佐久間彊
会議録に記録された「佐久間彊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,780 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 消防庁長官
- 直近の発言日
- 1962/02/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会55 件・55%
- 災害対策特別委員会37 件・37%
- 予算委員会第三分科会7 件・7%
- 予算委員会第四分科会1 件・1%
※ 全 3,780 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○佐久間政府委員 お尋ねの地区につきましては、自治省といたしましては、法律の規定する手続を踏みまして一応解決を見たと考えておったわけでございますが、なお御指摘のような紛争関係がその後も残っておるということは、私どもも伺っております。ただ県境にまたがる合併を特別な規定の手続によりまして解決を促進するという従来の新市町村建設促進法の規定が失効をいたしておりますので、今後の解決は関係団体が自主的にお話し合いによってはかるということに相なるわけ…
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○佐久間政府委員 現地の状況につきましては、私もある程度伺って承知をいたしておりますし、御指摘のような紛争状態が解決を見ないということにつきましては、私も十分な関心を持っておるわけでございますので、今後現地の状況をさらによく承知をいたしました上で努力はいたしたいと思っております。
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○佐久間政府委員 御指摘のような事態は、そのまま放置していい状態だとは考えません。なるべく何とかして円満な解決をはからなければいかぬというふうに感じております。
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○佐久間政府委員 関係の地方団体とよく御相談をいたしまして、なるべく円満解決できますように努力をいたして参りたいと思います。
第40回 衆議院 文教委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○佐久間政府委員 御指摘のように各人事委員会が同様な事案に対しまして違った処置がなされるということは好ましいことではないと存じます。ただ人事委員会がそれぞれ独立の権限をもって処分をなされるわけでございますので、画一的な基準を自治省の方で作ってこれを示すというようなことは妥当ではないと考えます。私どもの方では、全国の人事委員会が自主的な協議会を持ちましてときどき会合をやっておるようでございますが、そういうような機会を通じまして人事委員会同…
第39回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○佐久間説明員 自治省といたしましては、北九州の合併はいいと思っております。五つの都市が事実上一つの大都市地域を形成いたしております状態になったわけでございまして、その大都市地域の行財政の運営を合理的にやって参りますため、あるいはまた総合的に計画的に進めて参りますためには、合併をした方がより適当ではないかというふうに考えております。
第39回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○佐久間説明員 ただ数個の都市があれば当然合併すべきものだとは考えておりません。考えておりませんが、北九州五市のように、その調査の関係がきわめて緊密な、社会的、経済的に見ますと、事実上一体的と申してもいいくらいな関係になっておりますところについては、合併が適当ではないかと考えております。
第39回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○佐久間説明員 建設省で考えております。いわゆる広域都市あるいはまた政府部内で一応成案を得ました新産業都市の場合には、現在のいわゆる四大工業地帯以外の地域に、これから新しく開発をしていくための拠点となる都市を建設していこう、こういう考え方でございます。でございますから、どういった都市がその都市に指定されるかはまだ未定ではございますが、おそらくその指定されます都市が、その現状のままですでに開発基幹都市としての役割を果たすわけではございませ…
第39回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○佐久間説明員 新産業都市建設法案につきましては、政府部内でまだ決定をいたしておりません。成案を得ていない段階でございまするので、それを前提にいたしまして、それとの関係につきまして的確なお答えは差し控えたいと思いますが、新産業都市建設促進法で考えております趣旨からいたしますと、おそらく北九州地区は除外されることになるのではなかろうか、かように推察をいたしておるわけでございます。しかし北九州五市につきましても、ただいま御指摘のように、今後…
第39回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○佐久間説明員 これは合併をいたしましたならば、当然に政令指定都市になるということはございません。しかしながら、地方自治法で規定をいたしております政令指定都市の予想しております実体とおそらく非常に近いものになるであろうと存じます。そこで、そういう実体を備えた合併ができましたならば、政令指定都市に指定をするということも十分考えられることだろうと思いまして、その点もあわせて現在検討いたしております。
第39回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○佐久間説明員 手元に正確な数字を持ち合わせておりませんが、あるいは人口五十万をこしておりますか、それにちょっと達しないか、近くなるかと思われますものには、川崎とか札幌等がございます。しかし地方自治法で政令都市として予定をいたしておりますものは、人口の最低限度は五十万といたしておりますが、そのほかに、自治法を見ますと、政令指定都市になりますと十何項目かの重要な仕事が県から市の事務に委譲されることになるわけでございます。でございますから、…
第39回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○佐久間説明員 私は、十分可能性があるというふうに考えております。
第39回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○佐久間説明員 その点につきましては、現地から要望を伺っております自治省といたしましては、今準備いたしております法案の中では、できるだけ現地の要望をいれて合併が容易にできるようにいたしたいということで検討いたしております。
第39回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○佐久間説明員 現在まだ検討中でございますが、従来の町村合併促進法によりますと、一年以内で合併関係町村の定数そのままで延長することが認められておりますが、北九州五市の場合には二年間それを認めていったらどうだろうかという案を今考えております。
第39回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○説明員(佐久間彊君) ただいまお尋ねのありました定年制の点につきましては、自治省といたしましては、次の国会にこれに関する法案を準備いたしておるというようなことは、現在のところございません。地方公務員の退職年金制度が従来からの懸案にもなっておりまするし、まず退職年金制度の成立に全力をあげたいというような考えを現在のところ持っておる次第でございます。
第39回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○説明員(佐久間彊君) 変わりございません。
第39回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○説明員(佐久間彊君) ただいま占部先生のおっしゃったようなふうに私も考えております。
第39回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○説明員(佐久間彊君) 御承知のとおりに、先般の国家公務員の給与改定に伴いまして、地方公務員につきましても、国家公務員に準じて改定をしようということで、地方に連絡をいたしたわけでございます。その趣旨をくんで、そのとおりにやっていただいておりますれば、別段御指摘のようなまたあらためて通達を出す必要もなかったわけでございますが、地方団体の中にはお話のような普通常識的に考えまして弾力性のあるその範囲内での問題よりももっと逸脱した改定がなされよ…
第39回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○説明員(佐久間彊君) 御指摘のような、市町村の公務員の給与につきまして国家公務員のベースよりもはるかに下回っているところもあるということも、よく承知をいたしております。そういうものにつきましては、もっと国家公務員に準じて合理化をするようにということにつきましては、昨年四月一日に、御承知だと思いますが、市町村職員の給与制度の合理化についてということで次官名で通達を出しております。そこで、そういう低いところにつきましては、長期的な合理的な…
第39回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○説明員(佐久間彊君) 市町村の職員の給与を改善するという点については、先ほど申しましたような考え方で引き続き指導して参りますが、今回は特に国家公務員との均衡をちょっと常識的に見ましても極端に上回るような改定がなされる動きもあるやに仄聞いたしましたので、その点について特に注意を喚起いたしたわけでございます。