佐久洋
会議録に記録された「佐久洋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 786 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業金融公庫総裁
- 直近の発言日
- 1954/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第二分科会34 件・34%
- 決算委員会28 件・28%
- 商工委員会17 件・17%
- 石炭対策特別委員会9 件・9%
- 大蔵委員会6 件・6%
- 石炭対策特別委員会、商工委員会連合審査会5 件・5%
※ 全 786 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 労働委員会 第21号
○政府委員(佐久洋君) 金融対策或いは重油の仰制の具体的方法というものについて省議決定をして出て来いと、こういうお話でありますが、これは私自身としてはもう至急にやならくちやならんというので督促をいたしております。ただ重油或いは金融というものについての私どもの要望事項は出し得ますが、特に金融問題については、省議で仮りに決まりましても、これは大蔵省との話がなかなか難問だと思いますので、これをいつというお約束をちよつと私今いたしかねると思いま…
第19回 参議院 通商産業委員会 第18号
○政府委員(佐久洋君) 最初この法律を施行しまして五年間で特別鉱害の復旧をやります場合には、直接この鉱害を起した炭鉱の出炭については二十円、その炭鉱に所属する、直接鉱害は起さないが、同じ会社に所属しておるというものについては、その出炭については十円という基準で納付金を定めたのでございます。その後今日までずつと仕事を続けて参りましたが、途中にこの労賃の値上り、それから一般物価の値上りというのが相当顕著でございまして、かなり工事量が遅れて、…
第19回 参議院 通商産業委員会 第18号
○政府委員(佐久洋君) これは最初昭和二十五年にこの法律を作りますときには、その当時の物価、或いは労賃、それから当時の工事量、工事能力でございますが、そういうものから考えまして大体五年で完了するという予定の下に計画を立てたわけでございます。最初は金額としまして七十九億という工事量になるわけでございます。その後昭和二十七年に途中で工事量そのものだけの物価補正をいたしまして、それが九十六億くらいになるわけでございます。で今日まで工事量として…
第19回 参議院 通商産業委員会 第18号
○政府委員(佐久洋君) 只今のところで計算いたしましてもこの納付金自体に一億六、七千万円のアローワンスが見てございますので、若干の労賃の値上りとかいうようなことがあつても十分にそれでカバーし得る、こういうように見ております。
第19回 参議院 通商産業委員会 第18号
○政府委員(佐久洋君) 炭鉱国管当時の賃金は恐らく原価計算からいうと五七・八%、六〇%近く計算をされたと思いますが、その当時の能率が労務者一人月六トンぐらいに記憶しております。現在は一人平均十一トンぐらいに回復をいたしておりまして、従つて能率の向上しただけ原価に占める労賃の率というものは下つておるわけでございますが、実質的には賃金そのものが収得としては殖えておるわけであります。その間の何と申しますか、炭鉱国管当時のあの原価計算は殆んど償…
第19回 参議院 通商産業委員会 第18号
○政府委員(佐久洋君) 勿論能事が向上いたしますればそれだけ原価というものは下つて参りまして、炭鉱国符時代から見れば石炭の経営というものは相当健全な道を歩んで来たということは言えると思います。併し終戦後の借入金の厖大な返済というものはまだ完了いたしておりません。又最近昨年の春あたりからのこの石炭の値下りと申しますか、これは健全経営の下に値下りするという部面よりもむしろ重油とか外国炭とかいうものの競争の関係で止むを得ず値下げをせざるを得な…
第19回 参議院 通商産業委員会 第18号
○政府委員(佐久洋君) しばしばこの長者番付というのが問題になりますが、これは長者番付というのは特殊の炭鉱と申しますか、企業形態から申しますとむしろ異例に属する企業形態でございます。これは殆んど個人経営でございますし、なお宇部地区におきましては特殊な匿名組合制度というあの地方独得の形のものがございますから一般の石炭企業と比較することは私はできないと思います。なお個人経営の場合にその収得全部が如何にも石炭から生れた利益というふうに考えられ…
第19回 参議院 通商産業委員会 第18号
○政府委員(佐久洋君) 確かに国内炭が外国炭あたりに比べて割高であるということはこれはまあ私どもの悩みの一つの種でございます。それが輸出の関係に、或いは一般物価の引下げという点について支障を来たしているということもこれは否めない事実でございまして、私どもの今考えておりますのは、とにかくあらゆる方法を講じて炭価を引下げようという点でございます。従いまして若しも賃上げというようなことが全然行われないで済むということであればそれはそのほうがい…
第19回 参議院 通商産業委員会 第18号
○政府委員(佐久洋君) 本年度二十八年度について申しますると、五十億弱の投融資に対し二十億程度が設備改善費でございます。残り二十数億が竪坑、こういうふうに大きく分けて考えております。
第19回 参議院 通商産業委員会 第18号
○政府委員(佐久洋君) 只今の御質問に対して補足的な御説明を申上げますが、現実にどういう方法で貸出をしているかということを御説明申上げますれば御理解を願えるのではないかと思いますが、これは単に開発銀行に申請書を出せばそれで金が出るというような性質のものではございませんで、地方に本社を持つているものについては地方の通産局に先ず書類を出します。それから東京に本社を持つているものにつきましては、私どものほうに出しまして、そこで合理化計画なり、…
第19回 参議院 通商産業委員会 第18号
○政府委員(佐久洋君) 担保はたしか取つていると思います。具体的にどういうものを取つているかということについて今ちよつと私頭にありませんが、担保の話は絶えずしておりますから、これは取つていると思います。
第19回 参議院 通商産業委員会 第18号
○政府委員(佐久洋君) 詳細なところは私ははつきり費えませんが、私どものところで審査をするときには、絶えず担保の話がいつも出ますので、取つているのではないかと私は考えております。
第19回 参議院 通商産業委員会 第18号
○政府委員(佐久洋君) 生産原価が大体これは月によつて少し違いますが、四千六、七百円、そのうちの固定費というのは二千百円くらいになります。そうしますると、あとの二千七、八百円というものは結局損失、本来入るべきものが入らないということで、そういう計算から申しますと四十数億ということになろうかと思います。
第19回 参議院 通商産業委員会 第18号
○政府委員(佐久洋君) これは今後の石炭の需要状況がどう動くかということでございますが、石炭の現在の規模で申しますれば、相当増産の可能性はございますので、需要の伴つた増産ができればそれによつて或る程度の回復というものはできるのではないかと、こういうふうに思います。併し来年度に入りまして需要が一向伸びない、掘つても貯炭になつてしまうというような場合におきましては、これの回復というものはなかなか困難じやないか、こういうふうに考えております。
第19回 参議院 通商産業委員会 第18号
○政府委員(佐久洋君) 二十七年度の長期の争議の場合には、今はつきりした記憶がございませんが、たしか百二十億という計算だつたと思います。
第19回 参議院 通商産業委員会 第18号
○政府委員(佐久洋君) 私も全く同感でございまして、先般当委員会におきまして委員長からの御質問を受けました際にもその趣旨は詳細申上げたつもりでございますが、今後の労使のあり方というものについては、やはり現実を直視して、如何にすれば石炭の価格が下るかということと同時に、如何にすれば自分の企業が伸びるかという観点で、これは私は労使双方が本当に活眼を開くと申しますか、まじめに考えれば意見が一致していいところがあるんじやないかと思いますので、そ…
第19回 参議院 通商産業委員会 第18号
○政府委員(佐久洋君) 勿論貯炭がはけた部分が全部ストによつてはけたのか、或いはストがなくても或る程度はけたかという見方はいろいろございます。併し貯炭が相当量はけたということは、確かに相当貯炭で苦しんでおりました最中でありますので、一つのこれはいい条件であろうと思います。併しまあ実際に何と申しますか、収入はないが支出だけは殖えたという点は、これが必ずしも全部を細かに計算して四十五億になるかどうかという点はなお検討を要すると思いますが、一…
第19回 参議院 通商産業委員会 第18号
○政府委員(佐久洋君) 只今の西田委員からのお尋ねは、私どもが常に考えていることでありますが、只今資料を持合しておりませんので、いずれ資料を整備しました上で、又御説明申上げたい、こういうふうに考えます。
第19回 参議院 通商産業委員会 第18号
○政府委員(佐久洋君) 先ほどの開銀の融資について、担保を取るかどうかというお話がございましたが、原則として保証人は必要といたしませんが、担保は取つております。担保の対象となりますものは、設備或いは鉱業抵当法による鉱業財団であります。
第19回 衆議院 通商産業委員会木材利用に関する小委員会 第1号
○佐久政府委員 石炭における木材の使用は、主として坑木でございますが、坑木の状況について概要を御説明申し上げます。 日本の炭鉱で使つております坑木の年間の使用量は大体一千万石から一千二百万石程度でございまして、昭和三十五年が一千十二万七千石、三十八年は一千五十四万一千石というので大した増減はございません。また原単位にいたしましても昭和二十五年に〇・二七石、二十八年におきましては〇・二三石というので、若干の原単位減少はいたしておりますが、…