますが、予算は取れなかったのかと思います。 海上保安庁の守備範囲は、日本列島の沿海全部が守備範囲でございまするし、その点、市町村消防のほうで実際海上消防力を持つ必要のありますところは、石油コンビナート地帯などを持っ…

消防庁長官1967/07/04

55参議院 地方行政委員会 第20号

○政府委員(佐久間彊君) まだそこまで詰めたわけじゃございませんが、まあ私ども、いま海上保安庁とこれからいろいろと話し合いをいたします気持ちといたしましては、港湾の中につきましては消防機関が相当責任をいままでより持つようにしていく、もちろん海上のことでございまするから、両方協力をしていかなければいけませんが。

消防庁長官1967/07/04

55参議院 地方行政委員会 第20号

○政府委員(佐久間彊君) 先生の御承知のように新潟地震のありましたあとの消防法の改正におきまして、企業が自衛消防組織を持つようにいたしたわけでございます。で、私も、ところどころ視察もいたしましたが、相当企業といたしましても、自分の企業のこれは成績にかかわることでございますので、真剣に法律の趣旨に沿いまして、自衛消防の整備に努力をされておるようでございます。しかし、なおこの点につきましては、必ずしも十分とは言えませんので、実は先般私どもの…

消防庁長官1967/07/04

55参議院 地方行政委員会 第20号

○政府委員(佐久間彊君) 現在の規定におきましても、自衛消防組織を置かなければならないということで義務づけがなされております。御承知のように政令で事業所の規模に応じまして、人員並びに化学消防車の台数を規定をいたしております。さらにこれをもっと強化する必要があるかどうかということでございますが、これはまあ自衛消防組織だけじゃなくて、関係の市町村の消防力につきましても合わせてどの程度のコンビナート地帯においてどの程度の消防力を持ったらいいか…

消防庁長官1967/07/04

55参議院 地方行政委員会 第20号

○政府委員(佐久間彊君) 前回申し上げたとおりでございますが、なおつけ加えさせていただきますと、前回、今回府県が行なう場合には、市町村が行なうという原則に対する例外的な特殊な場合であるから、組織法のほうは原則的な事務だけを列挙しておって、あとは十項のセービングクローズでいくのだ、こういうたてまえからもそうしたんだということを申しましたが、なおもう一つは、やはり法上のたてまえといたしまして、市町村が責任を持っていくというたてまえをとってお…

消防庁長官1967/07/04

55参議院 地方行政委員会 第20号

○政府委員(佐久間彊君) 先生の御指摘になっております点は決して素朴ということではなくて、確かにここに列挙されておりまする事務から見ますると、事務の性質が異質と仰せられましたが、そういうふうな従来と違った、言いかえますると、消防の実施業務の一部というようなことになろうかと思うのでございます。その点はそうでございまするが、しかし都道府県といたしましては、あくまでも九号にございますように、市町村の行なう救急業務の指導というのが、これが原則的…

消防庁長官1967/07/04

55参議院 地方行政委員会 第20号

○政府委員(佐久間彊君) 審議の過程におきましては、組織法で何か規定を入れたほうがいいかなどうかなということは議論になりましたことは事実でございますが、いろいろ議論いたしました結果、先ほど私が申し上げましたような理由で消防法に規定を置くということになった次第でございます。 なお、第四条の消防庁の権限のところにおきましては、十六号、現行法では「市町村の行なう救急業務の基準の研究及び立案に関する事項」、こう書いてございますが、ここの「市町村…

消防庁長官1967/07/04

55参議院 地方行政委員会 第20号

○政府委員(佐久間彊君) 消防組織法第四条の第十六号でございます。

消防庁長官1967/07/04

55参議院 地方行政委員会 第20号

○政府委員(佐久間彊君) そうでございます。ここで「市町村の行なう」というこれを、御審議いただいております改正法案の中では削ることにいたしております。

消防庁長官1967/07/04

55参議院 地方行政委員会 第20号

○政府委員(佐久間彊君) これは御承知のように、こういう組織法は限定的にすべての事務を列挙するということはなかなかむずかしいものでございまするから、おもなものを具体的に書きまして、そしてそのほか、なお他の法律でその権限に属する事項、こういうような書き方をいたしておりますのが通常の例でございます。これもその例にならったわけでございます。

消防庁長官1967/07/04

55参議院 地方行政委員会 第20号

○政府委員(佐久間彊君) さようでございます。

消防庁長官1967/07/04

55参議院 地方行政委員会 第20号

○政府委員(佐久間彊君) これは十八条の二の十号の規定は、今回の改正の前からある規定でございまするから、この規定をつくりましたときに、今回の改正法を予定しておったわけじゃございませんが、今回の改正法案の中の、先ほど鈴木先生が御指摘になりました都道府県の事務は、この十八条の二の十号で見るというふうに私どもは思っておる次第でございます。

消防庁長官1967/07/04

55参議院 地方行政委員会 第20号

○政府委員(佐久間彊君) これはちょっとまた別な観点から問題になろうかと思いますが、消防が市町村の自治体消防のたてまえを原則といたしておりますことは、御指摘のとおりでございまするし、それをくずそうという意図は全然ございません。ただそこで、今回の救急業務につきましても、できるだけ市町村に行なわせるようにしようということで、前回も申し上げましたように、現在人口十万以上に義務づけられておりますものを五万以上に範囲を拡張することにいたしておりま…

消防庁長官1967/07/04

55参議院 地方行政委員会 第20号

○政府委員(佐久間彊君) 一応府県に対しまして照会をいたしたのでございますが、まあそのときにこちらで申しましたのは、一つは、事故がありましてから十五分ぐらいではおそくもかけつけられるということでございませんと、救急に間に合いませんので、距離の上からいたしますと十五分ぐらいで、まあ二十キロぐらいになりましょうか、それから事故が少なくとも毎日一件ぐらいは起こっているところと、年に三百件以上起こっているところというぐらいなところで、さらにその…

消防庁長官1967/07/04

55参議院 地方行政委員会 第20号

○政府委員(佐久間彊君) 県のほうにおきましても、とりあえず検討された一案として回答されてきたものでございまするから、具体的に指定をいたします段階までには、なお私のほうでもよく前後の事情も検討いたしますし、県のほうでもなおお考えを願った上できめることにいたしたいと思います。

消防庁長官1967/07/04

55参議院 地方行政委員会 第20号

○政府委員(佐久間彊君) これは御審議をいただきます参考として、とりあえず県に照会いたしましたものでございますので、なおその県内でいろいろ意見があって、私どもに回答を出すまでに至らないというところもきてございます。現在検討中だというところも相当あるようでございますから、最終的にはもっとあるんじゃないかと思います。

消防庁長官1967/07/04

55参議院 地方行政委員会 第20号

○政府委員(佐久間彊君) 仰せのとおりに考えております。

消防庁長官1967/07/04

55参議院 地方行政委員会 第20号

○政府委員(佐久間彊君) 私どものほうで一応いろいろ検討いたしましたところによりましても、大体これの倍ぐらいはこういうところがあるのじゃないか。いま先生のおっしゃいましたように、市町村を中心にしてやらせる努力をいたしましても、どうしても手が及ばないというようなところがこのくらいは出るのじゃないか、かように予想をいたしております。

消防庁長官1967/07/04

55参議院 地方行政委員会 第20号

○政府委員(佐久間彊君) 私も現地の状況は詳しくは存じておりませんが、この区間は市が一つもございませんので、明年度、市までは救急業務を義務づけるようにいたしたいと思っておりますが、それの該当個所もございません。しかも七十キロをこえるということでございまするから、かりにこの区間を県でいたすにいたしましても、おそらく二カ所か三カ所ぐらい駐とん所を設けなければいかぬのじゃないかと思います。そのうちの一カ所、お話しの福岡町を中心にして一部事務組…

消防庁長官1967/07/04

55参議院 地方行政委員会 第20号

○政府委員(佐久間彊君) さようでございます。