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中小企業金融公庫総裁参議院衆議院
総発言数
786
直近の所属会派
直近の役職
中小企業金融公庫総裁
直近の発言日
1953/07/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第二分科会34 件・34%
  • 決算委員会28 件・28%
  • 商工委員会17 件・17%
  • 石炭対策特別委員会9 件・9%
  • 大蔵委員会6 件・6%
  • 石炭対策特別委員会、商工委員会連合審査会5 件・5%

※ 全 786 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

786 20 を表示
通商産業省石炭局長1953/07/06

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 第4号

○政府委員(佐久洋君) 只今吉田委員の御質問の点は、通産省の中小企業庁のほうで所管いたしておりますので、私どものほうは十分承知しておりません。通産省中小企業庁のほうから説明して頂きます。

通商産業省石炭局長1953/07/06

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 第4号

○政府委員(佐久洋君) 第一段の坑木の問題でございますが。九州全体として、月に大体六十万石程度使つております。そのうち今度水害を受けました炭坑について、差当りに要るのが三万六千石でございます。これらのものにつきましての引当は大体ついておるのでございますが、資金関係につきましては、福岡の民生局が斡旋いたしまして、ほぼまあ現地で解決がつくだろうという連絡がございます。ただ資金関係はこれだけじやございませんので、別途中央において考えなくちやな…

通商産業省石炭局長1953/07/06

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 第4号

○政府委員(佐久洋君) さようでございます。

通商産業省石炭局長1953/07/06

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 第4号

○政府委員(佐久洋君) これは各取引の実情に応じまして、坑木を買えばすぐに金を払うというような場合と、それからかねがねこの坑木業者に対して炭鉱経営者が貸付を行うというような商習慣もございますので、必らずしもどつちに払うということはきまりません。

通商産業省石炭局長1953/07/06

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 第4号

○政府委員(佐久洋君) 全坑水没の分は、これはまだ全然回復しておりませんから九十八坑、これは今朝の状況で、先ほど官房長官がお話になつておるのは、前の……。

通商産業省石炭局長1953/07/06

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 第4号

○政府委員(佐久洋君) 人員は九十八坑で一万一千二百人。

通商産業省石炭局長1953/07/06

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 第4号

○政府委員(佐久洋君) そのほかに坑内の一部水没した炭坑がありますが、これは全部が休業をしておるわけではありませんが、水没しておる部分については少くとも仕事ができないわけですが、その炭坑が九州全体では百三十四坑、従業員の数が三万三千、それからよその筑豊線なり唐津線の回復まで生産を或る程度控えなくちやならんという事情のために一部の操業を休んでいるか、或いは全般的にレベルダウンしているかという炭坑があると思いますが、この点ははつきりいたしま…

通商産業事務官(石炭局長)1953/06/01

16衆議院 通商産業委員会 第4号

○佐久政府委員 ただいまの質問にお答えをいたします。今年度の生産が大体見通しとしてどのくらいか、需給の関係からどういう情勢にあるか、こういう趣旨の御質問と思いますが、本年度の石炭需給の見通しは実はまだ確定される段階に至つておりません。ただまつたく事務的に私の方でつくりましたのを御参考に申し上げますと、前年度、つまり二十七年度からの繰入れ、これは貯炭でありますが、山元、港、それから販売市場、なおそのほかに大口工場、小口工場の貯炭の全部を入…

通商産業事務官(石炭局長)1953/06/01

16衆議院 通商産業委員会 第4号

○佐久政府委員 今日まで重油が石炭にかわりまして、燃料として転換した数量は必ずしも正確な数字をつかんでいるわけではございませんが、私どもの方で調査した結果によりますと、昭和二十六年度におきまして、三十八万八千キロリットル、二十七年度におきまして、前年度と合計して百五十四万七千キロリットル、さらに二十八年度の今後の推定を入れますと、二十八年度末におきまして、二百十万キロリットル程度の重油転換が行われるものと思います。これを石炭に換算いたし…

通商産業事務官(石炭局長)1953/06/01

16衆議院 通商産業委員会 第4号

○佐久政府委員 ただいま四百数十万トンと申し上げましたのは、本年度つまり二十八年度の転換というものを見通した数字を全部含んでございます。つまり本年度重油としましては、大体五十五万キロリットルを一応予定しておりますので、その分百万トンが追加になるわけであります。

通商産業事務官(石炭局長)1953/06/01

16衆議院 通商産業委員会 第4号

○佐久政府委員 具体的に使う産業によつて違いますので、石炭との比較を一概にまだ実は調査をいたしておりませんが、カロリー当りの価格を比較してみますと、石炭よりも重油が若干高くなつております。しかしこれを使用する上の便不便、つまり労力が省けるとか、あるいは使用した後の始末が楽であるとかいう点を考慮すると、重油の方が有利であると、こういうふうにいわれております。

通商産業事務官(石炭局長)1953/06/01

16衆議院 通商産業委員会 第4号

○佐久政府委員 まだそこまでの調査の数字を持ち合せておりません。

通商産業事務官(石炭局長)1953/06/01

16衆議院 通商産業委員会 第4号

○佐久政府委員 私の所管外でございますので、その知識を持つておりません。

通商産業事務官(石炭局長)1953/06/01

16衆議院 通商産業委員会 第4号

○佐久政府委員 輸入炭の種類は強粘結炭、ガス炭、無煙炭でございますか、強粘結炭が二百八十万トン、ガス用灰が五十六万トン、そのほかに無煙炭として二十万トンあります。価格の方は、強粘結炭は米国から入るものが四月のCIF価格で十八ドル五十セント、円に直すと六千六百六十円であります。インド炭が十六ドル、円に直して五千七百六十円であります。これに対する国内炭の原料用炭がやはり京浜のCIF価格で七千三百五十円、発生炉用炭が七千八百円、なおこの発生炉…

通商産業事務官(石炭局長)1953/06/01

16衆議院 通商産業委員会 第4号

○佐久政府委員 石炭については無税になつておるはずでございます。

通商産業事務官(石炭局長)1953/06/01

16衆議院 通商産業委員会 第4号

○佐久政府委員 現在の貯炭状況でございますが、四月末現在におきまして、全国貯炭、つまり山元、港、販売市場、これの合計が三百万トンでございます。そのほかに大品工場の貯炭がやはり三百万トン、小口工場で七十万トンぐらいございますから、合計して六百七十万トン、それから五月中旬の貯炭が、先ほど申しました全国貯炭が三十万トンほど増しまして、三百三十万トンになつております。それから本年度末の貯炭がどのくらいになるかという御質問でございますが、これは前…

通商産業事務官(石炭局長)1953/06/01

16衆議院 通商産業委員会 第4号

○佐久政府委員 輸出振興というような観点から見まして、鉄あるいは硫安、そういう産業の国際競争に立ち向えるための炭価というものは一大体現在の炭価よりも、鉄についてはざつと三割、硫安については二割五分くらいさらに安くしなければならぬ、こういうふうに考えております。

通商産業事務官(石炭局長)1953/06/01

16衆議院 通商産業委員会 第4号

○佐久政府委員 一つの案として通産省の案ございますが、まだいろいろ根本的にむずかしい問題がそれに付随いたしますので、具体的に進め得る状態にまではなつておりません。大体その案を御紹介申し上げますと、結局現在の石炭の価格が高い原因は、戦時中及び戦後の石炭需要をまかなうためにかなり無理な採炭をやり、無理な操業をやつて来たところに根源がございますので、その根源を根本的に是正しない限りは、炭価を大幅に下げるという方法はないのでございます。それでそ…

通商産業事務官(石炭局長)1953/06/01

16衆議院 通商産業委員会 第4号

○佐久政府委員 ただいま現下の炭価高を是正しなければならぬということはお説の通りでございます。ただその内容、つまり現在の炭価高の原因をなしておる消費財の割高の問題、あるいは労賃の問題というのは、一石炭局長ではいかんともいたしがたい問題でございまして、最近石炭の需要が減りましたので、かなり一般市場における炭価は下つて参りましたが、しかしこれは変則的な下り方で、操業自体が健全化した結果の下り方ではございませんので、私としてはあくまで根源的な…

通商産業事務官(石炭局長)1953/06/01

16衆議院 通商産業委員会 第4号

○佐久政府委員 お答えをいたします。ただいま一千万トンの貯炭ができれば、大体四分の一の失業者が出るというお話でございましたが、この点については、若干私ども見解を異にしております。と申しますのは、各産業が通常の操業を続けている場合におきまして、工場の手持ち及び全国の貯炭を合せますと、大体五百五十万トンから、少しよけいなときには六百万トンくらいの貯炭というものが通常の状態であるわけでございます。従いましてそれよりも過剰になりますと、石炭とい…