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中小企業金融公庫総裁参議院衆議院
総発言数
786
直近の所属会派
直近の役職
中小企業金融公庫総裁
直近の発言日
1953/09/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第二分科会34 件・34%
  • 決算委員会28 件・28%
  • 商工委員会17 件・17%
  • 石炭対策特別委員会9 件・9%
  • 大蔵委員会6 件・6%
  • 石炭対策特別委員会、商工委員会連合審査会5 件・5%

※ 全 786 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

786 20 を表示
通商産業事務官(石炭局長)1953/09/03

16衆議院 労働委員会 第22号

○佐久説明員 昨年からは指示は全然やつておりません。統制時代には、先ほど申しましたようにやつておつたのであります。

通商産業事務官(石炭局長)1953/09/03

16衆議院 労働委員会 第22号

○佐久説明員 統制経済と申しますのも、過去においていろいろと経験しましたように、利益の点もありますし、弊害の現われた点もあります。私ども現在やつておりますのは、自由主義経済のもとで、一行政官としての仕事を担当させられておるのでありましてどうもこの席でどういう計画経済がいいのだというようなことを申し述べるのは、ちよつとはばかりたいと思います。

通商産業事務官(石炭局長)1953/09/03

16衆議院 労働委員会 第22号

○佐久説明員 どうもさように詰め寄られると、ちよつと困りますが、自由に御判断をお願いしたいと思います。

通商産業事務官(石炭局長)1953/09/03

16衆議院 労働委員会 第22号

○佐久説明員 この融資は、財政投資と市中銀行の投資と二十七年度は三十五億でございます。二十八年度は、先般きまりました予算の説明書の中には四十億であります。

通商産業事務官(石炭局長)1953/09/03

16衆議院 労働委員会 第22号

○佐久説明員 最初縦坑開発の計画をたてましたときには、将来の炭価というものははつきり見通しがつきませんので、その当時の利潤というものを基準にして計算をいたしたわけであります。今日となれば、その後の環境の悪化によりましてもちろん利潤というものは大分減つておりますから、自己資金の資金繰りというものはそれだけ苦しくなる。従つて、昨年秋に発表いたしました縦坑開発計画というものは、資金の面ではそのまま実行できない、こういうことになるわけであります…

通商産業事務官(石炭局長)1953/09/03

16衆議院 労働委員会 第22号

○佐久説明員 ただいまの御質問の点について、補足説明を申し上げますが、一般炭につきましては、昨年のストライキのときに、国鉄出炭と一部ガス、電力会社のものとして入れました。その後は、一般炭は全然入れておりません。無煙炭につきましては、今大臣から話がありましたが、れん、豆炭用として使います農林省方面の要求は、かなり過大な要求でございまして、れん、豆炭の本年度の計画を百二十万トンといたしまして、これの八割が無煙炭になる。その八割のうちの三割を…

通商産業事務官(石炭局長)1953/09/03

16衆議院 労働委員会 第22号

○佐久説明員 ただいまの外国炭の資料と申しますと、その時期とかあるいは積出地別とか、そういうようにわけた方がよろしゆうございますか。

通商産業事務官(石炭局長)1953/09/03

16衆議院 労働委員会 第22号

○佐久説明員 岩屋炭鉱が先般の水害で、たしか金鉱水没と記憶しておりますが、ひどい被害を受けて、私、正確に覚えておりませんが、これの復旧にたしか三箇月を要するというように記載されておつたように思います。しかし、その後に復旧の価値なしというような通産局の石炭部から通達を出したということは、全然聞いておりません。それからまた、こういう報告を出したということの連絡も、おそらく石炭局にないものと思つております。これはいずれ調査いたします。それから…

通商産業事務官(石炭局長)1953/09/03

16衆議院 労働委員会 第22号

○佐久説明員 ただいまの御質問に対して、私がお答え申し上げるだけの資格は実はないのでございます。正確なお答えを保安局長からすべきだと思いますが、従来保安法が、先ほどの参考人のお話で、ある程度ゆるく施行されておるということでございますが、厳密に保安法そのものを遵守すると四〇%の減産になるというようなことは、実は私もここで初めて伺つたわけでありまして、これはよほど研究しなければ、明確なお答えはちよつといたしかねると思います。

通商産業事務官(石炭局長)1953/09/02

16衆議院 労働委員会 第21号

○佐久説明員 先般来炭鉱における馘首問題が、かなり紛糾をいたしておりまして、実は私も非常に心配をいたしておるわけであります。事の起りにつきましては、もとを探ればいろいろ深い原因もございますが、最近の現象といたしましては、何分にも石炭の消費が生産を下まわつておるということが、大きな原因になつておると思います。これにつきましては、もちろん統制時代でありますれば、生産の制限というような政府の措置がとり得るのでありますが、今日まつたくの自由経済…

通商産業事務官(石炭局長)1953/09/02

16衆議院 労働委員会 第21号

○佐久説明員 私の申し方が、あるいは誤解を生むもとになつたかと思いますが、私が先ほど、石炭局長としてはこう思うかということを申し上げたのは、調整に非常に骨が折れるという趣旨を申し上げるつもりで申し上げたのでありまして、決してこれを軽々しく取扱うというつもりはございません。現に通産省の中で、輸入炭の問題なり重油の問題なりを会議するときには、他のいかなる会議にも見られないくらいの激論を常に展開しておるといわれるくらいの評判をとつて、石炭局は…

通商産業省石炭局長1953/08/08

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 第27号

○政府委員(佐久洋君) 先般の政府に対する申入事項のうちで、特別鉱害復旧指定家屋の復旧についての件がございます。これは特別鉱害と申しますのは、戦争中に強行出炭をいたしました結果生じた鉱害について国の特別会計を設けて、それで国の事業として復旧をしよう、こういう趣旨のものでございますが、本年度のこの水害におきまして、本年度家屋復旧を計画しておりましたもの以外について相当の被害を受けておる所がございます。これは勿論来年、再来年の時期を得まして…

通商産業省石炭局長1953/08/08

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 第27号

○政府委員(佐久洋君) その後、中小炭鉱の代表者が大分大挙して出て参りまして、いろいろの資金手当についても、決して十分とは申せないのでありますが、一応この際としては、この程度以上のことは望めないということで、一応了承して帰つておりますが、萎がいろいろと要求した際にも一坑木の問題は当然出ておりました。ただ坑木引当のための資金という特別の枠を作ることは非常に困難であります。今度の一般資金につきましても、石炭鉱業の復旧資金という誓えなかなか作…

通商産業省石炭局長1953/08/07

16参議院 労働委員会 第29号

○政府委員(佐久洋君) 只今経営者側と炭労側の参考意見を伺いまして、現在の生産状況、消費の状況、それから貯炭の状況などについては天日参考人からお話になりましたことにつきまして、更に付加えることはないと思います。炭労の参考人のかたの御意見、誠に私は傾聴に値いする問題が多々含まれておると思います。 第一に、この石炭産業を自由にしておるということが企業整備を生む原因になつておるのじやないかと、こういうお話でございます。で、自由主義経済をとるか…

通商産業省石炭局長1953/08/07

16参議院 労働委員会 第29号

○政府委員(佐久洋君) 第一段の重油なり或いは輸入炭の問題について、政府は今後どういう考えを持つているか、こういうお尋ねですが、これは従来の、と申しますのは本年の上半期でございますが、それについてのこれらの問題、輸入の外貨割当のいきさつをちよつとお話申上げれば或いは御了解願えるのじやないかと思いますが、重油につきましては、先ほど参考人から話がありましたが、一昨年あたりから非常に急激な増加を来たしておるのであります。これは勿論先ほど申上げ…

通商産業省石炭局長1953/08/07

16参議院 労働委員会 第29号

○政府委員(佐久洋君) 数字と申しますのは、どの数字でございますか。

通商産業省石炭局長1953/08/07

16参議院 労働委員会 第29号

○政府委員(佐久洋君) 今その数字を詳細に注意して聞いていなかつたのでわかりませんが、大体間違つていないというふうに思いますが。

通商産業省石炭局長1953/08/07

16参議院 労働委員会 第29号

○政府委員(佐久洋君) 最近新聞に発表いたされました三井、三菱、住友、古河、明治、麻生というようなところの問題については、現在まだ交渉の過程にあるように私承知しておりましたので、その点についての数字はございませんが、そのほかについては、通商産業局の報告に基きまして、一応休廃止或いは廃鉱した山、それの員数というものを調査はしております。

通商産業省石炭局長1953/08/07

16参議院 労働委員会 第29号

○政府委員(佐久洋君) 先ほど申上げました趣旨に基いた報告によつて一応その数字はございます。

通商産業省石炭局長1953/08/07

16参議院 労働委員会 第29号

○政府委員(佐久洋君) 以前に統制時代、或いは統制が解除いたされましたのちにおきましても、占領治下におきましては、そういう生産の指示なり、勧告なりというものがあつたと思います。昨年あたりからはその指示も何も政府としてはいたしておりません。ただ電力の割当とか或いは輸送計画とか、或いは財政投資の資金繰りの計算をするというような基礎のために四千九百万トンとか、或いは五千万トンとかいう事務上の数字を使つたことはございます。