佐久洋
会議録に記録された「佐久洋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 786 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業金融公庫総裁
- 直近の発言日
- 1956/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第二分科会34 件・34%
- 決算委員会28 件・28%
- 商工委員会17 件・17%
- 石炭対策特別委員会9 件・9%
- 大蔵委員会6 件・6%
- 石炭対策特別委員会、商工委員会連合審査会5 件・5%
※ 全 786 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 商工委員会 第14号
○佐久政府委員 私はまだあまりそういう事例を耳にしておりませんので、はっきりしたことを申しかねますが、一度保証協会の保証をもらってこいといっておきながら金を貸さないというようなことは、正しいいき方ではないと私は思いますので、今後はそういうものの改善については十分指導したいと思います。
第24回 衆議院 商工委員会 第12号
○佐久政府委員 先ほど政務次官からお答え申し上げました政府機関云々の問題ですが、これは法律論としてはいろいろ議論の分れるところだと思いますが、大蔵省ともいろいろ相談いたしまして、大体三つの観点から考えて今度の法律案を提出いたした次第でございます。第一は、直接商工中金に貸す場合には現在の資金運用部資金法を改正しなければならない。その改正の問題ですが、大体貸し出す金は国の金でありますから、今の法律の建前からいうと、国または国に準ずるものに貸…
第24回 衆議院 商工委員会 第12号
○佐久政府委員 これは準ずるものという解釈であります。そこでもう一つは、もしここで商工中金に貸し出すという制度を作りますと、非常にたくさんの申込み希望者が出るのでちょっと収拾がつかなくなるだろうというような関係があります。それからもう一つは、今度の貸し出しは全く臨時的の関係を考慮して出しておりますので永続的の制度としては考えていない。こういう三つの点から、特別な公庫法の改正という形で提案申し上げた次第でございます。 それから第二の点の御…
第24回 衆議院 商工委員会 第12号
○佐久政府委員 それは商工中金の性格から考えてお説の通りであります。
第24回 衆議院 商工委員会 第12号
○佐久政府委員 御説のところも十分わかることはわかるのですが、実は商工中金の貸し出す金は主として短期のものであります。公庫の貸し出す金は長期のものでございます。その資金繰りの関係を考えた点と、もう一つは御説のように商工中金の金利が非常に高いので、いろいろな点を講じまして金利の引き下げをやりたい、その一助にもということを考慮いたしまして、商工中金に貸し付ける、こういう方法をとったわけでございます。
第24回 衆議院 商工委員会 第12号
○佐久政府委員 先ほど内田委員からの御質問にございました点で私の気づいた点をお答え申し上げます。商工組合中央金庫の金利の引き下げの問題、これは先ほど十億を貸し付けることによって金利の引き下げを考えるかということでございましたが、十億でそれだけ金利引き下げをやれるというほど大それた考えは実は持っておりません。その他のいろいろな方法を講じまして金利の引き下げをはかっていきたい、その金利引き下げの一助としてこの十億というものを考えている、こう…
第24回 衆議院 商工委員会 第12号
○佐久政府委員 貸付の利率の方は、運用部資金を新しく公庫に出して、それをトンネルの形で参ります関係から無利子というわけにはちょっといかないのでございます。それから貸付の期間は当分すえ赴きで五年償還、公庫の関係については運用部との話でそういうことになっております。
第24回 衆議院 商工委員会 第12号
○佐久政府委員 先ほど申し上げましたのは、資金運用部資金法の解釈の問題として、国または国に準ずるものとしての扱いができないということを申し上げたのでありまして、実質的に商工中金をだんだんと手離していこう、あるいは勝手にやらしていこうというような気持は、私は毛頭持っておりません。先ほどちょっと融れましたように、なるべく安い原資を獲得して金利を下げて、中小企業の金融というものを円滑にしていきたいという点については、今後とも努力をいたしたい、…
第24回 衆議院 商工委員会 第12号
○佐久政府委員 信用保険という方は国が保険をする建前で、それには四種類ございます。信用保証協会というのは国の保証というのではなしに、民間機関の中小企業に対する保証で、性格ぶ少し違っておるわけであります。
第24回 衆議院 商工委員会 第12号
○佐久政府委員 保険料なり保証料が普通の金利の上にかぶさるために負担がふえるという心配はお説の通りであります。その点も考えまして、今度の改正では料率もかなり思い切って、保険基金に穴があいたり何かしない限度で十分考えたつもりであります。また保険料を借りた者に負担させるということはしないつもりであります。
第24回 衆議院 商工委員会 第12号
○佐久政府委員 それは一緒にしたらという議論もないことはないと思うのですが、場所によっては非常に事情も違っておりますし、選択の余裕を十分残しておいた方が実情に合うのじゃないかという考えのもとに二つを置いたわけであります。
第24回 衆議院 商工委員会 第12号
○佐久政府委員 指定法人というのは、保証協会だけのことでありまして、保証協会だけであれば、そういうふうに書いた方がわかりやすいというのは、私も同感でして、実はそうするつもりがあったのですが、手続上ちょっとミスをいたしまして、申しわけない次第であります。
第24回 衆議院 商工委員会 第12号
○佐久政府委員 従来の関係はいろいろむずかしい状況がありました。たとえば資金量として全体的に非常に足りない。なるべくよけいなものに均霑させようと思うと若干期間を短縮するというような弊害もあったと思います。今後資金量もできるだけふやすようにいたしますし、貸付の期間もできるだけ長くするようにしたい、かように考えております。
第23回 参議院 商工委員会 第4号
○説明員(佐久洋君) 年末金融対策、特に私の方の関係から申しますと、中小企業についての問題でありますが、今日までとりました措置についての大要を御説明申し上げたいと思います。 最近一般的に金融情勢が大体緩和の様相を呈していると言われておりますが、中小企業の分野におきましては一部輸出産業に関連のある部面を除きましては、全般的には昨年と同様に不円滑な状況にあると認められますので、中小企業庁といたしましては、年末金融対策としまして、以下申し述べ…
第23回 参議院 商工委員会 第4号
○説明員(佐久洋君) これはいわゆる金融が非常に逼迫している時代には、いわゆる両建あるいは手形の割引の場合の歩積みというようなことがかなり行われたようでありますが、もちろん中小企業者にとりまして、それが相当大きな痛手であったことも確かでございます。先ほどもちょっとその問題に触れましたのですが、いわゆる市中金融機関に対しては、歩積み、両建を一つ年末に当ってはなくしてもらいたいということを強く要望いたしましたし、市中金融機関としても、歩積み…
第23回 参議院 商工委員会 第4号
○説明員(佐久洋君) 手形の相当長期間であることは、これはもう確かに中小企業者にとっては非常に痛手でございまして、できるだけ私どもとしましても、手形期間を短縮するように努めてはおるつもりでございます。ことしの一月から六月までの間の下請関係の状況を調べた資料によりますと、昨年の同期から見ると、だいぶ手形の期間も短かくはなっておりますが、しかし、そう大きな改善は見られたとは思われませんので、その点については今後とも私ども改善をいたしたい、か…
第23回 参議院 商工委員会 第4号
○説明員(佐久洋君) 災害地の金融問題では、これはなかなか私どもも頭を痛めた問題でありますが、長期であればあるほど有利であることは間違いがないのでありますが、急にあまり全般的に長期にするというのも、ちょっと工合の悪い問題でありますので、一応先ほど申しましたような期間の延長をいたしまして、これが最高幾らということは私の方できめておりませんので、現実の問題に当りまして、そのつど、返済の問題をさらにきめていった方がいいのじゃないか、かように今…
第23回 参議院 商工委員会 第4号
○説明員(佐久洋君) 代理店が本来の中小企業公庫の設立の趣旨を十分に認識し、しかも代理店というよりも、むしろ実際に窓口に当って金を借りに来られた人と接触する人の気持が改まることが私は先決だと思いますが、どこの銀行が悪いというようなところも一応わかっておりますけれども、ここで申し上げるのは工合悪いのですが、そういうものにつきましては、しばしば口頭ではありますが、注意をいたしておりますので、だいぶ最近は改善されたように思っております。結局こ…
第23回 参議院 商工委員会 第4号
○説明員(佐久洋君) 従来貸したものについての期限の問題は、期限が到来したときに考えればいいんじゃないかというふうに考えております。
第23回 参議院 商工委員会 第4号
○説明員(佐久洋君) それはその問題について一般的にということでなしに、その問題についてやはり延ばすものは延ばしていった方がいいと私はかように考えております。