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消防庁長官衆議院参議院
総発言数
3,780
直近の所属会派
直近の役職
消防庁長官
直近の発言日
1967/07/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会55 件・55%
  • 災害対策特別委員会37 件・37%
  • 予算委員会第三分科会7 件・7%
  • 予算委員会第四分科会1 件・1%

※ 全 3,780 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,780 20 を表示
消防庁長官1967/07/06

55参議院 地方行政委員会 第21号

○政府委員(佐久間彊君) それは消防組織法の第一条あるいは消防法の第一条で大体同趣旨のことが書いてございますが、火災から国民の生命身体を保護するということがございまするし、それから、火災または地震等の災害による被害を軽減するということが書いてございまして、この両方の文言からいたしまして、先生のおっしゃいますような救急業務に入る前の救助活動と申しますか、救急活動と申しますか、そういうものは消防の任務として考えられるというふうに解釈をいたし…

消防庁長官1967/07/06

55参議院 地方行政委員会 第21号

○政府委員(佐久間彊君) 地下街に関する現行法の規制につきましては、完全とは言いがたい状況でございます。しかも次々に相当規模の大きい地下街が出てきてまいっておりまするので、私どもといたしましても、これに対する対策を十分練っていかなければならぬと考えておるわけでございます。 その対策といたしましては、一つは、建築上あるいは消防用設備などに対する規制でございます。この建築上の規制につきましては、建設省にもいろいろ意見を申し入れいたしており、…

消防庁長官1967/07/06

55参議院 地方行政委員会 第21号

○政府委員(佐久間彊君) これはまあたとえば火薬類でございますとか、あるいは核燃料物質でありますとか、まあそういうようなものを考えております。

消防庁長官1967/07/06

55参議院 地方行政委員会 第21号

○政府委員(佐久間彊君) これは政令で規定をいたしたいと思います。

消防庁長官1967/07/06

55参議院 地方行政委員会 第21号

○政府委員(佐久間彊君) いまおもな例として申し上げたわけでございまして、そのほかいろいろいま検討をいたしております。

消防庁長官1967/07/06

55参議院 地方行政委員会 第21号

○政府委員(佐久間彊君) 九条の二で規定の対象と考えておりますものは、現在消防法で危険物として取り上げておりますものを除きましたそれ以外のもので、消防として把握をして、これに対する予防施策等をやったほうがいいと思われるものを考えておるわけでございます。それらのものにつきましても、消防法の危険物と同様な規制をしたほうがいいじゃないかと、こういうお説でございますが、私どもも、それらのものの中で消防法の危険物と同様な規制をいたしたほうがよかろ…

消防庁長官1967/07/06

55参議院 地方行政委員会 第21号

○政府委員(佐久間彊君) 先生のおっしゃいますとおりに私どもも考えております。で、この問題につきましても、先ほど御質問のございました地下街の防災対策と同様に、現在消防審議会に検討していただいております。しかも、これはできるだけ早く答申をいただきたいということでお願いをいたしておりますので、ここ数カ月のうちには答申がいただけるものと思っております。 で、それによりまして、御指摘の超高層部分の規制につきまして、ある部分は建築基準法の改正にな…

消防庁長官1967/07/06

55参議院 地方行政委員会 第21号

○政府委員(佐久間彊君) 石油コンビナート地帯の災害に対する対策につきましても、お説のとおりに緊急に検討をいたさなければならない問題と存じております。この点につきましては、これも消防審議会で御検討いただきまして、先ごろ答申をいただきました。この答申をもとといたしまして、今後措置を講じてまいりたいと思っておりまするが、石油コンビナート地帯の災害対策といたしましては、実は関係省庁いろいろ多うございまするので、それぞれとよく連絡をとりまして、…

消防庁長官1967/07/06

55参議院 地方行政委員会 第21号

○政府委員(佐久間彊君) 消防職員は四二%でございます。それから消防団員が八三%でございます。

消防庁長官1967/07/06

55参議院 地方行政委員会 第21号

○政府委員(佐久間彊君) ただいま申しましたものは、いずれも現場に出る要員でございます。

消防庁長官1967/07/06

55参議院 地方行政委員会 第21号

○政府委員(佐久間彊君) 八三%と申しましたのは団員でございます。団員は、数はその程度おります。

消防庁長官1967/07/06

55参議院 地方行政委員会 第21号

○政府委員(佐久間彊君) 専門のと申しますと、常勤の消防職員のことと思いますが、これは四二%、昭和四十年の五月の調査でございますが。

消防庁長官1967/07/06

55参議院 地方行政委員会 第21号

○政府委員(佐久間彊君) 先ほど申しましたのは二年前の数字でございまするので、その後も逐年努力をいたしておりまするので、現在はさらに多くなっておると思いますが、それにいたしましても、御指摘のとおり、なお不十分でございまするので、今後格段の努力をいたしたいと思います。

消防庁長官1967/07/04

55参議院 地方行政委員会 第20号

○政府委員(佐久間彊君) 液化石油ガス等に関する改正規定の立案の理由でございますが、御承知のように最近液化石油ガス等に関する事故が続発しておる状況でございまして、私どもも保安の責任の一端を担当しております者といたしまして、憂慮いたしておったところでございます。そこで、この問題につきましては、法律の体系といたしますと、高圧ガス取締法の規則の対象になっておりまして、高圧ガス取締法は通産省の所管の法律でございます。そこで通産省のほうにおかれま…

消防庁長官1967/07/04

55参議院 地方行政委員会 第20号

○政府委員(佐久間彊君) 火災予防と申しまするのは、いま先生御指摘のように、少しことばとして狭いではないかというようなお感じであろうと思いますが、消防法におきましては、火災予防と・いう表現によりまして、当然、何のために火災を予防するかと申しますと、火災から人命を救助する、人命の危害を防止するということを主眼に置きまして、火災予防ということで規定をいたしておりまするので、私どももこの火災予防ということばによりまして、もちろん、御指摘のよう…

消防庁長官1967/07/04

55参議院 地方行政委員会 第20号

○政府委員(佐久間彊君) 消防法におきまする対象といたしておりまする危険物は、消防法の別表に品名が列挙いたしてございまするが、これは大体可燃性のものが主体ではございまするが、必ずしもそれだけには限っておりませんで、たとえて申しますと、第一類というのがございますが、そこに書いてございまするものは、必ずしも可燃性ではないものもございます。

消防庁長官1967/07/04

55参議院 地方行政委員会 第20号

○政府委員(佐久間彊君) これは通産省が法律を所管いたしておりまして、県の商工課でやっております。

消防庁長官1967/07/04

55参議院 地方行政委員会 第20号

○政府委員(佐久間彊君) 可燃性でございます。

消防庁長官1967/07/04

55参議院 地方行政委員会 第20号

○政府委員(佐久間彊君) これは化学的な性質から申しますると、プロパンも可燃性であると思うのでございますが、なお石油などと同じ可燃性持っておりましても、石油と性質が違う点がいろいろあるようでございます。しかし、これをどこの役所で所管するのがいいかということは、私は行政機構上における権限の分配の一つの行政技術的な問題であろうかと思うのでございます。そういうふうに考えてみますと、これは戦後における内務省解体後の一つの沿革的な事情も多分にあっ…

消防庁長官1967/07/04

55参議院 地方行政委員会 第20号

○政府委員(佐久間彊君) 法制的に見ますと、国の事務を地方公共団体の機関に委任していると、かような法制になろうかと思います。