佐久洋
会議録に記録された「佐久洋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 786 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業金融公庫総裁
- 直近の発言日
- 1954/05/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第二分科会34 件・34%
- 決算委員会28 件・28%
- 商工委員会17 件・17%
- 石炭対策特別委員会9 件・9%
- 大蔵委員会6 件・6%
- 石炭対策特別委員会、商工委員会連合審査会5 件・5%
※ 全 786 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 労働委員会 第24号
○政府委員(佐久洋君) 全体を平均して何パーセントになるかということは私にもちよつとわかりませんが、この金融引締のために非常に苦境に入つたで炭鉱でありますが、最初二月でありましたか、半分の五〇%を金券で渡したという話を聞いたことがありますが、全体が何パーセントかちよつと私にもわかりません。
第19回 参議院 労働委員会 第24号
○政府委員(佐久洋君) そうですね、そこらのところは、まあパーセンテージは三月、四月、だんだん殖えているだろうと思いますが、何パーセントだということは私ども想像がつきません。
第19回 参議院 労働委員会 第24号
○政府委員(佐久洋君) 石炭が昭和十年前後においてはトン十円程度、それが現在は炭種によつて違いますが、平均して一番高いときに六千八百円ぐらい、現在は山元の販売価格というと四千円前後というふうになつております。で、高くなつた原因は、坑内の自然条件、まあ炭鉱独自の状況ですが、戦争中の濫掘のために企業の若返りというか、合理化というか、そういう点がやれなかつた。専ら数量を出すということで、無理をして坑内をどんどん奥へ深く入つて行つた。そのために…
第19回 参議院 労働委員会 第24号
○政府委員(佐久洋君) 山元原価で四千五百円程度であれば引合うと思います。
第19回 参議院 労働委員会 第24号
○政府委員(佐久洋君) 先ほど申しましたようにこれは竪坑のお話はしばしばあるけれども実現しないということでありますが、現実に各企業についてどの程度の工事をやり、どの程度の効果を挙げているかということ、又今後の計画がどういうふうになつておるかということを余り詳細な資料は私どもはありませんし、その計画に基いて現在進捗いたしておるのであります。 それからどの程度に炭価を安定させればいいかということは、例えば国内の原料炭と米国の原料炭と比べると…
第19回 参議院 労働委員会 第24号
○政府委員(佐久洋君) 最近の重油価格が一万一千円から一万二千円ぐらいですから、カロリーとしては一円十銭或いは一円二十銭ということになると思います。それから石炭が平均してカロリー、横浜市場とか神戸市場、あそこらを見ると六十五銭ぐらいが平均じやないかと思います。従つてカロリーだけを比較すれば、もう十分に石炭と重油との対抗ができるわけです。特に北海道、九州の産地では輸送費がかからないということと、逆に重油のほうが輸送費がかかつて、これはもう…
第19回 参議院 通商産業委員会 第40号
○政府委員(佐久洋君) 石炭対策について今日までいろいろ疑問についての御質疑もございましたし、その都度その時期までにお話を申上げられる問題についてはお話を申上げたのでありますが、問題はやはり重油と石炭との調整方法をどうするかということが中心課題でございます。重ねて申上げるまでもないのでございますが、結局石炭の底なしの値下り、濫売競争というような非常に不況の状況に入りました原因は、昨年の秋頃からの需給のバランスの崩れたことが原因で、それに…
第19回 参議院 通商産業委員会 第40号
○政府委員(佐久洋君) あつさりしておるというのはどういう意味か私もよくわかりませんが、今までに大分問題になつている点はお話申上げましたし、それから省内で相当長い期間検討いたしまして、勿論これで十分というわけには参らんと思いますが、結論として出された以上は、まあそれに従わざるを得ない、こういうふうに考えております。
第19回 参議院 通商産業委員会 第40号
○政府委員(佐久洋君) この間六日の日に私参りまして六日の午後と七日に関係業者のできるだけ広く意見を聞きたいということで多数の人に会つたのでありますが、一番問題になりました点は、やはり需給のバランスが将来一体どうなるのか、今のような値崩れ状況を続けるのでは、例えば銀行筋の意見としては、銀行自体が勿論根本の筋としては金融の引締をやらざるを得ない。併し個々の企業についてただがむしやらに金融を締めるという行き方は適当でないので、将来の炭況が明…
第19回 参議院 通商産業委員会 第40号
○政府委員(佐久洋君) 二十九年度の生産目標としては一応四千六百万トンぐらいにしたいと考えております。
第19回 参議院 通商産業委員会 第40号
○政府委員(佐久洋君) 重油の数字その他が今朝漸くきまりましたので、まだ通産省内部としてはつきりきめたわけではございません。
第19回 参議院 通商産業委員会 第40号
○政府委員(佐久洋君) 二十八年度の平均原価が全部で、カロリーで六千カロリーにおきまして四千五百円であります。四千六百万トンとした場合には、勿論数量的な関係だけでなしに原単位その他の修正をいたしまして、私どもの計算として大体二百五十円乃至三百円ぐらいの原価引下げは可能じやないか、こういうふうに見ているわけであります。
第19回 参議院 通商産業委員会 第40号
○政府委員(佐久洋君) 全体平均した数字は私わかりませんが、極端な例としては佐賀県の或る炭鉱のごときは、カロリー三十銭ぐらいで売つている、若松の販売価格を聞いて見ますと平均して五十銭前後の投売が多いようである、こういうふうに聞いております。
第19回 参議院 通商産業委員会 第40号
○政府委員(佐久洋君) 現在の値下りは勿論合理性というか、原価から見た計算から言えば非常にむちやな値段でありますが、要するに石炭の需給の見通しというものは今までは全然崩れている。その結果、もう一つは、先ほど申しましたように金融引締というようなことで資金繰りが非常に苦しくなつて投売的な形になつて、そういうことが炭価に現われているのだろうと思いますが、石炭の見通しについての通産省の態度も漸くきまりましたし、今まで買控えをしておつた方面からの…
第19回 参議院 通商産業委員会 第40号
○政府委員(佐久洋君) これから不需要期に入りますから、今月の末とか或いは来月の初めとかというところで帰るということはちよつと見込めないと思います。併し一般工場の手持の数量から見て、相当に通常の適正と思われる数量から見ればそれを割つておりますので、まあこの不需要期、八月頃までですが、それを越せば相当の買人気は出るのじやないか。
第19回 参議院 通商産業委員会 第40号
○政府委員(佐久洋君) 問題は勿論金融の問題に帰るのでありますが、先ほど申しましたように、石炭の今後の需給というものの一応の見通しというものが持たれれば各銀行におきましても全然炭鉱を潰すというような考え方は持たない、こう申しておりますので、そういう方面からの金融もつきましようし、勿論非常に楽な状態を期待することはできませんが、どうにか苦しい状態でありながら、企業は続け得るのじやないか、こう思います。
第19回 参議院 労働委員会 第21号
○政府委員(佐久洋君) 二月十六日の当委員会で通産大臣が四千八百万トン乃至五千万トンの生産をするという答弁をされたという事実は私よく知りませんが、速記を調べてみないとはつきりしませんが、省内における議論としては現在の日本の石炭の規模からいつて、四千八百万トンから五千万トン程度の生産規模を維持することが望ましい、そうすることが石炭企業の安定、延いて又労働者の生活の安定ということになるのだ、これを目標にして石炭政策というものを立てるべきであ…
第19回 参議院 労働委員会 第21号
○政府委員(佐久洋君) 今の石炭業に対する対策というものは緊急対策即恒久対策しか考えられないのであります。石炭になぜ急激に大きなデフレの影響が来たかという原因は、やはりいずれ私は今のような方法をとつて行けば、各産業とも大なり小なり相当大きな影響が出て来るのじやないかと思う。石炭だけに先に参りましたのは、よその産業と大分違いまして、石炭の需給バランスがもう前から大分崩れておつたというところへ、金融の引締めが大きく来たということが第一の原因…
第19回 参議院 労働委員会 第21号
○政府委員(佐久洋君) 大臣の意見と私の意見が違うというお指摘ですが、これは数字の四千八百万トンという点を捉えてのお話だと思います。大臣がやはり四千八百万トン態勢に持つて行きたいということについて私と違つた考えを持つておるというふうには私は考えておりませんが、やはり私と同じように石炭企業安定のためには四千八百万トンなり五千万トンの生産規模というものを維持するようなそういう需要のついた、つまり生産をしてもそれがアブれないというような形に持…
第19回 参議院 労働委員会 第21号
○政府委員(佐久洋君) 先ほど大体今の御質問についてもお答えを申上げたつもりですが、昨年の四月の状況から申上げますと、実は私は最初千五百万キロ重油の抑制をやつてくれという意見を強く出しておつたのです。ところがそれが結局先ほど御説明申上げましたように、一応重油に対する方向だけはきまつた、数量がきまらない。ところがきまらないままに今のような状況にしておつたのでは、石炭の今後の見通しというものは、全く別の人にはわからんのであります。どういうこ…