佐久洋
会議録に記録された「佐久洋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 786 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業金融公庫総裁
- 直近の発言日
- 1955/12/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第二分科会34 件・34%
- 決算委員会28 件・28%
- 商工委員会17 件・17%
- 石炭対策特別委員会9 件・9%
- 大蔵委員会6 件・6%
- 石炭対策特別委員会、商工委員会連合審査会5 件・5%
※ 全 786 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第23回 衆議院 商工委員会 第4号
○佐久説明員 もちろん先般の決議のある前から、代理店でもって熱意のないものについては、公庫の監査部におきまして相当の注意もいたしましたし、内容の調査もいたしたことがあるのでありますが、熱意がないと申しましても、全然熱意がないというのではなく、熱意の程度の差がだいぶあるわけでございます。相当の要望があるにもかかわらず貸し出しの実績のあまり上らないものにつきましては、状況によりまして資金の配分ワクを減額するとか、あるいは取扱いの停止の措置を…
第23回 衆議院 商工委員会 第4号
○佐久説明員 いろいろお話を伺いますが、確かに熱意のないところがあるようであります。ただ今ここでどこの銀行がどういう状況であるかということを申し述べるのはちょっと差し控えたいと思います。もし御必要とあれば一つ後刻お話を申し上げます。
第23回 衆議院 商工委員会 第4号
○佐久説明員 先ほど私が概要の御報告を申しました中で、第四項の指定の取り消しの件について言及しなかったと申しますのは、政府金融機関のそれぞれとるべき措置については少し項目か多過ぎるものでありますから、あとで御説明を申し上げるようなつもりで省略した、その中にこれが入った関係で言及しなかったのであります。決してこれを無視しておるつもりはございません。取り消しの問題はただいまお話のございましたように、本来代理店というものは積極的に金を貸し出す…
第23回 衆議院 商工委員会 第4号
○佐久説明員 日にちはちょっと記憶しておりませんが、もちろん決議文の趣旨に沿うための措置でございますので、決議文はつけてございます。なおこの指定代理店の怠慢と申しますか、貸し出しにもつと熱意を持たせる一つの方法といたしまして、競争店を新しく指定をするというような措置も講じたのでございます。
第23回 衆議院 商工委員会 第4号
○佐久説明員 先ほど十五億と申しましたのは、政府金融機関に対する年末引き当てのための資金の問題でございますが、そのほかに地方銀行といたしまして、昨年の十月、十一月あるいは十二月の中小向けの資金よりも、本年度におきましてはざっと三百億増という見通しでおりますので、その点はかなりそういう面からのゆとりもあろうと思います。また全国銀行の年末――特に中小企業に対する年末も含めての対策でございますが、従来金融相談所というものがございましたが、これ…
第23回 衆議院 商工委員会 第4号
○佐久説明員 不要不急と申しますのは、これを具体的に定義づけるということはなかなか困難かもしれませんが、たとえば料理飲食店というようなものにつきましては、積極的にこれを金融面で助けなくちゃならぬというような性質のものではない、というふうに考えております。
第23回 衆議院 商工委員会 第4号
○佐久説明員 ただいまの代理店の活用と申しますか、積極的な活動について何か措置を講ずる必要がある、これは私も御趣旨全く同感でございます。代理店について実はかなり悪評を聞くのでありますが、必ずしも全部の代理店が悪いのではない、代理店制度というために中小企業者がかなり利益を受けたという部面も私は相当あると思う。あれを初めから公庫が直接貸しということでいきました場合には、貸し出しの審査とかその他で非常に手間をとりまして、かえって成績が上らなか…
第23回 衆議院 商工委員会 第4号
○佐久説明員 私、中小企業庁長官を拝命して全く同じ考えを持ちまして、果して私のような微力な者にこのような仕事がやれるかということを、実は日夜考えておるのでございますが、確かに農林省あたりと比べて通産省が出先の機関を持たない、わずかに通産局があるという程度のものでございます。その中でも中小企業庁の行政は割合に府県と連絡が強い方だろうと思っております。たとえば先ほどの補助金の問題につきましても、中小企業庁で直接出す補助金というものはほとんど…
第23回 衆議院 商工委員会 第2号
○佐久説明員 一昨日の御質問に対して、その際私申し上げたつもりでおるのでありますが、窓口の事務の不円滑あるいは態度がよくない。つまり借りる方から見れば非常に急ぐ金で、一刻も早く借りたい、ところが窓口の方はその気持が十分に理解ができない。あるいは手続が非常に煩瑣であるというために、十分の満足を与えられないという例は私もしばしば聞いておりますので、これは各関係の金融機関に対しても常日ごろ私は申しております。また各出先の官庁などに対してもそう…
第23回 衆議院 商工委員会 第2号
○佐久説明員 私も就任して間もないのでありますが、映画館の融資の問題については、十分承知いたしております。ただ防火あるいは衛生という方面から、環境を改めるということの資金の必要性は、十分認めるのでありますが、一面また映画興行というのは、相当の日銭も入るし、一般の中小企業者が非常に苦しんでいて、十分な資金も回らないときに、防火、衛生だけでなしに、また映画館の拡張というようなものに悪用されるおそれはないだろうかというような点が問題になりまし…
第23回 衆議院 商工委員会 第2号
○佐久説明員 いつまでにということを、ちょっと私今申しかねるのであります。先ほど申しましたように、相当時日も経過した問題でございますし、至急結論を出したい、この程度以上にはっきりはちょっと申しかねるのであります。
第23回 衆議院 商工委員会 第1号
○佐久説明員 御説明申し上げる前に、私大へんごあいさつがおくれておるのでありますが、先般中小企業庁長官を命ぜられました佐久でございます。今までこういう方面の仕事に全然携わったことがございませんので、もちろん以前から石炭関係でいろいろ当委員会のお世話になっておるのでありますが、どうぞ今後ともよろしくお願いをいたしたいと思います。 ただいまお求めのありました年末金融対策について、ただいま私どもの考えております大要を御説明申し上げたいと思いま…
第23回 衆議院 商工委員会 第1号
○佐久説明員 金融がもとの方ではうまく——完全にうまくいっているとはなかなか申しかねますが、ある程度の措置を講ぜられておりながら、現実に窓口でどうも最初の趣旨とだいぶ違う態度をとられておるという話は私しばしば聞いております。これの改善は最も大事なことだと思っております。そこで少し長期的な見方をして、中小企業、つまり金を借りるそのものの信用力を高めるということは根本的にやらなくちゃならぬ問題だと私は思っております。先ほど申しましたように、…
第23回 衆議院 商工委員会 第1号
○佐久説明員 ただいまいろいろの御要望、これは私も全く同感でございます。ただ長官がかわったこの機会に新機軸を出せといわれると、どうも能力が足りませんので、まだそこまで到達しておりませんが、先ほど私が御説明申し上げましたことで金融対策が完全だということは私も考えておりません。中小企業の金融問題については従来もしばしば論ぜられておりながら今日までなかなか解決しなかった非常にむずかしい問題だと思います。私もできるだけ、私自身に知恵がないながら…
第23回 衆議院 商工委員会 第1号
○佐久説明員 商工中金についての金利が高い、これを安くすることを考えてないか、こういうお話でございますが……。
第23回 衆議院 商工委員会 第1号
○佐久説明員 これは金利が安いに越したことがないということはもう当然のことでありますし、特に一般の市中金融機関の金利もだいぶ最近は下ってきておりまして、それに比例して、経済環境からいうと非常に悪い状況におる中小企業者に対しては、本来ならばもっと安い金利の金を貸し得る道を講ずべきだと思います。結局そういうことをするためには、資金源を安く獲得するということが根本だろうと思いますので、御趣旨は私も全く同感であります。今後そういう方面の方策を講…
第22回 参議院 商工委員会 閉会後第3号
○説明員(佐久洋君) この前の国会で中小企業等協同組合法の改正がございまして、新しく中央会という制度が公認されたのでありますが、この中央会の設立についてその後の概況を御報告申し上げます。 これはお手元にお配りいたしました都道府県中小企業等協同組合中央会の設立進捗状況という表がございますが、大体の傾向はこれをごらんいただきますとわかるのでございますが、すでに設立の完了いたしましたのが最初に三重県でございます。これが十月の二十一日に総会をい…
第22回 参議院 商工委員会 閉会後第3号
○説明員(佐久洋君) この法律の付帯決議にも国の補助金の問題が記載されておりますので、この各都道府県の中央会、それから全国中央会が完全にでき上ったあとにおいて、予備費なりあるいはもし補正予算が組まれるならば、その方面で考えて行きたい、こういうふうに考えております。
第22回 参議院 商工委員会 閉会後第3号
○説明員(佐久洋君) それは中小企業協同組合法にその趣旨は明確になっておりまして、あくまで指導調整の機関でございます。経済行為はいたしません。
第22回 参議院 商工委員会 閉会後第3号
○説明員(佐久洋君) ただいまのところ、経済行為をぜひやらしてもらいたいという希望は、私ども聞いておりませんが、経済行為は従来の協同組合連合会の事業として従来もやられております。今後といえどもそれはやれるわけであります。中央会の性格はあくまで指導に重点を置いて行く。重点というか、もっぱら指導に当る、こういうふうに考えております。