佐久間彊
会議録に記録された「佐久間彊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,780 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 消防庁長官
- 直近の発言日
- 1968/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会55 件・55%
- 災害対策特別委員会37 件・37%
- 予算委員会第三分科会7 件・7%
- 予算委員会第四分科会1 件・1%
※ 全 3,780 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○佐久間政府委員 東京湾内の状況につきましては、なお十分ではございません。現在、川崎、横浜、東京、合わせまして化学車が四十二、川崎が四、横浜が五、東京都が三十三車でございます。それから消防艇は、川崎が一、横浜が三、東京が十、こういうようなことでございます。それから自衛消防隊が持っておりまする化学車の台数でございますが、川崎は十九、横浜は十、東京は四、こういうような数字でございます。いずれにいたしましても、いまいろいろと御指摘になりました…
第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○佐久間政府委員 今回の事故につきまして、私どもといたしましても多大の関心を持ちまして、直ちに技官を二名現地に派遣をいたしました。私自身も、前から京葉工業地帯の視察を予定いたしておりましたので、一月二十九日に現地も見てまいりました。この事故につきましては、いろいろと今後私どもとしても検討すべき教訓を得ております。 一つは、自衛消防組織と公設消防機関との協力の問題でございます。新聞によりますと、消防隊が門前払いを食ったというような報道もな…
第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○佐久間政府委員 企業機密と保安との関係につきましては、これは言うまでもなく人命優先、保安優先で考えるべきでございまするから、消防といたしましては、かりに企業側が入ってきては困るというようなことでありましても、人命を救助するためには、あるいは消火のためには、当然努力をすべきものでございます。先ほど申しましたように、今回の場合、消防隊の行動がそのために妨げられたというようなことはないようでございまするが、一般的な問題としましては、ただいま…
第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○佐久間政府委員 先生のおっしゃいますとおりに私どもも考えております。全国のいわゆる石油コンビナートの地帯は、数は限られておるわけでございますが、そこにおきまして、ところによりますると、関係市町村も一市町村だけではない、数市町村にまたがる企業ももちろんたくさんあるわけございます。また、関係いたします行政機関も幾つかあるわけでございますが、これがみなばらばらにやっておりましたのでは、防災体制ができ上がりませんので、私どもといたしましては、…
第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○佐久間政府委員 私どもと通産省あるいは労働省、それぞれ保安の役所が分かれておりまするものですから、従来、それらの間の連絡が必ずしも円滑にいっていないということの御指摘も受けておりますし、私も率直に、現状にそういう点があると思います。先般、LPGの問題につきまして、通産省といろいろお話し合いをいたしまして、新しい立法もいたしたわけでございますが、その他の問題につきましても、御指摘のように、もう少しお互いに意思の疎通をはかり、また消防とい…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○佐久間政府委員 御指摘の事故でございますが、ただいまお述べになりましたような話を耳にいたしまして、私も京葉工業地帯の状況を一度視察したいと思っておったところでございましたので、参りましたついでにそこの状況も見てまいりましたが、地元の消防本部の説明によりますと、市原市の消防機関が活動することが、いまのような事情で妨げられたというような事情はなかったということでございました。あの事故の場合におきましては、爆発いたしましたものが他へ延焼し、…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○佐久間政府委員 前段の点でございますが、もしそういうふうに伝えられた点があるといたしますと、地元の隣接の市町村から消防団がかなり応援に来たそうであります。しかし、すでに市原市の消防が中へ入りまして、先ほど申しましたような措置をとっており、その措置をとるについては、それだけで十分であったということで、他の応援に参りました消防団は、門外で待機してもらった、こういうことがあったそうであります。その際、消防団の中から、なぜ中へ入れないのだとい…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○佐久間政府委員 ただいまおあげになりました雑誌の記事は私まだ読んでおりませんが、先ほど申し上げました、地元の市原市の消防機関の活動が、ノーハウによって妨げられたということはないという報告でございまするし、それからまた、私も、なかったろう、そのとおりであったろうと思います。 それで、今回の事故は、あの程度の消防力で鎮圧できるものでございましたが、しかし、今後いろいろ予想されますものは、より大きな消防力が、しかも相互によく連携をとりまして…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○佐久間政府委員 最近の状況を見てみますと、ただいま御指摘のように、死者を伴う火災が多く出ておりますことは、まことに憂慮にたえないところでございます。ことに、いま例におあげになりましたように、観光地のホテル等におきまする事故が多く出ておるわけでございます。これに対しましては、いろいろな角度から施策を講じてまいらなければならないと考えておりまするが、第一には、観光地はいわゆる国勢調査人口だけで申しますと、人口の少ない町村が比較的多いわけで…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○佐久間政府委員 最近、御指摘のとおりに、婦人が男子の消防団員の不定を補いますために、協力をかなり積極的にされておるところが多くなってまいっております。特に男子が都市に出かせぎに出ていくような農漁村等におきましてこの点が多く見られるわけでございます。これにつきまして、いろいろな形態がございまして、正式の消防団員としておりますところもございましょうし、正式の消防団員にはしておりませんけれども、婦人消防隊と称しておりまして、自発的に男手の足…
第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○佐久間政府委員 ただいまの問題につきましては、先生から昨年の国会でも御質問をいただきまして、私どもといたしましても防空従事者につきましては何らか解決の方途を講ずべきものである、かように考えておるわけでございます。そこで、先生もおっしゃいましたように、私ども消防団は警防団の後裔でございますので、前身の問題につきましては、消防庁といたしまして実態調査をいたしました上でそれに応じた措置を講ずる、かような方針で考えておるわけでございます。 そ…
第58回 参議院 地方行政委員会 第4号
○政府委員(佐久間彊君) 最近の火災の傾向でございますが、大まかに申しますと、火災の件数は都市によって多少のでこぼこはございますが、漸増の傾向を示しております。しかし、残念なことには、火災による死者の数は年々相当な勢いで増加をいたしております。昭和四十一年でございますが、昭和四十一年は千百十一名ということで、これは戦後で最悪の記録となったのでございますが、昨年昭和四十二年は千九十八名でございまして、これは総数から申しますと、四十一年より…
第58回 参議院 地方行政委員会 第4号
○政府委員(佐久間彊君) 地方消防力、特に中小以下の市町村におきまする消防力がなお劣弱であるということは御指摘のとおりでございます。そこで、私どもとしてはできるだけこれを強化するように、先ほど大臣もおっしゃいましたように、国庫補助金の増額、あるいは起債のワクの増大、あるいは地方交付税の単位費用の引き上げというようなことで努力をいたしておりますが、昭和四十三年度予算に計上いたしました消防施設に対する国庫補助金は十四億八百万円でございまして…
第57回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○佐久間政府委員 火災の件数が漸増しつつあるということ、特に死者の数が非常にふえておりますことは、私どもといたしましても非常に憂慮いたしておるところでございます。昨年につきましては、いま先生がおあげになりましたような数字でございましたが、本年十二月十六日で死者が千名を突破いたしております。私どもといたしましては、昨年を上回らないように何とかありたいものだと念願いたしておるわけでございます。 そこで、お尋ねの年末年始にあたってどのような体…
第57回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○佐久間政府委員 現在高層ビルに対しましてはしご車があるわけでございますが、このはしご車は十一階まででございます。それ以上につきましては、はしご車によって対処するというわけにまいりませんので、それ以上のいわゆる超高層ビルにつきましては、建物の構造、施設の管理等の状況におきまして、自動的に火災が出ないように、また、火災が出てもすぐ措置ができるように、さらにまた、消防機関がはしご車によらずしてすぐ措置のできるというようないろいろな指導をいた…
第57回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○佐久間政府委員 夜間、照明の状況等にもよりまするが、大都市におきましては、相当高度の照明装置も持っておりまするので、避難させることにつきましては、十分可能であると存じております。
第57回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○佐久間政府委員 これは法律上策定することになっておりますので、完備いたしておりまするが、ただ率直に申しまして、これは形式的には一応整っておりまするが、内容的にはなお検討を要する点があろうと思います。
第57回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○佐久間政府委員 最善の努力をいたします。
第56回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○佐久間説明員 今回の災害の被害の概況につきましては、先刻警察庁のほうから御報告がございましたので、重複を避けます。 消防庁といたしましては、現地調査団の中に調査官を派遣をいたします等、関係省庁とも連絡をとっておる次第でございますが、主として今回の災害における消防機関の活動状況について申し上げます。 新潟、山形、福島の三県に延べ七万七千五百人の消防職員及び団員が出動いたしまして、情報の収集及び伝達、山くずれ、がけくずれ、河川の決壊等の危…
第56回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○佐久間説明員 公務災害補償の規定によりまする遺族に対する年金につきましては、先生のおっしゃいますように本人の勤続年限等にもよりまするが、大体ただいまお話のございました程度であろうかと思います。 それから、そのほかに制度といたしましては、その災害現場における功労の度合いに応じまして賞じゅつ金の支給の制度がございます。これは最高は二百万円ということでございまして、幾つか段階がございますが、これはなお具体の事情を県から承った上で処置をいたし…