佐久洋
会議録に記録された「佐久洋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 786 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業金融公庫総裁
- 直近の発言日
- 1953/08/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第二分科会34 件・34%
- 決算委員会28 件・28%
- 商工委員会17 件・17%
- 石炭対策特別委員会9 件・9%
- 大蔵委員会6 件・6%
- 石炭対策特別委員会、商工委員会連合審査会5 件・5%
※ 全 786 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 労働委員会 第29号
○政府委員(佐久洋君) 先ほどちよつと触れましたが、昨年発表いたしました炭価引下げのため、大手筋については竪坑の開発の問題、中小炭鉱については機械化、技術指導というような予算を一応組みましてこれは勿論財政投資の予算てあります。そういう方面において炭価引下げの施策としたい、こう考えておつたのであります、ただ先ほども申しましたが、それがいろいろの事情の変化のために、若干修正をしなくちやならんという考えを持つております。 なお、私個人の考えを…
第16回 参議院 労働委員会 第29号
○政府委員(佐久洋君) 吉田委員からのお話は、私の申上げたことを或いは誤解なさつておるのではないかというふうに思いますが、私は石炭に限らず、経営全体がそうでありますが、労働者に犠牲を負わせるということは私はもう反対であります。できるだけ、先ほどから何回も申しますように、石炭について申しますれば、有効需要を増す方法を別途に講じてもらつて、これは石炭の関係ではございません、需要者のほうの産業関係として有効需要を増してもらう、それによつて石炭…
第16回 参議院 労働委員会 第29号
○政府委員(佐久洋君) エネルギーの総合対策を石炭局が考えておるかという第一点の御質問でございますが、これは従来とも石炭局ではエネルギーについての総合的な計画というものは立てておりませんので、現在経済審議庁で検討を着手したというふうに聞いております。世界的な大体の動向から申しますと、石炭という固形燃料を動力源として使うよりも、油とか天然ガスとかいう方面に依存する度合のほうが年々少しずつ殖えて参つております。ただ日本がその同じようなカーブ…
第16回 参議院 労働委員会 第29号
○政府委員(佐久洋君) 吉田委員の長期対策についてもさることながら、現実に起つている問題についてどう処理するか、こういうお尋ねですが、私はやはり現在の高炭価問題というのがやはり一番大きな根本の問題でありまして、これが解決されることがどうしても必要だ、その対策として先ほど来申しますような政策を立て若干情勢の変化によつてこれの修正を行なつて行くということでございます。現在眼の前に起きている問題につきましては、今のところどうも私のほうとしては…
第16回 参議院 労働委員会 第29号
○政府委員(佐久洋君) お答え申上げます。 先ほど来各委員からの御質問もございますのて、逐次お答え申上げますが、吉田委員から竪坑政策その他の問題を考える場合に、労働問題をどういうふうに考えるか明らかにしろ、こういうお話でございますが、従来考えました場合におきましても、又今後この炭価引下政策の修正をするに当りましても、更にその他の基本政策を考える場合におきましても、勿論労働問題というのはその一環として重要に私は考えて行きたいと、こう考えて…
第16回 参議院 労働委員会 第29号
○政府委員(佐久洋君) 見通しは九月の初めと私は聞いております。それで、その中で炭鉱に私のほうから要望しておる数字は三十億を是非欲しいという要望をしております。ただ中小企業庁のほうではそれに対してまだ回答をいたしておらんのであります。これは通産省全体としてよその中小企業との権衡も考えて、全体としてきめられたものであります。 それから上條委員からの輸入炭或いは重油の輸入というものについての国策をどうするかという御質問でありますが、私は先ほ…
第16回 衆議院 通商産業委員会 第31号
○佐久政府委員 ただいまの御質問にお答えする前に、石炭小委員長からの御報告の内容について申し上げたいと思います。これは現在までわれわれがぜひ実現しなくてはならぬという考えのもとに相当の努力を払つて参つたのでありますが、いろいろの事情で実際に実現の過程に入つていない問題がほとんどでございます。ことに総合燃料対策というようなことは、今日至急に検討しなくてはならぬ重大問題でございまして、ただわれわれとしてこの検討に入る前に、日本の石炭の需要が…
第16回 衆議院 通商産業委員会 第31号
○佐久政府委員 ただいまの請願の内容は、いずれも私どもがかねがね一部は実施し、また今後も実施したいと考えておる問題であります。最善を尽したい、かように考えております。
第16回 衆議院 労働委員会 第16号
○佐久政府委員 炭坑が非常に被害を受けまして、坑内の全坑水没あるいは一部水没のために、働きたくても場所がないという実情は、お話の通りであります。それでその労働者に対して休業補償をどうしたか、労働省をどういう相談をしたかというお尋ねでございますが、私の今までの考え方は、もちろん休業補償の問題まで及べば、たいへんけつこうでございますけれども――これは新しく法律を定めるとか、あるいは従来の法律の改正とかいうような方法もあるかもしれませんが、そ…
第16回 衆議院 労働委員会 第16号
○佐久政府委員 四万数千人の行政整理をやるというお話は、私は初めて伺いますので、具体的な計画が各社にあるかどうか、つまびらかにいたしておりません。ただ石炭鉱業が、今日までは整備された形になつておりません。終戦直後から今日まで、もつぱらその場当りの政策をとつて来たというふうに私考えております。たとえば終戦直後においては、それまでに五千四、五百万トン出ておりました石炭が――あるいは数字にちよつと違いがあるかもしれませんが、二千万トンくらいに…
第16回 衆議院 労働委員会 第16号
○佐久政府委員 本年度の外炭の輸入は、一般炭については、計画には全然載せておりません。昨年度におきましては、長期にわたるストの関係で、鉄道用炭として一般炭を若干入れましたが、本年度においては、その計画は入つておりません。計画として入つておりますのは、本年度の三百六十万トンが一応の計画でありますが、その中の二百八十万トンくらいが強粘結炭であります。これは本年度の鉄の出銑計画に見合いまして、国内の北松で供給される三十八万トンほどを除いて、ど…
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第17号
○佐久政府委員 交渉の過程の問題でありますから、私からかわつてお答えいたします。先ほどの開銀、中小企業のわく以外の石炭融資を別に考えたらごうか、この問題についてのお話だと思いますが、すでに出された金がどの程度現に流れておるかという実情を把握しないと、今すぐに、あとの問題を幾ら出すかを決定できないというようなことで、実は話が進んでおらぬのであります。また、すでに出されたもので、現実に幾らの貸出しがあつたかという数字も、的確にはまだ把握され…
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第17号
○佐久政府委員 鉱害の復旧につきましては、ただいまお話のありましたように、一般鉱害と特別鉱害がありますが、特別鉱害におきましては、公共施設と非公共施設——非公共施設と申しますのは主として家屋でございますが、それの復旧計画がございます。それで特別鉱害で一般家屋として復旧を予定されましたのが、最初の計画で一万一千戸余りであります。そのうち二十七年度末期に復旧を完了いたしましたのが四千戸ほどであります。二十八年度に計画されておりますのが八百五…
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第17号
○佐久政府委員 お答えをいたします。石炭の輸送関係でございますが、被害を受けました路線のうち、一番大きく受けましたのは筑豊線であります。そのほかに唐津線とか、およそ十近くのいろいろの線がやられておりますが、これの復旧は最初予想いたしましたよりも割合に早いようでありまして、通常の輸送の大体半量ぐらいの輸送を現在やつておるという報告を受けております。それに対するまくら木という点については、私は実は詳細に承知いたしておりません。それから坑内の…
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第14号
○佐久政府委員 先ほどの答弁で暫定的な融資として十五億出ておるということですが、その中で、石炭のわくを幾らということは特定しておりません。現在までどの程度出ておるかということは、私は詳細承知しておりません。
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第14号
○佐久政府委員 緊急に融資をしなくてはならぬというのは御説の通りでありまして、先般来内閣につくられております災害対策本部にいろいろな案を提示しております。今までは各関係省の範囲が非常に広い関係と、それから災害が各方面にわたつておる関係で、なかなか議論の焦点が一致しなかつたのであります。そこで一つの分科会をつくりまして、その中で石炭も大きく取上げるということにいたしまして、私の方からその分科会に出してある案が一つございます。それは市中銀行…
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第14号
○佐久政府委員 その特別に流れる措置を講ずる問題は、炭鉱だけの問題でございませんで、全商工業についての問題がございます。私どもの従来の希望といたしましては、ただ預託しつぱなしというようなことでは、金はとても窓口から出ないだろう、特別の措置を講じなければいけないだろうということで、関係の方面といろいろ意見の交換をいたしております。私がただいままで聞いた問題としましては、利子補給の特別立法をやるという案が一つあるそうでございます。なお、一つ…
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第14号
○佐久政府委員 何か私があまり熱心に仕事をやらぬように印象づけられたようでありますが、もちろん私はできるだけのことはいたしているのであります。なお、炭鉱が非常な災害状況であつて、ちつとも復旧の見通しが今立たないということについては、私が今当面の責任者でありますので、私は一番心痛いたしておりまして、最善の努力をいたすつもりであります。なお、私ともの方の及ばない点につきましては、御協力のほどをお願いいたします。
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第6号
○佐久政府委員 労働基準法の解釈なり所管の問題は労働省でございまして、私の方ではございませんが、確かに災害のために仕事もできませんし、それから直接災害を受けないところでも、輸送路線が切断されておりまして輸送ができないというために、一時仕事を休んでおるところがございます。これは、解釈上天災であるから、給与の支払いをしないでいいかどうかというようなことが今議論になつておりますが、私の方では、その問題は別といたしまして、つなぎ資金の方を至急考…
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第6号
○佐久政府委員 御趣旨はまさにお説の通りでありまして、私どももそれは痛切に感じておりますので、至急手を打ちたいと考えております。