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中小企業金融公庫総裁参議院衆議院
総発言数
786
直近の所属会派
直近の役職
中小企業金融公庫総裁
直近の発言日
1954/02/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第二分科会34 件・34%
  • 決算委員会28 件・28%
  • 商工委員会17 件・17%
  • 石炭対策特別委員会9 件・9%
  • 大蔵委員会6 件・6%
  • 石炭対策特別委員会、商工委員会連合審査会5 件・5%

※ 全 786 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

786 20 を表示
通商産業事務官(石炭局長)1954/02/20

19衆議院 通商産業委員会 第14号

○佐久政府委員 おつしやる通りでありまして、昨年十一月の労働省の法令改正を織り込んでつくつた数字であります。

通商産業事務官(石炭局長)1954/02/20

19衆議院 通商産業委員会 第14号

○佐久政府委員 私どもの計画で二箇年延長によつて完全になし遂げ得るという考えのもとに御提案申し上げておりますので、できない場合にどうするかという御質問に対してなかなかお答えがむずかしいのでありますが、かりにそういうことを仮定いたしまして考えた場合に、方法が幾つかあろうと思います。一つは期間を延長するという問題であります。それから第二は、ただいまお話がございましたように、特別鉱害としての復旧方式をやめまして、別途にありまする一般鉱害の復旧…

通商産業事務官(石炭局長)1954/02/20

19衆議院 通商産業委員会 第14号

○佐久政府委員 工事が遅れた、あるいは残工事ができてたという場合に、問題として二つ考えられるのであります。一つは天災地変というようなことで一度やつた工事がもう一度やらなくちやいかぬとか、あるいは工事の進捗がはばまれたということが一つの原因であります。この場合にはもちろんこれは鉱業権者だけの責任というわけには参りません。といつてまた政府だけの責任というわけにも参りませんが、そういう場合には特別の復旧方法というものを大蔵省と相談できると思い…

通商産業省石炭局長1954/02/09

19参議院 通商産業委員会 第5号

○政府委員(佐久洋君) 重油と石炭の調整の問題について省内で協議を進めておるということは先ほど鉱山局長のお話した通りですが、石炭局長としての考え方は実はこの前の前の委員会でございましたか、御説明申上げました。その内容は私個人としては重油の輸入が輸出の振興に非常に役立つとか、或いは一般物価に非常に役立つということであれば国全体の経済的見地から或る程度の圧迫が仮に石炭鉱業にあつてもそれは見逃し得る問題じやないかと思いますが、私の調査したとこ…

通商産業省石炭局長1954/02/09

19参議院 通商産業委員会 第5号

○政府委員(佐久洋君) 私の申上げたことは、これは石炭局長として率直に言えということで申上げたのでありますが、全然私の考え方が取上げられていないかどうかということは、重油と石炭の調整の施策というものが極めて近い機会に提出されると予定しておりますので、それを御覧になつた上で又御批判頂きたいと思いますが、私自身としては全然重油と石炭との調整問題がうやむやに終るということはないと、こういうふうに考えております。

通商産業省石炭局長1954/02/09

19参議院 通商産業委員会 第5号

○政府委員(佐久洋君) 炭価引下げの問題につきましては、これはもうかねがねの問題でありまして、長期的な方法と目先の方法と二つ考えております。一つの長期的な方法と申しますのは、しばしば御説明申上げたつもりでございますが、例の竪坑開鑿を中心とする合理化の推進、これをいたしております。それから目先の炭価引下げという点につきましては、何分にも二十八年度のように生産数量をうんと引締めなくてはならんような羽目に追込められては炭価の引下げようがござい…

通商産業省石炭局長1954/02/09

19参議院 通商産業委員会 第5号

○政府委員(佐久洋君) 竪坑の開鑿は、二十九年度の計画としては、当初我々は大体財政投資として六十億くらいを期待するという計画を立てまして、合計して二十九年度に行います竪坑開鑿は三十九本くらいになる予定にしておりましたが、緊縮財政のために財政投資も今のところせいぜい行つて三十五億くらいではないか、その不足分は長期信用銀行なり或いは興銀からの融資増というのを交渉いたしておりますが、これに若干の期待は持てます。それともう一つは、かねがね問題に…

通商産業省石炭局長1954/02/09

19参議院 通商産業委員会 第5号

○政府委員(佐久洋君) やはり方向としましては、今委員長のお話のあつた通りに向うのが私は正しいと思います。単に坑内から掘り出して、それを燃料として使うというだけでは余りに能がないと思いますが、現在のところでは、それを化学製品の原料として使うという場合に、まあ主として従来やつておりますのは、薬品とか染料とかいうものはやつておりますが、もつと広い分野について開拓の余地は十分あるのだろうと思います。これはまあ私個人の話で恐縮でございますが、宇…

通商産業省石炭局長1954/02/09

19参議院 通商産業委員会 第5号

○政府委員(佐久洋君) この経過と申しますか、要するに賃上げの要求をいたしまして、経営者としては今の経理状況からは到底賃上げの余裕がないというようなことで、一応何といいますか、決裂という言葉は当りませんが、デツド・ロツクに乗り上げたような状況になつております。大分時日も経過しましたので、そろそろ交渉に入ろうというので、再び交渉に入つたのでございます。経営者のほうとしてはべース・アツプそれ自体はとても呑めない状況なので、一時金というような…

通商産業省石炭局長1954/02/09

19参議院 通商産業委員会 第5号

○政府委員(佐久洋君) 特別鉱害復旧臨時措置法と申しますのは、昭和二十五年の五月十一日に施行されまして、計画といたしましては五年間に戦時中の濫掘によつて生じた鉱害を復旧しようというのが内容でございますが、最初この法律が制定されましたときに予定いたされましたのは、鉱害の復旧予想額といたしましてざつと五十億程度ではないかというふうに見たのでございます。併し実際に個々の鉱害状況を調べて見ますと、七十九億くらいになりましてこの七十九億の復旧費の…

通商産業省石炭局長1954/02/09

19参議院 通商産業委員会 第5号

○政府委員(佐久洋君) 鉱害という問題は炭鉱地帯においては非常にむずかしい問題でありまして、鉱害に特別鉱害というのと一般鉱害という二種類ございます。特別鉱害と申しますのは、先ほど私がちよつと申上げましたように、これは一言で言うと戦時中の濫掘によつて生じた鉱害、こういうことになつております。そこで法律の目的自体は鉱害を計画的に早急に復旧すること、それから公共の福祉を確保するということ、これは普通の目的でありますが、特別鉱害、つまり戦時中の…

通商産業事務官(石炭局長)1954/02/05

19衆議院 通商産業委員会 第7号

○佐久政府委員 先ほど縦坑の問題についての御質問がございましたが、縦坑の開鑿が老朽炭鉱の若がえりの技術的な唯一の方法であるということについては、異論のないところでございます。それで二十七年度におきましては、年間工事といたしまして二十四本の縦坑開鑿工事をやつております。二十七年度から二十八年度に繰越された縦坑工事が二十本であります。新しく着工いたしましたのが十九本でございます。二十八年度中に完成するものがそのうら十四本ございまして、二十九…

通商産業省石炭局長1954/02/04

19参議院 通商産業委員会 第3号

○政府委員(佐久洋君) お手許にお配りしました二十六年度以降出炭実績という五枚ほど刷つたのがございますが、これから御説明申上げます。御説明の順序として、理解を願うのに終りから二枚目から御説明申上げたほうがよかろうかと思いますので、お開きを願いたいと思います。これはこの前申上げましたが、終戦直後の非常な減産と申しますか、混乱のために生じた減産から政府がいろいろな手を打ちまして増産態勢に向つて、昭和二十四年以降からの出炭と貯炭と輸入炭、それ…

通商産業省石炭局長1954/02/04

19参議院 通商産業委員会 第3号

○政府委員(佐久洋君) これは一定期間の契約なしに、何といいますか、そのときどきの契約でございます。

通商産業省石炭局長1954/02/04

19参議院 通商産業委員会 第3号

○政府委員(佐久洋君) 下に註がございますが、これは輸入炭で、ございまして、この外数になつております。外国から輸入した石炭。

通商産業省石炭局長1954/02/04

19参議院 通商産業委員会 第3号

○政府委員(佐久洋君) さようでございます。

通商産業省石炭局長1954/02/02

19参議院 通商産業委員会 第2号

○政府委員(佐久洋君) 重油と石炭の調整の問題は非常にこれはむずかしい問題でありまして、通産省としてもまだ結論に到達はいたしておりません。石炭の側から重油の問題について御説明申上げますと、大体本年度の当初におきまして石炭の生産の規模と申しますか、能力としては、年間五千万トンくらいの石炭は十分に出し得る状態になつておつたのであります。ところが価格の問題と使用効率の上から、大分重油に対する転換の度が進みまして、石炭の需要が非常に減つたのであ…

通商産業事務官(石炭局長)1953/12/17

19衆議院 農林委員会肥料に関する小委員会 第1号

○佐久説明員 石炭が、昨年あたりからかなり不況に入りまして、本年の四月以降の大口の価格協定では、かなり値下りをいたしておるということは御承知の通りであります。たとえば大口の取引と申しますと、国鉄、電力、鉄鋼、こういう関係の取引でありますが、平均いたしまして、六百円くらいの協定値下りをいたしております。最近下期の価格協定をいたしておりますが、大体上期の横ばいというような程度であります。かりに例を本年一月と六月あたりにとりまして、具体的に原…

通商産業事務官(石炭局長)1953/12/17

19衆議院 農林委員会肥料に関する小委員会 第1号

○佐久説明員 寝ざめがいいか悪いかは別としまして、私が石炭の仕事を預つて一番苦慮しておる問題は、石炭か高いために、輸出も伸びない、国民生活が日に日に苦しくなる。一体どうして解決してくれるのだという非難を、朝から晩まで浴びている点であります。私も、長年石炭関係でお世話になつておりますので、その事情はよくわかりますし、いろいろの点を検討してみますると、石炭は確かに高いことも認めざるを得ないのであります。それで日本の経済自立、輸出振興という観…

通商産業事務官(石炭局長)1953/12/17

19衆議院 農林委員会肥料に関する小委員会 第1号

○佐久説明員 それはお説の通りでありまして、私は最近こういうことをしきりに申しております。先ほど申しましたように、一時的な炭価引下げの刺激として、外国炭を入れる、重油を入れる。実はことしの四月に、本年度の上期の外貨予算を組む際に、それが相当問題になりました。私は先ほど来申しましたような点から、重油の輸入とか外国炭の輸入というものに反対をいたしたのであります。そのときの理由としては、かりにそうすれば、石炭の価格が下るであろうことは明らかだ…