佐久間彊
会議録に記録された「佐久間彊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,780 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 消防庁長官
- 直近の発言日
- 1967/07/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会55 件・55%
- 災害対策特別委員会37 件・37%
- 予算委員会第三分科会7 件・7%
- 予算委員会第四分科会1 件・1%
※ 全 3,780 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 地方行政委員会 第36号
○佐久間政府委員 海上における火災、特に油火災に対しまして対策が手ぬるいじゃないか、あるいは関心が薄いじゃないかという御指摘でございますが、私どももこの問題につきましては真剣に取り組んでいかなければならぬ、かように思っておるわけでございます。 〔委員長退席、和爾委員長代理着席〕 一つは、海上保安庁との間の責任の分野をもう一度検討し直していこうという点でございます。この点は、先ほど河上委員の御質問に対してもお答え申しましたように、昭和二十…
第55回 衆議院 地方行政委員会 第36号
○佐久間政府委員 本年度予算に計上いたしておりますのは、大体三十トン級の中型の消防艇でございまして、一隻が三千万円、それの三分の一を国庫補助ということにいたしております。
第55回 衆議院 地方行政委員会 第36号
○佐久間政府委員 この消防艇の規模はいろいろございますが、私どもの補助の基準にいたしております三十トン級のものになりますと、もちろん油火災に対する能力を主に考えております。それからまた速力も三十ノット程度出せるものを考えておりますので、先生のおっしゃいました救助艇としての機能も持つことになるわけでございます。 それからあとちょっとお尋ねがございましたのは、所管の課長からお答えいたします。
第55回 衆議院 地方行政委員会 第36号
○佐久間政府委員 私が小委員会のときに申しましたのは、十五分以内に事故現場に到達可能な区間、距離にいたしますと大体二十キロメートルくらいになろうかと思います。 そこで、いま先生のおっしゃいました東名高速道路でありますが、一番インター間の距離の長いところが三十八・八キロでございますので、大体十五分間、二十キロということにいたしますと、両方のインターチェンジからそこへ参りますならば、これで私の申した距離と合うことになるのじゃなかろうか、かよ…
第55回 衆議院 地方行政委員会 第36号
○佐久間政府委員 私もまだ研究不十分でございますが、おそらく消防という業務の特殊性から、一般の場合を律しております法理と違ったものがあるだろうと思います。それは先生のおっしゃいましたような、気持ちとしてはそういう気持ちと思います。たいへん示唆に富んだ御質問をいただきましたので、今後実務の上に十分に参考にさしていただきたいと思います。
第55回 衆議院 地方行政委員会 第36号
○佐久間政府委員 火を消す、あるいは火災にならないように予防につとめるということは、これは法人たると個人たるとを問わず、国民全体のまず第一次的につとめなければならないことであろうと思います。そこで、企業の場合におきましては、先刻も御質疑の間に申しましたが、企業に自衛消防組織を持つことを義務づけることにいたしております。その企業内における火災予防なり消火なりにつきましては、まず企業が第一次的に責任を持ってやるのだ、しかし、これはそれだけで…
第55回 衆議院 地方行政委員会 第36号
○佐久間政府委員 「その他は」政令で指定をいたすわけでございますが、ただいま予定をいたしておりまするのは、一例を申しますと、核燃料物質、放射性同位元素、有毒物質、火薬類等でございます。
第55回 衆議院 地方行政委員会 第36号
○佐久間政府委員 ただいま先生のお読み上げになりましたものは、私もはっきり、どの段階の案でしたか、記憶はいたしておりませんが、別段、当初考えておりましたものを内容的に考え方を変えたわけではございません。
第55回 衆議院 地方行政委員会 第36号
○佐久間政府委員 先生のお持ちの資料がどういうものか、私もちょっと見当がつきかねますが、この第九条の二の案といたしまして消防庁で当初から検討いたしておりました三月三十日現在のものがございますが、これも表現は「圧縮アセチレンガス、液化石油ガスその他」ということにいたしておりまして、ただいまお読み上げになりましたような案文を持っておりましたことは、ちょっと記憶がないのでございます。といいますのは、これは当初からこの条文のねらいとしておりまし…
第55回 衆議院 地方行政委員会 第36号
○佐久間政府委員 ただいまお読み上げになりましたものは確かに私のほうでつくりました資料の中にございます。でございますが、この資料は、液化石油ガス等の保安規制に関する消防の関与につきまして、関係法令に規定されるであろう事項をわかりやすく取り出して説明のためにつくりましたものでございまして、核燃料物質や劇毒物を法律に規定をするという意味でつくったものではございません。
第55回 衆議院 地方行政委員会 第36号
○佐久間政府委員 先生の御質問の意味がよくわかりましたが、この条文で趣旨といたしますところは、現在消防機関がその貯蔵、取り扱いにつきまして実情が把握できない物質でございまして、しかもそれが火災予防あるいは消火活動に重大な支障を生ずるおそれのあるものにつきましては、一定数量以上貯蔵し取り扱う場合には消防機関にあらかじめ届け出をさせるようにしよう、かような趣旨からでございますので、そうした火災予防あるいは消火活動上の支障の見地からいたしまし…
第55回 衆議院 地方行政委員会 第36号
○佐久間政府委員 これは先ほど申しましたように、「核燃料物質、劇毒物等」と書きましたのも、政令でそういうものの指定が予想されるということで例をあげて書いたわけでございまして、最初法律へ書こうといたしましたものが何らかの事情で政令に譲られた、かような経緯はございません。それで私どもの考え方は、この核燃料物質の内容についてとやかく規制をしよう、こういう趣旨ではございませんで、あらかじめ消防が火災予防上の見地から予防査察を励行しよう、そして事…
第55回 衆議院 地方行政委員会 第36号
○佐久間政府委員 いろいろ先生からお教えをいただきまして、私どももこれは反省しなければならぬと思っておりますが、私どもがこの法案で意図いたしました趣旨は、先ほど申し上げましたような趣旨でございます。しかし御指摘いただきましたように、条文十、この条文から政令でそこまでいけるかどうかということにつきましては、確かに問題があろうかと思います。したがいまして、その点につきましては、さしあたり除くことにいたしまして、なお今後よく検討してみたいと思…
第55回 衆議院 地方行政委員会 第36号
○佐久間政府委員 羽田あるいはタンクローリーの例をおあげになりましたが、ここで扱っております場合は、空港で扱うという場合も入るわけでありまして、この飛行機により貯蔵し、取り扱うということで、航空機の中で運ばれておるというような場合だけを除いておるわけでございます。それから、そういうことになるというと、消防で意図したことがあまり実効があがらぬようになりはせぬか、こういう御趣旨でございますが、この政令で予想いたしておりまするのは、たとえばア…
第55回 衆議院 地方行政委員会 第36号
○佐久間政府委員 先ほど御答弁のときに忘れましたか、タンクローリーはだめでございます。
第55回 衆議院 地方行政委員会 第36号
○佐久間政府委員 LPGの多発する事故に対しまして、どういう点から消防として完備する必要があるか、そのようなお尋ねでございますが、私どもはこの九条の二にも規定しておりますように、その一定量以上のものを貯蔵し取り扱う場合の物質の所在を確知しておきたい、こういうことが一つでございます。 それからLPGの取り扱いにつきまして、通産省のほうでいろいろな保安上の基準を省令できめておりますが、この省令の内容につきまして消防庁の考えを入れておく、そう…
第55回 衆議院 地方行政委員会 第36号
○佐久間政府委員 そのとおりでございます。
第55回 衆議院 地方行政委員会 第36号
○佐久間政府委員 これで十分かどうかということでございまするが、必ずしも十分であるとは思いませんけれども、いろいろ通産省と意見の交換をいたしました結果、まずこれで私どもとしてもやってみたい。また実際にこれの運用よろしきを得るならば、相当事故の防止につきまして消防として貢献することができるであろう、かように思っておるのでございます。いたずらにただ規定だけを設けますことが実効をあげるゆえんでは必ずしもないと思いまするので、この改正法によりま…
第55回 衆議院 地方行政委員会 第36号
○佐久間政府委員 確かに、先生がいま列挙されましたような事項も、当初私どもの部内で検討をいたしましたときには、検討項目といたしておりました。ただ一つ、最後におあげになりました大規模事業所の問題でございますが、今回通産省の、液化石油ガスの保安の確保及び取引の適正化に関する法律案におきましても、また私どものほうで重点を置いて検討いたしました点も、一応家庭に近いところで起こるいろいろな事故を何とかして減少させるようにいたしたいということを主に…
第55回 衆議院 地方行政委員会 第36号
○佐久間政府委員 内容的にはそれは関連のあることは御指摘のとおりでございますが、これはこれで一つのものでございまするし、これで運用をしてまいりたい。 なおまたついでに申しますと、こちらのほう、九条の二の規定は施行期日を先にいたしておりまするので、もし万一今国会で通産省の関係の法案が成立しないというようなことがあったと仮定いたしましても、それまでには成立されることを私どもも期待いたしておる次第でございます。