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中小企業金融公庫総裁参議院衆議院
総発言数
786
直近の所属会派
直近の役職
中小企業金融公庫総裁
直近の発言日
1955/12/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第二分科会34 件・34%
  • 決算委員会28 件・28%
  • 商工委員会17 件・17%
  • 石炭対策特別委員会9 件・9%
  • 大蔵委員会6 件・6%
  • 石炭対策特別委員会、商工委員会連合審査会5 件・5%

※ 全 786 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

786 20 を表示
中小企業庁長官1955/12/14

23参議院 商工委員会 第4号

○説明員(佐久洋君) もちろん金融機関でありまするから、公正なしかも公共性を持った行動をしてもらうことが望ましいわけであります。中には確かに今お話しのような話も若干聞いております。なかなか数が多いので監督が十分に行き届かないというような点もあろうと思いますが、そういう点のないように大蔵省と十分連絡をとりたいというふうに考えております。

中小企業庁長官1955/12/14

23参議院 商工委員会 第4号

○説明員(佐久洋君) 中小企業金融公庫も一つの金融機関でございますので、全然資料なしに金を貸すというわけには参らんと思いますので、ある一定の資料は必要であろうと思います。ただ、ただいまのお話しのようなそういう膨大な資料を取る建前には私はなっておらないと思いますので、それはおそらく具体的な例を調べてみないとわかりませんが、代理銀行が少し行き過ぎているのじゃないかというふうに考えております。先ほど中小公庫の貸出の迅速化をはかったという、具体…

中小企業庁長官1955/12/14

23参議院 商工委員会 第4号

○説明員(佐久洋君) 今年の十月から新しく中小企業金融公庫が直接受け付けまして直接貸し付けをする方法を始めました。まだ始めましてから間もないことでありますので、そう十分な効果は発揮しておりませんが、だんだんこの方法は拡大して参りたい、かように考えております。

中小企業庁長官1955/12/14

23参議院 商工委員会 第4号

○説明員(佐久洋君) これは十月から始めまして、大体本年度内に資金ワクとして一応二十億ぐらいを考えたのでありますが、予想以上に希望者が多うございまして、件数といたしましても現在正式に受理をいたしておりますのが、件数といたしましてざっと百件でございます。その前に直接貸しを受けたいというので相談に来た、あるいは様子を聞きに来たというようなものはもう非常に多くて、最初はそれの応接にいとまがなかったというような調子でございます。ただいま申し込み…

中小企業庁長官1955/12/14

23参議院 商工委員会 第4号

○説明員(佐久洋君) 三千万円というのは貸し出しをすでに完了いたしました金額でございます。

中小企業庁長官1955/12/14

23参議院 商工委員会 第4号

○説明員(佐久洋君) 最初受け付けてからすぐにある一定の期間で締め切って、すぐに審査を始めるということであれば、もっと私ははかどったと思うのでありますが、先ほど申し上げましたように、非常にたくさんの申し出がありまして、その中で一般市中金融機関で十分にやれるというものについてはその市中金融機関のあっせんをかなりいたしまして、本来の公庫の趣旨から考えて貸すのが適当であるというのを選んで正式に受理をいたしたわけであります。その間にかなり時間を…

中小企業庁長官1955/12/14

23参議院 商工委員会 第4号

○説明員(佐久洋君) きょう実は資料を持って参っておりませんので、正確な数字を申しかねるのでございますが、必要とすれば作りまして差し上げたいと思います。

中小企業庁長官1955/12/14

23参議院 商工委員会 第4号

○説明員(佐久洋君) 現在指定を受けておりますのが、本店数で四百四でございます。さらに新しい代理店として指定をぜひしてもらいたいという希望を申し述べておりますのが、正確な数字をはっきり覚えておりませんが、百前後であったと思います。そのうち五十ないし六十見当を新しく追加したいというふうに考えております。

中小企業庁長官1955/12/14

23参議院 商工委員会 第4号

○説明員(佐久洋君) これは大体のもう下審査と申しますか、かなり時間をかけてこまかな検討もいたしましたので、数日のうちに決定できると思います。

中小企業庁長官1955/12/14

23参議院 商工委員会 第4号

○説明員(佐久洋君) 全く御趣旨は同感でありまして、中小企業というのはもともとその資力におきましても、あるいは技術の点におきましてもどうしても脆弱でございます。もちろんこの全部を人に頼って他力本願というような行き方は私は賛成いたしませんが、自立精神を養成すると同時に、側面からあたたかい育成保護というものを与えてゆく必要があろうというふうに考えておりますので、ただいまのお話しのような特に従来顕著な現象でありました、金融をちょっと締めればも…

中小企業庁長官1955/12/14

23参議院 商工委員会 第4号

○説明員(佐久洋君) ただいまのお話し、中小企業庁の調査によりましても明らかに出ておるところであります。現在の制度なりあるいはわれわれの努力の及ぶ限りのことをやっておるつもりでありますが、それでもなお強制力というものがないものですから、全部が全部うまくいくかどうかということについては一まつの不安を持っておるわけであります。考え方によりましては下請に対する支払いについて何か法律をというような考え方もあるようでありますが、よほどこの法律も考…

中小企業庁長官1955/12/14

23参議院 商工委員会 第4号

○説明員(佐久洋君) 最初に経過から申し上げますと……。

中小企業庁長官1955/12/14

23参議院 商工委員会 第4号

○説明員(佐久洋君) そうです。

中小企業庁長官1955/12/14

23参議院 商工委員会 第4号

○説明員(佐久洋君) 決議の中で、たとえば新規預託を増加するとかというような問題はこれは従来私どもが手を打っていなかった問題でありますが、先ほど御説明しましたように、それについては別に運用部資金の繰り上げ使用というような方法を講じたわけでございます。それからこの決議がなされる前にこの問題についての全部の手を打っておったというわけではございません。一部はもちろん手を打っておりまして、決議がありましたあとでさらにこの決議におこたえ申す意味で…

中小企業庁長官1955/12/14

23参議院 商工委員会 第4号

○説明員(佐久洋君) 大きな下り方はないのでありますが、資金源として債券発行に頼っておりますので、その利率の低下によりまして若干低下するということになると思います。

中小企業庁長官1955/12/14

23参議院 商工委員会 第4号

○説明員(佐久洋君) これはお説の通り特にこの中小企業に対して金利が安いことは必要でありますが、どうも今まで安い原資を手に入れるのに困難をしておったために金利が下らない。現在も私どもとしてはたとえば商工中金にしましても、あるいは金融公庫にしましても、どちらも同じでありますが、商工中金について言えば運用部資金の借り入れなり、あるいは中小企業公庫について言えば政府出資の増額なりというようなことを大蔵省と折衝をしておるのでございます。そういう…

中小企業庁長官1955/12/14

23参議院 商工委員会 第4号

○説明員(佐久洋君) これはもちろんもう少し具体的な数字に当って検討いたしますが、実は私その点について十分の知識がありませんので、はっきりしたことは申し上げかねますが、経費の節減によってはそう大きな金利引き下げというものは期待できない。やはり安い原資を入れるということによって金利を引き下げるということが筋じゃないかというふうに思います。もちろんこの経費の引き下げについては再検討もいたしますし、ぎりぎりのところまで引き下げまするように指導…

中小企業庁長官1955/12/09

23衆議院 商工委員会 第4号

○佐久説明員 この前の当委員会におきまして、中小企業の年末金融に関しまして決議がなされました。いろいろな点御指摘をいただきまして、年末金融について万遺漏のないようにという激励を受けたのでございますが、その後私どもの方で御指摘の点をいろいろ検討いたしまして、年末金融の円滑化をはかるつもりで努力いたしました今日までの経過を御報告申し上げたいと思います。 まず第一に、政府の指定預金でございますが、本年内はこれを引き揚げないということにつきまし…

中小企業庁長官1955/12/09

23衆議院 商工委員会 第4号

○佐久説明員 市中金融機関といたしましても、そのときに参られた代表者の言葉のうちから、相当積極的に中小企業に金融を今後はかっていかなければ、市中金融機関としてもかえって因る状況になるのじゃないか、むしろ自分の利害ということもからめて、相当熱意を持って今後中小企業に金融をはかっていくという気持が十分に受け取れましたので、今後の効果も相当上るのじゃないか、こういうふうに私は観測いたしております。

中小企業庁長官1955/12/09

23衆議院 商工委員会 第4号

○佐久説明員 従来一般市中金融機関の窓口が、もちろん資金量が足りないということが大きな原因であろうと思いますが、中小企業に対しては割合に関心が薄いような状況であります。しかし一般的に金融の正常化に伴いまして、資金量も豊富になってきておる。従って今後中小企業者に対して相当、何と申しますか貸し出しの間口を広げていくということについての、たとえば一つの具体的な例について申しますと、ある銀行でございますが、一件当りの特別融資の金額を従来は三十万…