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中小企業金融公庫総裁参議院衆議院
総発言数
786
直近の所属会派
直近の役職
中小企業金融公庫総裁
直近の発言日
1955/11/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第二分科会34 件・34%
  • 決算委員会28 件・28%
  • 商工委員会17 件・17%
  • 石炭対策特別委員会9 件・9%
  • 大蔵委員会6 件・6%
  • 石炭対策特別委員会、商工委員会連合審査会5 件・5%

※ 全 786 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

786 20 を表示
中小企業庁長官1955/11/08

22参議院 商工委員会 閉会後第3号

○説明員(佐久洋君) ただいまの金融問題に限って申し上げますと、実は中央会自体が中金から借りて、また傘下の組合に流すというようなことでなしに、これはいわばあっせんという形で、つまり貸借関係におきましては中金と借り手の組合とが直接に結ばれて、その中間において中央会があっせんするということは、これは当然なわけであります。またやってもらってけっこうなことだと思うのです。ただ中央会自体が借り手になるということは、私ども予想いたしておりません。ま…

中小企業庁長官1955/11/08

22参議院 商工委員会 閉会後第3号

○説明員(佐久洋君) 現在までのところ、まだ各府県からそういう意見は出ておりません。

中小企業庁長官1955/11/08

22参議院 商工委員会 閉会後第3号

○説明員(佐久洋君) もちろんお話しの通りに、中小企業にとって金融の問題がキー・ポイントであることはお話の通りでありますが、現在の状況では各単位の協同組合が主体となって金を借りるというのが一番多いようであります。またそれが金を借りる場合にも実態が一番つかみやすい、借りいいようであります。ただそれで足りない場合に、協同組合の連合会で借りまして、そしてまた組合に貸す、こういう行き方がとられておるわけであります。

中小企業庁長官1955/11/08

22参議院 商工委員会 閉会後第3号

○説明員(佐久洋君) ただいまのところは、お話私もよくわかるのですが、協同組合について技術的な面だとかあるいは販売の面あるいは経営の面というような点について、まだまだこういう中小企業体で欠けている点がございますので、そういう点を、主として啓蒙あるいは指導によって、改善して行こうというのが中央会の趣旨でございます。まあさしあたりはそれを中心として考えて行きたいと思いいますが、あるいはお話のように、どうしても経済行為が伴わなければ中央会の機…

中小企業庁長官1955/11/08

22参議院 商工委員会 閉会後第3号

○説明員(佐久洋君) 中小企業の主たる金融機関として存在しております商工中金でございますが、これは各県平均して一カ所、大きな県については二カ所、全部で五十二カ所できております。もちろんお話のように、いろいろ機関が重複しているような感じはいたしますが、それぞれ必ずしも十分な機能は発揮しておりません。いろいろな方法をとりませんと、中小企業というものはなかなか立ち行かない、非常に複雑困難な問題でございますので、どれ一つこれがむだだというような…

通商産業事務官(石炭局長)1954/05/28

19衆議院 労働委員会 第28号

○佐久政府委員 二十九年の出炭の見通しというのは、正直なところ、まだでき上つておらぬのであります、と申しますのは、すでに多賀谷委員御承知のように、今石炭の問題で一番問題になつておりますのは、石炭と重油との調整をどうするかということでございます。昨年の暮れあたりから、石炭の需要を喚起するために、重油の消費を抑制しようということで、通産省としてはいろいろの点を検討して参つたのであります。一応今日まで決定されましたのは、二十九年度で自然に放置…

通商産業事務官(石炭局長)1954/05/28

19衆議院 労働委員会 第28号

○佐久政府委員 四千三百五十万トンちよつと切れる数字だと思います。

通商産業事務官(石炭局長)1954/05/28

19衆議院 労働委員会 第28号

○佐久政府委員 昨年度に比較して需要が大きく増すのは電力関係、火力発電であります。これは私の方では大分しぼつておりますが、昨年よりも百万トンぐらいの需要増加かあるわけであります。それと現在の数字から見ますと、先ほど申しましたように、大口工場の手持ち貯炭として百万トン弱の需要は別にふえる、こういうふうに見ておるわけであります。

通商産業事務官(石炭局長)1954/05/28

19衆議院 労働委員会 第28号

○佐久政府委員 昨年の数字がちよつとここに、ございませんので、はつきりした比較がわかりませんが、お話のように、現在よりも確かにふえる。しかし実需として昨年度よりもふえるというのは、あるいは私の勘違いがあるかもしれませんが、しかし昨年度の数字が二百八十万トンぐらいじやないかと私記憶しております。これはいずれ調べましてお伝えいたしたいと思いますが、それよりも少しふえるという見方はできるのじやないかと思います。

通商産業事務官(石炭局長)1954/05/28

19衆議院 労働委員会 第28号

○佐久政府委員 国鉄は、大体従来は年間概算で五百万トン使つておりました。上期と下期とわけますと、下期の方が需要期に入りますから、購入量はふえるのでございますが、昨年度は上期がたしか二百十万トンであつたと記憶いたしております。本年度は上期の国鉄申出の購入量は百九十四万トンであつたかと思います。この国鉄の問題については、まだ炭価がきまつておりませんので、非常に困難をして、私自身も多少あつせんに入つて、早く炭価をきめるようにということを勧めて…

通商産業事務官(石炭局長)1954/05/28

19衆議院 労働委員会 第28号

○佐久政府委員 二百三十五万トンというのは、昨年よりも少しふえた数字でございます。というのは、昨年の出銑計画が四百七十万トンとふくんでおりますが、今年は五百万トン——これは最近の新聞で、また少し減るようなことが書いてありますけれども、今までのところは五百万トンということで考えております。

通商産業事務官(石炭局長)1954/05/28

19衆議院 労働委員会 第28号

○佐久政府委員 これも率直にいきさつを申し上げて、御了解を願いたいと思いますが、昨年の十一月末から十二月初めにかけまして、二十九年度の石炭の状況を何とかして上向きに立て直したいということで、私はいろいろ考えまして、そのとき大ざつぱな考え——これは私の頭の中で考えた問題でありますが、二十九年度の国内炭の需要が、従来通りの鉱工業生産指数というものをそのまま延ばして考えた場合には、大体四千五百万トン程度の需要を考え得たわけでございます。そこで…

通商産業事務官(石炭局長)1954/05/28

19衆議院 労働委員会 第28号

○佐久政府委員 石炭の需要が減退したというよりも、需要自体としてはそう大きな減退はないと私は見ておりますが、ただ買手がつかない。それは一番大きな理由として、値くずれがしておつて、先行きどんどん値が下るのではないか、こういう点に買手の方で買い控えをする原因があつたのではなかろうかと思います。そこで、なぜ石炭にこういう大きな現象が現われたかと申しますと、昨年の夏までに、これは各月相当の増産をいたしまして、昨年の夏にある程度の過剰貯炭という状…

通商産業事務官(石炭局長)1954/05/28

19衆議院 労働委員会 第28号

○佐久政府委員 具体的にどこの炭鉱というお話がございませんので、はつきりしたことはわかりませんが、もちろん不況切抜けのために放慢な経営をそのまま認めるわけには参りません。それから中小の大きなところ、あるいは大手の下のところというところに相一当のしわの寄つておることも、私よく承知しております。そのしわの寄つている、金融上非常に困つているという例として、取引銀行がかなり数多くある。これが一、二の銀行であれば、また腰の入れ方も違つて来るのであ…

通商産業事務官(石炭局長)1954/05/28

19衆議院 労働委員会 第28号

○佐久政府委員 私の今までのいろいろな努力が成功しないために、どうも熱意がないというふうにとられるのは、やむを得ないと思います。お話のように、融資あつせんだけでは足りないということでありますと、戦時中とか、終戦直後のように、強制融資という手がない今日では、やはりその間に立つて、会社に対しては、今後の経営方針なり、企業計画なり、さらに詳細に原価を幾らであげて、販売その他の手数料をどの程度に見るかというこまかな点まで計画を立てさせて、そうし…

通商産業事務官(石炭局長)1954/05/28

19衆議院 労働委員会 第28号

○佐久政府委員 四千八百万トンとい、お話がありましたが、これは先ほど多賀谷委員に対するお答えで、私自身に多少の見通しの誤りがあつたということは、率直に告白をいたしまして、実は旗をおろしております。今後の生産抑制の問題でありますが、これは私先般九州へ行つて帰つて参りましたあとでも、強くその意見は出したのであります。もちろん従来非常にやかましく言われました単価の引下げそういう点については、いろいろの方法がありますが、極端なことを申し上げます…

通産省石炭局長1954/05/27

19参議院 労働委員会 第26号

○政府委員(佐久洋君) この前当委員会で石炭の今年度の生産見込をどの程度にするかということについてのお尋ねがございまして、一週間以内にそれに対する回答を願うということでございましたが、石炭の生産の見通しにつきましては、前々から一番根本的な問題として重油と石炭との調整をどうするかということを論議して参つたのであります。重油につきましては、本年度の上期についてどの程度の供給があるかということがほぼ確定いたされまして、勿論下期につきましてはこ…

通産省石炭局長1954/05/27

19参議院 労働委員会 第26号

○政府委員(佐久洋君) 昨年の外国炭の輸入は三百九十何万トン、四百万トンちよつと足らずだつたと思います。そのうちで一般炭が、明確な数字をちよつと覚えておりませんが、五万トンと思つております。これは樺太とのバーター取引をやつたときに、全部原料炭というにかかわらず、実際に入つて来たのは五万トンほど一般炭で入つてしまつた。それをまあ無理矢理に国鉄に買つてもらつたといういきさつがございまして、計画自体には一般炭というのは全然ないわけであります。…

通産省石炭局長1954/05/27

19参議院 労働委員会 第26号

○政府委員(佐久洋君) はあ。

通産省石炭局長1954/05/27

19参議院 労働委員会 第26号

○政府委員(佐久洋君) 御趣旨は私よくわかるんですが、それでこの前の前の委員会でありましたか、まあ石炭局長としての考え方というのは詳細に申上げたつもりでありますが、今お話の石炭が非常に苦しんでおる。労働者も同様にその一連ですから苦しんでおる。それで一方石油の業者は相当の利潤を挙げておる、そういう状態にしたのは政府の責任じやないか、こういうお話でありますが、私は確かに燃料に対する一貫した見通しがなかつたとまでは言えないかも知れませんが、あ…