佐久洋
会議録に記録された「佐久洋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 786 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業金融公庫総裁
- 直近の発言日
- 1953/11/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第二分科会34 件・34%
- 決算委員会28 件・28%
- 商工委員会17 件・17%
- 石炭対策特別委員会9 件・9%
- 大蔵委員会6 件・6%
- 石炭対策特別委員会、商工委員会連合審査会5 件・5%
※ 全 786 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第17回 参議院 通商産業委員会 第3号
○説明員(佐久洋君) 端的に申上げるとそういうことでございます。
第17回 参議院 通商産業委員会 第3号
○説明員(佐久洋君) これは二百万円と申しますのは、この法律の建前が事業計画に同意をしたあとで、直後と申しますか、出しますので、今日まで事業計画自体が同意を得て確定いたしましたのは一件である関係上、それに基く二百万円が納付済ですが、今後は一億七千三百万円については十分同意を得られる、事業計画上同意を得られる見通しを持つておる、こういう数字でございまして、従つて一億七千三百万円というものは今後確実に入る、こういうふうに見ております。
第17回 参議院 通商産業委員会 第3号
○説明員(佐久洋君) これはもう勿論今日までやつた事業としては二百万円だけの事業でございますが、二十八年度の予算の確定が非常に遅れた関係で、この実施計画自体が、各省できめる実施計画自体が非常に遅れております。その関係で今までの同意を得た計画がただ一件に過ぎない、こういうことになつております。これは今後は、現に実施計画の確定自体を急いでおりますので、一億七千万円については十分に事業計画自体も遂行できますし、業者のほうとしても出すという大体…
第17回 参議院 通商産業委員会 第3号
○説明員(佐久洋君) その通りと考えております。
第17回 参議院 通商産業委員会 第3号
○説明員(佐久洋君) 勿論先ほど申しましたように、事業団自体の使命が主常な社会性を持つておりますし、創立早々ではありますけれども、健全なスタートを切りたいという気持は私全く同感でございまして、そのために運用部資金の借入ということについて今日まで努力をいたしておりますし、又これは従来私どもだけの折衝では事足りずと考えまして、大臣にも直接大蔵大臣と御交渉を願うようにお願いをしておる過程にございます。
第17回 参議院 通商産業委員会 第3号
○説明員(佐久洋君) 勿論そのまま放つて置くというわけには参らんと思いますから何らかの方法を考えなくちやいかんと思いますが、その方法として具体的にどういう方法をとるかというところまではまだ実は考えがまとまつておりません。場合によつては法律自体の改正というようなことも或いは考えなくちやならんというふうに考えております。
第17回 参議院 通商産業委員会 第3号
○説明員(佐久洋君) 預金部資金のほうが全然見込がないというところに到達すれば或いはそういうこともやらなくちやいかんと思いますが、ただ銀行に対しては私どものほうが直接まだ働きかけはいたしておりませんが、事業団自体としては銀行との話を進めるだろうと考えております。
第17回 参議院 通商産業委員会 第3号
○説明員(佐久洋君) 今までのところでは直接事業団に貸すというところまでは話がついていないという報告を受けておりますが、ただ大蔵省との折衝の過程において返済能力があるかどうかという点が問題になりましたが、その点につきましては銀行が保証をしてもよろしいというところまで新は進んだという報告を受けております。
第17回 参議院 通商産業委員会 第3号
○説明員(佐久洋君) 事業団に対して返済の保証をするという交渉をいたしたのであります。
第17回 参議院 通商産業委員会 第3号
○説明員(佐久洋君) 銀行がです。
第17回 参議院 通商産業委員会 第3号
○説明員(佐久洋君) 事業団に。
第17回 参議院 通商産業委員会 第3号
○説明員(佐久洋君) その金を事業団自体が銀行から借りるというところまでまだ話は進んでいないようであります。ただ私が申上げましたのは、運用部資金の金を借りた場合に、事業団に果して返済能力があるかどうかという問題が最初出ましたので、それについては取引銀行が返済の保証をやつてもよろしい、こういうところまで話がついたのであります。
第17回 参議院 通商産業委員会 第3号
○説明員(佐久洋君) はあ。
第17回 参議院 通商産業委員会 第3号
○説明員(佐久洋君) そこまで詳しく私のほうは聞いておりません。
第17回 参議院 通商産業委員会 第3号
○説明員(佐久洋君) 法律の建前から申しますと、これはいつでもできるわけでありますが、事業団のスタートそのものから、最初からこの強制徴収をやることがいいか悪いか、やり方の問題としてちよつと疑義がありますので、今すぐにやるという考えは今のところは持つておりませんが、併し金融の途がどうしてもつかないということであれば、或いはその方法をとらざるを得ないかも知れない、こういうふうに思います。
第17回 参議院 通商産業委員会 第3号
○説明員(佐久洋君) 私が今日までいろいろなことをやつて参つたのでありますが、なおこの市中銀行からの借入という問題は、私自身まだ市中銀行に直接交渉するというところまで至つておりませんので、そういう点も考えたいと思います。それからお説のように、なおそれも努力して見てどうしても駄目だというときには、現在の法律の建前ででき得る最後の途である強制徴収という方法も考えたいというように考えております。それでなおこの事業団の事業計画の遂行ができないと…
第17回 参議院 通商産業委員会 第3号
○説明員(佐久洋君) 御趣旨の方法は私もよくわかつておりますので、仰せのごとく努力いたしたいと思います。
第17回 参議院 通商産業委員会 第3号
○説明員(佐久洋君) 御趣旨の通りでございます。
第17回 参議院 通商産業委員会 第3号
○説明員(佐久洋君) 勿論この納付金が予定通り集まるようにという努力は、私も特に業者にこの問題のために集まつて頂いたわけではありませんが、その都度話はいたしております。なお西田委員からの御忠告もいろいろありましたので、更にその納付金をできるだけ出すようにという趣旨の伝達、なおその督励ということは今後といえども私いたすつもりでございますが、全然放任というつもりでは私はなかつたのであります。
第17回 参議院 通商産業委員会 第3号
○説明員(佐久洋君) これは特別鉱害の場合と違いますので、一般鉱害の場合においては、納付金が集まらないものについては政府の金で復旧をするという建前にはなつておりません。