佐久洋
会議録に記録された「佐久洋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 786 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業金融公庫総裁
- 直近の発言日
- 1954/05/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第二分科会34 件・34%
- 決算委員会28 件・28%
- 商工委員会17 件・17%
- 石炭対策特別委員会9 件・9%
- 大蔵委員会6 件・6%
- 石炭対策特別委員会、商工委員会連合審査会5 件・5%
※ 全 786 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 労働委員会 第26号
○政府委員(佐久洋君) 今の石炭、重油のお話というのは、この需給計画のお話ですか。需給計画と同時に、それに対する何と言いますか、諸問題一連の全部引括めた対策、そういう問題ですね。
第19回 参議院 労働委員会 第26号
○政府委員(佐久洋君) これは基礎になるのは結局重油、石炭の需給見通しというものを数字上どういうふうにきめるかということが基礎になると思います。それに附随して只今委員長からお話があつたようなことが問題になると思いますが、実は只今お話し申上げておる需給の数字も全く末確定と申しますか、輸入炭とか何とかいう関係は確定しておりますが、国内炭についての問題は、先ほど申上げましたような問題がまだ未確定の状態にありますので、大臣にも私お話してないよう…
第19回 参議院 労働委員会 第26号
○政府委員(佐久洋君) 化学原料として使われておる部分というのは殆んど見るべきものはない。殆んど全部が燃料でございます。以前は石炭の液化なんかに使われておりましたが、これは今は非常に高くつくものですから全然使つておりません。燃料として使つておる過程から、その煙から出て来る、いろいろ分析をして物を作つて行くということであつて、純粋に化学原料として使つておるというものは殆んどゼロと言つもいいくらいであります。
第19回 参議院 労働委員会 第26号
○政府委員(佐久洋君) 質自体は、例えばゲルマニウムなんかをとる場合にはアメリカの石炭なんかよりも日本の石炭のほうが有利である。物によつて違いますが、一番大きな原因はやはり国内炭が外国の石炭よりも割高であるということ、そうしてそれを使つて化学製品を作つても外国品と競争ができるかどうか、石炭を使つて新らしい化学工場を作る場合に、これはもう工場自体から相当厖大な資金を入れなければなりませんから、そういつた採算面で気乗りがしないという点が大き…
第19回 参議院 労働委員会 第26号
○政府委員(佐久洋君) これは価格の問題というのは私のほうでは取上げておりません。勿論外国炭を使うほうの側から言うと、価格が安いからということは、もつと輸入してくれという申請の理由にはしております。私のほうではその価格の問題を全然取上げてはおりませんので、国内で供給ができない特殊な石炭があります。例えば強粘結炭なんかは年間で三百数十万トン使いますが、国内で出るのは四十万トン乃至六十万トンぐらいしか出ておりません。それから弱粘結炭でも灰分…
第19回 参議院 労働委員会 第26号
○政府委員(佐久洋君) それは国内炭の生産は、先ほどお話しました下期への繰越数字をこの三百八十万トンとすれば、国内の生産は二千二百三十万、それからそれに対応する国内炭の消費というのは二千八十万トンでございますが、大体去年並みという程度の消費……。
第19回 参議院 労働委員会 第26号
○政府委員(佐久洋君) はあ。
第19回 参議院 労働委員会 第26号
○政府委員(佐久洋君) これは全国貯炭として下期に繰越される分が三百八十万トンというのは、下期の需要がどの程度つくかというその状況によつては必ずしも多い数字ではないのです。下期に入り口の場合には大体三百五十万トンくらいの例年貯炭というものは持つておるわけなんですから、一つのまあ希望と申しますか、下期に対するところの見方として、大口工場が二百五十万トンの貯炭を持つて下半期に入ると、こういうように見ておりますが、これは非常に少い数字なんです…
第19回 参議院 労働委員会 第26号
○政府委員(佐久洋君) それは下期の……、これは上期ですが、需要というのは非常に少いわけですね、下期に入つての需要というものは、重油との関連というか、重油の消費規制というものが相当に行われるということが確定されれば下期の需要というものはもつと殖えるわけです。その点が未解決であるということに、実は先ほど申上げました数字が大きく伸びていないという原因があるので、その点それではなぜ解決しないという点については、これは問題はむずかしい問題で、私…
第19回 参議院 労働委員会 第24号
○政府委員(佐久洋君) 電力料金が総額を申しますと、これは中小炭鉱という部類に属するものだけの調査でありますが、電力料については、三月末では一億、それから失業保険料、労災保険料、健康保険料、厚生年金、そういうものの滞納が六億八千万円、それから租税公課でありますが、これは法人税、所得税、鉱区税、鉱山税、固定資産税、市町村民税・源泉所得税、こういうものを全部入れまして四億二千七百万円、それから労賃の関係は、これははつきりしたところが実は労働…
第19回 参議院 労働委員会 第24号
○政府委員(佐久洋君) 総計は五十億ぐらいになりますね。
第19回 参議院 労働委員会 第24号
○政府委員(佐久洋君) それは新聞ですか。
第19回 参議院 労働委員会 第24号
○政府委員(佐久洋君) それは中小だけではないのでしよう。
第19回 参議院 労働委員会 第24号
○政府委員(佐久洋君) それは恐らく石炭部長会議をやつたときは、大手も含めての調査しか持つて来てないですからね。
第19回 参議院 労働委員会 第24号
○政府委員(佐久洋君) それは大手も含めてです。その中から中小だけを摘出したのが今申上げた数字なんです。
第19回 参議院 労働委員会 第24号
○政府委員(佐久洋君) それは石炭部長会議のときの資料の発表であれば大手も入つておる、それは明らかです。
第19回 参議院 労働委員会 第24号
○政府委員(佐久洋君) いや、それは中小だけです。
第19回 参議院 労働委員会 第24号
○政府委員(佐久洋君) 大手も入れればですね。
第19回 参議院 労働委員会 第24号
○政府委員(佐久洋君) 大体そうだと思います。
第19回 参議院 労働委員会 第24号
○政府委員(佐久洋君) 私もちよつとそこまで調査しておりませんが、恐らく全券は別じやないかと思います。