佐久間彊
会議録に記録された「佐久間彊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,780 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 消防庁長官
- 直近の発言日
- 1966/07/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会55 件・55%
- 災害対策特別委員会37 件・37%
- 予算委員会第三分科会7 件・7%
- 予算委員会第四分科会1 件・1%
※ 全 3,780 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第52回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○佐久間政府委員 水上温泉の事故あるいはまた金井ビルの事故等にかんがみまして、御指摘のように器具、器材がありましても、それを使用する方法が徹底していないというようなことが人命に対する災害を大きくしたということが認められるところでございます。そこで、消防庁といたしましては、その点について関係の業者についてどうしても徹底をさせなければいかぬということで、特に水上温泉の事故がございました直後、温泉旅館、ホテル関係の業者と懇談会を持ちまして、そ…
第52回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○佐久間政府委員 ただいまおっしゃいました現場の消防局長からの意見、先生のほうからちょうだいをいたしましたものは私も拝見をいたしております。ここに書かれておりますることは、ただいま御指摘のございましたような問題も含めまして、消防庁限りで処置のできない建築基準法関係のものが相当あるわけでございます。特に避難階段等、建物の構造、施設に関係をいたしましたものは建築基準法関係の改正を要するわけでございます。 そこで、その意見をちょうだいをいたし…
第52回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○佐久間政府委員 先生のおっしゃいますこと、全くそのとおりでございまして、消防にとって一番大事な建築物の耐火性と申しますか、そういう問題は建築基準法で、建設省が主管する法律で規制をする、またそういう物質についての研究は建築研究所で行なっておるというようなことでございます。そこで、これは役所がそれぞれ権限を分かって責任を持ってやっておることでございまするので、役所間の連絡を密にいたしまして、そうして政府全体としてうまくいくように努力をして…
第52回 参議院 地方行政委員会 第3号
○政府委員(佐久間彊君) 前回、三月二十四日御指摘をいただきました点につきまして、その後消防庁といたしましても検討をいたしております。 第一の点は、消防器具、設備がありましても、使用する者がその使用方法を知らないということで災害が起こっておるわけでございますが、その点についての指導の点がございますが、その点につきましては、その後、ホテル、旅館業者の代表者とも懇談会をいたしまして、防火管理者の選任あるいは火災通報連絡設備の設置、あるいは避…
第52回 参議院 地方行政委員会 第3号
○政府委員(佐久間彊君) いま、部内のそれぞれ担当の者、並びに東京消防庁の関係の名にいろいろ検討を進めさせておりますが、一応の目標といたしましては、八月一ぱいに私のところへ報告をするように申してございます。その上で、冬の火災の多い時期の前には措置をするようにしたいと考えております。
第51回 衆議院 予算委員会 第24号
○佐久間政府委員 通達は相当長いものでございますが、ただいま先生の御指摘になりました関係につきまして朗読をいたします。「地方公共団体における健全な労使関係を確立するためには、地方公共団体の当局と職員団体との間に正常な交渉が行なわれることが欠くべからざる条件である。改正法においては、地方公共団体の当局は、登録を受けた職員団体から、適法な交渉の申入れがあった場合には、その申入れに応ずべき地位に立つものであることを明らかにしているが(改正法第…
第51回 衆議院 予算委員会 第24号
○佐久間政府委員 お答えいたします。 地方公共団体の管理運営事項につきまして、昨年事務次官名で、ただいまお読み上げになりましたような通達を出しました。今回も参考にそれを添付をいたしたのでありますが、管理運営事項につきましては、そこに書いてありますようなことが私どもの見解でございます。ただ管理運営事項でございましても、反面勤務条件に関係がありますものにつきましては、関係する限りにおいて交渉の対象になる、かように理解をいたしております。 い…
第51回 衆議院 予算委員会 第24号
○佐久間政府委員 ただいま御指摘いただきましたのは、今回出しました通達ではございませんで、昨年法律が成立をいたしました際に、全般について、一通りの法律に盛られております事項について出したものでございます。したがいまして、それぞれの事項につきまして詳細な留意事項というようなものは、その通達には載せてございません。その点は管理運営事項だけに限りませんで、その他の事項につきましてもさようでございます。ただいま申し上げました管理運営事項でありま…
第51回 衆議院 地方行政委員会 第46号
○佐久間政府委員 私学及び農林共済におきましては、お話しのように国庫負担を百分の十六に引き上げることにいたしたわけでございますが、その理由は、主管省のほうから御説明を伺ってみますというと、いわゆる旧法期間にかかる退職給付の基礎となる標準給料月額の上限額が従来五万二千円でございましたのを十一万円に引き上げるというような措置、それからまた、過去五年間の給料平均額を三カ年平均額に改める、こういうような措置をいたしたことに伴いまして、これらの過…
第51回 衆議院 地方行政委員会 第46号
○佐久間政府委員 私学、農林の百分の十六に引き上げます経緯につきましては、私も先生のお話しになりましたようないろいろないきさつがありましたことは仄聞をいたしております。しかし、担当省のお話を伺いますと、先ほど私が御答弁申し上げましたような趣旨で引き上げられたものというふうに承っておる次第でございます。この点から申しますと、これによってやっと公務員ベースにいわば追いついたということでございまするから、この間におきましては、そのために、それ…
第51回 衆議院 地方行政委員会 第46号
○佐久間政府委員 昨年附帯決議をちょうだいいたしました点から、私どもといたしましても、この短期給付の赤字の問題につきましては真剣に検討をしてまいりました。そこで自治省といたしましては根本的な解決の問題と、それから当面応急的な措置の問題と、二つに分けて検討をしてまいったのでございます。根本的な解決の問題になりますと、ただいま御指摘になりましたような国庫負担をすべきかどうかということも含めて、しかも地方公務員共済組合のみならず、他の共済組合…
第51回 衆議院 地方行政委員会 第46号
○佐久間政府委員 三つの問題はあると存じます。
第51回 衆議院 地方行政委員会 第46号
○佐久間政府委員 国庫負担の定率化の問題と、暫定措置としての国庫負担の導入の問題と、先生のおっしゃいますように一応分けて考えることはできるわけでございますが、ただ政府部内の受け取り方といたしますと、いずれにしても国庫負担を導入するということになるわけでございます。そこで、短期給付は従来使用者と被用者との折半負担というたてまえでまいっておるわけでございますので、そこへどういう形であるにせよ国庫負担を導入することがいいかどうかということにな…
第51回 衆議院 地方行政委員会 第45号
○佐久間政府委員 管理職員等の範囲の決定でございますが、これは人事委員会または公平委員会が決定をすることになっております。しかし、人事委員会、公平委員会が主観的に判断してきめるというものではございませんで、職制なり権限の分配に基づきまして客観的に認定をする、こういう筋合いのものでございます。そこで私どもただいま検討をいたしておりまして、なるべく早く地方に参考として示したいと思っておりますのも、基準的な一つのモデルでございまして、それぞれ…
第51回 衆議院 地方行政委員会 第45号
○佐久間政府委員 管理職員の範囲をきめるにあたり、ましては、管理監督の地位にあるかどうか、こういうことが判断の基準になるわけでございます。給与上の一等級、二等級、三等級という等級は、これは面接は管理監督の地位にあるかどうかということとは関係なしに、給与政策の観点からきめられた等級でございます。そこで、いま先生の御指摘になりましたように、たとえば出先の機関の課長、所長というような者が、本庁に帰りました場合には係長になってしまうというような…
第51回 衆議院 地方行政委員会 第45号
○佐久間政府委員 ただいま御指摘になりましたようなボーダーラインのケースと申しますか、こういうものが、実際問題といたしましても、地方の人事委員会が決定をいたします場合に問題になる点であろうかと思います。私どもの参考例の案を検討いたします過程におきましても、たとえば自治労の諸君の意見も参考にいろいろ伺いましたが、それらのときにも、御意見のありますところは、そうしたボーダーラインのところをどう考えるかという問題でございます。そこで、これは最…
第51回 衆議院 地方行政委員会 第45号
○佐久間政府委員 先生のおっしゃいますお気持ちもよく理解ができるのでございますが、ただ、実際問題といたしますと、すでに労働組合法の二条に基づきまして、同じ公務員でも公共企業体なり地方公営企業につきましては、もう管理職の範囲というものが告示その他できまっておるわけでございます。今回、一般職員の場合につきましても大体それらの例を参考にいたしてまいっておるわけでございまして、そういうことからいたしますと、この一つの基準となるようなサンプルをつ…
第51回 衆議院 地方行政委員会 第45号
○佐久間政府委員 登録を受けた職員団体につきましては、御承知のように、今回の改正法におきましては、職員団体から適法な交渉の申し入れがあった場合にはその申し入れに当局が応ずべき地位に立つということを非常に明確に規定をいたしました。登録を受けてない職員団体につきましては規定はございませんけれども、これも国会審議の過程におきまして政府側から見解を明らかに申し上げたところでございますが、登録を受けてない職員団体につきましても交渉能力はあるのだ、…
第51回 衆議院 地方行政委員会 第45号
○佐久間政府委員 三カ月以内に登録の切りかえをいたさなければならぬことは法律に規定されておるところでございますので、この期間内に登録の切りかえをやってまいりたいと思っております。ただ、御指摘になりましたように、無用の混乱を生じないように配慮しろという審議会の答申の趣旨もございますので、その点につきましては、私どもとしては十分心得てまいりたいと考えております。現にこの問題につきましては、関係の職員団体の連合会のほうから、それぞれ具体的な問…
第51回 衆議院 地方行政委員会 第45号
○佐久間政府委員 私のほうから黙認をするんだということを申し上げるわけにはまいりませんけれども、そういうことの必要が起こりませんように、登録の切りかえについては十分配慮をしてまいりたい、かように考えておる次第でございます。