佐久洋
会議録に記録された「佐久洋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 786 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業金融公庫総裁
- 直近の発言日
- 1954/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第二分科会34 件・34%
- 決算委員会28 件・28%
- 商工委員会17 件・17%
- 石炭対策特別委員会9 件・9%
- 大蔵委員会6 件・6%
- 石炭対策特別委員会、商工委員会連合審査会5 件・5%
※ 全 786 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 通商産業委員会総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会 第1号
○佐久政府委員 現在石炭関係で問題になつております二、三の点について、概略の御説明を申し上げたいと存じます。お手元にお配りしました縦坑開鑿計画進捗状況という資料がございますが、それから説明をいたします。 この資料は左の方に当初計画、それから右に実績、七十九本対象外縦坑実績、こういうのがございますが、昭和二十八年度という欄について御説明を申し上げますると、当初の計画といたしましては、前期よりの継続十二本、これは二十七年度から二十八年度にか…
第19回 衆議院 通商産業委員会総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会 第1号
○佐久政府委員 重油と石炭の調整の問題は、さしあたつての問題と、それから石炭についての恒久的な問題と二つございますが、さしあたりの問題といたしましては、どうしても輸出振興その他の関係から重油を使つた方が有利である、あるいは重油を使わなければならぬ農水産関係は別にいたしまして、十分国内の石炭で間に合うという部面もございますので、そういう方面については石炭の消費を今後勧奨して行く必要があるのじやないか。と申しますのは、従来と同じように重油の…
第19回 衆議院 通商産業委員会総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会 第1号
○佐久政府委員 石炭の供給を不安定にしている、それは年々のストによつて不安定の原因をつくつているという点は、まさに仰せの通りでございます。私どもも、先ほど来申し上げました石炭と重油の調整の問題につきましても、今までいろいろ反対があつたにもかかわらず、ようやく意見がまとまつたその矢先に、こういう状態になつたことをまことに遺憾に考えておりまして、早期の解決を期待しておるわけであります。 それから縦坑を掘つて非常に厖大な金がかかつて、かえつて…
第19回 衆議院 通商産業委員会総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会 第1号
○佐久政府委員 八時間拘束時間と申しますのは、坑口で入りまして、坑口に出て来るまでの時間でございます。従つてその間の通勤時間等、機会の故障、あるいは採炭で申しますと、採炭はしたけれども積込みの炭車が間に合つて来なかつたというような、箱待ち時間と普通申しておりますが、そういう時間がございます。そういう時間を差引きますと、最近の統計で五時間五十分ぐらいが実働時間だということになつております。
第19回 衆議院 通商産業委員会総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会 第1号
○佐久政府委員 私今手元にその資料は持つておりませんが、一番短かく働くというのは、私の今までの経験から申しますと、採炭夫が一番時間の変動が多いわけであります。坑道の修理をやる、いわゆる仕繰夫というのがありますが、これは炭車とか電力とかいう関係はほとんどございませんので、大体通勤時間を除いた時間は仕事としてやり得るわけであります。そのほかに、坑道を掘進する部面がございますが、これはやはり炭車あるいは電力の影響を相当受けますから、採炭夫より…
第19回 衆議院 通商産業委員会総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会 第1号
○佐久政府委員 先ほど来申し上げますように、重油を使う以外に燃料として方法がない、つまり農漁村関係とか、あるいは重油の専焼設備を持つているものについては規制をしようという考えはございません。ただ重油を石炭に転換し得るものについての再転換を考えているのですが、それと並行いたしまして石炭の価格を下げれば、これは、産業に大きな影響が出るわけでございます。たとえば電力会社について申しますと、電力の大部分というものはやはり石炭を使つておりまして、…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第16号
○佐久政府委員 この前御説明申し上げましたように、物価の値上りと労賃の値上り、その他の関係で、事業遂行上やむを得ず納付金を値上げいたすのでありますが、この納付金の値上げは、もちろん鉱業権者の負担の均衡も考えなければなりません。負担の均衡という点から考えますと、二十円、十円をきめました当時と比べまして、炭価そのものも五割はど値上げになりつております。かりに五割値上げしても、負担の不均衡は起らない、なおまた、十円、二十円の五割増しで十分に計…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第16号
○佐久政府委員 ただいま御質問の、五割上ると幾らになるかというのは、どういう趣旨かちよつと了解ができませんが……。
第19回 衆議院 通商産業委員会 第16号
○佐久政府委員 二十九年度においては、六億六十九百万円であります。
第19回 衆議院 通商産業委員会 第16号
○佐久政府委員 いろいろ伊藤先生からお話がございましたが、従来特別鉱害で非常にむずかしい問題だというのは、最初にどの地区を特別鉱害として認定するかという問題がございましたが、これはすでに決定済みの問題でございますから、問題はございません。それからただいま御提案申し上げました納付金の引上げと期間の延長の問題が解決すれば、あとは計画通りの事業を遂行するという段階だけでございまして、特別鉱害については特別の問題はないと存じます。
第19回 衆議院 通商産業委員会 第15号
○佐久政府委員 ただいま石炭局の鉱害復旧に対する努力が足りぬというおしかりを受けましたが、見るべき効果がいまだ発生していないという点についてはおしかりを受けてもやむを得ない、こう考えております。今お話がありましたように、特別鉱害に該当するかどうかという点につきましては、もちろんこの特別鉱害臨時措置法というものがつくられるときに、岐阜県その他の地方の亜灰の鉱害問題も相当宣伝されておれば、当然特別鉱害臨時措置法の中に入つたものと思います。た…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第15号
○佐久政府委員 ただいまお話のありました亜炭の企業者が非常に中小企業であるという点は、これはもう私もよく承知しております。中小企業者であるという場合、いろいろ先ほど私が申し上げましたように鉱害が現在進行の過程にあり、さらに下層を掘つた場合に、その鉱害が倍加されるというような心配があるという問題を解決する方法には、技術的になるべく深部の採掘をやるような指導をして行つたらどうかというふうに考えております。深部の採掘をやる場合、ごくわずかな資…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第14号
○佐久政府委員 先ほど大蔵省からも連絡がございまして、御質問の内容がどういうことかわかりませんが、私が連絡した限度においては、大蔵省とこの点についてはすでに了解済みだ、こういうふうに御了承願えればそれでよかろうかと思います。
第19回 衆議院 通商産業委員会 第14号
○佐久政府委員 昭和二十五年にこの法律が制定いたされまして、今日まで仕事を続けて参つたのでありますが、その仕事が計画通り進捗しなかつた理由としましては、一つは物価の値上り、主として建築資材の値上りでございます。もう一つは労賃の値上り、この二つの原因によりまして計画通りの進捗がいたされなかつたのであります。そこでただいま御提案申し上げましたのは、従来すでに早くこの納付金の引上げを行うべきであつたと思いますが、何分インフレの時代でありまして…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第14号
○佐久政府委員 従来のこの納付金の納付状況は、二十五年、二十六年がおのおの一〇〇%でございます。それから二十七年度が九九・七%、二十八年度におきまして九八・七%、こういうふうに特別会計としてはきわめて異例に属するくらい成績がよろしゆうございます。なお今後の納付金の引上げにつきましても、石炭業界がこれを納める義務を持つわけでありますが、業者自身がこれを引受けておりますので、私としては従来の実績とそれから私との引上げについての了解という面か…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第14号
○佐久政府委員 ただいまお話の計数的なものはその通りでございますが、最初私どもが大蔵省に要求を出しました金額が大分査定をいたされましてそれが本年度の緊縮予算の編成方針という大きなわくに縛られたわけであります。一般公共事業についても同じような削減は受けておりますので、そのつり合いというような関係で七億八千万円に査定をされております。この点につきましては大蔵省とも再三話をいたしまして、三十年度以降二年間期間延長をして工事を完了する。その期間…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第14号
○佐久政府委員 第一点の計画変更の問題でございますが、これは従来工事を進めて行く過程におきまして、どうしても若干の変更を余儀なくされるのでございます。しかし従来の経過から申しますとそう大きな計画変更はございませんので、大体八千万円程度というふうに見ております。そこでその計画変更の中で、実際に特別会計が負担する金額というのは、その二〇%程度でございますから、今後におきましても、計画変更のためにそう大きな赤字を出すということはなくて、現在の…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第14号
○佐久政府委員 その経費の点は、私の方では間違いがないと考えております。
第19回 衆議院 通商産業委員会 第14号
○佐久政府委員 七億五千万円という数字が私にはちよつと今了解いたしかねるのであります。二十八年度末の残工事量としては五十八億四千三百万円というものが、私どもの計画でございまして、これは労賃の値上りも含めて計算をしておる、こういうことであります。
第19回 衆議院 通商産業委員会 第14号
○佐久政府委員 これは二月四日につくりました資料でありまして、私どもの最終の資料であります。